FC2ブログ

キーコさまに捧げる「小和田家の家庭教育」

ガセブンにこんな記事が載った
悠仁さま 東大進学という紀子さまの悲願達成に向けチェス

おそらくキーコさまとしては

「優秀なアイコに勝つには東大に入るしかない!皇族特権振りかざしてでも入ってやる!}

と思ってるのだろう。

まああの変人教授として有名だったキーコさまの父も東大出身だからね。

さて、昔こんな記事が1993年1月の『週刊現代』に掲載されたのだ。
(『週刊現代 35(4)(1726)』より

「スーパーワイド小和田雅子さん全角度大研究」という特集記事の5番目にある

「親戚には東大卒がゾロゾロ華麗なる小和田家の「家庭教育」」

この記事の珍しいところは小和田恒さんのご兄弟が取材を受けてるんです。

正田家や川島家と違って小和田家の方々は本当にマスコミと距離を置いてらっしゃるので非常に貴重です。

小和田恒さんのご兄弟は以下の通り
(1993年1月当時)
長男 顕氏(東大文学部卒) 専修大学教授
長女 節子氏 夭折
次女 恭子氏(奈良女子高等師範卒) 播磨耐火煉瓦常務夫人
次男 恒氏(東大教養学部卒) 外務省事務次官
三男 鎌田隆氏(東大法学部卒) 弁護士で鎌田家に婿養子に入られる
四男 統氏(東大法学部卒) 運輸省に入省し、海上保安庁次長を辞めた後、国際観光振興会理事
三女 紀子氏(御茶ノ水女子大学卒) 日本興業銀行常務夫人
五男 亮氏(東大工学部卒) 運輸省港湾局計画課港湾計画審査官


皆さんエリートです。

小和田兄弟の父である小和田毅夫氏は広島高等師範学校を卒業された後、新潟県の高田高校校長、市教育委員長をされていました。

その1 紀子氏の証言
「小和田家は武士の出ですので、質実剛健という風でございます。そして、ケジメをつけるといったことも非常に厳しかったですね」
(紀子さんの長女は東大卒)

その2 顕氏の証言
「私たちの父母は一度として『勉強せよ』といったことはありません。子供というのは遊びを通じて生活力が身につく。そこから生活の仕方を学ぶ。父母の教育方針はそういったものでした。父母から強制された受け身の勉強ではしなかったんですよ」

その3 隆氏の証言
「すべて結果論で、東大でなければということではないんです。ただ家に本がいっぱいあって、子供心に教育者の父に恥はかかせられないなあという気持ちはありました。私も最初から東大を狙っていたわけではないのですが、たまたま上の兄二人が東大に行き、国立で授業料も安いので私も行ったわけです((笑)」
(隆氏は三井銀行に就職した後、司法試験に挑戦し合格。トヨタの顧問弁護士を務められていました)
(ちなみに当時隆氏の長男は東大法学部を卒業し、中央官庁に入られ、次男は大阪大学理学部の大学院に在学中)

その4 亮氏の証言
「他人に迷惑をかけるな、というのと、チャレンジするチャンスを与えることが大事だというのが、父の教育方針でした。だから私も娘に対しては、お稽古事をはじめ、勉強に関しても、世間の人から見れば『なにもこんなことまで』と思われるぐらい、いろいろやらせましたよ」
(亮氏の娘さんは1992年に東大文科二類合格されてます)

その5 広田周市氏証言(広田氏は小和田毅夫氏の部下だった人)
「田舎の高校の月給で子供を全員、大学にまでやったんですから、教育費以外は大変に切り詰めておられた」


やっぱり親の背中を見て子どもって育つんだなー

秋篠さんちも両親二人とも博士号を持ってるし、キーコさまの実家は「学者の家系ですから」とアピールした。

しかも皇族という国内トップクラスの専門家の教育を受けることが出来る立場にあるのだ。

普通に考えれば頭はいい筈なのだが、

両親二人ともズルして取った博士号だし、

キーコさまの母親の家系は大したことない。

お稽古事なんてまったく何もしてなかった。
(その道のプロにお願いしたが、「こんなにやる気のない子に教えたくない」とレッスン2,3回目で先生から断られた)

ネーチャンズは一度たりとも優秀と秋篠宮家のアゲ記事を書く雑誌に書かれなかった。

つまりその位バカなのだ。

ズルして入った学校にまともに通ってない坊やがどのレベルなのかはお察しですな。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

いけませんねぇ…。

紀子さん、最初から比べ物にならないんだから、止めた方が身の為ですよ。対抗するのは…。

No title

情報ありがとうございます。        
確か、長男の方は最初は地元の新潟大学の医学部に入学しましたが、次男が東大なので東大に入り直したそうです。    

私の父は新潟県の職員だったので小和田家と同じ県内を転勤しました。
小和田家の実質上のふるさとの、今は上越市ですが、高田に中2から高校卒業までの5年間を過ごしました。とても人柄のよいところで我が家でも一番人気ですが、転勤族も人柄のよさを絶賛していて地元の新聞の新潟日報でも、人柄のよさの特集記事がありました。
戦争時、東京からの児童の集団疎開を高田が受け入れ、物や食べ物がないのにとても親切にしてもらったと今も交流があるそうです。  
  
いじめなんかしない風土で培われた小和田家ですから善人に決まっています。
私は最初から皇太子妃殿下は雅子さまがよいと注目して、ほとんどの記事ワをチェックしていました。
高田の友人が小和田家を訪れて「雅子ちゃんの縁談は?」と尋ねると、「私らの力ではどうにもなりません」と雅子さまの母親が応えたので察知したそうです。       

アンチは売り込んだと決めつけますが、夫妻が海外に赴任する際も「サラリーマン家庭だから」と固辞したと秋篠宮派の記者が書いた本にあります。

有能な才能を皇室に閉じ込めるなんてもったいないと思います。
皇后になられたら、遠慮することなく存分に発揮してくださると期待しています。

ふわ~すごすぎる…

いや~、もう何も言うことはないくらい、皆様すばらしい学歴・職歴ですね。雅子様は皇室に入られる前から既に殿上人・雲の上の方だったんだなあと改めて思いました。我々とは最初から土俵が違いすぎます。

むしろ、このようなすごい学問家系の雅子様や小和田家に対して嫉妬できるアンチ連中の方が身の程知らずというか何と言うか…。

余談ですが
>三女 紀子氏(御茶ノ水女子大学卒)
の文字の並びにちょっとびっくりしました。
あっちのキコさんはお茶の水で好き勝手やってほかの保護者や児童をドン引きさせているんですかねえ…;

雅子妃殿下の妹さん達

ヘカテー様 こんにちは。
私の知り合いに雅子妃殿下の妹さん達をご存じな外交官の娘さんがいます。(身バレするといけないので詳しくかけませんが)その方が、
「あの二人は(礼子さん節子さん)はおかしい。」 と言ってました。私は?と思いおかしいってどういうふうにおかしいのか?きいてみると
「欠点がない!人間一つくらい誰でも欠点があるはずなんだけどあの二人には見当たらない」 と言ってました。私の知り合いは高校生頃のお二人を知っていて、二人とも勉強も出来るし、フルートも上手、運動もできる、二人ともスラッとスタイルも良いし、と言ってました。下級生の女の子にも人気があったそうです。成績優秀でスポーツも出来て優雅に楽器を奏でる美しい双子の外交官のお嬢様。まるで少女漫画のようですが、これが小和田家の教育の成果でしょう。
ちなみに 知り合いはご結婚前の雅子妃殿下ともお会いしたことがあるそうです。うらやましい…
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR