3月6日 今日は桃の国母さまが生まれた日

ハッピーバースデー!良子さま

62歳の良子さま






良子さまのお話

終戦後、昭和天皇は「国民を励ましたい」と日本中を駆け回った。

10日ぐらい風呂に入れなくてもよいと仰って汽車の中に泊まることもあった。

昭和天皇の横には良子さまはいらっしゃらなかった。

何とか空襲で燃えずに残った古着や毛糸を搔き集めて女官さんも内親王様方も総動員で大陸からの引揚者のために布団や上着を作られていた。

そして完成したものを侍従さんにこう仰って渡された。

「絶対に私たちが作ったものと言わないで渡してください」

一度「皇后さまがお作りになられたものです」と言って渡したら

「家宝にします」「神棚に飾ります」と言って着てもらえなかったことがあった。

だから良子さまは「絶対に皇后が作ったものと言わないように」と仰ったのです。
(参考文献 『劇画 皇后陛下』河原敏明監修 篠崎佳久子画 サンマーク出版 昭和63年9月発行)

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ちなみにこの過去記事をぜひ読んでほしいです。
これが本当の慈愛です。良子さまのアピールしない国民への愛

そしてもうひとつのエピソード

九重さまコメント
今日3月6日は、リアルお雛様の良子様のお誕生日なので、良子様のいいお話を一つ紹介します。

日本が戦争に負けそうになった昭和20年、昭和天皇についている侍従武官は、「このごろ奥からのおすべりが多い、きっと食料が増えたのだ」と言って、喜んだ。
ところが、それは食料が増えたのではなくて、お傍の者たちが食料不足で困っているのをみかねた皇后さまの思し召しで、ご自分たちの分を削って、おすべりになさったものだった。
その結果、ただでさえ乏しいご一家のお食事はさらに貧しいものになった。(児島襄「天皇」より)

リアルお雛様は、心も最高のお方でした。

良子さまのお心は、雅子様に引き継がれています。


ヘカテー及び列外派にお集まりの読者の方々は「良子さまは意地悪な姑で美智子さまを平民だからと虐めていた」という汚名を雪ぐ日が早く来てほしいと祈っています。

桃のお后さまをズタボロにしたのは誰か私たちは知っている。


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地久節

良子様のお誕生日を取り上げて頂けるのはうれしいですね。
良子様のエピソードは色々ありますが自然体でふんわりとした温かさ、優しさにあふれているものばかりですね。
清宮様のお料理の先生だった江上トミさんの本に良子様が参観に見えた時ことが出てましたがお椅子を勧めてもお座りにならなかったそうです。
先生である江上さんに対する敬意からなさったようでとても感激したようです。
また清宮様のブラウスは清潔だけれども継ぎはぎされていたそうでご一緒に学ばれていたお友達と比べて質素にされていたそうです。
ご病気になられたあとも昭和天皇の強いご希望で寝室はご一緒だったそうですがお二人の夫婦愛は本当に強いものだったようですね。
昭和天皇は良子様がお作りになるお座敷天ぷらが大好物だったそうですがお料理もお上手だったようですね。

ありがとうございます

コメントを取り上げてくださって、ありがとうございました。
平成も30年近くになると、良子皇后さまのことを知らない人が多くなってしまったのが残念です。

良子様は、孝宮様のご結婚のとき、宮中服をお召でしたね。以前お振袖特集のなかで見ました。
孝宮様にお振袖を着せて、ご自分は宮中服。

雅子様も、ご自分は着回しの服でも、敬宮様にはセンスの良いドレス。

自分だけ着飾って娘には晴れの結婚披露宴で古着を着せた、どこかのコーゴーと称する人とは大違いです。

生前退位はどのようになるのですかね。元天皇、前天皇、上皇なんてやめて欲しいですね。明仁さんの成人前の呼び名【継宮明仁親王】に戻すべき。当然、美智子さんも【継宮明仁親王妃】の立場にすべき。つまり、お迎えが来ても、天皇の葬儀である大喪の礼なんかしないで欲しい。外廷皇族同様の小規模葬儀で充分。美智子さんを皇后の立場でアチラの世界に逝かせたくはないですね。単に明仁さんの配偶者でしかない人。

桃始笑

平成に皇后はいない。私にとっての皇后さまは香淳皇后さま。昭和の時代に大人たちは言っていた。皇后さまは春風のようだ。いつも微笑んでいらっしゃる。

そのご存在を恐れた者が悪口を言っているんだよ。美智子さんや渡辺帽子たち。でも次元が違いすぎてお話にならない。カリカリと息苦しい虚飾と嘘にまみれた混迷の平成よ、去れ!!

Re: タイトルなし

> 生前退位はどのようになるのですかね。元天皇、前天皇、上皇なんてやめて欲しいですね。明仁さんの成人前の呼び名【継宮明仁親王】に戻すべき。当然、美智子さんも【継宮明仁親王妃】の立場にすべき。つまり、お迎えが来ても、天皇の葬儀である大喪の礼なんかしないで欲しい。外廷皇族同様の小規模葬儀で充分。美智子さんを皇后の立場でアチラの世界に逝かせたくはないですね。単に明仁さんの配偶者でしかない人。


継宮というのは御称号なので宮号とは異なります。
継宮だと内廷皇族のままになってしまいます。
やはり宮号を与えて外廷皇族として新生活を送ってほしいですね。
軽井沢宮明仁親王と軽井沢宮妃美智子さまでOKっす!
宮家ですから他の宮家同様に皇族費で生活してってね!
今までさんざん金喰い虫だったんですから。

おさるも大好き香淳皇后。

動画に出てくる、おさるさんと昭和の天皇皇后のお話は、なんか後々まで語り継がれて、私が幼児の頃、おとな達が話してましたよ。
おさるが香淳皇后にすがりつき、まとわりついたのね。
ニホンザルって、実は猛獣なんですよ。
(猿回しの太郎次郎って、ニホンザルのことを少し知っている人から見ると凄いことなんですよ。オスのニホンザルを去勢せずに馴らしているわけだから。)
ニホンジカもそうよ。
若いオスのニホンジカは怖いですよ。
修学旅行の奈良公園にて、敬宮さんに深く頭を下げていたっけね。なぜかしら。わかるのかしら。「なにか」が。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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