平川祐弘東大名誉教授「自分で勝手に増やしまくってそれが負担になったから天皇やめるっておかしいでしょ!」

nonさまコメント
初めまして。いつも更新楽しみにしております。
私はただのアンチ秋篠宮家びの40代の女です(笑)

たまたまネットサーフィンしてて、この記事みてもっともだと思いました。
被災地に出向くことは公務ではない。

「(陛下が)ご自分で定義された、拡大された役割を果たせないから退位したいというのは、そのお考えはちょっとおかしいんじゃないかなと私は感じました。(生前退位の実現は)憲法違反に限りなく近いんじゃないかと思いますが、違いますか?」(東京大 平川祐弘名誉教授)

 小泉八雲の研究などで知られる、文学研究者の平川祐弘東大名誉教授。去年、日本武道館で憲法改正を訴える集会を開いた「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の代表発起人の1人でもあります。なぜ生前退位に反対なのか。日本の皇室は「続く」ことと「祈る」ことに意味があるからだと話します。

 「天皇家は万世一系で、一系の天子は続くから、民族としては長く続く。それでありがたいと思うわけですから。天皇家というのは伊勢神宮に祭られている神様を祖神と仰ぐ神道の大祭司。祈ってくださるのが第一のお仕事で、それ以外の公務はどんどん軽減するなり、代行するなりしていただけばいいと思う」(東京大 平川祐弘名誉教授)

http://www.mbs.jp/news/kansai/20161114/00000051.shtml

nonさま初めまして

コメントありがとうございます。

平川教授の仰る通りですよね。

ただ、平川教授に対しては反論もある。

祈ることが第一の仕事と言いますが、

正しくは国事行為をすることです。

祈ることは天皇家が内々でやってることです。

国事行為を海外に行くからと皇太子殿下に任せるのはおかしいでしょう。

昭和では昭和天皇が体調を崩されたのに呑気にアメリカに行ってその間の国事行為を浩宮さまにやらせた。

あと、万世一系ではなくて万葉一統な

男系オンリーの細い細い糸のような万世一系ではなく、

男系男子、男系女子、女系男子、女系女子と布のように交互に流れてきたものだから


それは置いといて、

今回の生前退位のヒアリングの為に集められた専門家って変ですよね。

「保守の論客です!」と威張ってるけど櫻井よしこって本来は何が専門なの?

朝日新聞のしがない岩井がどうして皇室の専門家なの?

本来は英語文学者の渡部昇一がどうして皇室の専門家なの?

本当に意味が分からん!

共通点は極右の日本会議の人間であるってことですね。
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もっとやれ!

極右の日本会議の人間であるはずなのに、天皇に対して割と辛辣な意見が出るのが面白い。
「退位したら呼び方は前天皇か元天皇で良い」とか「権威はすべて新天皇に譲られるとはっきりすべき」とか。

ついには両陛下至上主義の小林よしのり、高森明勅が「まともなのは岩井だけ」とか言い出す始末。
(全然まともじゃないんだけど)
高森に至っては「秋篠宮を皇太弟にして予算を増やせ」とか朝日で発言したという。
え?あんた小林ともども直系長子継承で敬宮さまへって主張じゃなかったんだっけ??
なんだか、いろんな人のいろんな本音がだだ漏れ状態。

そんな中、時事通信がアンケートを取ったらしいです。

天皇公務軽減、8割超が賛成=11%は「国事行為限定」-時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111700559&g=pol

公的行為はある程度減らした方がいい 70.9%
公的行為は原則なくし、国事行為に限定すべきだ 11.5%
公的行為は減らさない方がいい 11.9%
分からない 5.8%

>公的行為は裁量が大きく、今の陛下の下で拡大してきた経緯があり、政府の有識者会議が適切な公務の在り方を検討している。

国民は天皇、皇后が考えるほど馬鹿じゃない。

年よりのわがまま

ゴリゴリの男系男子派らしいので賛同しかねる部分も多いけれど、この発言は完全に同意せざるを得ないですね。
というより、象徴が象徴の役割を自ら定義するなんてダメです。
憲法に対する姿勢なんかは、ある程度評価できると思ってましたけど、それも生前退位騒動で完全に崩壊しちゃった感じがします。
平成皇室の一番嫌なところって、「皇族は仕事」みたいな空気だったんですけど、何かとどめをさされちゃったような感覚です。
皇族は地位や身分であって、職業じゃない。
立場をわきまえない行動は許されないと思います。
平成の悪影響が、可能な限り次代に引き継がれませんように。

今の皇室は効率が悪すぎる

私も平川さんのおっしゃる通りだと思います。アンチじゃないけど、天皇はあくまでも君主であって、職業ではない。

天皇の公務の負担が大きいと言っても、その大半は法的根拠のない公的行為。ならば、その増大した公的行為に基準を設定した上で整理し、縮小するか、皇太子ご夫妻にお譲りしたりするのが妥当だったと思います。これは政府がわざわざ動かなくとも、宮内庁でできることだったのですが…。

国際親善も同様で、本来なら次代の皇太子ご夫妻にご名代としてお任せすればいいんです。皇太子さまと雅子さまなら、日本は相手国との友好を一層深めることができます。

どうも今の皇室は効率の悪いことばかりが目立つ。昭和天皇の代では、当時の皇太子ご夫妻がなんと言われていようが、昭和天皇は積極的にお任せできることはお任せして、他の皇族方もバランスよく役割分担というのができていたと思います。それに比べて、平成の皇室はご立派な皇太子ご夫妻や宮家の方々もいらっしゃるのに、何でも自分たちで成し遂げたいという両陛下のお考えが根強い。それがバランスの悪い役割分担になってると改めて思います。

日本の皇室は、次世代王族への役割分担を積極的に進めているイギリス王室をお手本として見習うべきですね。

しかし、今の日本にとって最も大切なことが国事行為であるというのはヘカテー様と同様の考えです。祈ること、宮中祭祀については、あくまでも天皇家の内部のお話であり、政教分離の原則が保障された現代の日本にとっては、全く関係ないことだと思います。

意外に厳しい有識者の意見

日経に「生前退位 ヒアリング出席者に聞く」という欄があって、3人ほどインタビューに答えています。
(今のところ石原元官房長官、日大古川教授、帝京大今谷教授)
石原氏は特例法で対処、今谷氏は生前退位に消極的ただし議論を尽くし国民が一致して容認するなら構わない、古川氏の意見は今谷氏と同様生前退位には消極的ながら国民が冷静に議論して判断する過程を経て認めるという結論になるなら構わない、ということのようです。

3人に共通しているのは、権威の分裂を避けるために、引退した天皇は国事行為はもちろん、公的行為もしない完全引退とするべきということ。

そうすると、現在「公務」と称してあちこち出かけているものは一切出来なくなります。
16日~18日の旅行を「私的旅行」としたのは、こういう旅行はこれからもどんどんするからねという、布石のように思われるのは勘ぐりすぎでしょうか。

なかでも、古川教授の意見は、世代が若い(54歳)せいか、引退後について、「極論を言えば皇籍離脱という選択肢も検討すべき」とあって、これには目から鱗でした。

自分の都合で天皇をやめる以上、皇族である意味はないともいえる分けで、引退後は「前天皇明仁親王」かあるいはただの明仁親王でいいんじゃないかと思っていた私も驚く名案です。

石原氏は、皇籍離脱については、「警備の問題もあるから実態に合わない」と、警備の問題にしていますが、警備の問題ならセコムやアルソックで対応できるじゃありませんか。

いずれにしても、上皇になって面倒な国事行為などは新天皇に任せて、自分は好きなことだけしつつ陰で皇統を操りたいという、勝手な考えは、世間に通用しないことだけははっきりしていると思われます。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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