イトコばあちゃんが書いた候文の新婚生活アドバイスと歌

ヤフオクで昔の週刊誌を5冊くらい落札したのでどんどん面白いものは掲載してきますね。

川島紀子という人間は二人います。

ご存じ秋篠宮妃のキーコさまと

その父方の祖母である川島イトコ

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ヘカテーは「和服アナーキスト」の称号を贈りたいと思います。

『週刊女性セブン 平成2年7月12日号』

にキーコさまの父方祖母&母方祖父母のインタビューが載ってます。

いやー、キーコさまの両親含め祖父母もよく週刊誌のインタビューに応じてますよねー。

なのに下郎下女は「OWADAは週刊誌の取材に答えてる」とデマを流してます。

「こ、これは皆様にご紹介しなくては!!」と思った箇所があったのでご紹介します。

なお記事文中では「イトコばあちゃん」のことを「紀子さん」にルビが振ってあるだけで読みにくいので拙ブログでは「イトコ」と表記させていただきます。

(引用はじめ)

筆書きの候文で認められたこの手紙には、イトコさんの、紀子さまへのお祝いの言葉とともに、新生活に対する温かなアドバイスが綴られている。

≪謹みて御祝詞申し上げ参らせ候
おそれ多くもあなた様には礼宮殿下との御婚約御整わせられ御輿入れの御事誠に御目出度く心より御祝詞申し上げ奉り候
御婚儀の暁には背の君にあたらせ給う礼宮殿下に御心も御身もお捧げ参らせ温かに御仕え遊ばされ度く願い奉り候
かたじけなくも天皇、皇后両陛下御はじめ皇太后様、皇族方にも心優しく御仕え遊ばされ候よううち願い奉り候
申し上げ候もおそれ多い御事ながら内に慈悲の心を持ち風になびく如く物柔らかに温かい御心を持たれ多くの御方々に御接し遊ばされ度くお願い申し上げ候≫


孫娘が皇室という未知の世界へと旅立つにあたり、そのふるまわれかたを心配し、礼宮さまのために尽くされるよう、また、天皇・皇后両陛下をはじめとする皇族方への接しられかたについてもアドバイスを忘れない。
愛する孫娘を温かな目で見守るイトコさんの心情が文面から伝わってくる。
そして彼女は、この手紙の最後に、こんな短歌を添えている。

≪ひんがしの あかねの色に 染めらえて 富士の白雪 桃色に映ゆ≫

この歌の意味について、イトコさんはこう語っている。
「いまは恥じらいで桃色に染まっておりますけれど、いつまでもその謙虚さを忘れずにいてほしい、という意味を込めました


≪引用終わり≫

うーん、イトコワールドだわー

候文を雑誌に掲載させて孫娘に贈るというのもアレですが、

そもそも候文を作るというのも何かズレてる感じがします。

しかもキーコさまはイトコばあちゃんの新婚生活のアドバイスを全然守ってないし

>礼宮殿下に御心も御身もお捧げ参らせ温かに御仕え遊ばされ度く願い奉り候

週刊新潮(96/6/20)の記事
だが、仲には事態をさらに深刻に受け止めているムキもある。さるベテラン皇室記者が語るには、
「このままでは秋篠宮ご夫妻の仲が、ますますギクシャクしていくのではないか、という話は宮内庁職員や他の宮家でも、かなり以前から語られていることです。巷間、言われているような秋篠宮殿下の浮気が原因かどうかはわかりませんが、とにかくあのお宅は、家の前を通ると、殿下が紀子さまに向かって、外に漏れるぐらいの大声で“お前は何も分かってない。もう出て行け”という怒鳴り声が聞こえるほどだそうです。紀子さまもたびたびお里帰りをされていますが、このままでは英国王室の二の舞になりかねない、という声すら出ています」


びっくりするぐらい仲が悪かった。
たぶん第3子を作らなかったのって単純に仲が悪くなったからだろうね。
でも皇太子ご夫妻の間にお子様が長い間生まれなかった為に、
「眞子がいるから大丈夫。テンノーヘーカは眞子がいるではないか」と言ったし
と安心してた。
しかし皇太子ご夫妻の間に待望の敬宮さまがお生まれになられて
「男なら絶対に天皇になれる」と計算し、受精卵選択で男の子を作りました。

>天皇、皇后両陛下御はじめ皇太后様、皇族方にも心優しく御仕え遊ばされ候よううち願い奉り候

仲がいいのはリョーヘーカだけ。
と言っても最近では、次女のビッチ系見せブラファッションをミテコさまが注意すると「もう時代が違うんでー」と言い返す。
他の宮家とは交流なし。
皇太子ご一家に対しては舐めたような態度をとり続け、
常陸宮家の華子さまからは「シッシ邪魔よ」と追い払われ、
高円宮家のプリンセスは成人の際に皇太子ご夫妻の主催の元で他の宮家も招いてお祝いの会を開かれたが、秋篠さんちのネーチャンズは父方母方の祖父母と家族だけで皇族方はだーれも出席されなかった
常陸宮家さまの傘寿のお祝いの会にも、三笠宮さまの百歳のお祝いの会にも招かれず

>内に慈悲の心を持ち風になびく如く物柔らかに温かい御心を持たれ多くの御方々に御接し遊ばされ

うちには男が2人もいる!と金と人をよこせと懇意のマスコミ使ってアピール
しかし
氷のミーティングや職員に屈辱的なあだ名を付けたりとブラックな職場環境の為職員が定着せず、常に人手不足
どんな立場の人であっても信じられない言葉を吐く
親切な人が忠告すると「私はこれから皇后になる人間ですからあなたみたいな平民につべこべ言われる筋合いはありません!」と言い返す
あなたのここがダメとダメ出しされると舌打ちをする

うーん、イトコばあちゃんがあの世でどう思ってるんだろうね。
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さすがのイトコばあさんも

ここまで酷くなるとは思ってなかったでしょう。
まあ実際のところ、着物の着こなしと同じく文章の中身も、ハリボテ感がすごいというか、
「古風なおばあさまに見えるでしょ?こんなもんで」っていうイトコばあさんの意図がよーく伝わってきますけどね。
気取り散らかしてる割に、ボロが出まくってるのが紀子さんとよく似てます。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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