平成になってから一度しか海外の王室の結婚式に招かれなかったことがわかりました

宮内庁のHPの国際親善のところにある皇族の海外訪問についてのページを読んでたらあることに気づいた

秋篠さんちって結婚してから今までたった1回しか海外の王室の結婚式に出席してなかったわ!

(お葬式は坊や誕生まで数回ではあるもののあることはありました)

その超貴重な一回がこれ
平成13年(2001)
5月17日~5月20日
オランダの招待により,オランダ王子コンスタンティン殿下結婚式典にご参列のためご訪問


秋篠さんちは日蘭協会の名誉総裁をしてるから一応呼ばれたのです。

ベアトリクス女王の一番下のお子様です。
(三人の王子様がいらっしゃいます)

いやね、ヨーロッパは無理でもそれ以外の国々のロイヤルの結婚式に招かれてると思い込んでました。

皇室で一番海外の結婚式に招かれてるのってやっぱり皇太子殿下です。

平成11年(1999)
12月3日~12月7日
皇太子同妃両殿下
ベルギーの招待により,ベルギー皇太子フィリップ殿下結婚式典にご参列のためご訪問

平成14年(2002)
1月30日~2月4日
皇太子殿下
オランダの招待により,オランダ皇太子ウィレム・アレクサンダー殿下結婚式にご参列のためご訪問

平成16年(2004)
5月12日~5月24日
皇太子殿下
デンマークの招待により,デンマーク国皇太子フレデリック殿下の結婚式典にご参列のためご訪問,ポルトガルの招待により,国際親善のためご訪問,
スペインの招待により,スペイン国皇太子フェリペ殿下の結婚式典にご参列のためご訪問
(つまり1回の渡航で2回の結婚式にご出席されました)

9月8日~9月11日
皇太子殿下
ブルネイの招待により,ブルネイ国皇太子ビラ殿下の結婚式典にご参列のためご訪問

平成22年(2010)
6月17日~6月21日
皇太子殿下
スウェーデンの招待により,スウェーデン国皇太子ヴィクトリア殿下の結婚式典にご参列のためご訪問

平成24年(2012)
10月18日~10月21日
皇太子殿下
ルクセンブルクの招待により,ルクセンブルク国皇太子ギヨーム殿下の結婚式典にご参列のためご訪問


合計7回ご参列

平成においては高円宮家がその次に多いですね。

平成9年(1997)
10月2日~10月7日
憲仁親王同妃両殿下
スペインの招待により,スペイン王女クリスティーナ殿下の結婚式典にご参列のためご訪問

平成17年(2005)
6月21日~6月28日
ドイツでの「FIFAコンフェデレーションズカップドイツ2005」をご視察,
ヨルダンでのバディーア王女殿下結婚式にご参列のためご旅行
(英国お立ち寄り)

平成25年(2013)
6月7日~6月11日
憲仁親王妃久子殿下
スウェーデンの招待により,スウェーデン国第二王女マデレーン殿下の結婚式典にご参列のためご訪問

平成27年(2015)
憲仁親王妃久子殿下
スウェーデンの招待により,スウェーデン国第一王子カール・フィリップ殿下の結婚式典にご参列のためご訪問


合計4回

で、さらに調べてみたんだけどさ・・・

昭和の皇太子夫妻の結婚式の参列回数
昭和56年(1981)
7月26日~8月2日
英国皇太子殿下結婚式ご参列(ご差遣)(ベルギーお立ち寄り)

1回だけ
そして天皇皇后になった平成では一度も結婚式には参列してません。


つまり夫婦そろって80年の人生において招かれた海外のロイヤルの結婚式はチャールズ王太子とダイアナ妃の結婚式だけなのだ!

まあ昭和だったから色々ヨーロッパで日本に対しての第二次世界大戦時の蟠りが残っていたのもあるのでしょう。

昭和天皇と良子さまが訪欧された際には投石やデモなどの動きもありましたし

そして浩宮さまはと申しますと

昭和61年(1986)
徳仁親王殿下
英国王族アンドリュー王子殿下結婚式典ご参列


既に昭和の頃に結婚式に招かれてたんですね

オックスフォード留学中に英国はもとよりヨーロッパの各国の王室と友好関係を築かれました。

ちなみに各国王室への弔問も皇太子殿下が一番多い。

うーむ

下郎下女は

「秋篠宮さまこそヨーロッパの王室から愛されてる!」

と主張してますが

このような事実についてはどう答えるのかね?

坊や誕生以降、ご褒美とばかりに毎年海外旅行しまくってるけど

10年の間に行ったヨーロッパの国はオランダ一回だけだし

過去記事 秋篠信者>「コータイシは欧州の王室がある国から無視されてる。アキシノノミヤさまは愛されてる」

(東宮家は10年間で6回ヨーロッパの国へ行かれてます)

宮内庁HPで確認できる平成16年以降、秋篠宮邸に来るヨーロッパのロイヤルは平成25年4月22日のベルギーのアストリッド王女と平成26年9月10日のベルギーのマリア=ローラ王女だけですね。

過去記事 東宮御所を訪れたロイヤルの数、秋篠宮邸を訪れたロイヤルの数を比較しちゃうぞー!

東宮御所を訪れる海外ロイヤルの数はマジで半端ない!

うーむ

これだけヘカテーが事実を並べてもまだ認めないというんだからある意味恐ろしいわ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

筆頭宮家とは名ばかりだったんですね

驚きの事実ですね。目からウロコでした!さすが、観光ですか?と、言われるだけのことはありますね。秋篠宮家、なんだか存在自体が恥ずかしいし、ムダだなぁと、思いました。もっと言えば平成の天皇夫妻が。平成になって、エリザベス女王、ローマ法王は日本に来られてないし、海外が皇室をどう見ているか、あらためてわかりました。早く平成が終わらないと…

名代

昭和の時代の皇太子夫婦の外国訪問の多くは「名代」です。
要するに、昭和天皇の代わりに訪問していたのです。
平成になってからは息子夫婦に「名代」をさせることを拒否って、息子に国事行為の代行を押し付け、自分たちで飛び回っています。

それはそれとして。
チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式、「ご差遣」なんですね。
「さしつかわし」ですから、これも名代扱いじゃないでしょうか。
昭和天皇が、息子夫婦を差し遣わされたってことですよね。

>それと同時に名代という立場が各国から受け入れられるように,自分自身を厳しく律してきたつもりで,このような理由から,私どもが私的に外国を訪問したことは一度もありません。

とか言ってたくせに、名代の立場で「目立ってよかったわ」ってあの帽子をかぶってたんだ。
ふーん。

友人を作る力

戦争の記憶もあり、昭和天皇自身が海外にお出かけになる事は難しい。まだまだ不便な頃ですから、物理的、時間的、肉体的に大変。若い明仁&美智子夫妻を名代とした必然はあるでしょう。ただ、英語はおぼつかないし、そもそも側近の注意すら真面目に聞いたかも怪しい夫妻ですから、いくら海外訪問の場数を踏んでも、海外ロイヤルと仲良くなる事はなかったのでしょうね。実りある留学をされた徳仁殿下や、コミュニケーション能力抜群の雅子様は、友人を作る力がある。一般人でも、友人を作る力があると無いとでは、人生の厚みが違いますね。一般人は狭い人間関係だけでも、それが良好であれば、それなりに幸せですが、ロイヤルとなると、たとえ政治的権力などなくても、国を背負っての付き合いになります。明仁&美智子夫妻、秋篠宮家に対して、しぶしぶ体面は取り繕ってくれても、裏でさぞかし笑われていたのでしょう。大事な話は皇太子ご夫妻が高円宮家にしか出来ない。日本政府としても、皇太子様に摂政を務めいただきたいのが本音でしょう

葬式と違って

結婚式は招待されないと行けませんもんね…。

国内でも…お祝いの宴は、セッティングしてくれる人がいなけりゃ、やってくれよと押しかけるわけには行きませんもんね〜

連中のイイワケ

「雅子が圧力をかけて秋篠宮夫妻の出席を阻止した!」
「やっぱり海外海外!秋篠宮家は国内のことをきちんとやってくださる!」
とかまあ、脊髄反射的に負けおしみみたいなことをいうんですよ、東宮アンチって。
それこそアキシノさん家は海外旅行大好きですよね。
毎年毎年、何の目的で行ってるのってぐらい。
友好親善のために、ただ「行くことに価値がある」としたら、それこそ両陛下とか皇太子さまご夫妻だと思うのですが。

世界の王室の鼻つまみ者

オホホー、そりゃあ大英帝国の王太子の結婚式に、真っ白なドレス・真っ白なレースの付いた帽子でアラフィフの皇太子妃が参列したら、世界の王室からマジキチ認定されてその後お呼びが掛かりませんて。
同じく一回きりの次男夫婦もオランダでやらかしたんでしょうね.
冗談抜きで国辱ですから!4Gは外出禁止キボン(国内もね)。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR