傾けし 小さき姫の その姿 先の帝の 面差しに似て

敬宮さまご卒業カウントダウン記念

それはこのお言葉から始まった


皇太子殿下お誕生日に際しての記者会見にて(平成18年)

大相撲にもとても興味を持っており,私たちや職員と相撲を取るときに相撲の技を再現したりしています。また,相撲の本の力士の四股名(しこな)に付けられた振り仮名の部分を読んで,力士の上の名前と下の名前をよく覚えています。例えば横綱朝青龍であれば朝青龍明徳というようにです。それを平仮名で書いてみたりもしています。力士の名前については正直私もかないません。また,相撲をテレビで観戦しながら「だれだれに,星がついたよ,うれしいな」と七五調の文を作るなどしています。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h18az.html

この言葉に相撲ファンが

「愛子さまは相撲好き!」と大いに話題になりました。

いつか国技館にお見えにならないかなーとワクワク

そして敬宮さま初の相撲観戦





昭和天皇がこちら
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2ちゃんねるの相撲板ではこんな書き込みがあった
17 :相撲板 秋場所初台覧記念 敬宮愛子内親王賞 歌会 :2006/12/11(月) 23:10:11
琴光喜に 星がついたよ うれしいな
ミッキーに 星がついたよ うれしいな
琴汚怒に 星がついたよ なんだかな
琴光喜 鼻の下こそ 短けれ

ことみつき ぶよんぶよんと ゆれてるよ
琴光喜 やる気なしだよ 琴光喜
琴光喜 芸術的だよ ヤヲ相撲 キッチリ年間 四十八勝
姫宮の 笑みに萌え負け 国技館
かいおうに ころっとまけたよ ふがいない

大相撲 初めて見し児 歓びて はしゃぐ家路を 月見守りぬ
打ち出しの 太鼓誘われ 人々の 見上ぐ先には 照る月の船
児の笑みは 月影のごと こぼれ出で 雲を払いし 秋相撲かな
手を叩き 笑みのこぼれる 皇女(ひめみこ)に 心癒される 夕月夜かな
幼子の 相撲に喜ぶ 傍らの 父母の慈愛 満月にも似て

18 :相撲板 秋場所初台覧記念 敬宮愛子内親王賞 歌会 :2006/12/11(月) 23:12:06
琴光喜 星がついたよ うれしいな 玉春日は負けて くやしそう
満月の ごとく光れる 笑みを見せ 姫は今日も 取組を見ゆ
この世をば わが世とぞ思う 琴光喜 * 下手な立ち会い 愛子ゆるさぬ
麗しく 微笑む様の 姫君よ 白きツツジの 花こぼれゆく
声を上げ 喜びし児の 可愛さを 思い出し憩う 午後の幸せ

秋の日に 輝く笑みの 姫宮よ 闇夜を照らす 月の如くに
熊のような 理事長の顔に 驚かで 微笑む君の 胆の太さよ
輝ける 瞳の中に丸き月 星を数える 両国の夕
姫宮の 喜ぶ姿 見つめ居る 父母の想いは 貴賎とやなき

傾けし 小さき姫の その姿 先の帝の 面差しに似て
秋場所に 可憐な姫の 御姿よ ゴヨウツツジの 匂うが如く
匂いたつ 幼き姫の 微笑を 共に喜ぶ 両国の秋
姫宮が 笑みを浮かべて 喜びし 揺れる黒髪 美しきかな
背伸びして 相撲見つめる 姫宮の 発芽のような ひたむきさ哉

「もう少し」 相撲始まる 時を待ち 胸弾ませて 急ぐ帰り路
観戦の 名残り留めし 館内に 姫への拍手 鳴り止まぬなり
ちはやぶる 相撲の神に 守られて 君の幸せ 千代に八千代に



いやーいいですねー。

今年こそ敬宮さま台覧相撲を見てみたいですね。
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相撲ファンのあたたかさに笑みと涙

当時の相撲板、このような雅な展開になっていたのですね。初めて知りました。歌を読んだ人々のあたたかく優しい気持ちが溢れていますね。
琴光喜があのようなことになって敬宮様はいかに悲しまれたでしょう。あの件以来、敬宮様がお相撲に関わらなくなってしまったように見えて切ないです。私はよく知らないのですが、琴光喜の件は敬宮様にショックを与えるべく何か陰謀めいたことでもあったのでしょうか?よりによって敬宮様が御贔屓にしていた力士があの結末とは、ちょっと胡散臭く感じます。

最近は天皇皇后が相撲に興味がない(もっと言えば好きじゃない)くせに相撲人気にあやかって国技館にやたらと登場するので、敬宮様も東宮ご夫妻も本当は観戦をご希望なのに遠慮させられているのか?と疑っています。敬宮様と稀勢の里のほほえましいエピソードなど期待しているのですが…

ちはやぶる 相撲の神に 守られて 君の幸せ 千代に八千代に

こんなにお小さい姫宮は国技がお好き。ご両親殿下の溢れんばかりの愛情を受け夢中で観戦されるお姿。国の神様に護られている。次の次の天皇は、この方をおいてほかにいない。動画を拝見しつつ改めて思いました。

国民の答がこの大歓声にある

この4日前に皇室に40年ぶりの男児が誕生していた。
だが慶祝ムードは盛り上がらなかった。
生まれた子に罪はないが、あまりにどす黒い出産劇だった。
その日は学習院の始業式で保護者も集まり、そこに誕生のニュースが伝えられたが歓声一つ上がらなかった。
「男児だとはわかってましたよ」としらけムードだった。
父親が学習院教授、自身も学習院卒のお妃が男児を挙げたのに。
(よく美智子様が冷遇されたのは学習院卒でなかったからと言われるが、そんなことではない。あくまで人柄が原因。雅子妃は学習院で愛されている)

そして「皇室ではもう用無し」と言われんばかりの愛子様に対して、この国技館が割れんばかりの大歓声。
居合わせた客もテレビを観ている人たちも、幸せと興奮に包まれた。
4歳にしてこのカリスマ性。国民はノックダウンされてしまった。
だから鯰さんは「うちに男児が生まれたのに、お相撲なんか観に行った」といちゃもんつけた。
御所に籠ってひたすらお祝いしろと?

10年が経ち、ωくんも当時の愛子様の歳をはるかに超えた。
何かこれを超えるエピがあるか。国民を熱狂させたか。名前を忘れてる人だって大勢いる。

また大震災が起きたとき、ωくんに国民を慰め立ち直らせる魅力があるのか。
世界の王族(次世代はほとんど女王)と対等にお付き合いし、教養あふれる会話が交わせるのか。
「私は男です。日本の皇室は男であることが人格より大事なのです」と言って、世界で通用するのか。

21世紀にもなって「男であることが大事」という価値観を押し付けたら、結局は天皇制そのものが危うくなる。
それを知ってて政府は本気で秋篠に皇統を移すつもりなのか。


卒業式の映像

敬宮様、中学ご卒業おめでとうございます。

頬も少しふっくらされて、少女らしい愛らしさ、気品も漂われていました。
なんだか自分の家族の事のように嬉しく思いました。

普通の少女と違い、お辛いことも多いと存じますが
健やかにご成長されいるご様子、本当に良かったです。

ご卒業おめでとうございます!

無事に卒業できてこちらも嬉しいです!
体も少しふっくらしてきて元気になられているみたいだし、高校生活も頑張ってほしいです!
高校に入ったらぜひ敬宮殿下のダンスも見てみたいですね。
もちろん佳子ちゃんのような下品なのでなく、優雅でキレのあるダンスで♪

お父様のコメント

皇太子さまの愛子さまのお相撲好きなエピソードのコメントはよく覚えています。

そのコメントよりずっと前から、愛子さまは自閉症ではないかという心ない噂が流れていました。
当時は、まさか身内がこの流れにいっちょかみしているかもしれないなんて想像すらしていなかった頃でした。
だから、お父様が語られた愛子さまのご様子に、安堵した記憶があります。
当時は、とにかくご夫妻が待ち望んでようやく授かったお子さまだから、とにかく健やかに成長してほしい、私の願いはそれだけでした。

でも、その皇太子さまのコメントにも下郎下女どもは難癖つけていました。

「力士の四股名に詳しい、そういうひとつの事柄にやたらこだわり大人顔負けの知識を持つ、これこそ自閉症の症状だ」

現在、やたら信号機にこだわり大人顔負けの作品を作っている愛子さまのいとこに当たる男児について、小一時間問い詰めたい。

まあ、このような晴れやかで清々しいご卒業された日にふさわしくない男児を持ち出してきてしまう狭量な私をお許し下さい。

台覧相撲はどこかからの妨害で実現が難しいかもしれませんが、ご一家で楽しくテレビ観戦をされているといいなと田舎の片隅のおばちゃんですが、願っています。

ご卒業おめでとうございます。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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