古今晩餐会比べ

夏休みさまのコメント

私個人として、宮中晩さん会の映像で一番印象に残っているのは、昭和61年のチャールズ皇太子、ダイアナ妃来日の際のものです。 まだお若い信子さまや久子さまはもちろんお綺麗ですが、ご高齢の秩父宮妃、高松宮妃の貫録と豪華さは忘れられません。 昭和天皇も、ミッキーマウスの腕時計をして、楽しそうでした。


どんな感じだったのだろうかと昭和を知らない管理人が調べてみると、
1986年 に来日したチャールズ皇太子とダイアナ妃の来日時の晩さん会の映像を見つめました。

[広告] VPS





やっぱり昭和天皇は威厳がありますね。
実際の身長よりも大きく見えます。

いつも通り美智子さまは変な、オリジナリティあふれるドレスをお召です。

夏休みさまが仰る通り、昭和の方がゴージャスだと分かります。
昭和を知らないことがこういう映像を見ると残念に思います。


――――――そして、平成
2013年来日のフランス大統領を迎えた宮中晩餐会。

[広告] VPS



天皇が小さく見えます。
私は東京駅でお見かけしたことがありますが、思っていたよりも背が低くてびっくりしました。

皇太子殿下は実際の身長よりも大きく感じるそうです。


オバマ大統領の時は、女性皇族は和服だったのでもっと地味でした。
(瑤子さまおひとりがドレスでした)
雅子さまはずっと出席されてません。
一説によると最初から席を設けられていないらしいです。
つまり、参加したくてもできない。

ただ、今秋にオランダ国王ご夫妻が来日されるみたいです。
今から楽しみですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

「さすが昭和帝!」 ですね。
思わず平伏したくなりました。

昭和天皇を直に拝見した事はありませんが、映像からでも伝わる威厳は、さすが昭和帝です。

今でも靖国神社へ行くと、昭和天皇と香淳皇后の御真影を購入する事ができます。

店主が「実はね、平成の両陛下より、昭和天皇と香淳皇后の御真影の方が売れるんですよ。」と、こっそり教えてくれました。 

平成になって四半世紀以上が過ぎましたが、日本人の心は昭和天皇にあるのだと思います。

匿名さま

コメントありがとうございます。

昭和天皇はやっぱり困難を乗り越えてきただけ威厳があります。

それにしても、靖国神社という右翼や保守ばっかりが行く場所で今上陛下よりも昭和天皇の方が人気があるっていうのも平成という時代がいかに支持されていないかわかりますね。

No title

英国皇太子ご夫妻来日の映像、懐しいです。
まだ昭和の頃で、当然アナログ時代ですし、映像もビデオテープに録画してましたから、画質が悪く、ネットでもあまり見つからないんですよね。


この時の豪華な晩さん会の模様を久々に見たのは、寬仁様がお亡くなりになった際の、テレビのニュース映像でした。

寬仁様薨去とともに、それ以前に、すでに亡くなっておられた方々の正装姿を久々にみて、いろいろ感慨がありました。


寬仁様薨去時のニュースでは、各局、この時の映像を使っていたように思います。

寬仁様と信子様が、チャールズ皇太子ご夫妻への空港でのお出迎えや、国技館での大相撲観戦に同行しておられたからです(ちなみに京都では、修学院離宮などへ、現在の皇太子殿下が案内なさってました)。


信子さまの母の麻生和子夫人が、エリザベス女王と子供時代からのお友達ということもあり、その子供同士の信子様とチャールズ皇太子も、小さいころからのお知り合いだったそうです。

そういう親しい間柄ということもあって、ご案内を担当されたのでしょう。
いずれにしても、当時は、妃殿下方も皆さん、ファッショナブルで華やかでしたよ。



それから、ご存知かもしれませんが、Youtubeで、昭和59年「春の皇居」という、NHKで当時放送された、皇居内での模様を取材した番組がみられます。

侍従や大膳など裏方の人たちも含めた、皇居内で働く人々を取材したものです。
昭和天皇など皇族方も映ってます。
私は昔、リアルタイムでこの番組を見ました。


ブルネイ王室を迎えた宮中晩さん会の模様も、裏方の仕事ぶりも含めて、収録されています。
42分10秒あたりで、当時40代半ばの華子さまが大きく映っていますが、本当にお美しいです。

少し長い番組で、画質が悪いですが、時間があったら、見てみてください。



あらためて昔の映像をいくつか見てみると、昭和天皇には、今の天皇にはない緊張感があったなと思い出されます。

ご本人は飄々としておられたけれど、やはりお出ましになるだけで空気感が変わるような気がしたものですよ、テレビで見ていても。
同じ制度でも、人が変われば、何から何まで変わるものなんですね。

夏祭りさま

『春の皇居』早速拝見しました。

昭和の皇室を支えてきた人たちがどういう風に仕事をしていたかがわかる良い記録映像です。

大膳が映っていましたが、重い魚用の銀の皿や割ったら高そうなワイングラスを見ると晩餐会というものがいかに格式高いものかがわかります。
(大膳に子供連れてきちゃ、邪魔ですね。)

平成という薄っぺらい時代しか知らないことがただただ残念です。

No title

ヘカテーさんのブログが好きで良く拝見しています。
コメントするのは初めてですがよろしくお願いします。

昭和天皇がいらしたころの晩餐会は、海外の宮中晩餐会に見劣りしないほど豪華で気品があり名の通りすばらしいものに対し、2013年の晩餐会は殺風景というかただのお呼ばれの食事会みたいな感じですね。
いつかの記事に新しいものがお好き。とありましたが、その通りな両陛下なのですね。皇室の代々受け継がれてきたものと新しく切り開いていくものの区別ができないというか…、きっと周りのご意見をお聞きにならないせいでしょうね。両陛下だけで相談し、答えを出される。昭和天皇と良子様がどうだったか内情はわかりませんが、女官一人の意見にまでも耳を傾けてこられてのかな?と思うくらい、細やかな配慮が見えますよね。本当に、平成の時代が残念でなりません。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR