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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集うブログ―

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皇后雅子さま、ルーツは佐賀 母方の高祖父が佐賀藩士
佐賀新聞 6/8 10:00
皇后雅子さまのルーツは、佐賀に-。歴史研究家の川口素生(すなお)さん(57)=兵庫県=が、雅子さまの母小和田優美子さん(旧姓・江頭)の家系は佐賀藩士に行き着くとする著書「新装版 小和田家の歴史」(KADOKAWA)を発表した。
川口さんの取材によると、母方の家系をたどって判明した最も古い先祖は、高祖父に当たる佐賀藩士・江頭嘉蔵。「手明鑓(てあきやり)」と呼ばれる身分だったと考えられ、明治維新後は旧制佐賀中学校(現・佐賀西高校)で校務員として働いた。
その次男で、雅子さまの曽祖父、江頭安太郎海軍中将は、旧制佐賀中学校を経て、海軍兵学校を首席で卒業。遠洋航海から帰国後、明治天皇の前で講演しており、これが皇室と江頭一族との初めての接点だったという。
その安太郎の三男で、雅子さまの祖父に当たる豊氏は東京帝国大学を卒業し、日本興業銀行に入行。常務取締役大阪支店長を務めた。その後、新日本窒素肥料(現・チッソ)専務に転じ、社長、会長として経営再建に務めた。
著者の川口さんは「江頭一族の人々はみな努力家」と評価する。中でも、異例のスピード出世を果たした曽祖父・安太郎の語学力を挙げて「雅子さまの卓越した語学力は、母方の血筋に負うところも少なくないのではないか」と指摘している。
また、母優美子さんのいとこには、文芸評論家の故・江藤淳(本名・江頭淳夫)がいる。江藤は小説「一族再会」の中で自らのルーツが佐賀にあり、佐賀市北川副町木原を訪れたエピソードなどをつづっている。
「新装版 小和田家の歴史」は全3部構成。第1部で新潟県の越後村上藩につながる父方の血筋「小和田一族・田村(嵩岡)一族」を、第2部で佐賀へと続く母方の「江頭一族・山屋一族」をたどっている。第3部は「愛子さまのご誕生から改元まで」と題して近年の動きを記載した。本書は2001年刊行の「小和田家の歴史 雅子妃殿下のご実家」(新人物往来社)を増補し、加筆修正した。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/384802

山屋他人の故郷岩手に比べると地元のマスコミがあんまり記事にしないのでこれは嬉しい

御成婚当時は「佐賀県は美智子さまと雅子さまと縁のある県になった」と報じたマスコミもいたんですけどね

(正田冨美が佐賀藩の支藩の多久藩の武士の家系。本家と支藩では全然規模が違う)


江頭安太郎さんというのは40代の若さで中将まで出世されたのだが、若くして亡くなった方だった。

もし山屋他人と同じ位生きていたら海軍大臣にまで出世できただろうといわれるくらい優秀だった。

雅子さまは江頭安太郎を通じて島津家につながるので今上陛下と香淳皇后を通じて繋がる家系です。

過去記事 http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-2238.html

従四位勲二等功三級をお国から贈られています

江頭という苗字を「エタの頭だから江頭」と下郎下女どもは妄言を重ねているが、

真実は佐賀藩にある江頭村の地名が元です。

嘉瀬川という江の頭つまり先という意味です。

山屋家同様に下級武士だったので貧乏でしたが、

ものすごく優秀だったので鍋島家の貢進生(各旧藩から推薦を受けて大学南校に進学した生徒)に選ばれています

それでも貧乏だったから山屋他人と同じく立身出世の道として軍人になることを選んだ。

海軍兵学校を入学から卒業までずっと主席という超優秀な学生で、

卒業式には明治天皇の前で卒業生を代表して遠洋航海の内容について御前講演をしました。

山屋他人も後に大正天皇や昭和天皇の御用掛をされて拝謁や御前講義をしましたが、江頭安太郎の方が先なんですね。

山屋他人と同級生で若くして逝った友人の末っ子と他人の末っ子を結婚させたんですね。

江頭豊さんは江頭安太郎の末っ子で、江頭寿々子さんは山屋他人の末っ子です。

ちなみに江頭豊さんも太平洋戦争中は出征されていて、雅子さまのお母上の優美子さんはその母である寿々子さんと疎開生活を送られていたと『謙譲の人』に書いてあります。

何と鎌倉にも戦争中寿々子さんと優美子さんはお住まいだったとのこと!
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