皇太子殿下の心温まるお話

アンチがバカコメントして世の中が嫌になりそうなので、

皇太子殿下にまつわるホッとする話をご紹介します。

2014年10月12日に山形県で開催された全国育樹祭に皇太子殿下がご参加されました

山形新聞が伝えたニュースを紹介します。

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引用開始
施設や小学校で金山町民と交流
○…皇太子さまは全国育樹祭の式典終了後、金山町内の街角交流施設「マルコの蔵」と大堰(おおぜき)公園、金山小を視察し、町民らと交流を深められた。

マルコの蔵では皇太子さまを一目見ようと、大勢の町民が待ち構えた。同町金山、無職柿崎サキ子さん(72)は、秋田県羽後町から呼び寄せた妹の仙道アイ子さん(68)と一緒に駆け付けた。「『近くに住んでいるのですか』と声を掛けられた。顔を見られればいいと思って来たのに、まさか話し掛けていただけるとは」と柿崎さん。「夢みたいで、ドキドキが止まらない」と感激していた。

金山小では、町内のお話サークル「きつねのぼたん」(半田季三子代表)による紙芝居の読み聞かせを皇太子さまが見学し、子どもたちに感想を尋ねられた。2年生の伊藤葉月さん(8)は「『読み聞かせは楽しいです』とお話しした。優しかった」と目を輝かせ、活動を説明した半田代表は「『大変良い活動ですね』と言っていただいた。涙が出る思い。これからもさらに頑張りたい」と、話していた。

皇太子さま介添え役児童、優しいお声に「ほっ」
○…皇太子さまが全国育樹祭で樹木に手入れされた際には、村山市の村山産業高の生徒2人と地元金山町の金山小、有屋小の児童4人の計6人が介添え役を務めた。

「昨日の夜は緊張してなかなか寝付けなかった」と、皇太子さまにクワを手渡す大役を果たした金山小6年遠藤実咲さん(12)。「渡す直前はすごくドキドキしたけど、皇太子さまの優しい顔、声、話し方に一気に緊張が解けた。『ありがとう』と声を掛けていただき、とてもうれしかった」と振り返った。

皇太子さまは会場を出発する際も、緑の少年団の子どもたちに声を掛けられた。少年団の活動などについて尋ねられた金山小6年柿崎光希君(12)は「いろいろな植物を見るのが楽しい」、好きな木を聞かれた有屋小6年丹颯都君(12)は「ブナや杉が好きです」と答えたという。

白鷹町の東根小6年佐藤匠君(11)と金山町の明安小6年丹美空さん(11)は「『木のことを知ることができることと、仲間との交流が楽しい』とお話しした」と笑顔を見せた。


http://yamagata-np.jp/news/201410/13/kj_2014101300256.php

いいですね。
>皇太子さまを一目見ようと、大勢の町民が待ち構えた。同町金山、無職柿崎サキ子さん(72)は、秋田県羽後町から呼び寄せた妹の仙道アイ子さん(68)と一緒に駆け付けた。「『近くに住んでいるのですか』と声を掛けられた。顔を見られればいいと思って来たのに、まさか話し掛けていただけるとは」と柿崎さん。「夢みたいで、ドキドキが止まらない」と感激していた。


山形県金山町と秋田県羽後町ってどれくらい離れているのかというと車で1時間くらいの距離です。
自家用車ならいいですが、電車とバスなら結構時間かかります。
おばあちゃん姉妹(おばあちゃんじゃ失礼かしら)が駆けつけるだけでも読んでいる人間はほっこりします。
さらに、皇太子殿下とお話しできて「夢みたいでドキドキが止まらない」と感激するおばあちゃん。
いいなー、こういうの昭和みたいです。
田舎の人だったらまず会えませんからね。
一生に一度の素晴らしい体験だったでしょう。

>「昨日の夜は緊張してなかなか寝付けなかった」と、皇太子さまにクワを手渡す大役を果たした金山小6年遠藤実咲さん(12)。「渡す直前はすごくドキドキしたけど、皇太子さまの優しい顔、声、話し方に一気に緊張が解けた。『ありがとう』と声を掛けていただき、とてもうれしかった」と振り返った。

いい子だなー。
皇太子殿下の介添え役をすることに緊張なんてかわいいですね。
こんな小学生がいると思えば明日も頑張ろうと思います。


山形県の皆様、ありがとうございます。

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プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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