プリンセスの中のプリンセス―高松宮妃喜久子さま―

意地悪姑の汚名を今も着せられている良子さま

そして意地悪姑の仲間扱いされいるのが秩父宮妃勢津子さまと高松宮妃喜久子さま

今回は管理人が会いたい歴史上の人物第一位の喜久子さまをご紹介します。
(まあ、薨去されてから15年も経っていませんが
亡くなっているので歴史上の人物とさせていただきました)

宣仁親王妃 喜久子殿下

9e8ae8c7395e52b7683ff2553932faf2.png

1911年(明治44年)12月26日 - 2004年(平成16年)12月18日

喜久子さまは最後の将軍徳川慶喜の孫にあたります。

喜久子という名前はおじいさまの慶喜の「喜」とお父さまの「慶久」の久をとって喜久子と名づけられました。

世が世なら将軍家のお姫様なのです。

さらにお母様は有栖川宮家王女の実枝子様

だからプリンセスの中のプリンセスと言われています。

喜久子さまは粋ということを知るお茶目な方でした。

管理人が驚いたのは著書『菊と葵のものだたり』に収録されているインタビューで喜久子さまが

菊と葵のものがたり (中公文庫)菊と葵のものがたり (中公文庫)
(2002/01)
高松宮妃喜久子

商品詳細を見る


images.jpg

記載されていたこの写真を見て痺れました。

美智子さまがパチモンに見えるくらいの気品と品格です。

辞典に「王道」「正統」「宮妃」「品格」という言葉の横に喜久子さまのこの写真を載せて欲しい。

この本を読んで一番印象に残ったのは

大河ドラマで徳川慶喜を演じた本木雅弘さんを「モックン」と呼んでいることです。

皇族の女性がモックンと仰った!

(美智子さまなら絶対言いませんよ(笑))

この「モックン」に代表されるユニークでおおらかなお人柄を知ると

「実際にお話されている動画が見たいなー」と思い始めました。

探しましたがなかなかありません。

ああやっぱ見れないのかと思っていたら

ニコニコ動画で見つかりました。

灯台下暗し



e97ce92308ae65158ec68e5925f401e6.png

e12fcfb535c4eb9e79ba6593d97dc499.png

お召し物がとっても素敵

一人称が「あたし」

すごい。今の皇族の女性が使おうものなら絶対叩かれます。

話し方もたらたら、ねちゃねちゃしていません。

はきはきとお話しされています。

ああ、本当にお逢いしたかった!

この方他にもエピソードがありまして

・秩父宮妃勢津子さまと変装してはとバスツアーに参加
(結局バレたので途中からは変装を止めました)

・スピード違反をして警察に止められるも皇族ということで見逃してもらった
(ただし、後日宮内庁からそういうことは止めるように言われたので、
「ばらしたのよ、あいつ」と仰っている)

・ジバンシーの帽子が大好き



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

本当に上品なお方は上品ブリッコなど必要ないんです。
良子皇后様も雅子様も、その他の妃殿下方も、変な上品ブリッコなど
なさっていません。

ことさらゆっくり、小声でささやくようにしゃべるのが上品だと勘違いした人のお蔭で、その真似っこが元皇族も含めて、約2名。
滑稽ですよね。

喜久子さまは、愛子様ご誕生後、女性天皇でいいじゃないの、って雑誌にお書きになりました。
今ご存命だったら、どんなに愛子様のご成長を喜んで下さったでしょうに。残念でたまりません。

ハキハキ喜久子様

いつも楽しい記事をアップしていただき有難うございます。

私も菊と葵の物語読みました。

冒頭からモッくんのお話があり、
しかも良い意味で歯に衣着せぬ
ものいいがこちらの胸の支えが
スーッと取れるほどの小気味良さ。

サーヤがなかなかお嫁に行かない
ので、天皇皇后(皇太子時代かな?)に呼びつけて直訴した話も確か書いてあったような記憶がありますw

本物の姫様はハキハキお話になるんだなと感じました(つ∀`)

いやネチャネチャ喋るのは
ミテコ様とキーコさんだけかw

九重さま、桂さま

コメントありがとうございます。


≫良子皇后様も雅子様も、その他の妃殿下方も、変な上品ブリッコなど なさっていません。

いつも思うのですが、なんで美智子さまってあんなにゆっくりと話すんでしょうかね。私は「お嬢さま言葉」とかいう本に「ゆっくり話せば皇族の女性のようなお嬢様に見える」と書いてあったので皇族=ゆっくり話すと思い込んでいました。調べれば違うことが分かりました。

≫サーヤがなかなかお嫁に行かないので、天皇皇后(皇太子時代かな?)に呼びつけて直訴した話も確か書いてあったような記憶がありますw

そして、サーヤの婚約が報道されたらすごく喜んでいらっしゃいましたが、婚約内定発表される予定だった日に亡くなったのですよね。「いじめられた」とアピールしていますが、娘をかわいがってくれたのだから感謝すべきだと国民の一人として思います。

No title

「菊と葵のものがたり」読んだけど子供のときから大事にされて天真爛漫に育ったお嬢さんっていう感じの人ですよね。
気が強くてわがままなところもあって明るい。
好奇心も強くてなんでも結構器用にこなす人みたい。

品位

平成の始まりが
秋篠と川島家の芋娘の結婚!
あの時の会見勘違いも甚だしいと思って
不快な感じで思って見てました。
当時の皇室は皇太子様で持っているようなものでした。
当時 りっぱな昭和大帝の弟宮様 他の宮様方がいらっしゃいました。のにです、、、、
国民は何故あんな胡散臭い川島爺さんの芋娘を皇室に入れてしまったんだろう。と嘆いていました。
そして。です、、、
平成の終わりになろうとしています。
又々秋篠家がクローズアップ、な、訳ないですよね。
そんな事になったら皇室、日本は滅びの方向にいってる事になっちゃいますが!!!?
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR