両陛下の私的旅行の為に道路整備

両陛下訪問控え道路整備 阿智村
2016年11月1日

阿智村は、天皇、皇后両陛下が私的旅行で十六日から十八日まで、同村などを訪問することを受け、宿泊・視察先の昼神温泉、満蒙(まんもう)開拓平和記念館周辺の道路整備を急ピッチで進めている。併せて国や県が管理する国道でも整備が進む。

両陛下が宿泊される昼神温泉郷では、温泉街を通り、宿泊する旅館「湯多利の里 伊那華」につながる村道で舗装をし直す。また、平和記念館と村役場庁舎をつなぐ村道も全長約一キロで再舗装などを進めている。

村によると、いずれも普段から通行量が多く整備対象の区間には挙げられていたが、「両陛下の訪問が正式に発表され、専決処分で予算措置し、整備に入った」という。

飯田国道工事事務所は、国道153号と256号の合流点付近でのり面の支障木や枯れ木の除去作業を集中的に進める。県も昼神温泉につながる国道256号や飯田市鼎切石の県道で舗装修繕を急いでいる。

両陛下は飯田市のりんご並木も訪れる。同並木では現在、車歩道整備工事が行われているが、市は「この工事はご訪問と関連したものではない」としている。

(須田唯仁)

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161101/CK2016110102000024.html?ref=rank

なんだかなー

結構前の記事で恐縮です。

リンク先の中日新聞を見ると本当に道路工事してるんですよ。

なんだかなー

私的旅行なのにわざわざ道路工事するってのがなー

はーい、皆様ご注目!

これぜーーーーーーーーーーんぶ税金ですよー

私的旅行だけどちょっと公務っぽいの入れてるのは多額の税金を使ってることを批判させないためなんじゃないかと思うぜ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

使えるものは使ってから逝く

私的旅行のために、道路を整備し、満蒙開拓団の関係者を集め、りんごを手入れする中学生を動員し、マスゴミの取材を入れ・・・

退位した場合の権力の二重構造への懸念を聞かれた岩井克己は「宮廷費に制約をつければいい」とわけのわからんことを言っていましたが、むしろ、内廷費に制約をつけてほしいです。
(公務に制約をつければ、元天皇夫婦に関する宮廷費も自ずと制約される)
昭和の頃から皇后さまを上回る衣装代を使っていた女が何をするかわかりません。

社会の血管

交通インフラは社会の血管。国だろうと、市町村だろうと、整備は重要。予算もかかるから、客観的な必要性より議員の力関係で整備の順番が左右されるのは、事の善悪は兎も角、一般的にはよくある話ではあります。明仁&美智子陛下を迎えるのに、自治体が無理して道路整備しているのか…逆に自治体が議会の議決を後回しに出来る専決処分の理由として、明仁&美智子陛下を利用しているのかはわかりませんね。まぁ明仁&美智子陛下には、そんな事はどうでもよくて、常に自分達がニュースで取り上げられれば、気分が良いのでしょう。

交通規制もあるんですよ

昼食は小牧市役所でとられたとか。
勤め先の部長が小牧市役所の前の道を通って打ち合わせに向かうのですが、交通規制の情報が入って、迂回路を検討してました。

自分の思い通りの公務が出来なくなっても、旅行には行けるんですねぇ。

生産活動している市民の邪魔をしないでいただきたいですよ。

じっとしていられない老夫婦

夕方のニュースで初めて来県してたことを知りました。
生前退位のビデオメッセージ以来、いっそう徘徊が激しくなった気がします。
子供達ですらあんなこと言わなければ良かったのに、と呆れています。
私的旅行と名打って公務っぽいのも入れるのは、御静養と言いながら、那須でも軽井沢でも農家などに突撃するのと同じですね。
夫婦二人では間が持てなく退屈なのかしら?
だとしたら、御所で趣味を持ち優雅に過ごすことが出来ない、器の小さなリョウヘーカです。

No title

昭和天皇が行幸啓をされたとき、通行する道路上に線路があったため、陸橋をかけた場所さえあります。(田舎なんですが、止まる危険回避でしょう)
電車が通過するとき、お車が停車しなくていいようにです。


私的ご旅行かもしれませんが、全国津々浦々お出かけになる場所は、田舎であればあるほど、優先して道路や沿線の整備が進むでしょう。
地域経済にとっても、多少の活性化にもなるでしょう。
お泊りいただいたりしたら、その地域にとっては、効果はより大きくなるでしょうね。
都会にお住いの方には想像もできないかもしれませんが。

最後に負担するのはすべて国民…

結局、天皇皇后の「お出かけ」は、公的な理由があろうと私的なものだろうと、国民に多大な負担(=税金)をかけるものでしかないんですよね。地方によってはまだ整備されていない場所を抱えているため、天皇皇后が来ることを利用して道路整備の予算を引き出そうと考える自治体も少なくないのではないでしょうか。天皇皇后も利用されている側面があることは否定できないように思います。
でも、天皇皇后が急かして慰問した割には、被災地の復興が迅速に進んでいるという印象はないんですよね…

「日本はどこへ行っても道路が整備されていてすごい」と、2002年サッカーW杯で来日した海外選手たちが驚いていたという逸話を聞いたことがあります。博多の大規模道路陥没の数日の修繕を見ても分かるように、日本の技術と迅速さはもちろん称賛に値する部分はあるでしょう。しかし、平成に入ってから地方の道路までがきちんと整備されている原因に今の天皇皇后の「出歩き効果」もあると考えるとちょっと微妙ですね。

紅葉狩り?

キコ&ヒソ親子様の車が事故を起こしたのですね。前後に警備車がいないのですね。予算が無いと言うより、警備する必要が無いと、国も宮内庁も判断しているのでしょうね。

実家は外地で大儲けしたくせに

満蒙開拓団ねぇ・・・・。

美智子さんの実家が、旧満州やかつて植民地だった朝鮮半島に自社の工場を作って成長し、その後の日清製粉の基盤となったことは良く知られています。
満州の方は、当時の満州国の元号を使った会社名、朝鮮の現地法人は、そのまま「朝鮮製粉」でしたよね。

昭和19年ごろから日本国内は空襲が始まり、産業活動にも大きく支障をきたすようになりましたが、外地は終戦直前まで空襲もなく、食糧にも困らず、そして何より、現地の植民地人を格安の労働力として使い放題だったということで、美智子さんの実家のような成長期の同族会社にはとても都合が良かったはずです。

終戦後、財閥等の巨大企業や満鉄は、建設中だったダムや鉄道、炭鉱、電力設備や学校、病院等の多くの資産をそのまま現地に残すことになり、莫大な資産を一瞬にして失うことになりましたが、美智子さんの実家程度の会社だと、それほどの痛手もなく、まだ充分に利益の確保ができたはずです。

また、商社のサラリーマンだった美智子さんの母方祖父は、中国植民地政策の利権の巣窟と言われた「中支那振興」という組織に移って幹部をつとめています。
美智子さんの御親戚は、旧植民地に足を向けて寝られませんね。

美智子さんが結婚前に中華料理を習っていたり、初の里帰りの際の明仁皇太子も加わっての食事が、プロの料理人による中華の晩餐だったのも、正田家にとって戦前の中国によほど良い思い出があるからなんでしょう。

一方、満蒙開拓団の人達は、日本国内の貧しい農家から、ソ連国境すぐ近くの厳寒で作物の余り採れないような土地に口減らしのために送られ、終戦時には集団自決など悲惨な最期をとげた方も多くいらっしゃいます。
数か月前、NHKで放送された番組を見ましたが、ショックでした。

美智子さん、どの面下げていくんだよ、と思ってる人、結構いると思うけどな・・・・・。


プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR