浩宮さまとアホのアーヤの英国留学

クソ朝日の記事なのでほとんど浩宮さまの話題なのにタイトルが秋篠宮が前に出てきます

「秋篠宮さま、速い車とロックが好き」英が機密文書公開
ロンドン=渡辺志帆
2016年12月30日21時01分

「プリンス・ヒロ(皇太子さま)は少し内気だが、好感の持てる若者」「プリンス・アヤ(秋篠宮さま)は速い車とロックが好き」。英政府が1980年代、こんな評価を当時のサッチャー首相側に伝えていた。英公文書館が30日付で機密解除して公開した、英内閣府関連の公文書で明らかになった。
 皇太子さま(56)の浩宮(ひろのみや)時代についてのメモは、英国留学中の84年2月、サッチャー首相が公式別荘での昼食会に招いた際、英外務省が首相秘書官宛てに懇談の資料用に作ったものだ。

 経歴などとともに「当初の英語の問題(今は克服)を除けば研究は順調」「趣味はスポーツと音楽。テニスに熱心(英国到着以来負けなしとの評判)。ビオラ、チェロ、ピアノを弾く」「少し内気だが好感の持てる若者で、最初はいくらかためらいがあるが、その後は打ち解けて会話する」と書かれていた。

 また秋篠宮さま(51)の礼宮(あやのみや)時代のメモも、英国留学中の89年1月に予定されていた昼食会の際に同様のものがつくられていた。「好きなスポーツはテニスと卓球。速い車とロックが好き」と書かれていた。

http://digital.asahi.com/articles/ASJDP0CNXJDNUHBI043.html?rm=507

浩宮さま⇒「英語の問題も解消し研究も順調。テニスに熱心で、音楽もたしなむちょっと内気だけど好感の持てる若者」

アホのアーヤ⇒「速い車とロックが好き」


うーん

人間性が実によく出てますね!

サッチャーも「え、兄弟でこんなに違うの!?」とびっくりしたでしょうな。

さて、ヘカテーの持ってる

薗部英一著『プリンス浩宮』を読むと皇太子殿下の留学中のサッチャーの話が出てくるので紹介します。

ちなみにこの本は昭和に発行された本なので文中の「天皇陛下」は昭和天皇のことです。

文字色(ヘカテー注「昭和」)五十九年一月十八日、サッチャー首相は留学中の殿下を首相別邸で昼食会に招いた。日本側から平原大使夫妻、英側は首相夫妻、アレクサンドラ王女、首相の長男のマーク氏らが出席したが、終始家庭的な温かいもてなしに、浩宮後日「テレビで見る強いイメージのサッチャー首相とはちょっと違って、主婦としての顔をのぞけた感じがします」と感想を漏らした。
(127ページ)

浩宮の留学には当初から、こうしたVIPとの"交際”が目的の一つに含まれていた。「勉強も大事だが、同時に多くの人と接し、国際的視野を広めていただくことが重要」と考えた宮内庁は、ふつうの留学とは異なるとの意味を込めて、「御修学」という言葉を使っていた。浩宮殿下とサッチャー首相は、六十一年五月の東京サミットに参加した首脳を歓迎する宮中晩餐会で再会を果たし、さらに交流を深めてゆく。
六十年二月十六日には、ハウ外相に招かれて英外務省を見学、昼食をともにしている。外相は殿下と同じ山登りが趣味で、共通の話題も多かったという。外相はこの席で「英国を第二の故郷と考えてください」と、親しみをこめたあいさつをした

(128ページ)

えー、ちなみに皇太子殿下は英国王室とも留学中に交流がありました。

(ヘカテー注昭和58年6月23日)夕には、エリザベス女王をバッキンガム宮殿に表敬訪問。アンドルー、エドワード両王子も顔を揃え、女王自ら紅茶とサンドイッチをサービスするという、家庭的で温かいもてなしを受けた。浩宮殿下が「留学についてご配慮いただき、感謝します」という天皇陛下からのもてなしのお言葉を伝えると、女王は「もう旅の疲れは取れましたか」と優しい心配りを見せ、「オックスフォード大では何を勉強するのですか」などと質問した。
(120ページ)

実際、英王室のメンバーは、温かく殿下を迎えた。日英皇(王)室は明治以来、密度の濃い交流を重ねている。天皇陛下は皇太子時代の大正十年、英国を訪問、当時の国王ジョージ五世(エリザベス女王の祖父)から立憲君主のあり方を学んだ。陛下は当時の英王室を「私の第二の家庭というべき状態でした」となつかしそうに振り返ったことがある。
女王の夫君エジンバラ公は五十九年六月九日、ロンドン・サミット出席のため訪英していた中曽根首相に、
「浩宮殿下は完全にロイヤル・ファミリーの一員となっています」
と伝えたが、そうした親密さは、長年の交流の積み重ねの上に花開いたものだった。
バッキンガム宮殿の園遊会、アスコットでの競馬見物、女王誕生日の観兵式と、ことあるたびに英王室は殿下を招待した。その中でも、五十九年夏、スコットランドのバルモラル城で過ごした二泊三日は、殿下にとって印象深かったようだ。
チャールズ皇太子ご夫妻と水入らずでバーベキューを楽しみ、ハイキングに出掛けた日々。近くの川で、皇太子から毛鉤を使ったサケ釣りの手ほどきを受け、やってみたものの、一匹も釣れなかったり・・・・・・。
浩宮殿下が六十一年五月、来日した皇太子ご夫妻を大阪空港で出迎え、京都の修学院離宮を自ら案内したとき脳裏にあったのは、この夏の思い出だったのかもしれない。



英国に駐在し、殿下とも接触のあった外交官がいう。
「英国人は"貴族なら自転車に乗れ”という感覚があるんですね。いばるのが嫌い、格式ばったことが嫌い。さりげない振舞いを尊ぶ。殿下に接した英国人はみな”CHARMING”と言ってました。いい感じの人、人間的に魅力のある人ということでしょう。殿下は構えず、その場にすぐに溶け込んでいけて、なごやかな気分にする名人です」

(130ページ)

うーむ、実にいい話だなー

一方アホのアーヤはと言うと・・・

そういったエピソード皆無!!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

daffodil

随分前に読んだ記事なので細かいことはうろ覚えですが
徳仁さまが御所に英国人の文学者を招待されて歓談された。
文学者が庭を見て「綺麗に水仙が咲いてますね」と称賛して
「イギリスではどこでも水仙が咲いていたので、思い出の為に植えてもらったのです」とおっしゃってました。

籠の鳥のような徳仁様にとって、英国生活は束の間の自由を(といっても制限付きですが)楽しんだ日々なのです。
その思い出を反芻するために庭に水仙の花を植えられた。つましい奥床しいやり方です。
そういう老成されたところが「じいや」という綽名になったのですが、中身と年齢がバランスが取れた今、見るからに風格に満ちていらっしゃいます。

昭和に育った者は弟殿下がいかに我儘放題に好き勝手してきたか、つぶさに見ています。あちらの家に皇統が移るならもう天皇制は終了で結構です。

「悪口は自己紹介」と言いますが、それなら「自画自賛は他人紹介」なのでしょうか。
今上が自分のことを「厳しく自分を律して」などとおっしゃいましたが、どの口が言う。そのまま徳仁さまのことです。
だから自分と比べて惨めな気持ちにならない次男を可愛がるのでしょう。



これこれ!

こういうエピソードですよ~!
いただきたいのは。
こういうのが皇室外交の一つ、というべきものですよね?
お若い頃、浩宮さま時代から積み上げられてこられた信頼関係こそが、代替わり後に多国のロイヤルからも敬意を持たれる所以となることでしょう。
だたただ、ロックと速い車が好き、というだけでは到底そういうご関係にはなられますまい。
要するに人徳、ですよ。

オランダの女王も

浩宮殿下の留学中、両親はアフリカ旅行にお出かけ。往路はベルギー、復路はロンドンにお立ち寄り。

当初、ロンドンで浩宮殿下に会う予定だったが、ベルギー国王のはからいでベルギーでも会うことになった。

朝日新聞(昭和59年2月27日)より。

「お子様のいない国王ご夫妻は浩宮さまをかわいがられ、1月の冬休みに続いて、今回ご両親がいらっしゃるのだからぜひ、と浩宮さまをロンドンから招かれていた。宿舎のラーケン宮でハプニングが。国王の弟のアルベール殿下のほか、オランダのベアトリックス女王ご夫妻がわざわざオランダからおいでになり歓迎の夕食会に加わられた。ボードワン国王が浩宮さまに欧州の王室の人たちを引き合わせるためわざわざ招かれたものとわかった。」

将来の天皇として各国で破格の待遇を受けられたわけで、そういった逸話がいっさいないアーヤごときが、大きな顔をする資格も資質もないことは自明の理なのであります。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR