小話―皇室外交について―

トバモリー
雅子さまがロシア語を会得したことは東京サミットで役に立った。エリツィン大統領と通訳なしで会話している。

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サキ
さすが

トバモリー
ところがそれを気にいらない奴がいてね。「でしゃばるな」と言われたんだ。

サキ
えーひどーい。自分が出来ることを精一杯やろうとしたのに、それはないでしょう。
よく見れば紀子さまだってクリントンと通訳なしに話しているように見えるんだけど。これに対しては「生意気だ」って言わないの?


トバモリー
話の内容にもよるけどね。上っ面だけの中身のない話ならしても大丈夫なんじゃないの。
雅子さまの持つ他の追随を許さぬ語学力は封じられている。雅子さまが外国語を話している姿はあまり見られない。あってもYouTubeでは消されているか話している箇所が削られている。

サキ
ああ、だからアンチが吠えるのか「雅子は英語が使えない」って

トバモリー
もし俗に言われる千代田が雅子さまの力を発揮できる場所を作っていれば皇室外交はもっと進んでいたと思うね。

サキ
えっ、でも皇室外交なら他の人がしてるじゃない。

トバモリー
両陛下や秋篠宮家がやっているのは言っちゃ悪いが外交ごっこだね。外交はね、にこやかに笑いながら片手で握手して、もう一方の片手でピストル持って互いに相手を狙っていること言うんだよ。

サキ
ただにこにこ笑っていればいいと思ったら違うのか

トバモリー
外交には多額の税金がかかるから、少ない回数でどれだけ実績を残せるか勝負しなきゃいけない。
ご一家がオランダ静養した時マスコミや評論家が叩いたけど、僕はあれは国際親善になったと思うよ。そもそもどうでもいい相手だったら自分の国には呼ばないでしょ。この人を助けたいと思ったからオランダ王室の方々は招いてくれたんだよ。それに夕食会でルクセンブルグのアンリ大公夫妻やベルギー皇太子もわざわざ来てくれたことも考えて欲しい。これだってどうでもいい相手なら「今忙しいから行けない」で済む話でしょ。今までそれだけのことを積んできたからできたかとだよ。

サキ
うーん、確かにそうだわ。

トバモリー
それに即位式もマキシマ王妃から直々に電話で「ぜひいらして」と招かれた。おそらくそれがなかったら行けなかっただろうね。今までのように皇太子殿下お一人での出席か名代と言う形で秋篠宮家が行ったかもしれないね

サキ
呼んでない人が来たらそりゃ嫌だわ。

トバモリー
結構皇太子ご夫妻の回りではこういうことが多いよ。

97年の5月に開かれる式に出席してほしいと日本通のシラク仏大統領は「ぜひ皇太子ご夫妻の訪仏を」と希望し、外務省も動いたが、宮内庁サイドが頑強に反対したことがあってね。その時出席したのは紀宮さまだった。
また、99年の「ドイツにおける日本年」にどの皇族が出席するかが宮内庁内部で議論されていた。 ドイツ側名誉総裁にヘルツォーク大統領が就任することから、外務省は日本側名誉総裁には 皇太子さまが就任することを希望し、ご夫妻のドイツ訪問をも求めてきた。 ところが、宮内庁は、皇太子さまの名誉総裁就任までは譲ったが、ドイツ行きにはクビを縦に振らなかった。 ドイツでの式典に出席したのは秋篠宮ご夫妻だった。

(参考文献 森暢平「雅子妃に「海外禁足」を強いた人物」p32ー34 『女性セブン緊急増刊「雅子妃のお気持」』2004年)

サキ
管理人のヘカテーが記事や本のコピーを資料としてまとめているけど、この時のことを「呼んでねーよこんな奴」ってタイトルつけたわね。

トバモリー
相手国としたら、招待していない人が来るだけでも憂鬱なのに、やんごとなき身分の人間だよ。招かれざる客でもそれ相応の対応をしないとならない。そんな心が見えてくる写真がこれ

1371720450738.jpg


サキ
あっ「エビアン試飲会(笑)」だ

トバモリー
どうも筆頭宮家の海外公務の写真を見ると呼ばれてもいないのに外国に行きたいから一方的に「こんど ○○120周年だよね。めでたいから祝わないとね。うちら夫婦でそっち行くね。ヨロオネ!」と宣言しているんじゃないかと疑いたくなるよ。

サキ
さすがにそれはないでしょ。



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宮中晩さん会

ご結婚当初、こんな感じでしたね。
雅子さまも生き生きしておられました。


国民の多くは、雅子さまにこのような活躍をしてもらいたいと思っていたのであって、何が何でも子供を産んでほしいと思っていたわけではありません。


今上夫妻は、皇太子ご夫妻がなかなかお子様に恵まれないことを口実に、禁足令を出し、長男夫婦が国際的名声を得ることを阻止したのでしょう、嫉妬とは恐ろしいものですね。



それから、当時の宮中晩餐は、ドレスでの正装で、華やかですね。
このころまでは、まだ着物じゃなくて、プロトコール通り洋装なんですね。

昨今の皇室行事はとにかく貧乏たらしいです、服装が安っぽくて地味で。


あと、今上夫妻と秋篠宮家が中心なので、人物そのものが安っぽくて、これが、昭和のころから見てきた皇室と同じ日本の皇室なのか、と唖然としてしまいます。
紀子、眞子なんて、存在そのものが冗談のようです。


私個人として、宮中晩さん会の映像で一番印象に残っているのは、昭和61年のチャールズ皇太子、ダイアナ妃来日の際のものです。


まだお若い信子さまや久子さまはもちろんお綺麗ですが、ご高齢の秩父宮妃、高松宮妃の貫録と豪華さは忘れられません。

昭和天皇も、ミッキーマウスの腕時計をして、楽しそうでした。

この時が、ある意味で、戦後の日本の皇室の最高の時だったようにさえ思われます。


雅子さまが、再び、こうした華やかな場所に戻って活躍されることを願ってやみません。
そしてその時が、かつての威厳ある皇室の風景が戻ってくる時でしょう。







夏休みさま

コメントありがとうございます。

昭和の英国皇太子同妃殿下来日晩餐会の映像が見つかりましたので、記事にさせていただきます。

昭和の時代を知らないので、夏休み様のご意見があると助かります。

残念ながらちょっとしか映っていませんが、昔のゴージャスな晩餐会の様子がわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=jzaXhvDbCug
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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