プリンスヒロの自由な時間

このままだと今日の話題が秋篠さんちで終わりそうなので、

ここで皇太子殿下のオックスフォード時代をご紹介します。

[広告] VPS


皇太子殿下は浩宮時代の1983年(昭和58年)から1985年(昭和60年)にかけて、
オックスフォード 大学マートン・カレッジに留学されました。

ちなみに昭和天皇は浩宮留学に対して反対でした。

入江相政日記 1983年(昭和58年)
六月三日(金)
伝奏で拝謁。浩宮御留学につき、秩父宮、寛がうまく行かなかったこと、久邇宮との複雑な
因縁がなかなか分つてくれないとか、
浩宮の帰る迄の二年間わたしが生きてゐられるかどう かなど、
くよくよしたことをくどくどと仰せになる


かわいいな昭和天皇と思うのは私だけでしょうか

皇太子殿下が過ごした2年間

洗濯で失敗したり、仲間とパブで飲んだり、洋服を自分で買ったり

自由な時間でした。

その2年間のことを殿下は一冊の本にされています。

英語版
The Thames And I: A Memoir Of Two Years At OxfordThe Thames And I: A Memoir Of Two Years At Oxford
(2006/03/30)
Prince Naruhito

商品詳細を見る


日本語版
『テムズとともに ―英国の二年間―』 学習院総務部広報課 1993年2月

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

祖父と孫の絆

>浩宮の帰る迄の二年間わたしが生きてゐられるかどう かなど、
>くよくよしたことをくどくどと仰せになる。

そうだったんですね。知りませんでした。
いつも理性的な昭和天皇の、孫を心配するフツーのお爺さんぽい姿がかわいいと思います。

また、それだけ、自分の後を継ぐのは(継げるだけの器量があるのは)浩宮徳仁親王だと、期待もされていたんでしょうね−!

書物に、昭和天皇が、秩父宮殿下や貞明皇后と意見が合わずに衝突したという事も出てきますが、どれも、非常に高度な部分での衝突ですよね。人間的には信頼し合っていらっしゃったと思います。

それにひきかえ、現在の皇太子殿下は親兄弟にめぐまれず、お気の毒でなりません。怒るを通り越し、軽蔑し呆れ、諦観するような両親と兄弟から、妻子を守らなければならないなんて。

慈しみの昭和天皇

昭和天皇は心から浩宮さまを慈しんでいらっしゃったのですね。

やがて天皇の御位につかれる浩宮さまを、祖父というより父親以上に細やかにあれこれと案じておられる。

ほのぼのと心温まるお話です。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR