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皇太子ご夫妻は現地が落ち着いてからお見舞いに行かれる

皇太子さま、九州北部豪雨被災地を26日訪問へ
9/4(火) 18:48配信  読売新聞

宮内庁は4日、昨年7月の九州北部豪雨の復興状況視察のため、皇太子さまが今月26日に福岡県朝倉市を訪問されると発表した。雅子さまも体調に支障がなければ同行される。

同庁によると、皇太子さまは、同市杷木地区の生涯学習センターで市長らから復興状況を聞き、仮設住宅で入居者らと懇談される。前日の25日には、福岡市で開かれる第4回世界社会科学フォーラム開会式に出席される。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180904-OYT1T50052.html



スマートだなー

皇族が災害が発生してからすぐに被災地に行くとそれだけ復興が遅くなる。

行政の手が皇族の対応でストップしちゃうからね。

昭和天皇はそもそも天災の被災地訪問はそれほどの数をされなかったし、

お見えになる際は復興状況視察と言う形で一年以上経ってからだった。

昭和天皇の心を引き継いだのは孫の徳仁皇太子殿下なのだ。
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記事をよく読んで、皇太子ご夫妻の真心が理解でき感動しました

お恥ずかしいことですが、私は最初「豪雨被災地訪問」という文言が目に入った時、「え?今年7月の豪雨?まあ確かに両陛下も9月中旬に慰問に行くようだし、皇太子ご夫妻はその後だから支障はないか…」と思い違いをする所でした。ところが記事をよく読むと、今年の豪雨ではなく去年起きた豪雨の被災地の慰問だと分かり、東宮ご夫妻のお心に気付いて感動したのでした。

どんなに激しい自然災害でも、時がたてば国民の記憶から薄れていくことが多いです。しかし被災者たちにとってはその悲しみに終わりなどあるわけがなく、国民が忘れていくことに悲しさや寂しさを感じることも多いだろうと思われます。

そのような状況の中、東宮ご夫妻が敢えて去年の豪雨被災地を慰問場所に選ばれたのは、「私達はこの災害を忘れません。そして復興状況を国民の皆さんと一緒に見守ります」という意思表示でもあるのだと思います。次代両陛下から「あなたたちのことはきちんと覚えていますよ」というメッセージを受け取ること、これほど有難く尊いものはありませんね。
このニュースだけで、次代両陛下が今後慰問にどう向き合われるのか、深く理解できました。そして感動しました。

「まだ被害の爪痕が痛々しいのに早く慰問をすればいいというものではない」―この当たり前のことが次代のスタンダードになってほしいと切に願います。
先を争うように慰問をしたがる今の両陛下や秋篠宮夫妻は反省してほしいです。

いい日旅立ち。

♪頓死まぎわの 平成の御代を想い
♪過ぎ去りし天災を 数えるとき
♪帰らぬ 昭和が 熱く胸をよぎる
♪せめて来年5月から まき直し
♪ああー即位のさなかに 普賢岳が噴火したー
♪新しい元号 平成を埋めよう
♪天災とオウムを 道連れに

♪岬をはるかに 台風の白い波
♪観測史上最悪を繰り返す
♪私は 今から 真実を語るため
♪ブログにコメント書くつもり “サイテー”と
♪ああー日本のどこかに 仮設に住んでる人がいる
♪深い 穴掘り 私はやっている
♪あの連中もろともを 道連れに 

先日の超大型台風、今日の北海道地震。本当に平成は天災の多い御代だと思う。昔なら天災は天子の徳の無さによるもの、なんて言われましたが、それって本当じゃね!と思ってしまう自分がいます。

それにつけても、高貴なご夫妻はまたマスコミ引き連れて、聖母の慰問を演出するんでしょうね、ミッチーが行きたくてお尻がムズムズしてるのが目に見えます。問題は弱って人前に出せる状態じゃない凡天子サマですね。

しかし、この夫婦からなぜあの思慮深い皇太子殿下がお育ちになったのか永遠の謎でございますが、立派な思考を持たれる方は伴侶も思慮深く優秀な女性を選ばれ、そうでない方はやはり、それなりの女ギツネを選ばれることはよくわかりました。そこに生まれる子供も…

ああ、昭和の日々が懐かしい。天災だらけでメッキだらけの平成早く終われ。
皇太子ご夫妻に幸あれ!

No title

昭和の陛下も徳仁皇太子殿下も、ご自身の言動が周囲の人々に与える影響をよくご存知であるが故のお振る舞いなのです。

被災地訪問もお楽しみピン刺し観光にすぎない夫婦には、決して真似はできないでしょう。

No title

ヘカテー様、12歳誕生日の悠仁さま 紀子さまと皇居へ
9/6(木) 19:50配信
という映像ニュース、日テレニュース24ですがご覧になりましたか?
大変興味深い内容ですよ!
恒例の姉ちゃん‘S達との庭散策動画、今回は特大シャボン玉を作る実験風景と、トンボの写真を撮る姿というサービスショット満載なのです!
しかも、その日付が8月10日!
そうです、キーコと2人で広島まで私的旅行をした日なのです。
あの一家はやはり、只者ではない!きっとインクレディブルファミリーですよ!

No title

連投ですみません。
8月31日の女性自身のネット記事ご覧になりましたか?
タイトルは「悠仁さま、槍ヶ岳に1人で登頂!」
例の母子が2人で槍ケ岳に登頂されたそうですよ。
キーコ様はつばの深い帽子をかぶっていたそうです。
登るというより崖をよじ登るようなあの山を登るだなんて、しかも避暑地にいるような帽子かぶって。
さすがインクレディブルな親子ですよね。
ただ、残念な事に写真は一切NGだったそうです。
あんな険しい山を登ったのに証拠写真を1枚も残さないなんて、本当に奥ゆかしいですよねー!

時と場合による

平成の天皇皇后両陛下の早い時期の被災地御訪問が、全て悪だった訳では無い。
私は、阪神大震災を経験したが、当時の内閣はおたんこなすで自衛隊の発動を躊躇するし、国の対策本部が立ち上がるのも遅かった。その上、当時は、パソコン等のネット環境や携帯電話が広く普及しているわけで無かったから、情報も乏しく、被災地以外から取り残されたように感じ、辛く、空しい思いでいっぱいだった。
まず総理大臣が、被災地を視察に来たが、怒りしか湧かなかった。でも足下が危ない中、両陛下が来てくださったときは、見捨てられていないんだと思えることが出来た。
私は、決して平成の両陛下をあがめているわけではないが、このときだけは、ありがたく嬉しかった。すさんでいた気持ちが、温かくなるのを感じた。
ただ、あれから、20年以上がたち、国や市区町村の災害への対策も進歩した(まだまだな所はあるけれど)。両陛下の被災地御訪問も、平成7年と同じで良いはずは無い。
皇太子ご夫妻は、時代に即した寄り添い方を模索してくださっているのだと思う。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

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