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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集う皇室ブログ―

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結婚されてからは家計簿をつけていらした宮家の内親王さま 

眞子どんのカーレーシ~である海の王子が卒業したとの事で、今回は眞子どんの大先輩であるこのお方を取り上げたいと思います。

宮家の内親王として眞子どんの大先輩である近衛甯子さんがご主人近衛忠煇さんと初めてお会いされた場所をご存じでしょうか?

当時の高松宮邸の敷地内にあった光輪閣です。
昭和天皇の皇女さま方の結婚式の会場もこちらです

間違い何て絶対に起こりません(笑)

三笠宮家の甯子さまがお年頃になると三笠宮さまは「本人まかせ」と仰っていたが、実際は両殿下ともに御親類たちを中心に相応しい相手を探してもらっておられた。

近衛甯子さん
(『ヤングレディ 昭和42年1月1日号』表紙から引用)


三笠宮ご夫妻にとって甯子さまは安心して見ていられる自慢の内親王で、容姿端麗、文武両道、リーダーシップのある気さくで優しいご性格。

成年された時にはお世話をした小川宮務官が「かけ値なしに頭のよい方ですね」と誇らしげに記者に語ったら、「かけ値のある場合もあるんですか」と記者たちに返されて困ったというエピソードがあります。

どこへ出しても恥ずかしくないプリンセスです。

そんなある日、珍しく秩父高松三笠の三妃殿下お揃いで日赤本社へ奉仕にいらした。

日赤の当時の社長さんから「妃殿下方に紹介したい若者がおります」と熊本藩主家出身の細川護輝さんが紹介された。

細川護立侯爵の孫で英国帰りの温厚で背の高い細川青年の挨拶を受けた三笠宮妃百合子さまは「まあなんて立派な若者なのかしら。この方とぜひうちの娘を結婚させたい」と思われた。

百合子さまの御眼鏡に適うのは当然。

昭和14年5月生まれ。
熊本藩主細川家第17代当主細川護貞氏の次男で、母方の祖父は近衛文麿公爵。
学歴は栄光学園中高(当時横須賀にあった)を出た後に、学習院大学政経学部を卒業。
ロンドン大学で2年国債政治論を勉強された後に、
昭和39年国際的な仕事をしたいと考えられて日赤に入社。
(鎌倉市民のヘカテーは栄光学園出身と知ってちょっとびっくりした。学習院だと思ってました)



年齢も甯子さまの6歳上と釣り合う。

日赤に入社直後にジュネーブ条約、北朝鮮機関問題などの大役を任され大物ルーキーとして活躍、三妃殿下に紹介された当時は各国の赤十字社や国際委員会との連絡を主に担当されていた。

身長も179センチと当時は高く、英国生活で学んだジェントルマンとしてのファッションセンスもお持ち。

しかし当時の三笠宮家には細川家とも近衛家とも接点が無かったので困ってしまわれた。

まともな人ならばいきなり電話で「うちの娘とぜひ付き合ってほしいのですが」なんて電話しません。

そのことを知った細川家と縁が深い徳川家出身の高松宮妃喜久子さまが「かわいい姪っ子の甯子ちゃまの為なら」と快く仲人を務められたのだ。

昭和40年3月16日、細川家から護輝青年が近衛家に正式に養子に入る手続きがとられた。

お名前は護輝から曾祖父忠麿から一字を取って忠煇に変えられました。

近衛家の養子披露が昭和40年3月末に高松宮邸内にあった光輪閣で「近衛家の養子披露」がされました。

その時に光輪閣に呼ばれたのが三笠宮家の甯子さまだった。

甯子さまには高松宮妃喜久子さまが、近衛忠煇さんには叔母の中島敏子さんが付き添いました。

近衛忠煇さんの休日である日曜日にデートを重ねられたお二人。

上大崎にあった三笠宮邸まで甯子さまをマイカーで迎えに行かれ、ドライブデートが主で、鎌倉の細川邸で家族ともども夕食を共にされることもありました。

昭和40年7月28日に婚約発表の記者会見が行われました。

出会って4か月で結婚が決まるって早いですなー

令和の日本国民は宮家の内親王の結婚騒動に3年も付き合わされてますわー

甯子さまの結婚が決まった後に平野素邦氏(元宮内庁記者、現中日新聞文化芸能局長)から受けたインタビューで三笠宮さまはこう話された。

「さいわい婚約がまとまってホッとしました。私たち夫婦は、本人の気持ちを尊重するという大前提に立って見守り、若い二人は、おたがい同士、話し合いをかさねていったわけで、外部からの圧力はまったくなく、本人同士の意思、憲法どおりの“両性の合意”によって婚約が成立したことは、いままでの皇族の婚姻例としてはまことにめずらしいことであり、心からよろこんでおります」
(北條誠著「若い梢に雲は流れる・近衛忠煇御夫妻」『皇城の人びと 第一部』151ページから引用)

同じ「憲法通り“両性の合意”」という言葉でもどうしてこうまで違うのでしょうかね




結婚式の様子は過去記事を読んで下さい

過去記事 「一時金が無くてもやってゆける自信がある」とお答えになった宮家の内親王さまのご夫君(27歳)
http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-2658.html

お住まいは東京都港区鳥居坂町にある鳥居坂レジデンス
(現在もある)

近衛忠煇さんの義理の母に当たる近衛文隆氏未亡人近衛正子さんと同居されるので7階の707号室と708号室を改装して一つの部屋とされました。

お値段当時2500万円
(大卒の国家公務員の初任給が2万円位の時代。現在は22万位)

乱暴な計算ですが、現在なら2億5000万円位ですかね

このマンションに住む際にはいろいろと周囲から「世が世なら公爵家であり、内親王さまを妻とするお方が長屋みたいなアパート暮らしなんて!」と頭が古い人達から言われたそうです。

アパート暮らしと言いますが、都内の一等地ということもありこのマンションの住人は会社社長や元大臣クラスが住む高級住宅で、近衛家の両隣も社長です。

当然ながら内部の装飾もデザイナーに依頼した特注です。


結婚後どう過ごされたのか記事を取り寄せました。

『婦人倶楽部 昭和42年12月号』に掲載された「結婚して一年 家計のやりくりにも慣れました」というインタビュー記事です
【引用始め】
結婚前にも家事はしなかったわけではないのですが、やはり主婦という立場になると、まごつくことばかりで、義母(注・近衛正子さん)に助けていただきながら、やっと半人前のペースで守ってきました。それでも、いちおう家計は私にすべてをまかせていただいて、家計簿もまがりなりにつけています。といっても、最初の一年間をやってみないと、予算をたてるにしても見当がつきませんから、いまのところはデーターをつくる段階で、予算としてはあまり細かい費目に分けず、金額もだいたいの見当できめて、月々のようすをみて少しずつ訂正するようにしています」
【引用終わり】

眞子どん、君の大先輩は家計簿をつけていらしたぞ!!

家計簿は雑誌の付録との事です。

お姑である近衛正子さんから生活費を出してもらって近衛忠煇さんのお給料は忠煇さんのお小遣いになってました。

お小遣いと言っても二人で外食する際の費用、旅行中の雑費、交通費に使われ、余った分は貯金に回されてます。

またお仕事とお家柄の為に、レセプションやパーティーや演奏会なども多いので交際費が多いというのが特徴的です。

お食事は一週間当番で近衛正子さんと甯子さんが交互に勤められています。

【引用始め】
昼食と夕食の準備は、一週間交替で義母と私がしていますが、当番のときは、献立をたてるのも、買い物も、いっさい受け持つわけです。義母のときはしゅんのものを取り入れた季節感のあるものがいただけるので楽しみです。私のときはレパートリーもせまいし、つい実家でつくっていた手慣れたものを、ということになって、そうなると、成長ざかりの弟たちがたくさんいましたので、どうしてもお肉中心のボリュームのある若い人向きのものになってしまいます。お料理は飯田深雪先生のところでいまも教えていただいておりますので、これからは、レパートリーをひろげるとともに、義母のお料理を見習っていわゆる家庭料理をマスターしたいと思います。
【引用終わり】

三笠宮家は皇室史上初の親子同居だった宮家です。
(高貴高齢者コンビが初だと言われているが、三笠宮家が初です)

厳しい経済状況で職員が少なかったので百合子さまも家事をされていたし、多忙なお母さまに変わって甯子さまが弟さまや容子さまの面倒を見ていらした。

だからある程度家事が出来るのです。

買い物も地元の麻布十番の商店街に気軽に行かれています。

元内親王でありながらもマンションの当番制の役目も自分の番が回ってきたらされていました。

眞子どんへ捧げる甯子さまのお言葉

【引用始め】
結婚式後の記者会見で、「いままで知らなかったサラリーマンの妻としての生活にはいるので、まず奥さま業に慣れるのがたいへんだと思います」という意味のことをお話ししました。そのたいへんさは確かにありましたが、知らなかった生活の中にはいって、ひとつひとつの課題を解決し、それによって成長していくことは、よろこびでもあったと思います。
【引用終わり】

真っすぐで素敵だわー

眞子どんも近衛甯子さんを見習って姑と同居して家計簿付ければよろしい

海の王子との結婚生活じゃ「こいつらと関わりたくない」と人から敬遠されて交際費も全く掛からないから安心しなさい



参考文献

「モヤシソバが好きな〝ミヤマ〟――ご婚約近い三笠宮甯子さまの素顔」『週刊読売 = The Yomiuri weekly  昭和40年8月 24(34)』読売新聞社刊
 石原勉著「三笠宮甯子さまお慶びの日々」『婦人生活 昭和40年9月号』婦人生活社刊
「近衛忠煇氏三笠宮甯子さんの新居」『女性自身 昭和40年11月8日号』
近衛甯子「甯子さまの家計簿拝見 家計のやりくりにも慣れました」『婦人倶楽部 昭和42年12月号』講談社
近衛忠煇・大村和敏「対談 天皇さまの姪と孫を妻にめとれば」『婦人倶楽部 昭和43年3月号』講談社

北條誠著「若い梢に雲は流れる・近衛忠煇御夫妻」『皇城の人びと 第一部』昭和48年5月発行 秋元書房刊

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Comment

 

寧子さまのお写真ありがとうございます。とてもお綺麗な方ですね。
底意地の悪さというか品のなさというか負のオーラが全くありませんね。
秋篠さんちは、父ちゃんはただのバカオーラですが、残りはみんな根性の悪さが透けて見えてますから…。
本当に筋と育ちは大切ですよね。
それでもデヴィ夫人のように研鑽を重ねることができるならいいのですけど、そういう努力は全くしない人たちですから。
軽い神輿で担ぎやすいのでしょうけれど、この国にとってはマイナスでしかないですよね。
安倍ちゃんもまたアホなことを言い出していますし、困ったものですね。
  • posted by もち 
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  • 2021.05/24 07:00分 
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昭和の古き良き時代の皇室に涙 

改めて昭和の内親王方、特に三笠宮家の内親王方の映像を検索してみると、結婚式の画像などから最近の画像まで、守谷彗さんに嫁がれ高円宮家の三女守谷絢子さんの最新の画像を拝見する事が出来ました。
三笠宮家ばかりではなく在りし日の秩父宮妃勢津子さま、高松宮妃喜久子さまの若かりし頃から皇室に嫁がれてこられた懐かしい画像、昭和の古き良き時代を思い出し涙が出てきました。

wikiから、皇族内親王方の嫁ぎ先の貴人同士の繋がりって凄い!
皆さま降嫁された先がすごいの何の、また現在の近衞甯子さんの何と品のいいお歳の取り方をされていてとてもお美しいです。
元内親王はこうではなくてはね!

逆に皇室に嫁いできたミテコと紀子は、歳取るごとに元々卑しい心がありますから、二人とも生きてきた人生がどうであったか、人間よくしたものでどちらも品どころか鬼面相で醜さ満載になりましたわ。(笑)


生まれも育ちも違えば、嫁がれた内親王方は皆さん貴人同士のご結婚なんですね。

三笠宮寛仁親王殿下、高円宮憲仁親王殿下がご存命なら今の皇室をどう感じ思い、ミテコや秋篠宮夫婦に強力な進言を申していたでしょうに…と、思いますと残念でなりません。

まぁ!一口に言いますと「ゴチャゴチャ」まるで皇室で起きていることとは思えない凄まじさです。

そのような中で、この事態の根幹はやはり上皇の若かりし頃の我が儘から始まっているでしょうか。
自覚のなさが招いた事で、今上陛下は両親が育てたのではなく、昭和天皇、浜尾実氏の帝王教育によるもの、今上陛下がご立派な尊敬される人間性として育ちになり、パートナーとして皇后雅子さまを選ばれたことの意味を深く理解することもできます。

両親である平成の天皇、皇后は反面教師だったのではないでしょうか?
今上陛下はお若い時、独身時代から表に出さないご苦労もおありになり、今度は弟夫婦、姪にご苦労されて本当に気の毒です。

しかし、どのような時でも常に国民の安寧と無事を祈る、有難いことです。
やはり、皇室はこのようなくだらない弟夫婦、その家族のために信用を失墜していますが、何時か必ずや古き良き尊い皇室の姿、昭和の時代の皇室に戻ることを信じています。
  • posted by つばきちゃん 
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  • 2021.05/24 11:37分 
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やすこさま素敵ですね。
お顔を拝見するのは初めてです、お美しい。ご両親の教育やご親族との交遊をほんの少し垣間見ただけでも、A家とは・・・・

一昨年近衛秀麿のドキュメンタリーを視て兄文麿と共に波乱の人生を送っていたのだなあ、なんて感動していたのを思い出しました。ウィキをみたら凄い家系なんでまたまたびっくり、J負債やA家なんてちょっとおとなしくした方が、身の為だと思いましたよ。いかにA家とKKが身の程知らずか全く分かってない、恥を知らない人間なんだと思います。
ああ、素敵なやすこさまのお話なのに、つい他の方の悪口をいってしまいました。

山下某(皇室ジャーナリスト)がKKをディスってるらしいですが、高輪から指令がでたんでしょうか?どうせA宮を守るためでしょう、スキッリしませんね。
  • posted by はな 
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  • 2021.05/24 23:55分 
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NoTitle 

お若い頃の近衞 甯子さん、清楚で知的な美しい方ですね。守谷絢子さんにも似ていらっしゃいます。ということは百合子妃殿下似なのでしょうか。私の勝手なイメージでは、ティアラを着けて正装されたきりりとした貞明皇后様の面影がある方と思っていました。
  • posted by 菜名しー 
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  • 2021.05/25 00:12分 
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内親王のご結婚はかくあるべきですね! 

とても丁寧かつ綿密に調べ上げられた中身の濃い内容と、鋭い切り口とユーモアのあふれる語り口の記事をいつもありがとうございます。

やすこさまのことはほとんど存じ上げなかったのですが、とてもおきれいで品格のある方ですね。

マコさまは、姑や義祖父と同居して料理をしたり、家計簿をつけるなどできるのでしょうか?

母であるキーコさまは宮さまに料理をしないことを暴露されていましたから、娘ができるとは思えません。

このような絵に描いた上流階級の結婚など、あの宮家には永久に無縁でしょうし、温かい家庭などとても築けないでしょう。

秋篠宮家に残された道はご一家揃っての皇籍離脱しかありません。
  • posted by こうちゃん 
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  • 2021.05/25 23:44分 
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前代未聞っ!! 

『の~さいのぎ』が出来ない御姫様。父宮様や宮内庁やキコ様は慌てふためいてるようですが、ンなのは『小室君でOK』出した時から分かりそうなのですが。国民はビックリですよ。
ホント、アホのアーヤの二つ名は伊達じゃ無かったですね。『小室文章』にGOサイン出した秋篠宮様。あれで『理解してくれる国民』とやらが出現すると思う事自体ナメてますね(怒)国民を(怒)
まあ、お陰でA家の実体が暴露され因みに平成がいかに虚飾まみれで最悪だったかも白日の元に晒されてきたから東宮信者としては結果オーライですね。
それにしても内親王様の御結婚が、、ボンボニエールなんか小室君に用意出来ないだろうから。無し婚?
なんか可哀想になってきましたよ。父宮様が皇族としての義務をきちんとされていたらマコ様にも良い家柄の御子息との御縁があったはずです。あーあーホント弟宮はアホですね。
しかも大ケチなキコ様の影響か?!秋篠宮様も変な金銭感覚を身につけられてしまったようで。アホのアーヤ様、嫁並みにドケチになってますな。
去年コロナで世の中がザワザワしてコロナ最前線で働く病院関係者のマスクや専用ガウンが不足してた中、A家職員の労働力搾取しまくりのゴミガウンをいきなり病院に送る(事前に関係者に確認しろ!!)病院側、超超超迷惑っ!!なのにマスゴミに取材させA家の美談として国民に猛アピィィールゥゥ!!
馬鹿だね。あんな事したら上流階級の方々に『A家はやっぱりゴミだった』となる!!で、益々上流階級の方々に嫌われルーゥゥ。でもA家御夫妻は分かって無いようで。ビックリですよ!!ホント情け無い宮家!!
もしですよ!!天地ひっくり返しても有り得ないが『A家が自分達の皇族費を今上陛下みたく寄付していたら』きっと未来は変わっていたと思います。A家の私費を寄付していたら上流階級の方々も秋篠宮様やキコ様を見直したと思います。
イヤ、そもそも『自分達の楽しみに金遣うの惜しま無い』が『他者に遣うのは一円でも嫌』な御夫婦なので無理ですね。だから『今』に至る訳で。
マコ様、本物の御姫様なのに。可哀想過ぎっ!!本物の御姫様が!!あーあーホントに罪深い宮様ですよ。
  • posted by リサリサ 
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  • 2021.05/26 08:48分 
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世の中三すくみ.com 

ヘカテー様
お忙しい中記事の更新、誠にありがとうございます。

さて世間はコロナ、オリンピック、眞子内親王殿下の話題で正に三すくみ状態で、三者(?)のどれか一つでも堰が切れたように暴走したらそれにまぎれて後の二者も暴走しそうだなと俯瞰しております。
例えばコロナがパンデミックを起こしたら、その騒ぎに紛れてオリンピックは強行開催されるでしょうし、内親王殿下は結婚を強行されると思われるのです。
三者間でそれぞれがどこかで暴走しないか窺っているようで、それに巻き込まれるワタクシたち下々の者どもはたまったもんではありませんがw
コロナ、オリンピック、眞子内親王、どいつもこいつも大概にしろよな〜などと三者のニュースをイライラと俯瞰しておりましたら意外なことに気づきました。それぞれの頭文字をとってみたらC(コロナ)、O(オリンピック)、M(眞子内親王殿下)で、ドットコムになるのです。
こんな他愛もない言葉遊びで、三者の愚行によってもたらされる言いようのない不快感を紛らわしている今日この頃であります。
  • posted by すー 
  • URL 
  • 2021.05/28 16:13分 
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2022/6/4、三笠宮妃百合子さま白寿おめでとうございます。
皇室の人々のことを知らないので、
本を読んだり、ヘカテーさまのブログで学ばせてもらってます。

今日は三笠宮家のカテゴリーから、こちらの記事を読みました。

私が思っていた皇室の姿そのものがこちらの記事の人々です。

寧子様(やすこさま)の動画、初めて見ました。

お婿様は慣例通り養子に入り改名し、寧子様と御結婚。

寧子さんは、歌会始の儀で講師を務める近衛忠大さんのお母様なんですね。
百合子様も寧子さんも素敵な方ですね。

時代は変わるとはいえ、皇室と縁のある皆様は、今後、川嶋一族の牛耳る皇室となったら、どう折り合っていかれるおつもりなのかしらと思いました。

小室さん、ランジェリー屋さん、何故か様々な団体の役職に沢山就いてる舟さん・・

やはり、秋篠宮家に皇統が移るのは皇室の危機となる気がします。
  • posted by アメンボ 
  • URL 
  • 2022.06/08 09:03分 
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Re: タイトルなし 

近衛甯子さんのお名前の「甯」は「用心」をひっくり返した字です。
(林望先生が近衛甯子さんとの対談でそう仰っていた)
  • posted by ヘカテー 
  • URL 
  • 2022.06/08 12:26分 
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お名前を間違えてしまってごめんなさい!
丁寧に教えて下さりありがとうございます!
無知で恥ずかしい限りですが、時間をかけて少しずつ学んでます。
今は「愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか」という田中卓さんの本を読み始めました。
ブログ、いつも楽しみにしてます、ありがとうございます。
  • posted by アメンボ 
  • URL 
  • 2022.06/08 15:21分 
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Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
写真は悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp
弁えずにジャンジャン発言します

コメントする際には絶対にメールアドレスを記入しないで下さい!!

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