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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集うブログ―

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ヘーセー最後の歌会始の儀を振り返ろう

パソコンがある日突然壊れて修理に出した為にブログの更新が出来なかったのでかなり時間が経ってしまいました
(データが全部無くなった状態で戻ってきたので単語登録をする必要があったのだ)



雅子さまは講書始の儀同様お風邪を召されて欠席されています。

しかし皆様考えて頂きたい

雅子さまは風邪をお召しにならなかったら出席される予定だったんですよ

それは今までとは違うということを私は強調したい

というかさ、80を超えたじい様とばあ様のすぐ隣に風邪を引いた人がいたらまずいでしょ

もし雅子さまが風邪が治ってない状態で出席された後に高貴高齢者コンビが風邪を引いたら、120%叩かれるのは雅子さまだよ

こんなに人がいる場所に風邪っ引きがいたら他の人にうつるわ
今年の風邪って結構しつこいぞー


さて、皇族方の歌を見ていきましょう。
引用元 宮内庁HPhttp://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-h31.pdf

キンジョーへーカ
贈られしひまはりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に
被災地のことを詠んだと早速美談にされてますが、これ本当にキンジョーが詠んだのかと最近の様子を見ると疑うぜ

ミテコさま
今しばし生きなむと思ふ寂光に園の薔薇のみな美しく
安心しろ、あんたそんなにか弱くないから雑草のごとくあと10年は余裕で生きるよ

皇太子殿下
雲間よりさしたる光に導かれわれ登りゆく金峰の峰に
かっこいい!!まさに王道を歩む皇太子殿下にぴったりの歌だ!!
皇太子殿下って1993年の雅子さまとのご成婚が決まった年にもその御心境が分かる歌を詠まれているんですよね。


雅子さま
大君と母宮の愛でし御園生の白樺冴ゆる朝の光に
あれだけの仕打ちをされたのに高貴高齢者コンビに対する敬いの心を忘れない雅子さまの器の大きさに涙が出る
ヘカテーなら厭味ったらしい和歌を詠んでやるが、雅子さまはそんな下品な考えなんてされないのだ。

皇嗣詐欺の宮こと秋篠さん
山腹の洞穴深く父宮が指したる先に光苔見つ
見た瞬間「うわー、嫌な感じ!!」と思った
「親父が指さした先には光輝く皇位がある」と言いたいんだなーと。
「秋篠さんってバカだから単純に見たままを詠んでるだけじゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
秋篠さんには「何その表現?」と大げさな話し方をする舅がいるんだよ
その入り知恵じゃないかい?

皇嗣詐欺の宮妃ことキーコさま
日の入らむ水平線の輝きを緑閃光と知る父島の浜に
息子とこっそりバカンスに行ったことを詠んで大丈夫かしら?
ただでさえここのところマコムロ問題で今までやらかしていたことが国民にもバレて怒りの声が上がっているのに
なーに考えてるのかね?

眞子どん
日系の百十年の歴史へて笑顔光らせ若人語る
最後の外国訪問と銘打ってブータンへ記者を連れていったが、結局結婚せずに今度はブラジルに行った時の歌です。

佳子ちん
訪れし冬のリーズの雲光り思ひ出さるるふるさとの空
個人的には佳子ちんの方が好きかな

常陸宮妃華子さま
つかの間に光る稲妻さ庭辺の樹木の緑を照らしいだし来
あれ?何で宮内庁HPに華子さまの解説が無いんだろう?
万葉集の様に技巧を使ったりせずそのままの情景を詠まれています

信子さま
被災者の苦労話を聴きにける七歳が光れる一語を放つ
宮内庁HPの解説を見ると何と信子さまは東日本大震災から電話相談をボランティアで受けられているとのこと!
電話相談を続けていくという意思を表された歌なのです。
しかしまあ、電話相談にかけた人も悩みを聴いてくれた方が皇族の信子さまだって知ったらびっくりするだろうなー

彬子さま
らふそくの光が頼りと友の言ふ北の大地を思ひ夜更けぬ
北海道胆振東部地震で北海道にお住まいのご学友の事を詠まれた歌です
被災者だから話せることをご友人から聞き、ご友人を心配すると優しさが感じられます。

高円宮妃久子さま
窓べより光のバトンの射し込みて受くるわれらのひと日始まる
久子さまらしい爽やかな歌です。

承子さま
朝光にかがやく御苑の雪景色一人と一匹足跡つづく
この愛犬は捨てられた犬が保護されて高円宮家に迎えられた犬です。
大事にされていることがよくわかります。

個人的に気になったのは常陸宮さま、三笠宮妃百合子さま、瑶子さまの歌が無いんですよ。
御体調が悪いのではないかと心配です。

今年のマイベスト1は皇太子殿下の歌ですね

皆様はどうでしょうか?
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Comment

 

ヘカテーさま、更新を首を長くして待っていました。
パソコンの故障、大変でしたね。お疲れ様です。

私はつくづく、雅子さまの事を見習わないといけないです。
確執とか色々な事があっても、気遣わないといけない相手や立場ってありますよね。
それに、「恨み辛み」みたいなことに安易にとらわれない、縛られない姿勢というか。本当に、なかなかそんな風にはなれないのですが。

歌の感想です。
太陽って天皇の事を指したりしますよね、禁色の色も太陽と朝日の色らしいですし。
だから、光に導かれて高みに登るという皇太子さまの歌も、両陛下の愛した庭が朝の光に冴えて見えるという雅子さまの歌もとっても素敵でした。

逆に、皇嗣、皇嗣妃になると言われながらも太陽の光が射さない洞窟の歌とか、日没を詠むって恐ろしいと感じました。
秋篠宮さまは変わり者だし、昔から自分は皇太子にはなれないと公言しているからあえてこの歌なのかもしれないけど、老いを理由に退位する天皇陛下や、皇后さまのあの歌の後で紀子さまの歌は強烈だと思っていました。

他はどの歌も、その方らしい歌で良いなぁと思っていました。信子さまの歌もお人柄が出ていて良かったし、歌会始めのニュースを鬱々してるようなときに読んだのですが、久子さまの歌はちょっと勇気が出ましたね。
  • posted by 初心者 
  • URL 
  • 2019.01/24 20:20分 
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ヒカリゴケは不吉…? 

ヘカテー様、ブログの更新をありがとうございます。

今年の歌会始のお歌、皇太子殿下と雅子様は正に「人を導く光」「昇る朝日の光」で前途洋々な前向きな印象がします。色々な仕打ちを受けたであろう両陛下のことをお歌にできる雅子様、元々素晴らしい人格で懐の深い方ですが、メンタル的にもかなり良い快復状態になっていることがうかがえ、嬉しいです。
どなたかが、「皇太子ご夫妻の光は正の輝きであるのに対し、秋篠宮夫妻の光は暗闇や日没の負の光で暗いイメージ」のような趣旨のことを言っていましたが、正にその通りだと思います。

ところで、秋篠宮のヒカリゴケのお歌ですが…。
ヒカリゴケ事件で調べたら「唯一裁判沙汰になった〇人事件」と出てきました。そして秋篠宮シンパらしい人の某ブログを見たら、秋篠宮の歌は不吉だと言っていました…。シンパから「不吉」と言われてしまうなんてどんだけだよ…と思ってしまいました;

この「父宮が指したる先に光苔」を、今上さんが自分に授けてくれた皇位という解釈になるほどと思う一方で、どことなく不気味で不吉な印象をまとうという解釈も成り立つ。さて、秋篠宮はどういう運命をたどるのでしょうか?
  • posted by 光の日々 
  • URL 
  • 2019.01/24 20:56分 
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ヒカリゴケと言えば食人。さすが基地区テテギミ&コーシw

皇太子さまは金峯山&高野山(ゴキ父と仲良しの池口なんたら関係)をつぶす宣言。

頼もしい!
  • posted by 匿名希望 
  • URL 
  • 2019.01/28 02:34分 
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人を引きつける徳のある天皇様 優しく雅な皇后様 

皇太子様は、帝王そのものの御歌。
雅子様は、心の広さ、優しさ、暖かさのある皇后の御歌です。

感動いたします。

次の天皇、皇后がこの方達でよかった!

こうのとりのナマズ夫妻は、自己中感満載で、ああそうですか。(°°)ふ~んという感じ
です。

格が違うとしか言いようがない。
  • posted by CHI-BA 
  • URL 
  • 2019.02/04 20:49分 
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光苔のような生き方 

光苔は洞窟のような暗闇の中だけで光るのです。
今上天皇陛下は秋篠宮に、闇の中でしか光らない光苔を指したのですね。
光苔は闇の中でも光るのではなく、闇の中でしか光らないのです。明るい日の本に出たら光らなし生きていけないのです。
しかも自力で光るのではなく、僅かな光を反射して光るのです。王道の眩しい光の中では生きられないのです。皇太子殿下のような自力で光り輝く生き方とは、真逆の人物ですね。
つまり、光苔のような闇の中でこそ輝く人物が、王道の輝きの中で生きるには、周囲を闇の世界にする必要があるのです。
生物植物に関心がおありになる方は、その生態にお詳しいのだから、光苔を歌に引用するのは自分の周りは闇にして自分だけ光る宣言なのですね。不吉な事を言う皇族ですね。
まかり間違って、光苔のように生きる自分が、王道の表舞台に出たら自分を取り巻く世界を闇にして自分が輝けるようにするよって言っているのですね。
もしくは、ずっと闇で生きて息子の輝きでいきろと言われたのかしら?でも息子も自力で輝けない人物ですけど、親子で自滅するの?
皇太子殿下と敬宮様の王道の輝きの反射で、生きるなら自分の妃に、もう少しご自分たちの立場とそれに相応しい行動を教えてあげないとね。
皇太子殿下のお歌は、胸を打ちます。皇太子殿下の胸中を察するのも不敬かと存じますが、このお方は強く真っ直ぐで美しいです。本当の帝王がこの世に存在するのですね。日本国中でこの方をお慕いしお支えしなくては、国民として恥です。
雅子殿下のお歌は、お心が大きく広い方だと実感致しました。どんなにお辛い時も恨み辛みをお心に持たず、ご自分の決めた道を皇太子殿下を信じて、真っ直ぐに生きていらっしゃるお姿に、国民として何としてもこのお方を守りしなければと思います。雅子殿下は、生まれつきの才能と実力に奢る事なくずっと努力と勤勉と真面目さを積み重ねていらっしゃる方です。まさしくご自分の努力で光り輝ける方です。気に入らない事を周囲のせいにしてヒステリーを起こし職員に怒鳴り散らす妃とは、根本的に人間性が違います。
自分をよく見せる事だけにはくだらない画策や努力はする、真実から実のある大変な努力は出来ない、柔軟な人と見せたいようだが決して柔軟などではなく思い通りにならないのは全部周りのせい、次男嫁の自分をよく見せたいから姑に取り入り子ずるく長男嫁を悪く見せる工夫をこらす、立場の違いは兄弟差別でズルイ、周りによく思われたいから嫌な事は影で画策する、やる事なす事全てが自分のためだけ、夫でも娘でも息子でも自分の立場を揺るがす者は許せない、自分を邪魔する存在はどんな手段を使っても引き釣り下したい、本当に汚い生き方の妃・・・そんなきこ妃は、確かにご病気にならないでしょうね。
責任を真正面から考え悩み、他者のせいにできない、出来る限りの努力をしても足を引っ張る存在がいてそれを潰すような汚い事は出来ない美しい心をお持ちになっている、自分だけを責め続け我慢する、だから心が圧し潰されるのです。
心がつぶれてしまうくらい真摯な努力と我慢をなさっていたのです。
魑魅魍魎が跋扈して、努力より要領よく生きる事が賞賛される世の中だからこそ、皇室には正道で真っ直ぐ生きる事の美しさを見せてほしいです。
それが出来るのは、浩宮皇太子殿下と雅子殿下が真実に正道を真っ直ぐに美しく生きていらっしゃるからです。
どう生きるのが美しいかの価値観が、皇太子殿下と雅子殿下は同じなのだと思います。

上辺だけを取り繕い図太く責任転嫁して、皇族なのだから全ての段取りを周囲がして当然と厚顔無恥に生きる秋篠宮ときこ妃には、決して理解できないのでしょうね。





  • posted by かたつむり 
  • URL 
  • 2019.02/06 17:54分 
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