皇太子殿下25歳の覚悟

前記事の続き

皇太子殿下が過ごされたオックスフォードの日々

帰国途中の殿下に産経新聞の尾崎龍太郎記者が取材中に皇太子殿下に直接話しかけました。
当時、殿下のお妃候補を巡って報道合戦が繰り広げられていました。

<引用開始>
そんなある時、わたしは、いたたまれなくなって「直接話しかけてはいけない」という協定を破り、殿下にこう申し上げました。
「殿下、申し訳ありません。かけがいのない自由を楽しまれておられる時間にお邪魔ばかりしておりまして」
すると、殿下は、微笑を浮かべられて、きっぱりとおっしゃられた。
「いいえ、自由は二年間オックスフォードでじゅうぶんに堪能しましたから」
たった二年間の自由。それだけでじゅうぶんに堪能したといわれる殿下。この返答には今後は天皇家のご長男としてひたすら国民のことだけを考えて「天皇の道」を歩まれる「覚悟」が示されている。もう自分の人生には自由はない。二十五歳の青年が示したなんと壮絶な「覚悟」ではないか。
(平成5年1月31日 産経新聞)

<引用終わり>

まだ25歳です。

この当事者意識が他の男性皇族とは次元が違うと思います。

皇族辞めたいなんて言う人などいかに幼稚かが分かります。

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自由と言っても上の写真のように護衛官が一人ついています。

このエピソードを知るとこのお方を思い出すのは私だけでしょうか

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籠の中の鳥だった人生でただ一度だけ楽しんだ自由な時間を過ごす昭和天皇
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皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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