皇太子殿下が授賞式にご出席されました。

皇太子殿下が10月21日に開催された第41回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール授賞式にご出席され、御挨拶をされました。

皇太子殿下のお言葉


第41回を迎えた「日本賞にっぽんしょう」授賞式に,世界各地から参加された皆さんと共に出席できることをうれしく思います。

現代の国際社会が抱える貧困や紛争あるいは環境破壊といった課題に向き合い,真の豊かさと平和を求める上で,教育の果たす役割はますます重要になってきています。将来を担う子供たちが健やかに成長し,若い世代が将来に希望を持って,社会に積極的に参加するためにも,教育によって先人の知恵を学び,新しい知識に出会い,異なる文化や考え方を理解することが必要です。

私は1989年から,この授賞式に出席し,世界の教育コンテンツの発展を見てまいりましたが,新しい技術と豊かな表現を用いて,様々なテーマに取り組む制作者の皆さんの熱意には毎回深い感銘を受けております。

今年の日本賞には320件の応募があり,そのうち114件は,初参加の機関のものだと聞きました。このように映像作品を制作する機材や手法が世界に広まり,人々が自らの考えを表現することが容易になったことは,喜ばしいことと思います。また,子供向けのタブレット端末用のアプリケーションや,国や地域の歴史を映像やデータベース技術を駆使して制作した子供向けのビジュアル教材など,デジタル技術の進歩によって生まれた作品が最近増えているとも聞いております。新しい技術を教育のためにいかに活用していくかは,重要な課題です。

こうした新しい進展を踏まえつつ,これからも賞の参加者や主催者の皆さんが力を合わせて,更に豊かな教育コンテンツを作り出され,文化面での国際協力の実を挙げられることを願い,私の挨拶といたします。



ところでこの「日本賞」って何?

オフィシャルHP
http://www.nhk.or.jp/jp-prize/index_j.html

フェイスブック 
https://www.facebook.com/JapanPrize.NHK


オフィシャルHPによると

第一回大会は1965年

以来東京で毎年10月に開催されています。

教育コンテンツの向上を支援することを目的とした賞です。

第40回「日本賞」には、世界57の国と地域の208機関より、331作品の応募がありました。

こういう賞もあるんですね。

このお言葉も皇太子殿下が自分で考えられたものでしょう。

1989年から長くこの賞と関わってこられたとはさすが皇太子殿下です。




よくアンチが

皇太子の公務は両陛下や秋篠宮さまよりも少ない!

と喚いていますが、

こういう文章を自分で作ったり、公務先についてよーく調べていたらそんなに数をこなせませんよ。

全部他人に丸投げというなら別ですが。

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テレビ放送

こんばんは。いつもブログを楽しみにしております٩(ˊᗜˋ*)و


こちらの賞は昨年度Eテレで
放送されていました。
毎年放送なのか、たまたま目にしたので定かではありませんが、
皇太子殿下が終始カメラに映っておりました( •̀ .̫ •́ )✧

皇太子殿下の素晴らしいところは
いつ何時カメラに抜かれても、
常に凛々しくおられるところです。
素晴らしいな〜と思います。
静かに微笑み、うなずく。
姿勢はいつも正しく。

ほら、あちらの次男坊は
気付くと魂抜けた顔で口開いてたり
しますしね。
あちらのミヤヒはキツネに憑かれた
ような笑い方しますしね。

雲泥の差ですね。

桂さま

コメントありがとうございます。

≫雲泥の差ですね。

若いころの浩宮時代の写真を見ると「なんでこんな髪型しているんだろう」と呟いてしまいます(大変無礼ではありますが)。で、鯰さんの方は流行を意識していて今時の若者らしさが皇太子殿下よりもありました。

そして、現在のお二人を見比べると
あら不思議、皇太子殿下は凛々しく頼もしいお方に、秋篠さんは「ねえ、この人で大丈夫?」と言いたくなるようになりました。

人間年をとると人格がにじみでるようになるんですね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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