着袴の儀は髪の毛ぼさぼさが正解?

匿名の人からこんなコメントもらいました。

しきたりとの事です
着袴の義の御髪ですが・・・
頭・髪の毛は神聖なものとされ、儀式当日には触れたり櫛を通してはいけないというしきたりによるものだそうです。
紀宮さまは昭和の時代でもありますし、やはりしきたりを重要視なさったのでしょう。
2014-11-08(00:32)


(過去記事 着袴の儀くらべ

じゃあ、他の方はどうだったか見てみましょう

昭和天皇香淳皇后の内親王
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問題の紀宮
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髪の毛セットしてるじゃん

香淳皇后は久邇宮家ご出身

生まれた時から皇族です。

美智子さまは粉屋の娘で平民です。

どっちが正しいのか
どっちが伝統を守っているのか

百聞は一見に如かず



薫子さまのコメントが素晴らしい

暖かい家庭とは、子供に愛情を注ぐ家庭という意味だと思うから。
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百聞は一見にしかず

結局これにつきますね。

平成皇室が時々眉につばつけたくなるように見えるのは、美智子さんのときからガラッと変わっているのに、「伝統を守っている」

それが高じて「私のやりようを雅子さんに受け継いでいってほしいのに、雅子さんは…ヨヨヨ(皇后様は憂慮なされている)」と週刊誌に書かせるから。

髪には(頭には)神さまが宿っているからなでてはいけない、という俗信を聞いたことがありますが、それは赤ん坊のとき、頭骨がまだ閉じてない「ひよめき」があるので、強い力を入れないように、ということです。

長い間守られてきたしきたりとか言い伝えって、案外現実的な意味合いを持っているものが多いですよね。

Oakleyさま

コメントありがとうございます。

>平成皇室が時々眉につばつけたくなるように見えるのは、美智子さんのときからガラッと変わっているのに、「伝統を守っている」

伝統を破壊しまくってきたのに、自分が作ったことは守ってほしい。自分勝手だなー。
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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