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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集うブログ―

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皇太子殿下として最後の誕生日 来年以降は天長節となりますぞ!!





一日遅れではございますが

お誕生日おめでとうございます

記者会見全文を読むとパーフェクトな内容でさすが皇太子殿下と感服しました
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/26

>皇太子としての活動を行うに当たっては,国民の幸せを願い,国民と共にありたいと思っておられる陛下をお助けすべく,皇太子として自分に何ができるかを常に考えながら,一つ一つの公務に取り組んでまいりました。私は,様々な行事の機会に,あるいは被災地の視察として,各地を訪問してまいりましたが,国民の中に入り,国民に少しでも寄り添うことを目指し,行く先々では多くの方々のお話を聴き,皆さんの置かれている状況や関心,皇室が国民のために何をすべきかなどについて,的確に感じ取れるように,国民と接する機会を広く持つよう心掛けてまいりました。こうしたことは,今後とも自分の活動の大きな柱として大切にしていきたいと思います。

皇太子殿下と実際に会った人で悪く言う人間はいません。
(会った癖に罵詈雑言を浴びせているアホは人間失格野郎です)
皇太子殿下を歓迎する人の表情を見れば一目瞭然
人と話すときは目線を合わせてしっかりとその人の話を聞いて下さる。
ポーズだけ取って全然聞人の話を聞いていないということは全くありません。
マスコミにどれだけ叩かれようと、一切言い訳や反論をせず、常に真っ当に誠実に日本の事や国民の事を考えていらした。
そんな皇太子殿下だから我々は敬愛するのです。

>国際親善とそれに伴う交流活動も皇室の重要な公務の一つであると思います。これについては,これまで30か国以上を親善訪問し,また,日本に来られた賓客や外国青年代表,国際賞受賞者等多くの外国の方とお会いする機会がありました。こうしたことが,日本と各国との友好親善の一助となったのであれば幸いです。また,これらの経験によって,自分自身も世界に対する視野を広げ,関心を深めることができたように思い,有り難く思っております。

天皇皇后になってもバンバン海外に行くという前例は高貴高齢者コンビが作ったので、
ぜひぜひ徳仁天皇陛下、雅子皇后陛下にも海外をご訪問して頂きたいです。
雅子さまが皇太子妃時代には出来なかった華麗なる皇室外交を拝見したい。
(皇太子妃時代にも来日された海外の王族と交流されてきましたが、やっぱり外国を訪問される雅子さまが見たい!!)

>また,以前も述べたとおり,私が長年携わってきました「水」問題についても,そのことを切り口に,豊かさや防災など,国民生活の安定と発展について考えを巡らせることもできると思います。日本の変化に富む豊かな国土は,同時に,自然災害,例えば台風や豪雨,津波などの影響を受けやすいことから,「水」問題への取組で得られた知見も,これからの務めの中で,国民生活の安定と発展を願い,また,防災・減災の重要性を考えていく上で,大切にいかしていきたいと思います。

毎年毎年台風や豪雨で甚大な被害を被って来た日本。
震災が起きるとライフラインの中で一番復旧が遅いのが水道です。
ひどいと一か月くらい復旧まで時間が掛かります。
水の問題は日本にとって非常に大きな問題なのです。
オランダ王室のウィレム・アレクサンダー国王も水問題のスペシャリストで、批判を浴びたオランダ静養時も皇太子殿下と当時王太子だった国王は水問題について語り合ったと書いた月刊誌があったのでいつか紹介します。

>同時に,その時代時代で新しい風が吹くように,皇室の在り方もその時代時代によって変わってくるものと思います。私も,過去から様々なことを学び,古くからの伝統をしっかりと引き継いでいくとともに,それぞれの時代に応じて求められる皇室の在り方を追い求めていきたいと思います

ヘーセーの時代にバッカバッカバッカバッカ増えてしまった公務
無駄な外出公務や地方公務は減らす必要があります。
あの「人格否定発言」の時に皇太子殿下は「公務を見直す」と仰った。
宮内庁の役人どもにとっては人格否定発言よりも公務を見直すと仰ったことの方が問題だった。
「今まで自分たちがおいしい思いをしてきたお出かけ公務や地方公務を皇太子殿下が見直そうとしている」
今まで皇太子殿下の足を引っ張ってきた宮内庁だったが、
皇太子殿下が即位されると自動的に東宮職が宮内庁の中心になって行く。
次の時代に皇室がどう変わるか非常に楽しみです。

>雅子は,この1年も,体調に気を付けながら,公私にわたりできる限りの務めを果たそうと,種々の工夫を凝らしつつ一生懸命に努力を積み重ねてきております。そうした努力の結果,昨年12月の誕生日に際しての感想の中でも述べておりますとおり,活動の幅が,少しずつではありますが,着実に広がってきていることを,本人もうれしく思っておりますし,私も共にうれしく思います。 その過程では,訪問先などで多くの方々から笑顔で温かく迎えていただいたことは,雅子にとって本当に大きな支えとなっておりました。私も雅子と共に,改めて国民の皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 一方で,着実に快復してきているとはいえ,依然としてその途上にあり,体調には波もありますので,雅子には,引き続き焦ることなく,少しずつ活動の幅を広げていってほしいと願っております。 今後は,自身の置かれる立場が変わることで,公務も多くなる中,一朝一夕に全てをこなせるようになるわけではないと思いますが,雅子は,これからも体調に気を付けながら快復を目指して更に努力を重ねていくと思いますので,国民の皆様には,引き続き快復を温かく見守っていただければと思います。雅子には,これまで,私や愛子のことにもいろいろと良く心を配り,私の活動を支えてきてくれています。私も,できる限り力になり,雅子を支えていきたいと思っております。

皇太子殿下の雅子さまに対する愛情の深さに感涙!
とんでもない野郎ならたぶん雅子さまを捨てるか家庭内別居になると思う。
「お前のせいで俺まで叩かれる」って。
でも皇太子殿下は雅子さまにプロポーズされた時のように全力で雅子さまを守った。
皇太子殿下は本当にすごい。
銀婚式を迎えられても本当にお互い信頼し尊敬しあう素晴らしいご夫婦です。

>愛子は,この1年,英国イートン・カレッジでのサマースクールや秋の関西地方への修学旅行などを経て,一段と成長を遂げたように感じております。青春期には誰しもが経験するように,こうした得難い経験を通じて,自分の世界が大きく広がったものと思います。 これからの数年間は,自分自身が,将来について,いろいろと思いを巡らせる時期になりますので,お友達や先生方など周りの方々と語り合い,自身での思索を深めていってほしいと思います。 イートンでのサマースクールや修学旅行,学校の課題など,普段から,愛子から私たち二人にいろいろと話をしてくれていますし,大事な事柄については,その都度相談に来ることもあります。今後とも,大学への進路といった将来のことやその時々の悩みなどについて,相談を受けることもあると思いますが,親として,本人の気持ちをしっかりと聞きながら,良い助言ができればと思っております。

皇太子殿下がお話される敬宮さまのエピソードは実に具体的で非常にイメージしやすい。
大事な事柄についてはご両親殿下にちゃんと相談される。
家族の仲が良い事の証拠です。
「子どもとの交流はあまりない」というどっかの誰かさんちとは違いますなー
家族を大切にしない天皇なんて嫌だ!!
これから敬宮さまは進路について色々と考えられる非常に大事な時期でもあります。
皇孫ではなく皇女となられる。
その重さを今真剣に考えられている今日この頃でしょう。
敬宮さま 応援しています

>即位に関わる一連の皇室行事の在り方については,平成のお代替わりの折の前例を踏まえ,政府において十分な検討を行った上で決定したものと理解をしております。また,様々な事項の決定については,私も折々に説明を受けてきております。したがいまして,今回政府が決定をした内容について,私がこの場で何か述べることは控えたいと思います。

文字通り愚弟の国民へポイント稼ぎ見え見えな発言を誕生日の記者会見でやったが、
皇太子殿下はこれまで違憲とみなされる発言をされたことは一度もありません
まあ本音を言えば兄宮として色々と言いたいことは山の様にあると思います。
しかし同じ土俵に皇太子殿下まで立って記者会見で違憲な発言をすれば皇室の品格は地に落ちてしまう。
皇太子殿下の悲鳴とも言える人格否定発言を半年後に夫婦揃って嘲笑った秋篠さんち夫婦と同じになりますから
アホには皇太子殿下の発言は百分の一も分からない。
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや、です。

>平成の始まりというときに,私は,同じ年に起こったベルリンの壁の崩壊を思い起こします。私は,その2年前の昭和62年に,ベルリン日独センターの開所式に出席するため,当時の西ドイツのベルリンに行きました。その時見た,冷たく聳そびえるベルリンの壁は,人々を物理的にも心理的にも隔てる東西の冷戦の象徴として,記憶に深く刻み込まれるものでした。その後,平成元年11月にベルリンの壁が崩壊し,東西のベルリン市民が壁を登っている姿に,新たな時代の到来を感じました。平成という時代は正に,この新しい世界の動きとともに始まったと言えると思います。 冷戦の終結を受けて,二極の対立構造はなくなったものの,各地で内戦や地域紛争が増加しました。これに対して,日本は,開発援助のほか,復興支援や人道支援も積極的に行うことにより,世界の人々から高く評価されるようになりました。また,ノーベル賞の受賞や,スポーツ,文化といった分野でも,日本人が国際的に評価され,あるいは活躍する場面が増えましたが,これは平成時代の特徴ではないかと思います。オリンピックを例に挙げるまでもなく,平成を通じて特に,十代の中高生を始めとした若い人たちの活躍が目立ったように感じ,とてもうれしく思います。陛下がおっしゃっているように,平成が戦争のない時代として終わろうとしているわけですが,戦後長く続いてきた平和な日本の社会において,この国の未来を担う若い人たちが,夢を大切にしながら自分の能力を発揮できる環境が整ってきたことの証あかしであると思います。私も,これまでいろいろな場で若い方々と御一緒する機会を大切にし,その熱意や息吹を感じて心強く思ってまいりましたが,これからも若い世代の活躍を願いつつ,見守っていきたいと思っております。 また,平成は,人々の生活様式や価値観が多様化した時代とも言えると思います。それは,ITその他の科学技術の飛躍的発展によって,更に推し進められた部分もあると思います。今後は,この多様性を,各々が寛容の精神をもって受け入れ,お互いを高め合い,更に発展させていくことが大切になっていくものと思います。 他方で,少子化や高齢化の進行は,日本のみならず,多くの国で大きな社会問題となっています。今後の日本にとり,諸外国の経験や知識を参考にしながら,この問題について考えていくことが必要な時代になっていると思います。 平成は,また,地震や津波,台風や集中豪雨といった数多くの自然災害に見舞われた時代でもありました。多くの人が命を落とされ,また,生活の基盤を失われたことは,大変心の痛むことでした。そうした中で,災害救助や復旧・復興の折に示された「絆きずな」とも称される助け合いの精神には,日本の人々の優しさや秘めた強さを見る思いがいたしました。そうした不幸な出来事が発生する度に,両陛下には,被災地に向かわれ,困難な状況にある人々に寄り添ってこられるなど,お力を尽くしてこられました。両陛下が,国民と共にありたいと常に願われ,そのお気持ちを体現してこられたことが,私の心に深く残るものと思います。

ヘーセーというのは皇室も含めて全てにおいて「昭和の遺産を食い潰してきた」時代でした。
皇太子殿下は「ヘーセーが残した負の遺産」を背負って新しい時代を始めなければなりません。
老人特有の症状が隠せなくなった父親は兎も角、ジョーコーゴは口を出してきそうですし(まあこの人も老化現象をマスコミが隠すのをやめ始めてますが)
皇族の減少問題やその原因を作った愚弟夫婦の問題と頭と胃が痛くなるような課題が残っています。
凡人なら「こんなに問題山積みなら天皇なんてやりたくない!」と思うでしょう。
浩宮さまと呼ばれた小さい時からずっと帝王学を叩きこまれた皇太子殿下だから出来るのです。
従兄弟に続いて親父がヤバいことになってる皇族芸人は「男性皇族はいつでも天皇になれるように教育されている」と主張してたが、全く違うからね!!

>来年にはオリンピック・パラリンピックを控えております。そのような中で,園遊会で道下さんとお会いしまして,私がジョギングを趣味としていること,よくこの御用地の中を走っており,園遊会の会場となっている場所もよく走っているというお話をしましたところ,御一緒する機会があればと先方がおっしゃってくださいました。私としましても,そういうパラリンピックの選手の人たちがどのように競技に臨んでいるのか,パラリンピックとはどういうものなのか,ということを私自身も理解するいい機会だと思いましたので,その申し出を喜んでお受けすることといたしました。私が心配したのは,どのように目の見えない方を走りながらリードしたらいいのか,しかもひも一本で結ばれている状態ですので,どのように声を掛けてリードしていったらいいかということで,事前に書物を読んだり,あるいは動画を見たりして少し研究をいたしました。実際に御一緒してみて,私自身も最初は少し緊張しましたけれども,楽しくとてもいい経験をさせていただいたように思います。一例を挙げますと,例えば2メートルくらい先にマンホールがありますということを道下みちしたさんにお話しようと思いましたら,気が付いた時にはもうマンホールの上にいるような感じで,走っていると随分スピードもあるんだなと思いましたし,実際に伴走の方がどのように選手をリードされているのかということも私も分かって,自分としても大変いい経験になったと思います。もう一言付け加えさせていただきますと,三重県で障害者の施設に行きました時に,ボッチャをやっている場面を見せていただきました。その時に,そこにおられた選手の方が私にボールを渡して,やってみませんかと言ってくださったので,実際に投げてみると,やはり意外に難しいものだと思いました。このように自然な形でパラリンピックの競技を自分自身が体験できたということは本当に自分にとっても良かったと思っております。そして,来年のオリンピック・パラリンピックを大変楽しみにしております。


有言実行!
ちゃんと事前に調べて安全に走れるようにする。
こんなお方が来年に迫ったオリンピックとパラリンピックの開会を宣言されるのです。
楽しみだなー

>今は体調の快復に一生懸命取り組んでおりますし,将来的には自分としてできることが見つかることを,私も心から願っておりますが,現在は,そういうものを少しずつ模索しているような段階なのではないかと思います。雅子自身もいろいろ海外での経験もありますし,このグローバル化の時代にあって,国際的な取組など本人だからできるような取組というのが,今後出てくると思います。今具体的にどういうものかということは,お答えできないのですけれども,先ほども申し上げましたとおり,本人も一生懸命努力をしながら快復に努めておりますので,何かいい取組に将来出会うことができれば,私も大変うれしく思います。

雅子さまには是非とも皇室外交でご活躍して頂きたいです!!
元外交官でハーバード、東大、オックスフォードで学んだ“世界”を見た女性を「男児が産めないなら国内幽閉」と外国へ行かせなかったヘーセー時代
特に英国へお見えになって欲しい!
「ご懐妊したかと常に見張られていて気づまりでしょう?英国で暮らしたら?」と気遣ってくれたご高齢のエリザベス女王に雅子さまを会わせてあげたい!

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Comment

皇太子殿下の方便 

>そうした不幸な出来事~。私の心に深く残るものと思います。
と有りますが、恐れながら、この部分だけは皇太子殿下の本心からのお言葉とは思えません。殿下の心に真に残ることは別のことでしょう。
ですが、あからさまな野次馬根性丸出しの両親(特に母親)の被災地観光に関してを、巧みに言及されていらっしゃいます。
お見事です。
何処かの何方とは格が違います。

即位のパレードの予定や2020年のオリンピックの閉会式のことを考えますと、この先、これまでのように、目立ちたくてたまらない方からの嫌がらせが続くかもしれません。
しかしながら、新天皇皇后両陛下、皇女敬宮愛子内親王殿下、そして三笠宮家、高円宮家の皆様でお力を合わせて乗り越えて行かれることでしょう。
  • posted by 父は横須賀生まれ 
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  • 2019.02/25 09:18分 
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小山泰生さん 

今朝、朝食の時にテレビで「ビビット」という情報番組を見ました。皇太子殿下のお誕生日の特集だったらしく、見覚えのある小山泰生さんが話しておられました。最後のほうを少し見ただけですが、「みなさん、お気づきではないかも知れませんが、陛下は「譲位」とおっしゃいますが、殿下は「退位」という言葉を使っておられます。」

そうですよね、正式には「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」なので退位が正しいのですが、かたくなに「譲位」と言う高貴高齢者。

NHKのスクープ以来、世論調査の結果国民はごくろうさまと退位を支持している、よって特例法によって退位できるようにしてさしあげます、典範は改正しません、皇太弟にはしません、女性宮家は作りません、とほぼ電光石火。そこだけは譲らなかった、から、あとはゴネる高貴高齢者の言うことをハイハイと聞くしかなかったのか、と邪推したりします。(実質上の「廃位」よね、と小さい声でボソボソ)

それもこれもあと少し。これまで表に出て来なかった方たちも語り部として出て来られるのではないか、と、期待90%、不安10%の私です。

小山泰生さん、列外派の過去記事にも出て来ます。
http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-1901.html

皇太子殿下、お誕生日おめでとうございます。
  • posted by 梅花藻 
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  • 2019.02/25 17:35分 
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茶会とかもううんざり 

誕生日の日の写真、雅子妃殿下がとってもおきれいでした。

でも、
これだからイヤなのよ。
なにが、って、茶会、茶会、って、何回開いたら気がすむの? で、雅子妃殿下は欠席。
そりゃあね、以前、園遊会で真央ちゃんが、雅子さまに会えるかな、と言ったぐらいだから、雅子さまに注目が集まるのがイヤな方がおられるのでしょうね。どれだけ底意地の悪い婆なのだ!! 皇太子殿下のお誕生日に茶会をぶつけてきたことぐらい、みんなわかってるのよ!

と思う人がどれぐらいいるのか、雅子さまに皇后は務まらないと思う人はまだいるのでしょうか?

茶会は京都御所でもやるみたいですね。
あらゆる機会を作ってお出かけしたいのですね。
京都御所の茶会と言えば、思い出すのは平成24年12月の天皇喜寿の祝いの茶会。平成22年12月が天皇の喜寿の誕生日だったのですが、23年3月の東日本大震災で祝賀行事は延期、24年12月3日に京都御所での茶会があったのです。あの日、リアルタイムで見ていたのですが、前日に9人が死亡した笹子トンネル天井板落下事故があったのです。それなのに、新幹線貸切で京都に行き、京都駅に着いたときのお召し物と、曼殊院での金ぴかスーツ(おまけに寺の本堂で土足)、茶会でのお召し物と1日3着のお着替え、死亡事故があったのに祝いか、と非難ごうごう(ネットの一部での雑音ですけどね)だったのです。平成23年10月が皇后の喜寿だから、もちろんもう1回京都御所の茶会があり、あの頃、延々と喜寿の祝賀行事が続いたのです。

http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1020408236.html

今回も延々と退位の祝賀行事?(めでたいと言えばめでたいのかも(笑))が続くようです。宮内庁のHPに「天皇陛下御在位30年慶祝行事等」 のアイコンがあります。一番下に、「各府省が予定している慶祝行事等」というリンクがあって、各省庁に行事の割り当てがあるようです。どれか1つ、どれぐらい盛り上がっているのか見に行ってやろうかと思います。
  • posted by 梅花藻 
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  • 2019.02/26 13:29分 
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真に国民を思ってくださる皇太子殿下 

必要なことを過不足なく簡潔におっしゃる皇太子殿下の記者会見、さすがです。
あの両親に対しても、いままで彼らが東宮ご一家にしてきた仕打ちを思うと、ここまで持ち上げなければならないのかと思えるほど気を使っていらっしゃるのが痛々しいとさえ感じます。
しかし、皇太子としての公のお立場からすると、やむを得ないのでしょう。

ご即位の暁には、平成流の見てくれ本位から、本当に国民に寄り添ってくださる天皇陛下になられます。ありがたいことです。

雅子様を支えるとおっしゃったことでごちゃごちゃいうアホがいるようですが、夫婦がお互いを支えあうのは当たり前のこと、なんの文句があるのか。

即位30年記念式典で、原稿を飛ばしてしまった今上に、しゃしゃり出て世話を焼いたコーゴーなどは、亭主のボケをさらして何がしたかったのか。原稿の1枚や2枚、抜けたってほとんどの人は気が付かない。天皇がメンツ丸つぶれでも自分が目立てばそれでいいのか。こういうのは支えるとはいえない。ただの出しゃばりです。

皇太子殿下が、道下選手のサポートをなさったのも、素晴らしいことです。
公務でお忙しい中、事前に十分研究なさったとのこと。いかにも皇太子さまらしいやり方だけど、あまりにも完璧すぎて、かえって心配になります。余計なお世話かもしれないけど、少しは隙があってもいいんじゃないか、と心配性の九重は考えます。


  • posted by 九重 
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  • 2019.02/26 22:56分 
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盛花 

ヘカテー様初めまして、去年から少しずつ読ませていただいて、ようやく追いつけました。今まで知らなかった事が沢山載っていて、勉強になりました。
これからも楽しみにしています。
さてタイトルのお花、いよいよ即位されるからかと思ったのですが、そんなことは無くて、今までテレビには映らないだけで(枝がちょっと映り込んだりしてる)、毎年豪華な生花が飾られていたのですね。
妃殿下が静かに見守っていらっしゃるような、お心遣いが感じられました。
いい歳をして、自分より目立つ事を許さないどこかのお年寄りには、お分かりにはならないのでしょうね。
新しい御代が、春の訪れが本当に待ち遠しいです。
  • posted by 大昔はみやこ 
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  • 2019.02/27 09:55分 
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小山泰生さん 続 

こんなツイート、あるみたいです。

https://twitter.com/kaerugray/status/1099131364417318917
  • posted by 梅花藻 
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  • 2019.02/27 17:48分 
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去り際はキレイに 

梅花藻 さんのご意見に賛成です。

各界の著名人を集めて祝賀茶会、まあ、1度くらいはいいでしょうが、
そう何回もやることはないと思います。
招待客ももっと選別するべきです。両陛下のご希望通りに人を招いていたのではキリがないと思います。

また、必要以上に「譲位」という言葉を使うのは、今回のことを先例として、数年後に皇太子様(新天皇)に「譲位」を迫る計画なのでしょうか。静かに大人しく「ご退位」していただきたいです。

両陛下に対して僭越ですが、新しいお住まいにしても毎度毎度「新築」で皇太子様には自分達のお古をちょっこと改修程度で引き継がせ、新築の隠居所など考えられません。
ご退位後は一線を退かれるのですから、ご公務はなく賓客も減ると思われるますし、ご墳墓の話もされるような年齢になられるのですから、改修などせずに新婚時代をすごした思い出深い現在の東宮御所にお移りになり、ゆっくりと余生を過ごされては如何でしょう。

国民は消費税が10%になり、社会保険料は値上がりし、年金は減額され、苦しい生活の中から税金を納めています。国民に寄り添う気持ちがおありなら、今からでもお住まいの改修工事や祝賀行事、宴会等々は中止させるべきでしょうね。

とりかく、去り際はキレイに・・・とお願いしたいです。
そして、新天皇(ご自分のご長男ですよ)のご即位の祝賀こそ内外に向けて華やかにやっておあげになれば、「平成天皇は立派だった」といわれるのではないでしょうか。
  • posted by aurora 
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  • 2019.02/28 10:36分 
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皇太子さま(次期天皇)に関する本を購入 

ヘカテーさま
御用繁多の中にあり、日々コメント投稿にも目を通さなければならない大変さをお察ししています。
「列外派星くず日記」のブログへ到達しましたのは、時折ヤフコメの投稿を読んでいて、ヤフコメの中にも熱烈東宮ご一家のファンコメントを目にする機会がありました。
よく読んでいますと、常識の持たれたファンの方々は皇太子殿下に関係する古書等を取り寄せ勉強されていて、矢に雲に投稿しているのでは無いことが分かります。
それで尚且つ詳しい事を知りたくて。
私世代、美智子皇后がお妃に選ばれた頃はOLをしていましたので、初めて平民からお妃が選ばれミッチーブームが日本中を沸かせていました。
当時の頃をご存知の方は今の美智子皇后を誰が想像したでしょうか?
皇室という民間人には想像もつかない厳しいしきたり、伝統を受け継ぐと言うの中で、昭和天皇、香淳皇后ご存命の頃から自由に改革していた、また良子皇后、当時の宮様妃に苛められていたという事の「嘘」であったこと、雅子妃苛めの首謀者であることも最近知ることになり正直ショックを受けています。
皇室に興味を持ち出したのは小和田雅子さんという徳仁皇太子さまのお妃候補で、マスコミに日々追いかけ回されている映像を眼にして、この方以外はいないとい非!この方に決まって欲しいという一国民としての願いもありましたので。
5月1日徳仁皇太子殿下、新天皇に御即位を前にヘカテーさまのブログに出会い
悍ましい皇室のスキャンダルに、昭和天皇時代をよく知る私世代は悲しくもああり、一般人とまるで変わらない「世俗」を見ています。
お勧めのあった皇室に纏わる、特に皇太子徳仁殿下の新天皇御即位の前に真の姿、皇室を目指しているであろうお代替わりを期待しながらこれらの本を取り寄せました。
ご報告まで

古書
「昭和天皇のお食事」
「殿下の料理番」
新刊本
「新天皇と日本人ー友が見た素顔 . 論じ合った日本論」
「皇太子殿下ー皇位継承者としてのご覚悟」
「愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生」

新天皇ご一家を祝して少しでも知識を広めたいとの願いから、ヘカテーさまに感謝申し上げます。
  • posted by つばきちゃん 
  • URL 
  • 2019.02/28 14:59分 
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両陛下の意向で特別に招待された人 

「天皇陛下御即位30年祝賀行事一覧」を見て、あらっ???
http://www.kunaicho.go.jp/30years/gyoji/gyoji-h310224.html

1.平成31年2月25日(月)午前6時30分から午後7時まで
  茶会(三権の長,閣僚,国会議員,認証官等)

2.平成31年2月26日(火)午前10時30分から午前11時まで
  茶会(都道府県知事,議長等)

3.平成31年2月26日(火)午後 3時30分から午後 4時まで
  茶会(各国の外交使節団の長及び配偶者)

真央ちゃんたちはこれの2に招待された、ということですか。

「等」って便利な言葉。で、メインは「等」? 知事さんたちもいたのね、って感じだけど、本当は知事さんたちが主役だったんだ。

若い頃、「こういうところは「等」をつけておくんだよ。これを入れておかないと、それ以外が出て来たときに困るから。」と教わりましたが、さすがにメインを「等」にひっくるめる、とは教わらなかったよ。


2月20日共同通信社配信:

宮内庁は20日、天皇陛下の即位30年に当たって、25、26日に皇居・宮殿で催される宮中茶会の招待者を発表した。冬季五輪メダリストでプロフィギュアスケーター浅田真央さんや、ノーベル物理学賞の小柴昌俊さん、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長ら各界の代表、皇室にゆかりのある人ら約2100人が招かれた。
宮中茶会は天皇、皇后両陛下が主催。宮内庁によると、24日に政府主催で開かれる陛下の在位30年記念式典の参加者や、両陛下の意向で特別に招待された人が対象となった。
このほかの招待者は、歌舞伎俳優中村吉右衛門さんや元大リーガーの野茂英雄さんら。
https://this.kiji.is/470900395183752289


2月26日共同通信社配信:

天皇陛下の即位30年に当たり、天皇、皇后両陛下主催の宮中茶会が26日、皇居・宮殿で開かれ、冬季五輪メダリストでプロフィギュアスケーターの浅田真央さんや、ノーベル医学生理学賞の大隅良典さん、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長ら各界の代表や皇室ゆかりの人々が招かれ、両陛下が飲食を共にして懇談された。
栃木県の福田富一知事が「天皇、皇后両陛下のご健康と皇室の末永いご繁栄を心よりお祈り申し上げます」と代表であいさつ。陛下は「祝意に対し深く感謝致します。こうして茶会を催し、共にひとときを過ごすことを誠にうれしく思います」と応じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000095-kyodonews-soci

感想:
・招待者はリョーヘーカの意向で選ばれたのですね。だから、清子さんは呼ばれ、雅子さまは呼ばれない。

・「共にひととき」って30分ですか、ふ~ん。ウーロン茶にサンドイッチにかっぱ巻だけで、ウーロン茶しか飲めませんでしたか、ふ~ん。

・要するに、いつものとおり、招待者も被災者と同様、ミテコさまの引き立て役、ってことですか。
  • posted by 梅花藻 
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  • 2019.03/01 13:21分 
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ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

コメントする際には絶対にメールアドレスを記入しないで下さい!!

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