昭和の園遊会



昭和天皇って結構早口ですね。

今上陛下はゆーっくり話すでしょう。

僧侶の小池龍之介さんも著書で「天皇陛下のようにゆっくりしゃべるといい」と書いていたので

天皇=ゆっくりしゃべる

と思っていたので驚きました。


平成と違って雰囲気がなごやかですね。

笑い声が絶えません。

出席している人みんなが楽しそう。

今の園遊会って「陛下は1時間半も立ちっぱなしでした」という別に知らせる必要がないことまで公表します。

平成の園遊会は緊張するだけで楽しめそうもありません。

なんか美智子さまのファッションアピール会になっています。

昭和、ワンスモア!
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ずいぶん骨が折れるでしょう

陛下と山下さんといえば
「ずいぶん骨が折れるでしょう」「骨折しましたがもう大丈夫です」
という微笑ましいやりとり。
懐かしい!年がバレるけど懐かしい!
ニコニコしながら「あっ、そう」と相槌を打たれるのも懐かしい。
こういう皇室がいいです(ToT)

今日の園遊会、イルカは自分でデザインした着物だったとか。
陛下が研究されている狸って・・・ハゼはどこへいっちゃったんだか。
確か、ヒットーミヤヒの弟も皇居の狸の研究してましたね。
なんだかなあ。

天覧相撲映像は残っているかしら。

「久しくも 見ざりしすまひ 人々と
手をたたきつつ 見るが楽しさ」
昭和天皇は大の相撲好きで、東京場所は必ずご覧になりました。前の国技館(両国ではなく蔵前)は照明が薄暗く、電光掲示板の光もぼーっとしたオレンジ色でした。
香淳皇后とお出ましの時は、皇后陛下は春日野理事長をねぎらわれたり、関係者とお話しになるのですが、天皇陛下は土俵しかご覧になりません。
身を乗り出され、勝負に集中。
勝敗決まると、星取表をつけなさる。
贔屓力士は、公表すると差し障りがあるからとナイショだったのだけど…
だけど…
富士桜や麒麟児のような突き押し相撲がお好きなのだな、と好角家は話してました。だって、富士桜―麒麟児の対戦の時は、土俵上の力士と一緒に玉体が動き、張り手が入ると龍顔が歪みましたもの。
そんなにお好きな相撲なのに、御所のテレビでは午後5時からしかご覧になりませんでした。国民は働いているのに、早い時間の相撲を視てはすまない、って。
「別に、いいのに」
そう思うでしょ?
私の記憶にある昭和天皇は、サラリーマンならとっくに定年後のお年でした。
「3時でいいのに」
今もそう思ってます。

これはいいわ!

構えたところないし、人間味あるし全員が楽しんでる様子がうかがえます。 今の天皇って社交辞令のセリフっぽいし、美智子は気取って自分のお披露目だし、ホント魅力のないお飾りな存在ですね。

自然に滲み出るものと、作為的に作られたものの違いを感じます。

No title

園遊会での昭和天皇は、本当に楽しそうです。
「今日は来てくれて、ありがとう!」 

カンラカンラと笑う...という表現がありますが、そんな感じの昭和天皇です。
(プリンセスの中のプリンセスと謳われた喜久君さまも、そんな感じの話し方でした。)




平成26年11月6日の園遊会。

来週あたりには「痛みに耐えながら、お一人お一人すべての招待客に声をかけられました。」という、いつもの賛美記事で溢れかえることでしょう。

本当に賛辞されるべきは、招待したほうではなく、招待された客のほうです。

招待客は4Gを賛辞するためのダシではありません。

山下さんとのボケとツッコミみたいな会話、黒柳徹子さんとの窓際のトットちゃんの話とか、会話そのものがニュースになり、微笑ましい時代でしたね。私も歳とったなーと感じてしまいました。

着物だからOK、洋装ではNG、色合いやら髪型やらそんなことで揚げ足とりまくる昨今、なんだかなぁと思います。

しかし、それこそ何を着ても高そうでダサかった紀宮ってのもいましたね。記事とは関係ありませんが、このお方も紀子妃なんかと一緒に子どものできなかった雅子様を貶めていたんですよね。そして、一般人となって数年経った今もって、ここもお子さんに恵まれず。結局、天はそういう形であちらの方々を罰してますね。

まるさま、射手座さま、みかさま、 izmedu さま、ガトーショコラさま

コメントありがとうございます。

>ニコニコしながら「あっ、そう」と相槌を打たれるのも懐かしい。
こういう皇室がいいです(ToT)

楽しそうですよね。ひなたのような温かさです。


>天覧相撲映像は残っているかしら。

https://www.youtube.com/watch?v=RagQZpWkbsY
で見れますよ♪

>今の天皇って社交辞令のセリフっぽいし、美智子は気取って自分のお披露目だし、ホント魅力のないお飾りな存在ですね。

そして、それをありがたいと思っていた私がいます。ああ恥ずかしい。


>来週あたりには「痛みに耐えながら、お一人お一人すべての招待客に声をかけられました。」という、いつもの賛美記事で溢れかえることでしょう。

その予想はおそらく当ると思います。やな世の中だなー


>そして、一般人となって数年経った今もって、ここもお子さんに恵まれず。結局、天はそういう形であちらの方々を罰してますね。

あそこの場合は、「夫だから何?私を誰だとも思っているのよ」という勘違いがありそうです。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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