2017年の歌会始の歌を突っ込もうぜ!





残念ながら雅子さまはご欠席
(皇太子ご一家虐めのツートップの力はまだまだ健在)

どうして雅子さまはご出席できないの?と思う方もいらっしゃるでしょう。

宮中晩餐会にご出席できるようになったのはオランダ側が

「プリンセスマサコがいらっしゃらないなら宮中晩餐会に国王ご夫妻は出席しません!」

と頑張ってくれたからです。

講書始と歌会始はそういった方がいないから高貴高齢者
コンビのやりたい放題

喪中なので三笠宮家と高円宮家はご欠席

なのでまたしても華子さまがアウェイです。

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とうわけで歌を見てみよう!

テンノーヘーカ

邯鄲の鳴く音聞かむと那須の野に集ひし夜をなつかしみ思ふ

まさかの那須!

えー、キンジョーヘーカは皇太子時代の記者会見で

「那須はあまり好きじゃない」

と発言しました。

(昭和53年8月10日 東宮御所槍の間(夏の定例会見) で)

詳しくは過去記事読んでね↓
http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

那須の人たちは

「昭和天皇が崩御されたから御用邸に誰も来ない!」

と嘆きました。

しかも昭和天皇が「そのままでよい」と自然の姿だった那須の御用邸の敷地の一部を国立公園にした挙句に、

「那須平成の森」と名付けました。

そんな人が那須の歌を詠むとは!

ミテコさま

土筆摘み野蒜を引きてさながらに野にあるごとくここに住み来し

昭和天皇が愛した自然林を伐採して新しく御所を作らせたのに、「野にあるごとく」って詠んでるわ!

皇太子殿下

岩かげにしたたり落つる山の水大河となりて野を流れゆく

皇太子殿下は水問題の専門家ですから、「こんなに小さな水が」と感慨深いものだったのでしょう。

雅子さま

那須の野を親子三人で歩みつつ吾子に教ふる秋の花の名

今年も優秀賞は雅子さまですね。

昭和天皇も良子さまに「これは〇〇だよ」と教えられました。

徳仁皇太子ご夫妻がお見えになられました。

なので那須の昔からの住人は皇太子ご一家ガチloveなのです。

常陸宮妃華子さま

野を越えて山道のぼり見はるかす那須野ヶ原に霞たなびく

華子さまも那須です。

不思議なことに宮内庁の説明分には華子さまのお歌の解説がありません。

山登りの頂上で見た光景を素直に詠まれた歌で、好感が持てますね。

じゃあこっからは秋篠さんちです。

秋篠さん

山腹の野に放たれし野鶏らは新たな暮らしを求め飛び行く

秋篠さんちと言えば夫婦で「こうのとり」の歌を詠んで「男子作るぞ!」宣言をしました。

ツィッターでは「野鶏じゃなくてお前がどっか行け!」と言われてますが、

ヘカテー的には秋篠さんちという餌をくれる飼い主から離れて

朝日の岩井、高清水、江森が新たな暮らしを求めて飛んで行って欲しいわ!!

キーコさま

霧の立つ野辺山のあさ高原の野菜畑に人ら勤しむ

お、10歳になるのに習い事の話題ゼロの息子に野菜作り(笑)をさせるのはこの歌を詠むためか?

眞子丼

野間馬の小さき姿愛らしく蜜柑運びし歴史を思ふ

佳子ちん

春の野にしろつめ草を摘みながら友と作りし花の冠

二人ともかわいい歌だね。


それでは最後にヘカテーが詠ませていただきます。

武蔵野を 走りゆく車 かまを掘る 謝りもせず 人金寄越せ
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邯鄲

今上の歌の邯鄲とはコオロギとかマツムシのことらしいですが、シナの故事で【邯鄲の枕】【邯鄲の夢】とかありますね。人生の栄枯盛衰を全て体験したと思ったら、粟粥も煮えない僅かな時間に見た夢だったと言う話。今上はまだまだ楽しい人生を過ごしたいのでしょうけど、国民から血税を搾り取り、グローバル恥晒しする今上には即刻引っ込んで欲しいです。

No title

ヘカテー様、ご挨拶が遅くなりましたが、今年も宜しくお願い致します。

和歌などの事は全くの苦手ですので善し悪しが分かりませんが、雅子さまの歌は、とても優しい歌ですね。

鯰は「こうのとり」の件があるので、「新たな暮らし求めて」のところで「コータイテー狙ってんのか」と勘繰ってしまいます。

ちょうど鯰のところを切り取った画像、目をガッと開くところでとてもキモチワルイですw
行儀よく座ってるわけでもないですしね。
ヘーカもそうだけど、ちゃんとした座り方をしてこなかったんだろうな。

さて、これの前日にアカヒの島さんが「御所でお食事会ありました」という旨のツイートしましたが、わざわざそのあとに「雅子さまが気付いてくれた」とツイートしてあり、どういう風の吹き回しかな?と思っていたのですが…。

まさか「前日の食事会は元気に出てるけど、行事には出ないんだぜ」という雅子さま叩きを誘導してるのかな?などと考えてしまいました。

平成四人組が、テ レ ビ の 入 る(ここ大事)行事では好き勝手放題して雅子さまは出席させてもらえない。

晩餐会の件でオランダ側のご配慮がありましたが、それがまたアンチの新たな叩きネタを作ってしまい、何とも悲しいです。

ちなみにキーコさまは久々の中華せいろですが、このドレスにあの帽子って、中華せいろ模様な上に中華せいろの蓋かぶってるみたいで笑えますね。

No title

ヒットー宮家さん家の次女はどうしたの?
報道でも欠席に関して何の説明もなし。
秋篠信者どもは学業優先だと擁護してますが、
13日はセンター試験準備で休講ですよね?
「サボリ」「公務の選り好み」なのはこの子の方でしょ。
マスコミに注目される外出公務や鑑賞系のお遊び公務の時はノコノコ出てくる癖に。
下郎下女どもは雅子さまの歌に「また娘の事を書いてるのか!」と
難癖つけてますが、これがミテコさんやキーコさんだったら絶賛してたんでしょ?
大体雅子さまは愛子さまだけでなく、被災地の方の事を詠まれた歌なども出してます。

それと馬鹿子さんの歌って本人たちが書いてるとは思えません。
お友達と花冠を作った?そんな女の子らしいお淑やかな遊びしたことないでしょ。
どうせ先生のアドバイスで作られた歌でしょう。
馬鹿子「何書いていいかワカンナーイ」
先生「それではこういうのはどうでしょう?ご幼少の頃に野原でお友達とシロツメクサで花冠を作られたとか?」
馬鹿子「あー何でもいいよ。それで適当に歌作って」って感じで。

Re: タイトルなし

> ツートップに虐められて出席出来ないとはどういうことですか?
> 詳しく教えてください。
>
> また、ヘカテー様はどうしてそれを知っているのですか?
 
以前週刊誌に晩餐会の席次を決めるのはミテコさまで、雅子さまのことを「この方はよろしいんじゃないかしら」と最初から出席させないと書かれました。
宮内庁の反論コーナーでコーゴーさまはそんなこと言ってませんと否定してましたが、オランダ国王来日時の表情を見る限り週刊誌は事実を報じたなと察しました。
リョーヘーカは絶賛する週刊誌がガセを書くわけがない。

秋篠さん?

今年はリアルタイムで放送を見れました(^-^)
雅子様の御歌は穏やかで優しいですね。

今年の秋篠さん、いつもより変じゃありません?
髪も少し乱れ、目を見開き、ソワソワした感じで。
例の皇太子待遇の影響かしら。

自由はなくなり、家計費は内廷費に組みこまれるので生活は厳しくなり、お出かけで稼げなくなり、御用マスコミを招待できなくなり…。
職員増員くらいしか叶わなそうですもの。
紀子さんは娘さんのお輿入れに躍起になりそう(^ロ^;

1滴の水が、大河となる

眞子様・佳子様はお歌を見る限り、本当は素直なお嬢様方なのでは無いかと、思ってしまいました。
結婚相手でさえ、「千家家より〜」で、アレな親の成り上がる材料にされるのですものね。
眞子様は、こないだのデートのお相手のところに、早々に降嫁あそばした方が、よっぽどお幸せになれるのじゃ無いかしら。

それはさておき。
皇太子様のお歌は、シビれますね。
天皇の威厳を既に感じさせる、素晴らしいお歌ですね。
2019年の元日が楽しみですね。
その年の12月1日には、敬宮様が18歳となられます。
それはそれは、清々しく麗しい皇太女となられるでしょう。

わたくし的には皇太子さま

素人なので、歌の良し悪しはよくわかりませんが、皇太子さまのお歌が、清らかで、おおらかで、いかにも皇太子さまのお人柄そのものだと感じます。もちろん雅子様の家族愛あふれるお歌も素敵です。

ミテコサマは、いつも「どう?アテクシの歌、そんじょそこらの歌詠みには負けませんことよ」って、技巧をこらしてあるようで、好きになれない。今年もそう。
土筆だ、野蒜だって、本当は贅沢三昧のくせに、こんな時だけ質素ブリっこするんじゃないって言いたい。それと、あくまでも、今の御所に居座りたいという気持ちがにじんでいるようで、これは立ち退きさせるのが大変そうです。

今年は、三笠宮家が喪中のため、高円宮家の承子さまのお歌がないのが寂しいです。フレッシュな感覚がいいなあと思っていたので。

秋篠さんちはどうでもいい。自分で詠んだのかどうかも怪しいし。

いっそのこと皇族やめたら?秋篠さん。

>山腹の野に放たれし野鶏らは新たな暮らしを求め飛び行く

秋篠宮、この人本音では女房から離れて何もかも忘れて、どっか自由に旅に出たいんじゃないんでしょうか?もしコータイシ待遇なんかになって自由がなくなったら、この人発狂してしまうんじゃないかと思います。キコ婆の追突事故の件でも「これ以上警備は厳しくすんなよ、自由がなくなるし」と言ってましたし、いっそのこと皇族やめて自由に生きてみたら?と提案したいです。
それにしても秋篠の座る姿、手の置き方とかみっともないですね。男性は皇太子殿下や後ろの侍従のように軽く握りこぶしを作って太ももの上に乗せる座り方が正しいのに。格式のある公の場でこの姿勢は無いんじゃないかと。座る姿勢の基本すらなってないのにコータイシ待遇()なんてちゃんちゃらおかしいです。

アーヤはどこかに飛び立ちたいのか?

皇太子ご夫妻、常陸宮妃華子さまの歌が今年も素敵でした。当日、仕事が休みだったから、歌会始の儀の模様を生中継で観ていました。雅子さまと華子さまは勿論ですが、天皇陛下までも、意外にもお歌に「那須」が使われていたのには驚きました。

「水」の分野を専門とされる皇太子さま、ご家族を大切にされる雅子さま、山登りの頂上での光景をご覧になられたときの華子さま、三殿下のお気持ちがこちらにも伝わってきました。

あと、ついでに感想を言うなら秋篠宮さんの歌かな。「結局、そっちかい」と初めはツッコんだけど、「新たな暮らしを求め飛び行く」という部分を読み返したときにAB型は思いました。昨年、アル中疑惑が報じられたから、「秋篠宮も今の生活が嫌になって、自分もどこかに飛び立ちたい気持ちなのでは」と。映像見ても、皇太子ご一家みたいに仲良さそうに見えないですからね(笑)


お話が変わって恐縮ですが、お噂で話題になってたことを一つ。1993年6月、皇太子ご夫妻がご成婚をお迎えになり、結婚パレード後に高円宮ご一家が赤坂御用地内で両殿下をお出迎えされたというエピソードは、皆様ご存じだと思います。


>平成五年(一九九三)年六月九日、皇太子殿下と妃殿下は結婚の儀を終えられた後にパレードをされたのですが、パレードを終えられた両殿下を赤坂御用地でお出迎えしようと決められたのも宮さまでした。その日、宮邸のテレビであの素晴らしいパレードを宮さまとご一緒に拝見していたのですが、私が「国民が道に出て喜んでいるパレードをテレビで見ているのは寂しいですね」と申し上げたら、宮さまが、
「それはそうだね。じゃあ行こう」
とおっしゃいまして……。
>結局、すぐに宮邸から車に乗って、目立たないところに車を止めて、お迎えする場所に歩いて行きました。承子と典子も連れて参りました。
>パレードも終えられ、赤坂御用地に入られた両殿下は、すぐに私たちのことにお気付きになり、ちょっとおびっくりなさったとは存じますが、にっこりとお笑いになってお手を振って下さいました。それで、両殿下のお車が去ったあと、承子に「お綺麗でいらしたわね」と言ったら、承子は「ずっとお辞儀していたから、車の下しか見えなかった」と答えました。後に皇太子妃殿下にお目にかかった時に、この話を申し上げたら、妃殿下はとてもお笑いになっていらっしゃいました。


高円宮さま薨去後、妃の久子さまが『宮さまとの思い出』(産経新聞社・2003年)(P.276-277)で語っていらした思い出の一つです。実は『お噂』で話題になっていたのは、その時の映像が皇太子ご夫妻の結婚パレードの生中継に残っていました。

19930609皇太子同妃両殿下結婚パレード5/6
https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=WUAAVW9FI4M


この映像の4:53辺りで、赤坂御用地を空から生中継で流している部分で、丁度、両殿下のお車が通っているところ、お出迎えの高円宮ご一家が一礼されてるお姿が拝見できます。木に隠れていてお顔は見えませんが、後列に高円宮さまが、前列左から久子さま、そして絢子さま、典子さま、承子さまの順で並んでいるのかな、と思います。確かにお車が通り過ぎるまで、承子さまが最後までお辞儀されていたのが確認できます。

ご成婚された皇太子ご夫妻を高円宮ご一家がお出迎えされ、祝福されている実際のお姿を拝見できて、とても嬉しかったです。現在は高円宮さまもいらっしゃらず、典子さまも皇室にはいらっしゃいませんが、高円宮家の皆様には今後も皇太子ご一家を見守って頂きたいですね。今の筆頭宮家では全く頼りになりません。

華子さま上品ですね

アウェイにも関わらず、毅然とした佇まい。素敵です。
でも、何故、華子さまのお歌にだけ説明がついていなかったのか違和感を感じました。
…それにしても筆頭宮家の妃は、いつも面白いですね(^_^;)色はともかく、木地とデザイン、コーディネート…出歩いてる間に学べると思うけど。

追記…筆頭宮家の主の方も…

鳩が豆鉄砲食らったみたいな感じで、落ち着きがないですね。この顔立ち、どなたに似てるのでしょうね?
そういえば、お子様方三人も三者三様…不思議なご一家ですね。

写真がナイス!

眠くなりそうなのを我慢してるからですかね
はい、ヒットーミヤケ当主のカッと目を見開いてる写真ですよ。
目を見開いてるけど視線はうつろ。
ついでに姿勢はぐちゃぐちゃ。
オンナノコみたいに、手を前でつないじゃってさ。
この人がテンノーだのコウタイシだのになるって、そりゃ国辱ものですよ。
タイもあんなのが国王になっちゃったけどね。お気の毒に。
あれ、いつまでもつんでしょうね。

どうして

遅ればせながら、ヘカテー様あけましておめでとうございます。
この一年も佳き年になりますようお祈り申し上げます。


キャプチャの2枚目、どうして50にもなってきちんとしたお姿で着席できないのですかね。
おとなりの皇太子さまと比べると、なんとも恥ずかしいとお思いにならないのか・・・・・・(ならないか
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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