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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集うブログ―

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認知症ケアがライフワークのシルビア王妃

鎌倉市今泉台にお見えになりましたが、シルビア王妃は認知症ケアをライフワークにされています。

2007年3月に来日される前に宮殿で日本人記者団に対して認知症ケアの重要性を訴えたことがあります。

読売新聞朝刊に2007年3月24日に掲載されました。

シルビア王妃と認知症との出会いはシルビア王妃の母上の発症でした。
以下記事の引用
認知症との出会いは、母親の発症だった。「母の態度が突然変わったのです」と戸惑いの日々。専門医と話すうちに深刻さを知り、1996年にストックホルムで認知症専門施設「シルビアホーム」を開設、緩和ケアを始めた。外国の医師や看護師も受け入れ、その活動は「王族の慈善活動」の域をはるかに超える。
王妃はドイツ人の父とブラジル人の母を持つ。76年に国王と結婚した際、「外国人の平民王妃」との批判を浴びた。だが、「大切なことは人々と会い、理解すること」と心に刻み、国内を回り、国民と接してきた。認知症ケア以外でも、少女時代にサンパウロで貧困層の子供らの生活を目撃したことが原体験となり、児童ポルノ問題にも取り組む。99年には、子供を性被害から守る財団を自ら設立した。
欧州各国の王室が存続に頭を悩ませるなか、同国では王室支持派が7割を超える。その要因は、王妃の気さくな人柄と積極的な慈善活動が国民の心をつかんだからだ。
今回の訪日は一週間。意欲を尋ねると、「日本で認知症問題への関心を高めたい」と語った。


こういう活動こそが王室の公務だよなー。

「外出公務を何十回したから偉い(と言ってもほとんどが鑑賞系)」という事が如何にレベルが低いか分かるぜ

まあキンジョーは60年以上も皇后だった良子さまが認知症になられたらあんな仕打ちをしたもんな

良子さまが素人目にも認知症だとはっきり分かる映像を宮内庁が出した際には
「お子様やお孫さんに囲まれているならまだわかるが、どうして一人で寂しそうにしている映像を出したの?」
という声があったのだ。


ちなみにこれは2017年にストックホルムの王宮で開かれた認知症フォーラムの様子


シルビア王妃とソフィア妃、スペインのソフィア前王妃がいらっしゃいますね。

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