敬宮さまの成長を見守ってきた看護師さん

原さまから素敵な話を教えていただいたのでご紹介します。

愛子さま担当看護師任期終え感想 日赤中川さん「体験貴重」

皇太子ご夫妻と長女、敬宮愛子さま担当の看護スタッフとして、福井赤十字病院(福井県)から皇室に派遣
されていた中川直美さん(48)が約9年間の任期を終えて、16日、同病院で福井新聞社のインタビューに
応じた。中川さんは「看護の本質とは何かを考える貴重な体験をさせていただいた。今後は看護の心、素晴
らしさを若い人に伝えることができれば」とし、皇室での経験を日常看護や後進育成に生かしたいと語った。

中川さんは1992年から3年間、皇太后宮職看護婦として献身的に香淳皇后の身の回りを世話。その経験
を買われ、01年12月から皇太子ご夫妻の健康管理と愛子さまの保育看護スタッフに抜てき、宮内庁東宮
職看護師長として派遣されていた。

中川さんは、ご夫妻や愛子さまと接する重責について「大変だったが、それ以上に喜び、やりがいがあり
続けてこられた」と振り返る。

特に愛子さまは赤ちゃんのころから側で見続け、思い出は語り尽くせないほどあるという。「成長の過程で
子どもは周囲から大きく影響を受ける。身近に接する身として、看護師という以前に自分がどのような人間、
女性であるべきか常に考えさせられた」。

日常の愛子さまについては、他人をお気遣いになる優しさが印象に残った。「(私が)庭でバランスを崩しそう
になったときに手を差し伸べ、大丈夫ですかと気遣っていただいた。一方でユーモアにあふれ、虫が大
好きな子どもらしさも兼ね備えられ本当にかわいらしかった」と、成長される過程を間近で見ることができた
喜びを話す。

任期を終えた現在、皇太子妃雅子さまの健康をまず案じ、「妃殿下が一日も早く回復されることを望んで
います」と気遣った。愛子さまについても、世間から常に注目が集まり「側につき、もっと守って差し上げ
られたら」と後ろ髪引かれる思いという。

皇室を離れた今後は「看護を志す若い人に、看護がどれだけ素晴らしい仕事か伝えることができたら」と語った。

(福井新聞 現在リンク切れ)

教えていただいてありがとうございます。

いい話だなー。

秋篠さんちにも坊やが生まれてから看護師さんが入りましたが、

こういうエピソードは出るのでしょうか?

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いい話ですね。

ありがとうございます。表には出ないけれど、愛子さまにはこういうエピソードがたくさんあるんでしょうね。お代替わりを待つしかないのでしょうね・・・

涙がでました

ヘカテー様、いつもお忙しい中お疲れ様です。
毎度拝読するだけでしたが、初めてコメントさせていただきます。

敬宮さまがお生まれになって、雅子さまが帯状疱疹を患われ、さらに適応障害の診断がなされ、幼い敬宮さまがどんなに心細く過ごされておられるだろうか、と勝手ながら心配しておりました。

のみならず、マスコミや、それに踊らされている人たちの謂われのないバッシングがあり、本当に敬宮さまがお気の毒でならず、ヤフコメに書き連ねられている数々の酷いコメントを見るにつけ、通報することや、そういう連中を非難するコメントを書くぐらいしかできない己の無力を情けなく思っておりました。

こちらの記事に書かれているような看護師さんがついていてくださって、お母様が心のご病気という心細い環境に置かれていても、可愛らしく、優しく賢くお育ちになっていたのだと思うと、安堵に似た感動を覚え、会社帰りの電車のなかであったにも関わらず、涙がでました。

本当に良かった。

今、敬宮さまは、体調不良でお休みになられているということですが、一日も早く快癒され、学校に戻られ、またお元気なお姿を拝見できればと願っております。

愛子さま素晴らしい方

愛子さまはやはりとても素晴らしい方なんですね。転びかけた大人に大丈夫ですか?と声はかけても、手を差し出す子供ってなかなかいないですよね。
こんな素敵なエピソード、どんどん広まって欲しいです。

感動(T-T)

>日常の愛子さまについては、他人をお気遣いになる優しさが印象に残った。「(私が)庭でバランスを崩しそう
になったときに手を差し伸べ、大丈夫ですかと気遣っていただいた。一方でユーモアにあふれ、虫が大
好きな子どもらしさも兼ね備えられ本当にかわいらしかった」

愛子様は本当に気配りの子なんですね。
雅子様にお手紙を書いたエピソードも好きですが、このお話も好きです。


>「妃殿下が一日も早く回復されることを望んで
います」と気遣った。愛子さまについても、世間から常に注目が集まり「側につき、もっと守って差し上げ
られたら」と後ろ髪引かれる思いという。 
中川さん、きっと皇太子ご一家のバッシング記事を見たときは心が苦しかったのでしょうね……切ないですね。
でも最近のご一家の活躍を見て、ホッとしておられるでしょうね。


それにしても、愛子様は大丈夫でしょうか?
2週間も休まれるとは……ちょっと不安です(泣)
思春期のお体はデリケートですし、
お出まし、宿題も大変でしたし、
週刊誌にあるように皇室典範のことで色々悩んでいらっしゃるだろうか……?

まさか愛子様のめざましいご成長、ご活躍を見て、よく思わないものが呪いでもかけてるのかと思いたくなるくらい不安です(泣)

職員さんたちも

東宮家に関しては、職員さんたちをはじめとしてあたたかい話しか出てきませんね。
秋篠宮家とはまったくの逆!あっちはろくな話が出てきません。
敬宮さまに関しては心配ではあるのですけど、ゆったり養生していただくのもよいと思います。
そう、カワ⚪マさん家の関係者が呪詛でもしてそうで‥‥
呪詛返しされたら、誰が呪詛していたか露呈することになりそうですね。

紹介してよかったです

ネットサーフィンして見つけたので、すでにリンクぎれしていたのですね…
ちゃんと確認せず紹介し、ヘカテー様のお手を煩わせてしまいましたね。すみませんでした!

今の東宮職の皆さんは頼もしい

ご成婚当時のことは分かりませんが、今の東宮職の人々って、この看護師さんも含めて、皇太子ご一家を大切にされる方々が沢山いらして、本当に頼もしい存在だと思います。

自称保守の連中は、「今の宮内庁は外務省に乗っ取られている」などと叫び、宮内庁を旧皇族、公家や大名などで固めろなどと言います。昔の私なら「それも一理あるな」と考えていたと思います。

しかし、東宮職がこれまでも皇太子ご一家をお守りしていたことを知り、必ずしもそうでないことを理解しました。皇族方と良好な人間関係を築くことであるということが最も大切なことだと今は考えます。家格や官僚とかは関係ないですね。事実、現在東宮女官長の西宮さんが就いてから、後任の着任にまで時間を要しましたが、着実に快復傾向にある雅子さまと良好な信頼関係を築かれ、全力でサポートをされています。これも雅子さまのお出ましが増えたことにつながってると思いますよ。

逆に秋篠宮家の方はどうか。もし週刊誌報道がすべてなら、たとえ素晴らしい人が就いても、録に信頼関係も築かれないようじゃあ、短期間で辞めたり体調崩して辞める人が出てくるのも当然でしょう。職員を変なあだ名で家族揃って呼んでいたり、無理難題な要求をしたりしてるのでは、予算や人員が足りないとかは全く関係ないですね。要は支えてくれる職員との信頼関係を築こうともしない秋篠宮と紀子妃自身に原因がある訳ということ…。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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