FC2ブログ

スケールが大きすぎる金遣いをしていた明仁皇太子夫妻

小田部雄次氏の著書『昭和天皇と弟宮』という本を買って読んだら偉いことが書いてあった。

明仁皇太子一家は夏になるとほぼ毎年奥浜名湖にある保養所に数日滞在していました。

この保養所というんは平野社団が所有するものです。
静岡銀行の基礎を固めた平野又十郎が設立したのが平野社団。
皇太子時代の大正天皇や皇族方が多く宿泊しています。
そういう縁もあって選ばれました。




ここに滞在する目的の一つは浩宮さまの水泳訓練です。

著書にはこのように書かれています。

当時、静岡県沼津御用邸は海水汚染や都市化などで泳ぎにくい環境となっており、昭和四十四年には廃止された。神奈川県葉山御用邸や静岡県須崎御用邸は昭和天皇の海洋生物採集にはふさわしかったが、水泳訓練には適さなかった。須崎にはプライベートビーチの三井浜があるが、水遊びの浅瀬であり、その先は岩場となり、さらに先は外洋となるため、水泳用の浜辺とはいえなかった。
もともと皇太子明仁夫妻は、テニスにゆかりがあって、交友関係などもふくめると、海よりも高原に心は向いており、しばしば軽井沢のプリンスホテルに滞在した。しかし、長男の水泳訓練のためにふさわしい場所を探し、奥浜名湖の五味半島が選ばれたのであった。


まあ、これ位なら許してやってもいいじゃんと思う方もいらっしゃるかもしれません。

この後の文章がすごい

この水泳のために、保養所前の湖にはトラック数台分の砂利がまかれたという。もともとは、遊泳用の場所ではなかった。泳ぐ皇太子と浩宮を囲むように、立ち泳ぎで警備する者も幾人かいた。みなオリンピック代表の水泳選手だったという。保養所も停電を避けるために二系統の配線にしている。

目が点になったぜ!!

何がすごいってトラック数台分の砂利をまかせたり、オリンピック代表のスイマーに警備させたりと凄いお金の使い方だ!!

皇太子ご一家が唯一民間のホテルを使ったご静養の春休みのスキーですら下郎下女どもは叩く。

昭和の皇太子一家の静養はスケールが違う!

軽井沢の千ヶ滝プリンスホテルも民間のホテルに1か月半もいたもんだから、

昭和44年当時の価格にして一か月辺りで当時100万円だった。

現在の価格にしてひと夏一か月半で930万円なんですよ。

(過去記事オープンザブライス!昭和の皇太子一家が一か月以上使ってたプリンスホテルの滞在費現在の価格で一か月あたり620万円 参照)

千ヶ滝プリンスホテルはホテルと言ってますが、明仁皇太子一家のみが使用してました。

払ったのが930万円でも、ホテル丸ごと専有してひと夏を過ごしたから堤グループからものすごい額の貢物をされていたということになります。

皇太子、次の皇太子となる浩宮さま、アホのアーヤの3人も親王がいたから警備も凄かった

雅子さまが本当に体調が悪かった時に軽井沢の小和田家の別荘に敬宮さまと一か月滞在された時があった。
雅子さまが軽井沢にいらっしゃったのはこの時だけです。
実家の別荘だから宿泊費なんて掛からなかった。
それでもマスコミは「警備費用が掛かった」とバッシングした。
皇太子妃&皇室においては無意味な内親王、将来の天皇になる可能性のある三人の親王の滞在では警備レベルがどれほどのものか小学生でもわかるだろう

ヘカテーみたいに昭和の記憶何て全くない人間が昭和の明仁皇太子一家のバカみたいな無駄遣いを指摘し、

昭和の皇室をバッチリテレビや新聞や雑誌で見てきた年代が質素倹約な徳仁皇太子ご一家を叩くのって

本当に本当におかしい!!!

次の時代になったらこの史実を若い人たちに知って欲しい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

その金を

次世代の事なんて、全く考えていなかったのね…。そのお金を、もう少し違う方に使えなかったんだろうか…。

No title

衣装道楽はストレスからだと思いましたが、
贅沢が身に付くとマヒしますし、
批判されても、どこが悪いのかさえ気付かない。
秋篠宮皇族費3倍と1年半の仮住まいと東宮御所改修の
莫大な予算でつくづく感じました。

世直しが始まると今の政権で決めたことは
全て見直されるそうなので、国民感情から、
秋篠宮皇族費3倍と改修は中止して欲しいと願います。
秋篠宮一家の贅沢な外遊も全て禁止して欲しい。

No title

ヘカテー様、ご多忙のなか、この酷暑もものともせず、相変わらず読書に勤しんでいらっしゃるのですね。

先の『徳川おてんば娘』といい、今回の『昭和天皇と弟宮』といい、事実をありのままに伝える資料は貴重です。
何方かのお好きな週刊誌の憶測や捏造記事とは訳が違います。時々事実は書いてあるようですが。

現在の東宮家の使う些細な必要な費用まで批判するくせに、過去の明仁、美智子の使った金額にはだれも触れていない。
雅子さまのランチの金額まで批判しているのに、生前退位などといった無用の我儘のために使われるこの上ない無駄な経費にはなにも言わず、勝手に予算を上乗せしている。ランチの価格と一体何桁違うのでしょう。

次の時代と言わず、今からでもどんどん史実を伝えていきましょう。
昭和の陛下がいかに質素倹約を心掛けていらしたかを。
明仁、美智子がどれほど現在に至るまで血税を無駄な贅沢に使ってきたかを。
秋篠宮家の浪費ももちろんセットで伝えていかなければ。
私も史実を正しく伝えるために、ヘカテー様がとりあげてくださった二冊の本を知人に早速紹介いたしました。

本当に昭和の陛下の姿勢を受け継いでいらっしゃるのは、浩宮皇太子殿下と雅子妃殿下です。

はじめまして。
平成になって天皇皇后が公務に熱心だの清貧だのと耳を疑うような美辞麗句で褒め称えられ、
違和感がずっとあったので今回の記事を読み思い切ってコメントを書くことにしまいました。
毎年、終戦記念日もテニス三昧って週刊誌ネタになってました。
お慎みとか慈愛とか皇太子時代は無かったことになっているので本当に困惑していましまいました。
昭和の頃は浩宮さまがいるから安心だと思っていたんですよ。
昭和天皇→浩宮さまってなると何処かで思ってたんです。
まあ、こんな形で平成が終わるなんて思っていませんでしたが…。
暑い日が続いてますがお体に気を付けて下さいね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR