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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集うブログ―

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グッジョブ大木 賢一氏

本ではないけど「読書感想文」カテゴリに入れます

大木 賢一氏の記事がすごいのよ!!
今までの皇室ジャーナリストのクソみたいな記事とは全く異なります!!

皇室記者が現場で感じた、新天皇夫妻と上皇夫妻の「大きな違い」
11/10(日) 8:01配信  現代ビジネス
天皇夫妻は日ごとにその安定性を増しているように思えます。皇后となってからの雅子さんが公務をほとんど完璧にこなしていることに驚きの声がありますが、私には予想どおりのことでした。
「本当は雅子さんはもう、なんだってできますよ」。5年ほど前、夫妻に近い筋からそう聞いていました。前天皇夫妻に過剰な遠慮をする必要がなくなれば、雅子さんは必ず復活する。それは現役の担当記者をしていた十数年前から信じていたことでした。

「生前退位」が明らかにしたこと
私は2008年までの約2年間、宮内庁の常駐記者でした。70代半ばだった前天皇の公務軽減策が提案されていましたが、前天皇は簡単には首を縦に振りませんでした。生真面目な性格を考えれば、思うとおりの活動ができなくなった時に「位を譲る」ことは、容易に予測できたようにも思えますが、当時は考えもしませんでした。昭和天皇の闘病の記憶があり、天皇とは最後まで天皇であるのが当然だと思っていたのです。初めて「退位の意向」が報じられた時は、驚き以上の激しい感情がありました。「政治的発言に当たらないのか」という憲法上の疑義とともに、メディアを利用して自ら世論の醸成を図っているとしか思えなかったからです。その気持ちは今も変わりません。当時の宮内庁幹部は記者に囲まれ「報道のような事実はない」「陛下のそのよう なお気持ちは聞いたことがない」と完全否定する立場を取っていました。この言葉はいまだに修正されたわけではありませんが、結局前天皇は退位してしまいました。2016年8月8日のビデオメッセージには「退位」「譲位」の言葉は一つもありませんが、国民のほとんどが「お気持ちはよく分かりました」という反応を示しました。事前にさんざん報道されていなければ起きえない現象です。こうした筋書きを考えたのが誰だったのかと考えると、私は何とも言えぬ反感をぬぐえなくなるのです。

「他人の口」を使う
正直に言いますと、私は現役記者当時から、前天皇夫妻を好意的に見ることができませんでした。「他人の口を介した報道で世の共感を得る」のは、何度となく繰り返されたやり方だと思っています。たとえば2008年に当時の宮内庁長官が定例記者会見で「(皇太子一家の御所への訪問は)増えておらず、両陛下も心配されていると思う」と、皇太子に「苦言」を呈したことを、突如明らかにしたことがありました。皇太子誕生日の記者会見の数日前です。本人の回答を求めているのは明らかでした。質問項目はすでに決まっていたため、「苦言」については志願して私が追加質問することになりました。皇太子は「家族のプライベートな事柄なので立ち入って話すのは差し控えたい」と話しました。当然だと思います。私は、自分では言えないだろうから代わりに言ってやろうと思い、質問の中にある言葉を忍ばせていました。「皇族に仕える立場の長官が自分の一存であの発言をしたとは私には到底思えません」。この言葉は今も宮内庁のホームページに載っています。記者の質問も一言一句保存されるのです。長官は当時の天皇夫妻の意を受けてあの発言をしたのだろう。多くの記者もそう思っていたはずです。皇太子が言うように家庭内のことは家庭内で言えば済むのに、なぜわざわざ幹部の口や記者会見を通すのか。それが皇室というものなのかもしれませんが、私はこんな役目ばかりさせられる歴代の長官や幹部を心底気の毒に思っています。この会見の直後、前天皇夫妻の側近とされる人を訪ねたところ、私の質問が気に入らなかったらしく、激しく叱責されました。

記者会で目にしたもの
当時、皇太子夫妻は雅子さんの適応障害のため2人そろっての活動が極めて少なく、一方で高級レストランに通っているといったバッシング報道がされていました。記者会でも「平和を希求し、戦没者慰霊や被災者への寄り添いを続ける素晴らしい天皇、皇后両陛下」との比較で反感を抱くのか、平場ではほとんどの記者が雅子さんを「雅子」と呼び捨てにしていました。皇太子を「息子」とか「長男」と呼んではばからない人物も、前天皇夫妻の周辺にはいました。私は不愉快でした。皇室という閉ざされた世界で生きている人に対してあまりに失礼だと思ったからです。姓さえ奪われて名前だけになった女性に、なぜ一言「さん」を付けることができないのか。そんな記者が「弱者に寄り添う」などという記事を書いても私は信用できません。新天皇が即位した今、このような記者はいなくなったそうです。みんな「両陛下万歳」「雅子さん大好き」だそうです。しかし、もし仮に彼らが「一番上の人だから当たり前」のような気持ちでいるのなら、手のひら返しもいいところであり、中身のない称賛報道がまた繰り返されるだけではないでしょうか。前天皇夫妻はあまりにも称賛されすぎたと思います。

記者と皇族の「距離感」
「退位の意向」でマスコミが大騒ぎになった当日、私が所属する共同通信編集局の幹部がこんなことを言いました。「天皇の次の定例会見はいつなんだ!」。天皇本人の真意がそこで明らかになると考えたのでしょうが、閣僚ではないのですから、天皇に定例会見などというものはありません。会見は、毎年の誕生日前と、海外公式訪問の前だけです。マスコミ幹部ですらこんなものですから、少なからぬ国民は、皇室記者というのはプロ野球の「番記者」のようなもので、皇族と顔を合わせれば雑談でもすると思っているのかもしれません。全然違います。そのような「対等」に近い関係ではないのです。数㍍ほどの距離にいるわけですが、天皇や皇后が報道陣に会釈でもしようものなら、記者は反射的に頭を下げます。無言です。顔を上げることもできません。そんな関係性の中で、決められたとおりの位置から記事を書いているのが宮内庁記者です。こうした「記者との距離感」を知った上で報道を見てもらわないと、本当のことは読者や視聴者の方々には分からないのではないか。記者の立ち位置と目線からどんな世界が見えるのか、興味のある方は拙著『皇室番 黒革の手帖』を手に取っていただきたいと思います。

「自己プロデュース」
前天皇夫妻の行ってきた慰霊の旅や被災地訪問はいずれも立派なことで、「象徴天皇」の在り方としても適したものだったと感じます。ですが私は、前天皇が多用してきた「象徴の務め」なる言葉に反感を持ちます。象徴天皇の「義務」は、憲法に定められた国事行為のみなのに、それ以外のことも含めて「務め」と言ってしまえば、後の天皇たちは、それぞれの思いで自由にふるまえなくなってしまうのではないかと心配です。前天皇夫妻、特に美智子さんは、プロデュース能力にたけた人だと思います。若い読者には「優しいおばあちゃん」のイメージしかないかもしれませんが、若いころは、大きなサングラスを頭の上にかけるなど、女優然とした振る舞いで世間の憧れを浴びるファッションリーダー的存在でした。そこには強い「自意識」を感じます。美智子さん自身が「天才女優」と言ってもいいと思います。自分がどう見られているか絶えず意識し、自分たちを報じるものにはほとんど自ら目を通していると聞きます。「自分が一番目立っていないと気が済まない人」と評する人も何人もいます。天才女優ですから「慈悲深い聖母」になることもできました。「平成の天皇皇后像」は、こうした美智子さんの演出能力で形作られたと考える識者は少なくありません。阪神大震災でのスイセンの花、東日本大震災でのハマギクの花。被災地との交流のストーリーも、へそ曲がりな私の目には「用意された通りに書かされた」と屈辱を感じることがありました。

新時代の天皇像
新しい天皇夫妻には自己演出にあくせくするような姿勢はなさそうです。いかにも自然体の夫婦のように思え、私は新時代の「新しい天皇像」に期待しています。即位後いくつかの地方訪問に同行し、気付いたことがあります。施設訪問でも何かのレセプションでも、前天皇夫妻は「それぞれが一人一人に相対する」姿勢だったのに対し、新天皇夫妻は「2人一緒に、気がつくとみんなに囲まれて笑っている」のです。欧州的なフレンドリーな王室に近づいている。そう言うと反発する勢力もあるでしょうが、私はそれでいいのではないかと思います。平成の天皇夫妻がああした姿を見せたのは「生き残り戦略」だったと思います。国民の関心を失うことは皇室にとって一番の脅威のはずです。必死に考えた結果が「寄り添う」ことであり、その姿を見せることが時代の要請だったのかもしれません。新しい天皇夫妻はもっとナチュラルな道を歩むでしょう。欧州の記者が王族の子どもたちに気軽に手を振るように、記者との距離も縮めてくれたらいいなと思います。新しく築かれる皇室の中で、みんなが真の自分らしく、幸せな人生を生きてほしいと願っています。この文章では、意図的に敬語を排し、普段の新聞の基準とは異なる表記をしてきました。過剰な敬語を使いながら批判を含む言説を展開するのはほとんど不可能です。天皇の在り方や皇位継承に関する議論は続くのですから、無用なタブーは極力排し、考え続けなければならないと思います。

https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new

大木賢一氏よく書いてくれた!!!

こういう記事を読むと

「ああ、もう高貴高齢者コンビ批判の記事を書いてもおそろしい目に遭わない時代になったんだな」と時代の変化に感動する。

宮内記者のボスの朝日の岩井やその後継者どもは相も変わらずクソですが、

本当は言いたくても言えない記者もいただろうね。

ただ真実を書くことが使命のジャーナリストである以上、権力に阿り真っ当な皇太子ご一家を叩いた事に関して一切の言い訳は通用しないがな

ヘーセーの間は少しでも高貴高齢者コンビの批判記事を書くと銃弾が送り付けられる嫌な時代でした。

あと一か月半ほどで令和元年が終わる。

大嘗祭まであと数日。

時代は確かに変わっていく。

今上陛下が本当の意味で「皇室のトップ」として全ての不義に鉄槌を下せるまではまだ2年位掛かるかと思ってたけど、案外早いかもしれない。
(ヘーセーの間やりたい放題やってきたアホ職員共の首を切らなければならないから2年くらい掛かるかなーと思ってました)

しかし嫌な性格のじいさんとばあさんだなー

「クソじじいクソババアまだ生きてたのか」と毒蝮三太夫師匠のように言ってみたい(笑)

記者から見ても「生前退位」って憲法違反だったし、ビデオメッセージに「退位」「譲位」の言葉は無かったのにあれよあれよと生前退位が決まってしまった。

この筋書きを考えたのはキーコ&タツプロデューサーですな。

「舅が生きてる間に皇太子妃になってやる!そしてヘーセー同様に懇意のマスコミ使って義兄夫婦を叩いて、不人気を理由に生前退位させてアタシがコーゴ―に悠仁は皇太子に!」と考えたんですよ。

最大のバックである舅が生きているから「お父様~、アタシ皇太子妃の第一ティアラを付けたいのー」と強請って皇太子妃でもないのに第一ティアラを身につけられた。

他人の口(=宮内庁長官)を使って記者どもに皇太子殿下の悪口を言って、それをツッコまれたらに「あんな質問しやがって」と再び他人の口(=側近)を使ってブチギレ

最低!としか言いようがない。

良子さまはミテコさまと懇意の仲のマスコミの記者に「いじわる姑」と書かれたが、反論なんて下品な真似はしなかった。

せいぜい昭和天皇が「(美智子さまは皇室初の母乳育児とマスコミは書いているが)良宮も夜中以外は母乳育児していたよ」と庇ったくらいです。

自分たちは皇太子ご夫妻に対してこんなひどい事をしてきたが、ミテコさまは良子さまにたった一度だけ無視されただけなのにそれを何百回も虐めネタとして書かせているのだから質が悪い。

御文庫でひどい生活をされていた昭和天皇よりも前に自分たちの住まいである東宮御所を建ててもらえたのは誰?
「昭和天皇の名代」という形で海外渡航し放題だったのは誰?
昭和の時代に皇后陛下よりも衣装代が多額だった皇太子妃は誰でしたか?
軽井沢で民間のホテルを一か月半も貸し切って豪遊してたのは誰でしたか?
実母が東宮御所に自由に出入りしてたし、皇太子妃の実家というブランドで名家と縁戚になれたのは正田家でしょ?



≫平場ではほとんどの記者が雅子さんを「雅子」と呼び捨てにしていました。皇太子を「息子」とか「長男」と呼んではばからない人物も、前天皇夫妻の周辺にはいました。

この宮内記者どもは地獄に落ちろ!!

友納さんが「宮内記者が集まる部屋に掲げてある雅子さまの写真に『わるもの』と書かれたシールが貼られた」と書いたが、あれって本当だったみたいだね。

朝日は岩井が皇室部門のトップだからその後継者たちも同じスタンスで絶対に呼び捨てしてるだろうな。

あの野郎、連載してる『選択』で「雅子皇后が英語が出来ると騒ぎ過ぎ。ミテコさまだって喋れるし、僕の大好きなキーコさまだって喋れる」と胸糞悪いこと書きやがった!!

皇室ジャーナリストと自称して本を書いてる連中もそういう連中ばっかりですから別に驚きませんがね
(誰のことだか分かってるよな?お前らの事だよ罰当たりファイブ!!)

このバカ記者共は令和になったら両陛下万歳と手の平返しをしているというが、本当にどの面下げて?と聞きたいですな。

まあ令和の両陛下を無視して皇嗣詐欺の宮家ばっかり取り上げるゴコーシツおばさんとか前髪アゲアゲばあさんとかいますがね。

腐った代紋背負ってんじゃねーよと言いたい。

大木さんのすごい所はミテコさまを批判してるんですよね。

ミテコさまの事を「プロデュース能力に優れて優しいおばあちゃんみたいだけど、若い頃は女優みたいな格好して自意識過剰だった」と書いた。

東宮応援派は「うん、知ってる~。結構前から知ってました~」と言うけど、何にも知らない皇室無謬論者は驚くだろうなー(笑)

「自分が一番目立っていないと気が済まない人」という評価は滅茶苦茶当たってます。

拙ブログに寄せられるメールやコメントを読むと

「この人本当に自分の事しか考えてないなー」と呆れ果てるもん
(ブログに公開してるのは一部で、結構ヤバいネタもありがたいことに貰ってます)

基本的にミテコさまって人の話を聞いてません。

「あれ?この人全く私の話を聞いてないな。何で私の顔を見ないで斜め上を見てるの!?」だって。

これは秋篠さんち夫婦も同じです。

とりあえずカメラの前でニコッと笑って「いい人」だと思われればOKと考えている人達ですから。

何故なら昭和とヘーセーはそれで国民は騙されていたから。

マスコミの報道以外にほとんど情報源が無かったから。

皇族と接する機会があった人から実体験を聞くという事は稀です。

カメラがない所で国民の為に役立とうとするのが令和の両陛下や他の宮家の方々です。

今はネットという一般人でも声を上げられる道具があるからこうやって私も声を上げられるのです。

阪神大震災の水仙は永久保存できるように加工されて現在も展示されてます。

少し考えれば“皇后陛下”が水仙を持っていけば瓦礫のそばに置いたままにするなんて現地の人は出来ないと分かるでしょう。

ただのおばあさんが水仙を瓦礫にお供えするのとは違います。

「東日本大震災の時に子どもを抱きしめた時に温かさを感じてもらえるようにとシルク製の服をデザイナーに作らせた」とデザイナーがバラしてます。
(あくまで美談として)

ミテコさまの「温かみを感じられるシルク製のオートクチュール」一着で体育館に避難している人全員の下着を買えると思うよ。

ミテコさまは被災者が辛い話をしている時、全く変わらないいつもの張り付いた笑顔だった。

雅子皇后陛下は被災者が辛い話をしている時、涙を浮かべて慰めるお方です。

国民の関心を失う事を恐れたというのは偉大なる昭和天皇へのコンプレックスだな

皇太子時代ずっと存在感がないと言われてきたからね。

令和の両陛下が2人一緒に気が付くと皆に囲まれて笑っているというのはそれだけ慕われているという証拠です。

饗宴の儀に招かれた人がSNSに書いてたけど、

「令和の両陛下は周囲に集まった人が凄くて話し掛けられなかった。(でもそうじゃない)秋篠宮家とは話す事が出来た」と書いてた。

令和の両陛下の絶頂期は今じゃない。

これからです。

これからどんどん盛り上がっていくよ。

それを私は長く長く待ち望んできた。


ちなみに大木さんの本って今AMAZONでプレミア価格になってるわよ!
もう皆分かりやすい(笑)
でも意外と普通の本屋さんに在庫が残ってるみたいだから本屋さんをチェックしてみて!
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Comment

ヘカテーさんの方がGJです 

この数日、本当にうれし涙ですね。

大木さんもよく言ってくれた、やっぱりそなのかですが
ずっと前から、あれほどバッシングが激しいさなかに
このブログを維持したヘカテーさんは偉大です。
雅子様の国民応援団長として園遊会に呼ばれても不思議はないくらい、我々を啓蒙してくれました。ありがとうございます。
  • posted by 望ちゃん 
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  • 2019.11/13 00:44分 
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大木賢一著「皇室番 黒革の手帳」を購入しました 

ヘカテーさま
よくぞ大木賢一さんのこの記事を取り上げてくださいました。
私も数日前に目に止まり深読みをしました。
この方に共感していましたので、いつかこのことを取り上げて頂きたいと思っていましたので大変有難いです。

数日前にこの方が書かれた《皇室記者が現場で感じた、新天皇夫妻と上皇夫妻の「大きな違い」》(現代ビジネス)

この記事が気になり読んでいたのですが、皇室記者がよくぞここまでタブーとされる皇室を赤裸々に感じことを活字に載せたものだと、下手すると秋篠宮の公務時のように中井洽さんが秋篠宮夫婦に対して「早く座れよ!こちらが座れないではないかと」と暴言を吐いたそうで、数日後切断された指が送られてきたと話題になってましたし、その以前ミテコを批判する新潮社の社長宅に銃弾が撃ち込まれたのは有名な話でしたから、ここまでミテコ夫婦に取り入ることもせず、憤然と立ち向かう本来のジャーナリスト魂を見たようで驚きと共感もし、身の安全は大丈夫なのかと心配もしました。

平成は本当に闇の世界になりました。
女性週刊誌、朝日系列のAERA、文春、ポスト、新潮各週刊誌、各テレビ局等々はミテコに関係するスポンサーになっていますから野に下るしかなかったのでしょうか。
秋篠宮夫婦については川嶋辰彦という紀子の父親をバックに左翼との繋がりもあり、正に893そのものの世界で何でもあり、人命を奪うことも厭わない恐ろ闇を抱えていると思っていました。

宮内記者たちは恐ろしい世界を知っていますから、事実をねじ曲げてでも美談に仕立て上げることしか出来なかったのでしょう。

昭和天皇ご存命の頃は神聖な感じがありましたが、平成はミテコの世界、前天皇はミテコのただの都合の良い夫に過ぎなかっだけで天皇としての無能さが露呈しています。

新天皇ご一家に当られる皇宮警察の皆さまには、今以上に警備を厳重にお願いしたいと思っています。
いつでしたか忘れましたが、雅子妃が妊娠しないように紀子弟舟さんの馬関係に携わっている人から、何やら飲み物を東宮家に送られたという噂が巷では言われていました。

想像の域は出ませんが、欲望に塗れた人間の本質は変わらないし、善悪の概念を持たない者が皇室という伝統を重んじる世界に入れたことは、ミテコの皇室入内は正田家の目論みもあるとも言われ、川嶋紀子というとんでも女を創生し、「小室圭」なる人間の出現がきっかけで、かつてない皇室の醜態を曝け出した。

秋篠宮夫婦は近い将来、必ずやって来る後ろ盾(前天皇皇后)を失った後にどう行動を起こすのでしょう。
既に国民からの信用は0に等しい。
一度失った信用は元に戻すのは難しい、余りにも悪どいことをやり過ぎたのです。
普段のデカイ態度から見れば「国民を舐めたらいかんぜよ!」です。
そう!自滅するのは目に見えていますし、現段階では国民を敵に回しましたから。

余談ですが、一昨日、Amazonにて大木賢一著「皇室番 黒革の手帳を」を購入しました。
11月14日に到着予定です。
新書223頁、ちょとお高く3,300円でした。
  • posted by つばきちゃん 
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  • 2019.11/13 01:47分 
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被災地での勘違い衣装はいつから? 

ヘカテー様、いつもお忙しい中更新をありがとうございます。

ワタクシがまだボケていなければ、ヘーセーコーゴーの被災地での勘違い衣装は阪神の時からだったような記憶があります。
これは素晴らしい気遣いだと思うべきなのかどうか、耳にした時悩みました。
あれ?もしかしたら新潟中越地震だったかしら。
東日本大震災よりも前から知っていたような気がします。

被災地訪問する度に、いらん気遣いが閃くのでしょうかね?
ホント、いらんことしいのバーサマだこと!

大木氏の本を購入しました。
読むのが楽しみです。
もっとたくさんおかしい事はおかしいと言える、真実を書くことが出来るジャーナリストが出てきて欲しいものです。
  • posted by 迷い中の母 
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  • 2019.11/13 02:44分 
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老害とはこの夫婦のこと 

私も、テレビで上皇后のデザイナーがべらべらと東日本大震災の慰問のために服を作らせた、というコメントをしているのを聞いて驚愕し、いっぺんに上皇后が大嫌いになりました。
低俗とは知りながらヤフコメでも散々書きました。いや、それまでだって決して好きではなかったけれど、家族を亡くし住むところもなくなってしまった方々のところに、自分はオートクチュールの服を着て、慰めるフリをする。
震災訪問用にまで服を作るとは想像もしていませんでした。
未曾有の災害、訪問など吊るしでもいいし、パンタロンやジャケットなどいくらもお持ちだろうに。
何という贅沢BBAなのか。
世が世なら暴動が起き、コンコルド広場再びであったでしょう。

主人が前から上皇后は雅子さまを絶対にいじめている、と言って憚りませんでした。
まさかと思っていましたが、今の生き生きした雅子さまを拝見しますと、主人が言っていたことは間違いではなかったと思います。

いつまでも、「主役はアテクシ!」と皇居から動こうともしない。
乳がんだ、なんだと言ってお出かけばかりされる。この歳でもう手術なんかせんでいい!
退位まで数年、何をやっていたのか?
100トンの荷物のほとんどは膨大な数の洋服や装飾品でしょうが、なんでも、「峠の釜飯」の器まで取ってあると書いてあったのを読みました。
勝手に捨てると怒られるとか。

大木氏のように忖度なく、自分が正しいと思ったことを記事にする記者を支持したいし、よく書いてくださったと感謝したい。
今でもロイヤルの中で一番好きなのは上皇后という知り合いもいるから、まずはこの記事を見せて目を覚ましてもらいたいと思います。

  • posted by ゆこりん 
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  • 2019.11/13 02:46分 
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ヤフコメ削除 

あの記事に付いたヤフコメ凄かったですね、良く書いてくれた!その通りだと思っていた!とかまあ上皇后が読んだら卒倒するような内容が並んでいました。ただ数時間かなりのその手の書き込みが削除されており上皇后さん泡吹きながらも削除命令ださせたんでしょうか?削除されたらしい方が頑張ってもう一度書き込みして削除されたことも訴えていました。上皇后や秋篠宮家を批判するとコメントが削除される…この認識も確実に広まりつつありますね。削除される前にご本人達が次々やらかすんだから当然のことです。大人しく引っ越しすればここまで露骨にバレなかったのにね。それにしても上皇后の目つき凶暴と言うか尋常じゃありません。
  • posted by ふらん 
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  • 2019.11/13 02:53分 
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私も目撃しました、女優気取りなミテコさま 

ヘカテーさん、おひさしぶりです。

大木さんグッジョブすぎますね😂😂

さらに、ヘカテーさんのご説明も分かりやすくておバカな私でも光の速さで理解できました。ありがとうございます。

列外派のコメント欄に私自身が目の前で見たミテコさまのTHE女優行動を、令和元年になったので書きますね。

私がまだ学生だったころ、通っていた学校にミテコさまがやってきたんですよ。

ミテコさまが来るというので先生方に葉っぱをかけられ、展示する巨大なポスターや写真、学生たちのメッセージなどを何週間もかけて学校の警備員さんが帰ってくれコールをかけるまで毎日せっせと作成しました。

ミテコさまがご覧になるから…と課題や部活もそっちのけで必死に頑張り、どうにか間に合わせて木のボードに貼り出した当日の出来事です。

ミテコさまはSPを引き連れて、我々学生が作った巨大なポスターやメッセージカードをまるで女優やモデルがポーズをとるかのごとく、3秒ほどクネクネした謎のポージングで見て居なくなられました。 

正直、数週間のあの努力はなんだったのだろうと後で作成者たちで愚痴りあったくらい虚しかったです。

さらに「ボランティアってなんですか?」ともボランティアの係の学生に向かって、両手をオネエの人のように震わせて質問していました。ぶりっ子の女の子がよくやる動作です。80代の女性がする動きには思えませんでした。

ズラもずれていて、ぶりっ子がよくやるピョコピョコ跳ねる動作もやっていて呆れました。

私が思うには、80代なのに精神年齢が女子大生のままで止まっている気がします。

話が変わりまして、

雅子さまを「さま」をつけずに呼び捨てにする人と「あの人」と呼んでいる奇妙な人を数人見掛けたことがあります。

この人たちは全員、まわりの人から煙たがられ、避けられていましたよ。無論まわりの人も大人なので冷めた目で見ていました。

長々と拙い文章を書いてしまい、すみません。

このコメントの最後に、ひとつだけスマホの画面に向かって叫びます。

私は令和の天皇皇后両陛下と敬宮さまにずっとついて行きます!!!!!!
  • posted by 今回、匿名希望でコメントさせて頂きます 
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  • 2019.11/13 03:42分 
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皇太子妃時代の雅子様についての

いじわるな偏向報道を間に受けていた人たちに
この大木氏の記事を読んでもらって考え直してほしいです

皇室の事とは言えど 疑問の指摘など賛否両論あって良いと思うのですが
あの頃の報道は 基本的に ただのいじわる 嫁イビりに近い気がしていました

  • posted by れい 
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  • 2019.11/13 16:10分 
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すごい! 

すごい! すごい! すごい!

「私は現役記者当時から、前天皇夫妻を好意的に見ることができませんでした。「他人の口を介した報道で世の共感を得る」のは、何度となく繰り返されたやり方だと思っています」

よくぞ、よくぞ、ここまで率直に書いてくださった。「他人の口を使う」ーーそうです。あれもこれもそうでした。他人の口を使って、当時の皇太子殿下ご一家を非難し、いじめ抜きました。

ミテコについても、自己プロデュース、天才女優、「自分が一番目立っていないと気が済まない人」などなど。

よくぞ、はっきりと書いてくださった。

現天皇陛下ご一家を慕う人たちは、みんなわかっていたことです。でもマスコミの偏向報道を前に、力なく、ただただ耐えるしかなかった。

もちろん、一番お辛かったのは当時の皇太子殿下ご一家です。ボコボコに叩かれました。ボコボコになっているのに、さらに叩き続け執拗さ。雅子妃殿下も敬宮愛子内親王殿下も、病んでしまわれました。皇太子殿下、本当によく耐えて、おふたりを護ってくださいました。

令和に入ったとたん、天皇陛下、雅子皇后陛下の実力、人間力が遺憾無く発揮され、まぶしく輝き始めました。誤解していた人たちをも強く惹きつけ、尊敬の念を抱かせずにいられないほどの圧倒的な存在感です。そしてついにマスコミ当事者からもこのような発言が飛び出すようになりました。真実は勝つ。本物は生き残る。本物は絶対生き返ることが証明されつつあります。雅子皇后陛下の涙にもらい泣きしてしまいます。よく耐えてくださいました。ありがとうございます。これからは、敬宮愛子内親王殿下も含め、天皇陛下ご一家の時代です。本当に良かったです。

ヘカテーさま、いつも有益な情報をありがとうございます。「愛子さまを天皇に」の署名、今日の時点で2千人を超えています。引き続き、拡散したいですね。そして大木氏の記事も拡散しましょう! これからも更新よろしくお願いいたします。

  • posted by ムラサキ 
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  • 2019.11/13 17:27分 
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NoTitle 

私の子供の頃の話ですが、うちの実家近所にミテコさんと同級生か、先輩か後輩のおばちゃんが住んでいました。

そのおばちゃんが何かにつけミテコさんの悪口を言っていました。それが今話題になっている悪魔ミテコの正体、と正にそのまま。

あの人は目立とう精神だけはおおせいなのよ、人に見られてないと死んじゃうんじゃない?ご自宅は下品だしお金があればいいってもんじゃないわ。本当に嫌い。自分勝手で自己中心的で嫉妬深くて。お成績だって決して良くなかったのに皇室にお嫁入が決まったから下駄はかせたのよ。上海夫人の娘なのに、あ~だらこ~だら。

もっと言ってたと思いますが、覚えているのは上記のような事。

おばちゃん、アンタは正しかった。

その頃は多分みっちーブームとかでミテコは庶民のスターだったのかもですね、私にはシャワーキャップのような帽子をかぶった変なオバサンでしたが、誰もおばちゃんの正しいコメントに耳傾けていませんでした。

でもこれから少しでも真実が暴かれ、悪魔たちには天誅を。
  • posted by 匿名希望 
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  • 2019.11/14 00:02分 
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やっと良心ある記者が‥ 

ようやくというかやっと、良心のある記者が現れましたか。平成の時代に言っとけよ、と揶揄する声をヤフコメで見ましたが、真実を語るのに遅すぎるということはないと思います。それにしても、酷いですね。雅子、息子って呼び捨てしてたってところが。特に息子って呼んでたのは記者とは書いてなくて、前天皇周辺と書いてある。もう想像以上に恐ろしい。平成の天皇夫妻をバックに、エリートの皇太子妃を思う存分叩いて、溜飲を下げてたんでしょう。そんな人たち、記者でもなんでもないですよね。

ところでヘカテー様は「生前退位のプロデューサーは紀子さんと父上」とお書きになっておられますが、果たしてその2人だろうか、と疑問に思っています。憲法違反である生前退位を認めさせるには、ある程度の策略が必要だった訳で、息子に羽織袴を着せるわ、チャールズ皇太子に必死に食らいついて袖にされるわのお粗末なオツムのトンチンカン紀子さんにそんな策略が練れるとは到底思えません。お父上は流石にそれよりマシでしょうが、生前退位のシナリオが書けるほどの策略家なら、学習院の学部長ぐらいにはなれていたのではないでしょうか。
今回の生前退位は、論理的思考をせず、「お年寄りにこれ以上働かせたらかわいそう」というある意味優しい、感情に流されやすいおセンチな日本人が多いという弱点を巧みに利用したものだと思うのです。もう少しまともな黒幕がいるような気がしてなりません。

計算違いだったのは安倍さんが退位を一代限りとしたことはもちろんですが、やはり現在の天皇皇后両陛下が奴らの想像以上に人気があったことでしょうか。

末筆に大変失礼ですが、ヘカテーさん、お父様、良かったですね。これから寒くなりますから、お風邪など召されませんように。





  • posted by ワトソン 
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  • 2019.11/14 01:27分 
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元宮内庁職員さんの中にも声をあげる方が! 

初めまして。こんにちは。
いつも楽しみにしております。このようなブログを創って下さっていることに、感謝してしています!
専ら読者に徹しておりましたが、お伝えしたいことがありまして、投稿させていただくことにしました。
始まったばかりのサイトですが、内容が素晴らしかったので、是非知っていただきたいと思いまして。
https://koshitsu.info/archives/20
koshitsu.info
このように声をあげる方が出てきて、嬉しい限りです!!
  • posted by ミコ 
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  • 2019.11/14 03:42分 
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元宮内庁職員さんの中にも声をあげる方が! 

初めまして。こんにちは。
いつも楽しみにしております。このようなブログを創って下さっていることに、感謝してしています!
専ら読者に徹しておりましたが、お伝えしたいことがありまして、投稿させていただくことにしました。
始まったばかりのサイトですが、内容が素晴らしかったので、是非知っていただきたいと思いまして。
https://koshitsu.info/archives/20
koshitsu.info
このように声をあげる方が出てきて、嬉しい限りです!!
また、このようなサイトを、皆さんに認知してほしいとも思います。
  • posted by ミコ 
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  • 2019.11/14 03:48分 
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何かが変わり始めている 

大木氏の記事には少なからず驚きましたが、それに先駆けLiteraでも当時の宮内庁の内情を批判する記事も書かれました。
Literaの方は平成の両陛下に対しては特に批判的ではなかったものの、当時の両陛下が「宮内庁はそしられる存在ではない」と発言したことを考えると、遠回しに批判をしたとも考えられます。(責任を全て宮内庁になすりつける可能性もありますが)
Twitterでは小内誠一さんのブログが話題になっていますが、かなり生々しい内容です。
ところで、残念ながら無謬論者は大木さんの記事にも怒って否定しています。笑
ただこれから次々と平成のリョーヘーカ批判記事は出てくるでしょうね。
  • posted by ルイーズ 
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  • 2019.11/16 08:44分 
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大木氏とヘカテー様はGJなんですが 

ヘカテー様、いつもブログ更新ありがとうございます。冷静なマスコミ記事が増えるのは嬉しいですね。

一方で、現天皇皇后両陛下に対するカウンターのような記事もまた見受けられます。新潮で、椎谷という記者の記事がありましたが、そのあまりのご都合主義的な内容にこれで記者を名乗って恥ずかしくないのかと思いました。ボク、ビジネス保守で秋篠宮家をPRするライターです⭐︎って名乗るべきではと。

矛盾点はたくさんなのですが、例えば最近時々見る

> 皇統に属する男系の男子にしか皇位継承を認めないのは女性差別だ、という声を聞くこともある。これは明らかな考え違いである。女性は縁があれば皇族のお妃になれるし、天皇の皇后にもなれる。理屈上は摂政にもなれる。法律上は外国人でもお妃になることを妨げられていない。これに対して一般の男性は、絶対に天皇にも皇族にもなれない。

というまた◯◯丸出しの内容なので、yahoo返答コメントで

男性皇族は結婚しても皇族であるのに、女性皇族は結婚すると皇籍に残る選択肢を奪われます。それは不公平ではないのですか?

と、つまり論理的整合性にかけると指摘したら

「論理的に整合しているかどうかは個々が判断することではないでしょうか?」

と斜め上の返答が返ってきました。論理的整合性は、国や地域や人では変わりません!頭痛がイタイ。。

男系男子カルト論者って、やっぱり一般的な日本人の持つ思考力に満たないし、だからY遺伝子(笑)とか平気で言っちゃうんじゃないでしょうか。。(もっと短い言葉でいうと、◯ーかばー◯なんですが)

とても虚しくなるのですが、見る人が見たら分かってもらえるように、yahooコメントには矛盾のあることは矛盾があると書くようにしています。他にできることがあればいいのですけど。あ、毎日新聞のご意見募集にも投稿済みです。
  • posted by 大昔に 
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  • 2019.11/17 23:33分 
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見たか、東京新聞 

今までずっと、平成時代の天皇皇后アゲアゲ、鯰一家アゲアゲ、そしてひたすら東宮ご一家(当時)を叩く、非難する、批判する、そのようなマスコミ、いやマスゴミの目を覆うような汚いやり方に、多くの人が心を痛めていました。

虐待され続け、ついに重い病気になってしまった雅子さまを、さらに「公務をサボっている」と言って叩く。その愛妻をかばう、未来の天皇陛下である夫君を叩く。もっと許せないのは、まだ幼い女の子であった敬宮様までを叩く。

この有様を見て、私は「人として恥ずかしくないのか!」と、ずっと言いたかったです。でも、そのことを言いたかったのは私だけではないはず。
数え切れないほど多くの人が、そのように感じていたでしょう。ですから、パレードのとき、雅子さまが涙を流すのを見て、我が事のように感じて、いっしょに涙した人が多かったわけですよね。

その黒幕は、一体誰だったのか。今では、多くの人が黒幕は、あの「皿ババア」だと知っています。
マスコミは、今までのように前天皇、前皇后をアゲていれば、人々をごまかせる時代は終わったのだとハッキリ悟るべきです。もう、そんな子供だましは通用しない、と。

10月22日の即位礼、東京新聞の記事は大変ひどいものでした。まさにお粗末そのものだった。
とにかく平成時代の即位礼と比較しては、「前回の方がよかった」とばっかり書いているのです。

さらには、
「このような巨額のお金をかけてまで、このような儀式を行う必要があるのだろうか。」

「秋篠宮さまがおっしゃるように、経費削減を検討した方がよい」

「来日した海外からの賓客も、前回と比べると格が落ちる」

ここまで書いていました。

秋篠宮邸のリフォーム代が44億円もすること、公務と称して海外旅行をするたびに、空のスーツケースを4,50個持っていき、みやげ物を大量に買い込むこと、このまえ佳子がオーストリア、ハンガリーに「海外旅行」したときは、ブランド店を借り切って買い物三昧したこと。
あるいは、世界中の王族の方々は、海外公務に行かれても、用事が終ればトンボ帰りをするほどタイトなスケジュールをこなしているのに、この一家はダラダラといつまでも滞在し続けること、

そしてミテコの衣装代は推定6300億円ともいわれる、天文学的な数字になること、

などは一切触れていないのです。

また、海外からの賓客が前回より格が落ちるなんて、彼ら彼女らが聞いたら本気で怒りますよ!
あれほどの王族や重要閣僚級の人物が顔を揃えたときは、かつてなかったのではないかと思えるほどの豪華メンバーだったにもかかわらず、です。

いけしゃあしゃあとウソをつくな!読者をバカにするのもいいかげんにしろ!!オマエらこそ大馬鹿者だ!!!

朝日や新潮などは、ある程度は「平成の天皇皇后アゲ・東宮サゲ」が知れているため、批判もされますが、東京新聞はマイナーだけに、ほとんど批判されません。
記事を読んでいると「美智子さまはエライ」「平和主義者だった平成の天皇皇后はスバラシイ」ばっかりです。

でも、この新聞記者たちも今上陛下を「息子、長男」皇后さまを「雅子」と呼び捨てにしていたのかと思うと、胸クソが悪くなります。

東京新聞は「リベラル」を自負し、差別や人権侵害を摘発し、平和憲法を尊守する、そのような立ち位置です。
私は、それらの主張は尊重します。でも「平和を呼びかける、素晴らしい平成天皇皇后両陛下」を持ち上げるために、今上の両陛下をサゲる必要が、どこにあるのでしょうか。そこに、私は非常に大きな不快感を感じます。

今上の両陛下が、制限された行動範囲の中で、どれだけ国際交流に尽力されてきたかは、即位礼の海外王室のメンバーの華やかな顔ぶれや、本当にうれしそうに両陛下と話されているのを見れば、すぐに理解できることです。
また、陛下がお言葉の中でたびたび「平和」というワードを使われるのは、今上陛下がどれほど平和主義者であられるのかを、如実に示しているのではないでしょうか。

私は、誰かを嫌ったりすることがしたいのではなく、今上の両陛下を心から尊敬しているだけです。
それさえもままならず、常に「誰か」から妨害を受けるような報道ばかりあるから、「誰か」への悪口や批判をせざるをえないのです。

事実をねじ曲げて、あることをないように書くのは、東京新聞が嫌う「政権寄り」のマスコミのすることではなかったのか。

彼らを批判しておきながら、結局は自分たちもまったく同じことをしているのではないのか。

私は、この「即位礼 正殿の儀」と「饗宴の儀」の記事を読みながら、東京新聞への失望感とともに、そう考えました。

きっと東京新聞だけではないでしょう。朝日、毎日、NHKなど、いくらでもありますよね。私だけではなく、数え切れないほど多くの人が憤慨しているのではないでしょうか。

この大木氏の記事を、少しでも多くの人に読んでいただきたいです。そして多くの国民が、今までだまされていたことに早く気づいてほしい。

平成時代の

「ウソばかり」

「見せかけだけの平和主義」

「ただの“慈愛”パフォーマンス」

「湯水のごとく国民の税金をムダ使いする体質」

を、令和時代に持ち越すことがないようにしてほしい。

そのためには、国民の方がマスコミ、そして皇室を監視して、膿を出し切らなくてはいけない、と強く感じました。
  • posted by リリー 
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  • 2019.11/17 23:37分 
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私はこの大木氏の文章で本当に大きな衝撃を受けました。

八幡みたいな似非評論家ではなく、共同通信の解説者が署名入りでこのような意見を表明したのは大袈裟ではなく、歴史の大転換であるとさえ思います。

さらに氏の文章で素晴らしいのは我々が言語化しにくい違和感を見事なまでに言葉で表現しており、思わず膝を打った次第であります。

私は上皇夫妻を誹謗中傷せよ!というのでは勿論ありません。
今までの奥歯に詰まった言い方や、過剰なまでに配慮した報道が是正されることを望んでいます。
そして、現在の天皇皇后両陛下への批判があっても良いと思います(まぁ、お二人は批判されるようなことはしないと思いますが、昨今安倍政権では報道の自由が著しく下がっているので)

雅子さまや陛下の御人柄が正しく伝わることを祈らずにはいられません。
  • posted by スタイリスト気取り 
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  • 2019.11/19 18:58分 
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話はそれるのですが… 

大木氏の署名記事とともに話題になっている小内氏のブログ、時折拝見しているのですが、普段読まないコメント欄をふと見ると、私と同じHNの方がいらして驚きました。
だからどうということではないのですが、個人的に気になったのでコメントさせて頂きました。
  • posted by rose 
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  • 2019.12/22 17:43分 
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ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
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