FC2ブログ

列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集うブログ―

Entries

隠しきれないオーラを持つ人と持たない人

皇族は二つの種類に分かれる

一つは隠しきれない高貴さを持つお方

もう一つはアピールしないと存在がわからない人

隠しきれない高貴さを持っていらっしゃるお方をご紹介しましょう

昭和の時代に遡って
秩父宮妃勢津子さま


高松宮妃喜久子さま

(お話されている喜久子さまの一人称は「あたし」。そしてご注目ハキハキとお話されています。本来のお姫様は小声でゆっくり話しません)

文芸春秋社から1998年11月に出版された高松宮妃喜久子さまの著書『菊と葵のものがたり』によると

昭和32年4月22日に両妃殿下は「はとバス」ツアーに参加されました。

東京都の副知事だった春彦一氏の勧めによるものです

秩父、高松両妃殿下そして付き添いの方4人

バスは一般人と相乗りで30~40人位のお客さんが乗るということで身元が分からないようにと変装されました。

ネッカチーフをかぶり、秩父宮妃勢津子さまはグラサンをかけるという念入りなものでした。

これなら大丈夫と17時40分に有楽町駅発のはとバスに乗られた御一行様

まず最初に訪れた上野の「鈴木演芸場」でもうバレました。

有名な紙切り芸の林家正楽師匠が舞台に上がって気づいたのです。

以前光輪閣で催し物をした際に会ったから林家師匠は気づいたのですが、秩父高松両妃殿下は「向こうはわからないだろう」と思ってました。

この時のお気持ちを喜久子さまはこのように書かれています。

【引用始め】
折角苦心の変装姿なのに、損したような気がした。
【引用終わり】

秩父宮妃殿下を高松、三笠両妃殿下は「お姉さま」と呼ばれていました
(素敵だわー)

高貴な方は変装したってバレてしまう

令和の雅子皇后陛下


当時のお妃報道を見ると最後に登場される皇后陛下の美しさのレベルの違いに驚く


emmaお姉さまがツイートされてましたが、

マイナビニュースに掲載された吉川明日論氏の連載記事「巨人Intelに挑め! – サーバー市場に殴りこみをかけたK8」の第19回目「日米半導体摩擦の時代」に外務省時代の皇后陛下について触れられています。
↓こちら
https://news.mynavi.jp/article/amd_k8-19/

皇后陛下が外務省で勤めていたことはご存じの方も多いかと思いますが、皇后陛下が在籍していた北米二課では当時日米半導体交渉、外国人弁護士問題、独禁法改正問題、知的所有権等の日米間の交渉問題を担当していた。

皇后陛下もその一人として日本のために働かれていた

1980年代後半から激しくなった日米間の半導体摩擦

吉川明日論氏は半導体メーカーの一つであるAMDに入社し半導体交渉の会議にも出席していました。

記事を引用します
【引用始め】
その第1回の会議以降私は業界団体の会議、政府間の会議などたくさんの会議に引っ張り出されいろいろな人に会ったが、その中でも非常に印象深い会議があった。確か1990年くらいであったと思う。両国政府・業界関係者が都内の大きなホテルで集まった。いつも通り遅々として進まないUSメーカーの日本でのシェア改善についての延々とした議論の最中に、4-5人の外務省の人たちが会議場に入ってきた。その時、会場にいた米国業界の代表SIAの面々の視線が一斉に外務省の一団に向けられた。しかし、その視線の先は外務省のお偉方たちではなく、その一団の最後尾にあって静々と入ってきた女性だった。当時外務省勤務の小和田雅子さんだった。SIAの連中が会議の議題はそっちのけでざわめきだした。隣に座っていたAMDのCEOサンダースが私に聞いた"あの大変魅力的なレディーは誰なんだ?"。私はにわかには答えられず、日本政府の関係者に尋ねて合点がいきサンダースに答えた"She is Prince's fiancé"。形容しがたいその時の雅子様のオーラは今でも感覚的に憶えている。

25年以上も前の話だが、最近の報道によるとお体の具合も徐々に回復していらっしゃるとのご様子なので多少ほっとしている。

【引用終わり】

「WOW!!あの魅力的な女性は誰なんだ!」とアメリカ人が「ざわ・・・ざわ・・・」となったのです
(「ざわ・・・ざわ・・・」の元ネタが分かった人はコメント欄に作品名を書こう)

えー、皇后陛下が何で半導体交渉の会議にいらしたのかという超優秀な外交官だったからです

竹下登総理の基調講演の原稿を書いたり
(1992年1月に東京で行われた「日米環境セミナー」の冒頭で竹下首相は基調講演を行った。講演は大成功し。しばらくの間総理への拍手は鳴りやまず、出席者は皆賛辞を送った)

総理大臣や閣僚らの通訳を担当したりと将来を期待されていたお方でした

そりゃ今上陛下も「小和田さんでなければ」と粘り強く待ちますよ

さて隠しきれない高貴さを持つお方もいれば、

そうじゃない人もいます

皇嗣詐欺の宮妃キーコさま
秋篠夫婦IN新潟
秋篠夫妻IN空港


昭和天皇の侍従で晩年の良宮さまに仕えた小林忍侍従の証言
『昭和天皇最後の侍従日記』文芸春秋社より引用

【引用始め】
平成5年6月22日(火曜日)
秋篠宮邸前を通ったが、門前の車庫前に同宮妃殿下がお子さんをつれ運転手とお話ししておられたので、おじぎをした。全く普段着のスラックスにTシャツという姿で、最初は妃殿下とは気づかないほどだった。

【引用終わり】

はい、秋篠信者どもは小林侍従を悪く言わないように!!

もう一人証言者がいます
高清水有子です


『週刊女性増刊 美智子さま紀子さま嫁姑愛 秋篠宮ご夫妻ご結婚1周年記念号』
に掲載された「私だけがしっている紀子さま」という記事に秋篠宮邸に初めて行った時の思い出を語ってます

【引用始め】
うれしかったのは、紀子さまとじかにお話ができたことですね。バレンタインデーのとき、番組で有名人の似顔絵ケーキを作ってる方を取り上げたんですが、その方が、秋篠宮さまのところへもケーキを作ってお持ちしたいとおっしゃったんです。それで宮務官のところへご相談しましたら「お断りする理由もないし」と許可が出まして。秋篠宮ご夫妻と赤ちゃんの似顔絵ケーキを持って、作られた方といっしょに宮務官のところへうかがったんです。そのとき紀子さまにばったりお会いしてまして・・・・・・。サーモンピンクのブラウスとコーデュロイのスリムパンツをはいたラフなスタイルだったので、最初は紀子さまだと気づかなかったんです。ご公務でのお姿しか拝見したことなかったものですから・・・・・・。
紀子さまだと気づいたときは、ホント、びっくりしました。ご懐妊発表のすぐ後で大事なときですが、意外なくらい軽快なフットワークで歩かれていました。
「あらっ」と私にも気づいてくださったんですよ。私は「いつも追いかけまわすようなことで申し訳ありません」と、とっさに声をかけました。そしたらいつもの笑顔で「いいえ、お仕事ですから」と。

【引用終わり】

秋篠宮家が出来てから1年も経たずにこいつは秋篠宮邸を出入りするようになったんですよ

そしてヘーセーの間はコーシツジャーナリストと自称して秋篠宮家礼賛本を出し、チャンネル桜にコーナーを持って、有料ブログで皇太子ご一家を叩くという活動をしていました。
令和になっても秋篠宮家秋篠宮家高貴高齢者コンビばっかり取り上げ
現在では旧宮家を復帰させようと暗躍しています。
(さすがにバカプレー珍プレー連発の秋篠宮家を庇えなくなってきたのか?)

秋篠さんち夫婦というのは実にマスコミの記者どもと仲良しですね
武藤さんと秋篠さんち夫妻
フジテレビ取材班と秋篠さん夫妻

中学校3年生の敬宮さまを2メートル後ろの席で1時間以上ALL学習院で拝見したが、やっぱりこのお方は違う!と思わせるものが既にありました

三遊亭白鳥師匠の名作落語「隅田川母娘」で赤坂に住む日本一有名な愛子ちゃんとそのお母さんはしまむらの服を着て下町を歩いたが、本当にそれをやってもすぐにバレちゃうと思う

*コメントされる際には絶対にメールアドレスをコメント欄に入れないで下さい!!全員に閲覧できるようになりますので絶対に入れないで下さい!!*

スポンサーサイト



Comment

オーラあります 

ヘカテー様、お体大丈夫でしょうか、暑い中くれぐれもお大事になさってくださいませ。
高貴な方はオーラが出てます!物にだってあります!
コロナで延期になっていた京都御所での高御座と御帳台の見学が始まったので、ようやく見に行ってきました。といっても由緒正しき庶民の我々は殿上に上がれる訳もなく、紫宸殿の奥に鎮座しているのを地べたから拝むだけですが。写真も撮りましたが、中々上手くは行きませんでした。でも直接、しかも無料!で見せていただけるとは、なんともありがたい事でした、そういえば、慈愛のなんとかの方は、ハイヒールで殿上に上がっておられましたね、どこからお上がりになったかは存じませんが、何とまあ怖い物知らずでいらっしゃいますね。
遠くからですが、直接見た高御座と御帳台には、やはりオーラがあります。あの中に自称コーシが入ることは、絶対にあってはならないですよ、次に高御座からお出ましになるのは、敬宮様でなくてはなりません!
  • posted by いづみの川 
  • URL 
  • 2020.08/11 11:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

高松宮殿下の27冊の日記から、戦前の緊迫した状況が察せられる 

ヘカテーさまが取り上げられた映像、高松宮殿下の戦前~終戦直後の昭和天皇「現人神」から「人間宣言」されたご苦労と、以前から言われていた大正天皇、貞明皇后の四人の息子裕仁皇太子、三人の親王殿下はとても仲が良かったとのお話は正にその通りでしたね!
それぞれの立場で男子は天皇家でも陸軍、海軍の軍属に属し、この長い映像から昭和天皇は最高位元帥として、日記はつけないとされていた高松宮殿下の日記が27冊も保管されていたことは、当時の陸軍トップによる満州事変の暴走、中国との戦争に突入した経緯、太平洋戦争(第2次世界大戦)の東條英機首相の昭和天皇、他の閣僚たち、関係者たちの平和的解決を望む声を聞く耳を持たなかったことが、この日記には記されていました。
戦後近衛首相始め、梨本宮殿下の戦争責任も追及され、近衛首相は戦争裁判の前日に服毒自殺された。
昭和天皇も当然戦争責任者としてGHQはアメリカ本土から情報を集めることを指示されていた。

高松宮喜久子さまのお話から戦後、昭和天皇の譲位か退位か京都御所にて隠遁生活の話は初めて耳にしましたが、喜久子さまが皇居を江戸城というお話はやはり最後の15代将軍徳川慶喜公のお孫さんですね!

兎に角、日本の戦前は軍国主義国家で今でいう共産党一党独裁みたいなもの、政治犯探しは日常茶飯事、中には同国民でも買収されて密告する者もいました。
政治犯探しに街にはカーキー色の軍服、同色の軍帽には赤い線の入った帽子、棍棒、拳銃等を脇に憲兵が闊歩していた時代です。
幼かった私の目には恐ろしい人達として記憶に残っていて、日本陸軍総司令部「ニイタカヤマニノボレ」の暗号文(アメリカ真珠湾攻撃)の発令を意味するもの、その暗号文も記憶にあります。

お若い世代の方々には平和な日本に育ち、戦争の悲惨さ、昭和20年3月10日未明の東京大空襲はお話は聞いてはいたでしょうが、空襲の憂き目にあった幼き者として、生涯忘れることのできないトラウマは、アメリカ軍による東京総攻撃B29爆撃機の連隊の爆音は81歳を超えて尚耳にこびりついています。
つい先日も、昭和21年8月6日広島に、8月9日長崎に人類史上世界初めての原子爆弾投下という恐ろしい事態に、今年も戦後75年のコロナ渦での追悼式がありました。
原子爆弾投下当時、両親からは広島、長崎に「ピカドン」という恐ろしい爆弾が落ちたと聞いていました。
最近、日本の敗北は目に見えて分かっていたはずなのに、何故アメリカは原子爆弾を投下したのかアメリカ人、アメリカの若者からも疑問を呈しているという記事を目にしました。

その根っこにあるのは、真珠湾攻撃がネックとなりJapanese憎しという憎しみが渦巻いていたのだと思います。
戦争責任はやはり最高位元帥昭和天皇にあることは理解しています。
アメリカ相手に負けることが分かっていながら、戦争を止められなかった昭和天皇。
東條英機という首相は、ドイツヒトラーに匹敵するほどの凶暴的精神の持ち主、映像から高松宮殿下を訪ねた関係者が漏らした、もはや「東條英機暗殺」する。
ひたすら戦争に突入するしか神経を持ち合わせていなかった東條英機を暗殺することでしか止められなかった内部の苦悩と、高松宮殿下の止めるよう諭したのは、仕掛けた人間が下手するとこちらがやられることを示唆したのでしょう。
昭和天皇は崩御される間近まで戦争責任を感じていたと言われています。
この映像は貴重なものです。
ヘカテーさまはお若い方ですのによくこのような映像を挙げて下さったことを感謝しています。

知ることは悪いことではありません。
真実を知ることは自分を見つめる良い機会では無いでしょうか?
タイトルから離れてしまいましたが、天皇と国民の関係性は古代より延々と続いてきた関係です。
人を敬い人から愛され敬宮愛子さまの名前の通り、皇室はそうでなくてはいけないのです。

秋篠宮家のように自分たちは「偉いんだ」という低俗さが皇室の未来のない皇室像を作り上げています。
紀子曰くミテコに佳子ちんの服装を咎められ「もう時代は違いますから…」???

時代が違うからこそ皇室のあり方を考えないと、戦前のように天皇は「現人神」で国民の殆どから敬われた時代では無いのです。

☆皇室はなくても良いは一定数います。
☆皇位継承が秋篠宮家に移行なら、令和の時代で皇室は終焉を迎えても良いも一定数います。
☆皇室など税金の無駄遣い、天皇制は廃止でも良いも一定数います。
☆皇室は大嫌いも一定数います。

紀子の「時代が違いますから」の意味を皇室だからこそ深く考えないといけないのです。
紀子はやはり俗物の中の最も卑しい俗物人間です。

秋篠宮の言う「皇族は少なくて良い」と記者会見で言い放ったなら、秋篠宮よ!よく聞きなさい!!
皇室をあなた方一家が離脱すれば全てが解決しますし、少なくて良いなら先ず自分たちから離脱して示して下さい。

国民は品性のない者たちは必要としていません。
  • posted by つばきちゃん 
  • URL 
  • 2020.08/11 15:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

おもしろかった(≧~≦)) 

はじめまして!
いつも楽しく拝読しています。
『高松宮日記』の映像には深く考えさせられました。8月のこの時期いいものを拝聴しました。妃殿下はチャーミング。
昭和天皇の弟君の立派さ、それに比べ.........。
『華麗なる追跡』笑ってしまいましたが、雅子様の器の違いを多いに実感いたしました。
さすが敬愛申し上げる皇后様です。

お身体ご自愛のほど、これからも楽しみにしております。
ヘカテーさんファンより。
  • posted by lizzy 
  • URL 
  • 2020.08/11 23:47分 
  • [Edit]
  • [Res]

ひとみんみん 

まあ、キコヒは赤絨毯はみ出してもほったらかしにされる程度の人間ですから。

当時の現地新聞にはなんとキコひの顔が半分しか写ってない写真が掲載されてされて、これって日本の屈辱?と思いましたが、こんなのを海外に出させる方がおかしい。

日本の恥。
  • posted by 匿名希望 
  • URL 
  • 2020.08/13 12:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

コメントする際には絶対にメールアドレスを記入しないで下さい!!

最新記事