2014年「タヌキの研究はやめました」2016年「タヌキで論文書いちゃいましたー(共著)

テンノーヘーカと歌手のイルカさんとの会話で

2014年秋の園遊会



日テレのニュースでは

イルカさん「タヌキの食性について、ご研究はまだ続けてらっしゃいますか」
陛下「今はやってませんけどね。5年はやってました」


はいご注目
ヘーカは「やってない!」と言ってますね!

それが・・・・・・



2014年と同じ日テレのニュースでは

陛下は2009年から5年間、毎週日曜の決まった時間にお住まいの御所の近くでふんを採取し、顕微鏡で内容物を分析して、季節的な変化を調べられた。タヌキがふんをする1カ所を5年にわたって調べた研究論文は、国内外で初めてだという。

どっちやねん!

イルカさんに嘘ついたのか?

まあ正確なところは、御用学者の国立科学博物館の研究員らに書かせてそれに「共同研究」という形です。

秋篠さんちの坊やの日本中をいろいろな意味で驚かせた信号機と同じですね。

ヘカテーとしては赤坂に住んでる女狐を研究してほしいですね。
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馬鹿ほど賢く見せたがる

明仁、文仁、悠仁。
馬鹿ほど己を賢く見せたがる。
見事なDNA。

常陸宮さまは、学究肌なところを含めて気質がお父さまの昭和天皇によく似ていらっしゃると言われているそうですが、直系では一代飛び越えて、皇太子さま、敬宮さまへと引き継がれているようです。

さてさて、今回の論文は、2009年1月~2013年12月にほぼ毎週、溜糞場の糞を採集して、含まれる種子から季節的な食の変動を明らかにする研究成果を導いたものだそうです。

はい、まさにイルカが質問した「狸の食性」についての研究ですね。
2014年11月時点で「今はやってません」と答えていますね。

論文、見ることができました。

Long-term Trends in Food Habits of the Raccoon Dog,
Nyctereutes viverrinus
, in the Imperial Palace, Tokyo
http://www.kahaku.go.jp/research/publication/zoology/download/42_3/BNMNS_A42-3_143.pdf

Receivedが、2016.3.31
acceptedが、2016.6.22

ふーん。

No title

次男負債の情勢が悪くなったのでヨメの弟が茶豚さんに貸を作ったとしか思えない。
贅沢三昧でも良いのだが小皿がそのことにストップを掛けなかった・・・やはり呆けているのか、同じ穴の貉なのか(←やっぱり)

呆けてもヨメが可愛い(低知能で呆けるってどんだけ!)蚊遣りさん(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9A%8A%E9%81%A3%E5%99%A8

テンノーは英国の科学論文雑誌「ネイチャー」に論文を寄稿したはず

今から、15~20年くらい前に、テンノーは英国の科学論文雑誌「ネイチャー」に論文寄稿したはずなんです。
確か、テーマは日本の科学史か現代の科学全般の総論みたいな事だったと思うんです。


その論文、その半年後くらいに、月刊「文藝春秋」に和訳され、論文の全文が載りました。日本の科学特集の一環だったと思います。

「文藝春秋」、うちでは定期購読してたんですが、その号、いつのまにかなくなりました。図書館に行くと読めるんですが、忙しくて行けないままですwwwwwwwwwwwwwww
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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