新年の感想を考えることさえ負担なのに外出公務はガンガンやっちゃう矛盾

天皇陛下、「新年の感想」取りやめ…負担に配慮
2016年12月26日 18時21分 読売新聞
宮内庁は26日、天皇陛下の負担軽減の一環として、「新年にあたっての感想」の公表を来年から取りやめると発表した。
年末年始にかけて数多くの皇室行事が続くなか、天皇誕生日の記者会見や新年一般参賀などのお言葉もあり、83歳になられた陛下への負担が大きいと判断した。

 新年の感想は元日付で報道機関や同庁ホームページ(HP)を通じて公表。即位翌年の1990年から欠かさず続いてきた。

 だが、陛下は12月23日の誕生日や新年の宮中行事に加え、誕生日を前にした記者会見、誕生日当日と1月2日の一般参賀で、それぞれお言葉を述べられる。

 いずれも1年の回顧や新年への願いに触れた内容で、同庁の西村泰彦次長は26日の定例記者会見で「年末年始に行事が続くなか、お言葉をいくつも作成することは大きな負担だ。陛下の了解をいただいたうえで、新年の感想を見直した」と説明した。

 同庁は元日、新年の感想と合わせて天皇、皇后両陛下が詠まれた歌も発表しているが、天皇陛下の歌は、2013年までの8首が、14年に6首、昨年からは5首に減っている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161226-OYT1T50051.html

新年の感想を考えること、和歌を詠むことは負担

しかしながら

お出かけ公務特に外国訪問は大好き!

うーん

普通は逆じゃないの?

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新しい年の国民への言葉をかけることよりお出かけしたいのです。

No title

ツイッターでこの情報を知った時、ビックリしました。

「減らすの、そっちじゃないでしょ!」
の言葉しか出て来ません。

母が皇族性善説(というか、ミテコさまやキーコさまは苦労されたと思ってる)を信じている人間なのですが、「やっぱり調子が悪いのか?」と言っていました。

普段皇室を注意して見ていない母でも、ここのところのヘーカは調子が良くないと感じていたようです。

もう人前でお話しすることも危うくなってきたという事でしょうか?

だったらお出掛けも負担だろうに!
先日ベルギー国王が来日した際、ヨボヨボしすぎで国王に気を遣わせたのに!

アンチが「マサコは公務を選り好みしている!」とよく言っていますが、ブーメラン刺さってますよ。

結局は…

自分の大好きなこと(お出かけゴコーム)は継続したい
面倒くさいこと、気乗りしないことはやりたくない、ということですね。
そんなヘーカの我儘勝手を通す宮内庁も宮内庁。
恐らくイエスマンばかりで、諌める人がいないのでしょうけど。

感想を考えること、和歌を詠むことがご負担ならば
海外に出かけるなんてトンデモナイ。
海外訪問はすべて皇太子ご夫妻にお任せすべきです。

頭悪い。

考えることは負担、身体を動かすことは大好きです!でも、お出かけ先でもお言葉を述べなければならないのだから、やっぱり考えることになって負担なのでは?
あ、お出かけは、観光や、地元の食材というご褒美があるから負担じゃあないのか。
幼稚園の子供より、やる気がない。

つまり。

つまり、アタマ使うことはできなくなったわけでしょ。
口述筆記すらおぼつかなくなったわけね。

冬季アジア大会

来年2月の冬季アジア大会の開会式に皇太子さまが出席されるそうです。
名代だそうですが、こうやってじわりじわりと移されていくのかもしれません。
寒い時期なので年齢を考慮してとか言っていますが、開会宣言とかでやらかすと問題だからかもしれませんね。

公務のえり好みとは?

皇太子妃の雅子様に対し「公務のえり好み」と言っていた人は、これに関して同じことを言うのでしょうか?

法的に公務を定められているのは皇太子妃でなく天皇なんですけどねえ。

あと1年の辛抱か

正直言って、天皇の新年のメッセージってなんの印象もありません。
たいがいは、世界の平和と国民の幸福を祈るということでしょうが、
これを考えるのが負担になるって、どれだけ思考能力が衰えているのでしょうか。

来年の新年のメッセージが出せないということは、再来年も出せないということだから、2年続けて天皇のメッセージなしということは考えられません。ということは、2018年の新年メッセージは、徳仁天皇からということかも知れませんね。
暗い平成もあと1年と思えば、なんだか元気が出てきます。

夕方のニュースで、来年2月の冬季アジア大会の開会式出席は、明仁さんに代わって皇太子さまが出席なさると言っていました。

4月のベトナム行きも、皇太子ご夫妻がいらっしゃるべきです。象徴として国民にメッセージを出すことさえ負担になるというなら、外国訪問なんてもってのほかです。相手国に失礼です。

これからは、出歩かないで、退位の日までおとなしくしていて下さい。

国民の幸福、国家の繁栄、世界の平和

天皇が年頭所感を文書で発表しているなんて知りませんでした。宮内庁HPを見たら、確かにあった、けど。。。

平成28年1月1日:
昨年は戦後70年という年に当たり,多くの人々が先の戦争に思いを致した1年でした。新年を迎え,改めて国と人々の平安を祈念します。
東日本大震災から間もなく5年を迎えようとしています。未だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や,仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々があることが案じられ,こうした人々が寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう,そして,被災地域の復興が少しでもはかどるよう,願っています。私どもの住む日本は誠に美しい自然に恵まれる一方,自然災害を受けやすい環境にあり,今年も日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに,お互いが気を付け合って,身を守る努力を続けられることを心より希望しています。本年が日本と世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。

うぅ、無駄に長ったらしく目がすべって文章が頭に入って来ない。それはアサヒ新聞の記者も同じであるらしく、全文紹介せずに苦心して抜粋している模様。

朝日新聞(平成28年1月1日):
天皇陛下は年頭にあたり、宮内庁を通じて文書で感想を発表した。戦後70年の2015年を「多くの人々が先の戦争に思いを致した一年でした」と振り返り、新年を迎えて「改めて国と人々の平安を祈念します」とつづった。
また、今年は東日本大震災から5年を迎えるとして「未(いま)だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や、仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々がある」ことを案じ、「被災地域の復興が少しでもはかどるよう、願っています」と述べた。

毎年、こんな感じです。では、先帝陛下はどうだったか。

昭和63年:
陛下は年頭にあたり「昨年は秋口から体調を崩し、みなにもいろいろ心配をかけたが、この間、東宮が公務を代わってくれたので、ゆっくり静養することができ、ここまで元気になった。ことしも健康に留意しながら、世界の平和、国家の繁栄、国民の幸福を願って努力していきたいと思います」と、侍従を通じて抱負を述べられた。

昭和62年:
「昨年は在位六十年をみんなが祝ってくれてうれしかった。水害や大島の噴火など不幸な出来事もあったが、今年は静穏で国民が幸せであるような年であってほしい。また、国際間に横たわる様々な問題が良い方向に向かって行き、世界に真の平和が訪れることを願っている」と侍従を通じて述べられた。

昭和61年:
今年は在位60年の節目の年だが、「いつの間にかそうなったというのが偽らぬ気持ちです。これからも、健康にますます留意して国民と苦楽をともにしていきたい」と侍従を通じて感想を述べられた。

昭和60年:
節目の昭和六十年について陛下は侍従を通じ「いつの間かそうなっただけで、これまでと変わらず国民の幸福と国家の繁栄、世界の平和を願いながら日々の仕事に取り組んでいきたい」と感想を述べられた。

昭和59年:
天皇陛下は、ご結婚六十周年について「もう六十年もたったか、という感じ。そろって元気でいられることを幸せに思う。」と感想を述べられた。

いいね、いいね。変な気負いがないし、すっと頭に入ってくる。

今年は熊本で大地震があったのに、案じています、ぐらいの作文もできないの?と言えばそうですが、全文紹介されることもない年頭所感の文書なんてもともと必要がない、と言えばそう。自分で勝手に増やした公務ですよね。外国訪問は這ってでも行くけど、こういうのは最後まで全うできないなんて、みっともないと思うわあ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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