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ヘーセーに入ってからこのようなご訪問取りやめがあっただろうか!!



皇太子ご夫妻の岡山訪問は中止 県発表、12日の献血全国大会も
7/9(月) 13:07配信   山陽新聞デジタル
岡山県は9日、皇太子ご夫妻が西日本を中心とした豪雨被害に配慮し、岡山市で開かれる第54回献血運動推進全国大会への出席などのため11、12日に予定していた県内訪問を中止されると発表した。

県によると、皇太子ご夫妻は県など関係機関が災害対応に専念できるようにとの考えで、訪問を取りやめられたとしている。岡山市北区いずみ町のジップアリーナ岡山で開かれる予定だった献血運動推進全国大会も中止が決まった。

皇太子ご夫妻は11日に同県矢掛町で国指定重要文化財・旧矢掛本陣石井家などを視察。12日には岡山市北区伊島町の「人と科学の未来館サイピア」を訪れて県学生献血推進連盟の活動を見学した後、同全国大会への出席を予定されていた。

皇太子さまの訪問は、中国インターハイ(全国高校総体)の総合開会式に出席された2016年7月以来、雅子さまは初の県内訪問となる予定だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00010002-sanyo-l33

ヘーセー初期から始まった高貴高齢者コンビによる被災地突撃ツアー

それは雲仙普賢岳噴火から始まった。

あの時からずっと「こちらは本当にバタバタしてるので来られても困ります!!お願いですからこちらに余裕が出来るまで待ってください」と現地の行政のトップから断られても超強引に突撃してきたヘーセー

入内されてからずっと虐められてご病気になられた雅子さまを叩くアイテムとしても使われた被災地訪問

「早ければ早いほどいい」という大迷惑なルールは子分である秋篠さんち夫婦も真似をした。

そしてヘーセー末期に入りついに時代の天皇皇后となられるお方からこのお言葉を聞くことが出来た!!

>県によると、皇太子ご夫妻は県など関係機関が災害対応に専念できるようにとの考えで、訪問を取りやめられたとしている

これこそ皇族の鑑!!

さすが皇太子ご夫妻!!

日本のどこかで災害が起こると待ってましたとばかりにすぐに被災地へ行こうとする高貴高齢者コンビとその子分宮家は両殿下の爪の垢を煎じて飲め!!

阪神淡路大震災で高松宮妃喜久子さまが「私が行っても役には立たない」と現地にご自分が見舞いに行かず、

長年の取り組みで培われた人脈を駆使して集めた医師や看護師を現地へ派遣されました。

皇族がてんやわんやの被災地に行っても、結局はその分だけ行政の仕事がご訪問の対応に割かれて、被災者への対応の仕事がストップしちゃんだよ。

喜ぶ人はいるかもしれないけど、それなら現地が落ち着いてから見舞いに来る方がいい。

昭和天皇は天災による被災地へ慰問にお出かけになったことがあったが、

戦後に限れば昭和20年から63年までの間たった5回です。

それも発生してから時間がかなり経ってからです。

訪問の名目は「復興状況視察」です。

次の時代はヘーセーのような「早く行けば行くほどいい!」という現地が疲弊するような被災地訪問は無くなります。

昭和天皇のスタイルに戻ります。


≪管理人より≫
今回の広範囲の水害では被災された列外派読者さまからもお便りやコメントを戴いております。

神奈川県からは募金をするしか現時点では出来ません。

一日も早く普段通りの生活を送れる日が来ることを切に祈っております。

夏の暑さで体調を崩されないようにどうか無理をなさらないでください。

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うちの親も言ってました

「救助や捜索よりも警備に人手を取られるから大変だよ。今の両陛下は、あちこち良く出かけるね。昭和様と香淳様は、余りお出ましにならなかったよ。」って。

No title

ボランティアを受け入れる側と災害ボランティアに参加した体験から、
被災者の皆さんが一番嬉しかったことは自衛隊のお風呂、
次は歌手の方々の歌が聞けたことで、皇族の慰問は皆無でした。

病気見舞いのように、最も深刻な状態の時に、本人やその家族の迷惑を省みず、よそ者がノコノコ出かけたなら、周りはどう思うでしょうか。被災地も同じです。
被災者の方々に悲しみに浸る余裕ができて、人恋しくなる時以降にして欲しいと願います。

小沢さんが地元の岩手に行かなかったとマスコミが集団リンチしましたが、真相は岩手県の知事が来ないで欲しい、東京で被災地のために尽力して欲しいと頼まれたから。
そこで、岩手以外の被災地に行き、交通の確保が急務だと、
東北以外の土建屋さんを手配して、5日間で仙台空港を復旧させたのだそうです。
小沢さんが岩手に行って岩手の被災地のためだけの復旧をしていたら、
仙台空港の早期の復旧はなかったし大恩人であることを、どのマスコミも指摘しません。

皇族も政治家も、被災地に出かけることだけが被災地のためだと思い込んでいるのは大間違いです。

真相を究明することなく、叩き易い人だけ叩くマスコミが一番悪い。

流石、我らの浩宮皇太子殿下ご夫妻です。

これこそが、我らの浩宮皇太子殿下と皇太子妃雅子様ですよ。
この決断を必要な時に、即断なさるのが帝王です。
自分がいかに働いているかのアピールに忙しく、国民の心も被災地の方の気持ちも考えられない、満身創痍ごっこの方々とは、明らかに違います。
流石、まず人心をお考えになる東宮家です。
自分の立場だけを案じて、国民の人気取りに明け暮れた時代は来年には終わるのです。
第二次世界大戦後に、神格化された天皇ではなく、国民の象徴としての天皇とおなりになった昭和天皇のように、国民の身や心を、ご自分の事より案ずる天皇に、浩宮皇太子殿下は、御成りになります。
雅子妃殿下をご心配したように、国民の事も心配して下さる、真心のある浩宮様。
来年は、ご自分の事より国民の事を先にお考え下さる浩宮皇太子殿下が、即位して天皇となり雅子妃殿下とともに、国民を想う本当の皇室にして下さいます。
国民の象徴のはずが、我が身の存在ばかりアピールして、優しいでしょ?美しいでしょ?と国民の気持ちは後回しにしていた時代が、もうすぐ終わるのです。
本物の慈しむ気持ちとは何かを浩宮皇太子殿下と雅子妃殿下が見せてくださいます。
そのお姿を間近でご覧あそばします敬宮様が、帝王としての成すべきことや生き方を学ぶ、この世でたった一人の唯一無二のお方です。

昭和天皇

被災された皆様にお見舞い申し上げます。
水害はその後の衛生に注意することが大切ですし、大量のゴミの処理に追われます。皇太子御夫妻の素早い御決断は、被災地にとって有難いことと思います。

地方住まいの年配の女性に多いのですが、
美智子様(なぜか天皇陛下ではない)は直ぐに被災地に訪問されご立派、雅子様は働かない、という考えの方が私の周りにもいます。
美智子様は御公務の時、新幹線に乗り込む時の服と降りられる時の服が違うことがあります。
つまり、衣装等(化粧道具、帽子、バッグや靴、洋服等々)大量の荷物を持った職員がお近くに付いているという事です。
天皇皇后両陛下が動かれる時は、すごい人数です。侍従、女官、侍医、宮内庁職員、
SP、などなど。
県知事は勿論、各市町村長はお出迎えに行かねばならないし、大勢の警察官が身辺警護にあたります。
警察官が足りない時は近隣の県の警察官が駆り出されます。
そういう事を知れば、
皇太子御夫妻のコンパクトな御公務のあり方の方が国民の為になると分かるのにと思うのですが。

良子を連れて行くと皆に迷惑を掛ける
そうおっしゃって 地方御公務は御一人の事が多かった
昭和天皇を想いだします。

被災地で、一般の方がレジャー用に持っていたボートで何人もの被災者を助けた、腕がもげる程にオールを漕いだ、という話をきくと名も知らぬ市井で生きる人の心の美しさと、
カメラはどこ?というお方、金寄越せ 地位を高めろとわめきたてるミヤケ、を比べてしまう。
さあ高貴なのは、どちら?

No title

被災地への訪問は、美智子のお楽しみの徘徊と同等なのでしょう。
被災地に早く行きたがるのは、復興してからでは意味がないからでしょう。
被害状況そのものを見たくて仕方がない、ただの野次馬です。
何時ぞやは、ヘリまで使い、視察の名目で、学生が土砂の犠牲となった場所の観光をしていましたもの
原発にまでちょっかいを出してましたよね。
視察って何ですか。

本当に下劣です。

単なる物見遊山で復興の邪魔をしているだけです。

育ちが悪いとは、こういう人のことを指すのだと思います。
自身のお楽しみしか考えていない。
裕福であろうと、貧困であろうと、他者への思いやりの気持ちを持てるような家庭での教育はいくらでもできるはずです。

皇太子ご夫妻の岡山訪問の中止は、真に高貴な方々のお振る舞いだと感じます。
敬宮さまの世界平和への思いは、最も近くにご両親という良きお手本があるから故の必然なのだとふと思いました。

「当たり前」のことが、当たり前にできなかった平成皇室

今回の皇太子ご夫妻の岡山ご訪問中止の決断がこんなに多くの人々を感動させたのは、「災害の対応に追われている自治体や関係者の邪魔をすべきでない」という当たり前のことが、平成皇室では当たり前ではなかった、という事実が想像以上に深刻だったのだと感じてしまいます。
「自治体などの手を煩わせない」という当然の視点が、両陛下や秋篠宮家には欠けていた。むしろ先を争うようにして被災地へ赴き、自治体などを手間取らせることが常態化していた…という怖い事実がそこにあります。

その悪しき習慣を、ようやく次代の天皇皇后両陛下が正してくださるのですね。
東宮ご夫妻が中止されたのは元々予定されていた「公務」でしたが、同じことは被災地慰問にも当てはまりますね。

今の両陛下は自分たちのエセ慈愛アピのために被災地利用。
秋篠宮家はただ東宮ご夫妻を出し抜きたいためだけに被災地利用。
こんな嫌な時代が終焉を迎えようとしています。

病気(障害)

>被害状況そのものを見たくて仕方がない、ただの野次馬

仕事でいじめに関する講義を受けた時、「いじめをやめない人は、理屈ではいけないと分かっているが、他人の苦痛を見る事が嬉しいのでやめられない」と聞きました。
攻撃的行為障害とかなんとか。

ミテコさん、まんまでしょ。


両陛下の被災地訪問は、地元の関係者にとっては復興の妨げになり、迷惑だとは聞いています。
昭和天皇の晩年、側近の方々「皇太子には、期待できない。浩宮様の御代を待つしかない。」嘆いたそうです。現皇太子様、常陸宮様は昭和天皇の、長所を受け継がれているともおっしゃっていたそうです。
私は、雅子妃バッシングか始まってから、両陛下に対して…?と思うようになりました。
無駄な公務を増やしたり、全てに贅沢だし、両陛下がお休みになっている布団は、特注で、一千万越え。美智子様は、洋服デザインに対して、無理難題をおっしゃっるそうです。その悪い点ばかり真似てるのが次男馬鹿家族とずっと思っていました。
ヘカテー様のブログで正解だと、わかりました。皇太子御夫妻の御即位を楽しみしています。

政治家の視察は支持率向上の狙いも兼ねてはいるにせよ、復興予算編成の権限もありますから、地元自治体にも受け入れるメリットはあるでしょう。しかし皇族の受け入れには早い段階では特段のメリットは無い。むしろ、災害復旧が動き始め、世間の関心が薄れた時点で訪問された方が被災地はありがたいでしょう。今上夫妻はあちこち出かけてはいますが、それが上辺の行為なので、何の人脈も構築できない。美智子さんが皇室に入った事で正田家は閨閥を広げたものの、マスコミ操作以外は、さしたるメリットは少なかった気がします。皇室予算の原資は税金ですが、天皇の小遣いではありません。美智子閨閥が建て替えてきた金額も馬鹿にならないでしょう。

三島と総理の会話

楠田實って佐藤栄作首相の秘書官だった方の日記に、
作家三島由紀夫と佐藤首相の会話が載っていたので引用します。

三島「今の皇室は羹にこりてなますを吹いている。小泉信三氏のやり方は皇室からディグニティをなくした。バイニング夫人の起用然り。美智子さんを押し付けたの然り」。

総理「山岡鉄舟みたいな人が必要だね」。

三島「確かにそうです。いまの皇太子も、万事お付きの人の顔色を見てやっている。こんなことでは困る」。

総理「浩宮はいいよ」。

三島「しっかりした教育掛りをつけなければ」。

1967年7月24日(月) 『楠田實日記』(中央公論社刊)より

三島由紀夫の明仁皇太子批判に対して「浩宮はいいよ」と返答する佐藤首相。
このときまだ7歳ですよ、浩宮殿下は。
昔の保守政治家はすべて見抜いていたんですね!

黒豆様

勉強になります、黒豆様。
攻撃的行為障害というのですね。

ところで、彼の方の場合、その行為が悪いと認識しているのでしょうか。
ただ単に楽しいからと、無意識にしているとしても、やはり精神の多様性を感じざるを得ません。

へー

佐藤栄作さん、そんなこと言ってたんですね。
ご存知、岸信介の弟です。
信介の孫が安倍晋三。

「一代飛ばせ」の噂はネットのない時代にも耳に入ってきました。
今の天皇が長男を疎ましく思う原因の一つだと思っています。
義宮さまを虐めていたのも同じような理由でしょう。
義宮さまは、お父さまによく似ていらっしゃると言われていたそうですから。

眞子さん出かけたね

NHKは相変わらずだったけど、他は報道したのかな?
朝日新聞すら記事にしてなかったので、余程評判悪かったんだと思う。
こっそり出かけさせた感じ。

映像を見たウチの母は、普段は何の悪口も言った事が無いのに「眞子さんは何しに行くの?」と。
(もちろん、悪口調ではなかったけど)

岡山県民としては…

体調が良ければ雅子妃殿下もお越しくださるとのことで、育休中で専業主婦の私としては、当日は日の丸持ってお2人の姿を一目見に行こうと楽しみにしてました。
しかし、県内で未だかつてないような災害となってしまい、私の住む地域は無事だったものの、友人の中にも被災地域に住む方がいるなど、今まで県民が経験したことのない状況になっています。
両殿下がお越しにならないのは残念ですが、本当にまだまだ復興できていない大変な状況であり、行方不明者も見つかっていない状況の中、来ていただいても混乱するだけだと思います。
ご自身でこのご判断ができる皇太子殿下は、やはり幼い頃から次期天皇として帝王学などを学んできた人格者だなと感じました。
雅子妃殿下のご病気の件などで、あれこれと有る事無い事を言う輩はいますが、妃殿下や敬宮さまも含め、皇太子ご一家の皇族としての品格はやはり別格だと思います。
被災地訪問も仮設住宅等に入居が進み、落ち着いて来た頃なら喜ばれると思いますが、やはり復興どころか落ち着いた生活も取り戻せてない中の訪問よりも、経済的援助や医師看護師等の派遣の方が喜ばれますね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

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