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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集う皇室ブログ―

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曽祖父のみならずお父上も昭和天皇の御用掛だった皇后陛下

やらなきゃならないことがあったのでブログ更新出来ずにいたヘカテーです。

新型コロナの余波は鎌倉市にも及び鎌倉市立図書館が全て閉館中です。

しかし予約資料の貸し出しはしてます。

NDLや都立中央図書館のような感じの貸し出しですね。

さてヘカテーは昭和天皇実録を6冊借りました。

岩手県立図書館で調べたから知ってましたが、ちゃんと時期を読んでなかったのでやっと記事に出来ます。

海軍大将山屋他人は皇后陛下の母方の曽祖父
image325.jpg

このブログでは何回も昭和天皇の御用掛だったと記事にしてきましたね。

『昭和天皇実録 人名索引・年譜』を調べたらですな

皇后陛下のお父上小和田恒さんのお名前が!!

『昭和天皇実録 第15巻』735ページにちゃんと書いてあります。

>昭和48年9月17日 月曜日
午前、新宮内庁御用掛小和田恒・同加藤淳平の拝謁を、鳳凰の間においてお受けになる


BORN THIS WAY!!(こうなる為に生まれてきた)

昭和48年9月から昭和52年3月までの3年5か月の間務められました

ちなみにキーコさまの父親の名前は『昭和天皇実録』にありませんね

本当に皇室と縁がある家系に皇后陛下は生まれたんだなーとしみじみ

皇后になる為に生まれてきた

そうとしか考えられない

まあこの事実を見れば昭和天皇がご存命だったら皇太子殿下が小和田雅子さんを選んで反対なんてするはずがない

むしろ大喜びです。

下郎下女共はこの事実にどう反応するのかね?

ちなみにもう一人の曽祖父である江頭安太郎中将の名前も載ってるからな

*コメントされる際には絶対にメールアドレスをコメント欄に入れないで下さい!!全員に閲覧できるようになりますので絶対に入れないで下さい!!*
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Comment

初めて知りました! 

ヘカテー様、お忙しい中ブログの更新をありがとうございます。
皇后さまのお父上が昭和天皇の御用掛を務められていたということ、初めて知りました。ありがとうございます。
昭和天皇は小和田さんのお仕事ぶりをご覧になられていたと思いますので、御存命中に浩宮さまののご結婚が決まっていれば、きっとお喜びでいらしたと思います。
  • posted by rose 
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  • 2020.03/10 11:34分 
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昭 和 天 皇 と 所 縁 あ る 雅 子 皇 后 陛 下 

>雅 子 皇 后 の 父 上 は
>昭 和 天 皇 の 御 用 掛 を 務 め ら れ て いた



昭 和 4 8 年

ま だ ま だ 皇 室 の 「 奥 」 に は、

旧 皇 族 や 旧 華 族 が 職 員 と し て ひ し め き 合 っ て い た 。



そ の 時 に、

昭 和 天 皇 の 御 用 掛 と な っ た 小 和 田 恒 氏 。


雅 子 皇 后 陛 下 こ そ、

皇 后 に な る べ く し て 生 ま れ た き た、

本 物 の 皇 后 陛 下 で す 。

  • posted by 大 吟 醸 
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  • 2020.03/10 15:53分 
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こんばんは、ヘカテー様。
お忙しい中、更新ありがとうございます。

あまりWikipediaは信用していませんが、
【富田メモの一部に晩年の昭和天皇の発言があり、1988年4月6日「慎重にすぎて好きな人が居なくなったり、徒に時を過ごしてもよくない。難しいと思うがよろしく頼む」「私は本人同士がよいならそれでよい」、同5月26日「浩宮のこと、その後は?」と当時の宮内庁長官・富田朝彦に繰り返し伝えていた】
と書かれていたので、昭和天皇は気にしない素振りでもやっぱり気にしていて、雅子様が承諾するのを待ち望んでいたのではないかと勝手に思っています。
アンチは雅子様の出自をアレコレ勝手に書いてますが、これでもまだわからんか!って気分です
  • posted by 北門 
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  • 2020.03/11 00:04分 
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はじめまして、偶然こちらのブログに出会いました。そして素晴らしいことを伝えて下さった、それを知ることができ、良い気分です(笑)。
皇后陛下のお父様も昭和天皇にお仕えされていたんですね。ご親族の貢献を隠されていた(?誰が?)のが、とっても不思議ですよね、三人もいらしたのに。
昭和陛下も今上陛下ご夫妻の御活躍をお喜びですね。
今後も楽しみにしています。またお邪魔させて下さいね。
  • posted by はな 
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  • 2020.03/11 00:24分 
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ありがとう、ヘカテーさん! 

更新、待っていました!
色々と検証されて事実を書いてくださるので、頼もしく拝読しています。今回も細かい資料に当たられて敬服しています。
新型コロナウイルスにもインフルエンザBにも気を付けて御活動下さいますよう。
  • posted by ゆうばあ 
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  • 2020.03/11 01:02分 
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驚き! 

初めて知りました。
ありがとうございます。
昭和天皇の御用掛に、身元が怪しかったり交遊関係がグレーな人間が選ばれるわけがない。
色々なチェックをクリアされての小和田恒氏=御用掛ですよね。
小和田家は3代前が遡れないとかソーカだとか、アンチは本当に寝言がひどい。
  • posted by あらー 
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  • 2020.03/11 13:41分 
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皇太子婚約会見の
4:15秒あたりから
約1分間

チッソの件で宮内庁から慎重論が出て
(これは昭和天皇の一声だろう)
一時中断しておりましたと

徳仁さん本人が言ってますよ〜

ま、ヘカテーは卑怯者だから 
このコメントもボツにするだろうけどな。

ちゃんと本人が言ってる証拠があるのに
見ないフリするのがヘカテーさん
  • posted by うそこくな 
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  • 2020.03/12 15:51分 
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素晴らしすぎてため息 

小和田恒氏のがまさか昭和天皇の御用係まで務めていらっしゃったなんて知りませんでした。
教えて下さり、ありがとうございます。
私もヘカテー様を見習い、資料や本(もちろんあの人達の息がかかった連中が書いた本は無視ですよ)を読まなくては。

雅子皇后陛下は、本当に凄い。入内するに相応しい方で、知れば知るほど素敵で素晴らしくて、超ド平民な私はうひゃーすごーいさすが雅子さまとしか言えなくなります。
皇室に入られる方はやはりこうでなくては!

まだまだ危険な連中はいますが、そいつらにどぎつい天罰が下り、天皇御一家の苦労が報われます様に、祈るばかりです。
  • posted by のりだー 
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  • 2020.03/12 20:47分 
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Re: タイトルなし 

またお前かよ

何度も何度も人の神経逆なでするコメントしてきて

今回だけは答えてやる

皇后陛下の母方の祖父江頭豊さんはチッソの社長だったが、日本興業銀行から公害問題で経営難に陥ったチッソの経営立て直しの為に派遣された人です。

全く水俣病と関係ない。

この事は何度も何度もこのブログで記事にしてきたのにお前みたいな奴は「あーあーあー、聞こえなーい」と耳を塞ぐから相手にしなかっただけだよ

またコメントしても今後は問答無用で削除するからな




  • posted by ヘカテー 
  • URL 
  • 2020.03/13 09:14分 
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うそこくな氏へ 

ヘカテー様、初めてコメントいたします。
いつも勉強させて頂いています。

>チッソの件で宮内庁から慎重論が出て

これは単に、口さがない連中に痛くもない腹を探られることに対する懸念かと思いますがね。
宮家出身で昭和天皇の幼馴染であった香淳皇后でさえ、すんなりとは行かなかったわけですから、それだけ皇太子妃選びというのは慎重に行われるということなんでしょう。

アンチに真面目に答えるのも何ですが、天皇陛下の率直でありながら思慮深く言葉を選ぶお人柄に付け込んで、最愛の人である皇后陛下を中傷するのが目に余りましたので。
  • posted by 葵れい 
  • URL 
  • 2020.03/14 00:46分 
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家系図 

ヘカテ―様
私アーヤと同世代なもので、奴らの学生結婚から浩宮様のご成婚まで(さらに敬宮様ご誕生辺りまで)を朝日新聞の記事で読んでました。

雅子様のご成婚のとき、最初は朝日に家系図が載ってたんですよ。江藤淳とも親戚だと書いてあった記憶があります。朝日ですらお祝いムード一色だったんですよね。
ところが、途中から「家系図を載せることは出自によって人間を差別することにつながるからやめます」っていうことで削除されたんですよね。

そのときは「そんなもんか」という程度であまり深く考えてもみなかったんですが(そもそも家系図にすら興味なかった)、今から思えば、家系図をたどれない方々の差しがねだったんではないかと。

もう30年近くたつというのに、なんか不自然な感じが残っていたんでしょうね。いまごろになって思い出しちゃいました。
  • posted by ごまめ 
  • URL 
  • 2020.03/14 13:30分 
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正田美智子こそ、どこの馬の骨なんだろう? 

戦前、群馬県の多額納税者は10回公示されている。

当時の「官報」や、全回をまとめた「多額納税者議員互選人名簿 第9巻 群馬県」で確認できる。

明治、大正そして昭和ひとケタ代まで、実家本家・正田家(醤油醸造業)は掲載は無い。

上位15名のみ公示だった初回の明治23年から大正7年まではもちろんのこと、
その後100位まで公示となった大正14年、昭和7年にさえ掲載は無く、
戦時体制に入りつつあった最後の昭和14年に、やっと県下で59位。
(これは、分家筋の美智子祖父の貞一郎氏の日清製粉の成長も関係しているのだろう。)

つまり戦前10回のうち最後の1回だけ。

多額納税者名簿には、群馬の正田家は全く出てこない一方で、
ほとんどの年で上位に、福岡県には麻生家(信子妃)、そして香川県には鳥取家(久子妃)が掲載されているのが確認できる。

美智子の実家・正田本家のある館林は、↑の画像の左下の「邑楽郡」。

「多額納税者」にも、「大地主」にも、館林町の方が複数いるが、正田家ではない。

多額納税者名簿は、戦前の各地の資産家調べの最も基本的で最初に調べる資料。

(当時の貴族院(今の参議院)議員が、
都道府県の納税額上位15人による「互選」で1~2名選出されていたため、7年ごとの選挙(および補欠選挙)のたびに公示された。)

いくらなんでもこの実情で、「上州きっての」、「由緒ある資産家」などというのは、ありえない。

これで江戸期からの「豪商」などと言い始めると、日本中「財閥」だらけになってしまう。

(そもそも県の「多額納税者」と言っても、殆どは地元の農家と商人。
全国レベルのごく数家を除けば、到底それだけで、昭和30年代に皇太子妃が出るような顔ぶれでないのは、一目瞭然。)

※正田本家が貴族院議員でなかったことは資料からも明らかだが、
一方、分家筋の正田貞一郎氏(美智子皇后の祖父・日清製粉会長)も、一応、勅選の貴族院議員になったとはいえ、
「敗戦後」の昭和21年から翌22年の3月に貴族院が廃止されるまでの、
占領下でのごく短い期間。
(「貴族院」というので、戦前と勘違いさせるような報道が多いが。)
まさに戦後の混乱期だった。

篤農家名鑑等にも掲載されていない。

正田家の先祖について、
「新田義重の老臣、生田隼人重幸とされる」との婚約時の報道も、なんら学問的・客観的裏付けがなく、

「正田家が群馬県新田郡世良田村の長楽寺住職 平泉恭順氏(すでに故人)に、とくに調査を依頼した結果わかったとして」発表したもの
(週刊読売 昭和33年12月7日号 p24)

にすぎない。

そもそも朝日新聞(昭和33年11月27日縮刷版436p)では、

「生田隼人重幸から出たとの説もあるが、重幸が実在したかどうかは根拠がない」。

(ただしこの生田隼人家の子孫が家康の命で正田姓に改め、代々新田の徳川郷の名主となっており、世良田東照宮とも非常に関わりが深い。)

更に、館林に来てからの正田家の初代とされる人物も、

「(常光寺の墓碑の)名前は消えてわからない」、

「先祖がどこのだれであるか、実のところ正田家については明確ではない。」。

(ともに前出「週刊読売」24p)

※「正田」姓となった時期について、
朝日は(明治維新の数年前の)文久年間、一方、「週刊読売」と毎日新聞は「生田隼人説」に則って天保年間(豊臣時代)としている。
とにかく驚くほどいい加減。

(多くの美智子関連本では、古い来歴について(上記のように殆どが伝承)、
実家筋の会社の社史や、近しい人がまとめた祖父の評伝から引用しているが、こういうのは言うまでもなく「無効」である。)

ただし、明治から大正期の群馬県の(すでに公開されている)商工人の名簿(館林町)には、

「醤油醸造 正田文右衛門」 
「和洋紙商 正田直次郎」
「米穀商 正田房五郎」
このほか谷越村に、「荒物商 正田卯平」 とあり、
 
館林町や目車町あたりで、一族で各種、商売している。

しかし、この幾人かが存命中に親戚の娘が皇太子妃になるというのは、ちょっと考えられない。
(旧皇族・華族か民間か、とかいう以前の問題。)

誰がどう見ても、この一族でようやく広い世に出つつあったのは、祖父の正田貞一郎氏が最初。

貞一郎夫妻(同族のいとこ同士の結婚)の年の離れた妹たち(美智子さんの大おば)あたりから、
若干の婚姻の上昇と広がりがみられる、それでも、その時代の町村長、組合長、町村会議員など、総じて地元・北関東レベルのものといっていい。

ここから正田美智子が皇太子妃になるまで、わずか1.5世代しか経っていない。

正田美智子とは何者だ?



※ このコメントは某ブログから引用した。
申告なく無断引用した事を謝罪しておく。

  • posted by ソースは、あります! 
  • URL 
  • 2020.03/17 23:28分 
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ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
写真は悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp
弁えずにジャンジャン発言します

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