ほかの宮家の慶事に呼ばれない筆頭宮家

扶桑社が出してる『皇室』という季刊誌があってね

鎌倉市の図書館にもある。

読んでみたらこれには常陸宮、三笠宮、高円宮の3つの宮家の日程も記載されている。

それを読んでて気が付いたこと

・平成26年12月2日
三笠宮様お誕生日
華子さま
久子さま

・平成27年6月4日
三笠宮妃殿下お誕生日(三笠宮邸)
常陸宮ご夫妻、久子さまご出席

・平成27年7月19日
常陸宮妃華子さまお誕生日
久子さまのみご出席

(三笠宮家の彬子さまは新潟、瑤子さまは新潟から前日に戻られたばかり)

高貴高齢者コンビと皇太子ご一家は内廷皇族だから宮家のお誕生日のお祝いにはお見えにならないとして

なんで筆頭宮家がいないの?

常陸宮ご夫妻は自分より格下である三笠宮家のお誕生日にはご出席されてる。

やっぱり嫌われてるんですね。

華子さまにお正月の一般参賀でハンカチでシッシとされちゃうんだもん。

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坊や誕生以降態度が変わって、他の宮家のリフォームの予算などを分捕るから嫌われるわな。

懇意のマスコミや皇室ジャーナリストなる輩に

「金寄越せー!」「人寄越せー!」「こっちには40年ぶりのシンノーがいるんだ!」

と新聞や週刊誌に書かせてるんだもん

そりゃいやだわ。

三笠宮家も予算に余裕がないのに子だくさんで大変だったし、

高円宮家も男性皇族がいないという理由で秋篠さんちよりも恵まれてない。

それでもちゃんとお子様方を育てられた。

(トモさんは微妙だが)
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実質筆頭宮家の常陸宮家。

そこで、お気の毒なのが常陸宮家なんですよ。
常陸宮さまは後期高齢者でもともと病弱、今はおみ足もわるい。
華子妃も人工股関節の手術をされた。
本当なら慶弔は50がらみの働き盛りの甥・秋篠宮家が活躍するでしょ。
ところが筆頭宮家なはずの秋篠宮家は人望ない。
脳味噌はもっとない。
寛仁親王の薨去に際しては、アフリカ観光旅行で大笑いして楽しんでた。

高齢でも病弱でも、まともな知性と品格を兼ね備えた常陸宮ご夫妻のところに、筆頭宮家としての役割がどうしても来てしまうんだよね。

寛仁親王薨去の一連の儀式にアフリカ観光で欠席して(長女が参列すりゃいいってもんじゃないだろう)気がさしたのか、
桂宮さま薨去にあたっては、
「付き合いもないのに一家全員で光の速さで押し掛けた」秋篠宮家。
やっぱりまともじゃないよ。
なにトンチンカンなことやってんだか!

昔は呼ばれていたみたいです

いつだったか…2001年冬の『わたしたちの皇室』(今の『皇室』の前身となるもの)だったと思いますが、愛子さまのご生誕記念の特集があったので、わざわざ図書館で予約して借りたことがあったんです。

そこで三笠宮ご夫妻のダイヤモンド婚のお祝いする祝宴が催され、皇太子ご夫妻や常陸宮ご夫妻、寛仁親王ご夫妻、高円宮ご夫妻らが出席されたんですけど、実はこの時には秋篠宮夫妻も招かれています。祝宴が開かれる都内のホテルに入っていく夫妻の写真が掲載されていたので、間違いはないです。少なくとも2001年頃の時点では、まだ秋篠宮夫妻も他の宮家の慶事には招かれていたんだと思います。

ところが2年前の三笠宮殿下の百寿を祝う宴には秋篠宮夫妻の姿も記録もなかった。やはり招かれていないんだと思います。

この10数年で秋篠宮家と他の宮家の間にどういう変化が生じたのか。詳しくは分かりませんが、個人的にはその原因は2006年の悠仁さまの出産と、それを契機とする秋篠宮夫妻の言動の変化にあると思っています。相当反感と不信を買ったんじゃないかと勝手ながら推察しますけど。

そういや三笠宮系列の女王さま方のように二人の娘の成年のお祝いでは、皇太子ご夫妻や他の宮家はあまり関わっていませんでしたね。

いろいろお聞きされていたのでは?

紀子さんの最初の標的は浩宮様でした。
入江侍従長は徹底して防御されたようです。

百合子様は入江侍従長の姪になりますから、いろいろお聞きされていたのでは?
新婚時代の紀子さんが、近くにこられないようにように、百合子様が防御されていたという書き込みを見たことがあります。

華子様の伯父様は、入江侍従長の次の徳川侍従長ですから、やはりいろいろお聞きになられていたことと思います。
あの時代の侍従長は昭和天皇の側近ですから、本当に信頼できました。

そういえば

決定的なのは、高円宮家の典子女王と千家国麿さんの披露宴も、秋家の人はご出席になっていなかったことですね。アンチが言うように秋家のご夫妻がご立派であれば、こんなことにはならないはずですが。アンチは「高円が意地悪いから」とか何とかいうのでしょうが。

それなのに、桂宮様が薨去された時には速攻一家突撃でしょ。一般に置き換えれば、まるで葬式饅頭や通夜振る舞いをがめるための行動みたいに見えて非常に浅ましく、はしたなく感じます。

学生結婚したゴキ子さんでは、親戚づきあいや一般常識なんか身についているわけもなく・・・いや、学習院の謂わば使用人の分際で皇族との喪中婚約なんかを喜ぶ一家に育っているわけだからなあ・・・まあ無理もないことですか。

「飲みすぎ食べすぎ」

宮中の名物・入江相政侍従長は、1985年9月29日、退任目前に自宅で倒れ、亡くなってます。

浩宮さまは、1983年秋から85年夏までイギリス留学されておりますので、川島さんの四の字固めを受ける期間は短かったと思われます。

入江侍従長急逝の第一報をお聞きになった昭和天皇は、
「突然だったね」
公式コメントとして「そうか」。

しかし、なんでだか知っている話。
昭和天皇は、入江相政氏急逝の報に、
「(ボソ)食べすぎ飲みすぎ」
と、おっしゃったと。
陛下と会食の際、入江侍従長は食前にシェリー酒ボトル1本、食事中にボトル1本空けて、昭和天皇はそんな入江氏を目を丸くしてじーっとご覧になっていたそうです。
ボトル1本では、もはやアベリチフとは言えない酒量。

なんでこんな話知っているのでしょうか、わたしは。

射手座様のコメントを読んで…

そう言えば、『皇室』第67号で「妃殿下方のご公務」という特集記事があり、以前それを見ていたのですが…。

10年前の2007年2月21日に「日本中近東アフリカ婦人会創立25周年祝賀会」があり、本来なら皇后さまが出席予定だったようですが、当日風邪をお召しになり欠席されたそうです。

その時に皇后さまの名代を務められたのが常陸宮妃殿下でした。正直「あれ?」と思いましたよ。皇太子妃殿下が療養でお出ましになれないなら、その次の秋篠宮妃に回ってくるはずなのに…一応、当日の秋篠宮家の日程を宮内庁HPで調べましたが、日程では秋篠宮のみのお出ましはあっても、紀子妃に公務はなし。前年に悠仁さまが生まれているから、子育てとかで配慮してるのかなとも考えましたが、この時から既に公務に復帰してるので、流石にそれはないと判断しました。

紀子さんなら、皇后さまの名代となれば、自ら名乗り出てしまうぐらいやりたいと思うはずなのに、実際に名代に回ってきたのは常陸宮妃華子さま。どうなってるんでしょうね?

平成に入り、これまで皇后さまの名代を務められた皇族は、皇太子妃雅子さまと常陸宮妃華子さまだけ。「両陛下の分まで秋篠宮殿下と妃殿下は頑張っておられる」と自慢げに叫ぶアンチと信者の設定は今いずこ?

黄昏のロンドンとクイーンマザー。

明治維新以降の皇室は、ヨーロッパ王室を手本にして、新しい時代の皇室を作りました。日本政府が。

「黄昏のロンドンより」と言うエッセイを読んだことがあります。
もう20年以上昔の出版でしょうか。
医師の夫、子供たちと共にロンドンに住んだ女性の見た「素顔のロンドン」です。
働かず権利を主張する労働者、水回りボロボロの高級ホテル、高級品と粗悪な品の両極端しかない衣料品など、美化されていないロンドン。
その中で、この日本人夫婦がパブに行った時のことが印象的です。

出入口がふたつあるのです。
「労働者用」
「それ以外の階級用」

事情のわからない日本人の医師夫婦は、労働者階級用出入口のドアから入りました。
「あなた方は、あちらのドアだ」
パブの店内でくつろいでいる労働者の男性にハッキリ言われたそうです。

確かにお医者さんは「労働者階級」ではないと思います。
しかし、店内の客の男性は、なぜわかったのでしょう?

女優のオードリー・ヘップバーンは、イギリス女王に謁見したことがあるそうです。
その際に、クイーンマザーのメアリ皇太后は、娘であるエリザベス女王に囁きました。
「あの方、私たちのお仲間ね」
そうです。
オードリー・ヘップバーンにはオランダ貴族の血が流れてます。
事前の資料として知っていたことであれば、わざわざ謁見の場で囁かないでしょう。

ヨーロッパ王室来日のたび、どっかに飛ばされる秋篠宮家のニュースを耳にするたび、私は「黄昏のロンドン」と「クイーンマザー」のことを思い出すのです。
なんでわかるのかな~。

アキシノミヤケPART2

山口百恵「プレイバック・パート2」って、ご存知でしょうか。

半蔵門を走り抜けてく宮家のクルマ
乗っているのはアキシノだけなの
気分がいいわ
星屑ブログで うちらのことを
たやかく言うから
マスコミ怒鳴って もっとアゲさせる

馬鹿にしないでよ
男生んだのよ
ちょっと待って プレイバックプレイバック
今の言葉 プレイバック プレイバック
もう一度言うわ

オトコ生んだのよ

これは皇室では最高のこと
女しか生めない東宮妃なんて
ほんとはなんの価値もないのよ

みんな いったいなんであがめてくれないの
ミチコだって ミチコだって おんなじじゃない
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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