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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集う皇室ブログ―

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令和4年の歌会始の儀 ―今年は敬宮さま初の歌会始の儀也―

今年もやって来ました歌会始の儀




皇后陛下がいらっしゃって良かった!!
講書始の儀はご体調が悪くていらっしゃらなかったのでほっとしました。
今年はやっと皇居に引っ越されてから初の歌会始の儀です。


映像をご覧になると分かるのですが、
一般の人たちが敬礼したのに合わせて両陛下と信子さまと彬子さまと承子さまが会釈もしくは敬礼されてお掛けになっているのに、皇嗣詐欺の宮がぼーっと突っ立っていたのでその隣で身位が下の佳子ちんも高円宮妃久子さまもそれに従わなければならない。
で、兄陛下のお姿で「あっやべ座るのか」と気付き、直前でいつもの「うなだ礼」で着席。
それに合わせて「ああやっとだわ」と佳子ちんと久子さまも会釈が出来たという始末。

そして両陛下が退場される時もいつもの「うなだ礼」と反抗的な態度。
どこまでも嫌な奴だよな
信子さま内心激怒していらっしゃるわよ!



本当にカミさんがいないと式次第も覚えてないんだね
(宮中祭祀ちゃんと手順を覚えてるのかね?)

さらには座ったら座ったでベターっと背中を背もたれにくっつけて、手も開いて太ももの上にに置いている。

今上陛下は皇太子時代に背もたれに背中は付いているもののすっと背を伸ばし、手を握って腰かけていらっしゃる


やっぱりこういう所から幼い頃から帝王学を叩き込まれたお方とそうじゃないのの違いが分かります

さて本題に参りましょう

御製
世界との往き来難かる世はつづき窓開く日を偏に願ふ

両陛下もエリザベス女王の招待による英国訪問が延期となり続けて世界との行き来が難しいお立場です。
それでも天皇として新型コロナの収束を祈り、世界の人々が自由に国々を行き来できる日が来ることを願われている。
令和になってからの御製を見ると世界の平和と人々が健やかな日々を送れることを祈る親のような広い心で歌を詠まれています。
今年こそ新型コロナが収まり、英国訪問出来る事をヘーセー時代から令和の天皇ご一家を応援してきた一民草として願います。

御歌
新しき住まひとなれる吹上の窓から望む大樹のみどり

散々高貴高齢者コンビが居座ってやっと令和3年になってから引っ越しが出来たというのに高貴高齢者コンビに対して感謝のお気持ちを詠まれた皇后陛下
嫁いびりを超えた事をやられたのにそれを出さずに、折々に感謝の気持ちを表される皇后陛下には頭が下がります。
ヘカテーならルクセンブルク大公妃のように「あたしは姑に散々虐められてきました」と涙ながらマスコミを集めて記者会見をしちゃうよ。


海の王子舅
窓越しに子ら駆け回る姿を見心和みてくるを確かむ


は?なんで傍流の宮家の分際で皇女殿下よりも前なの?
昭和の時代の歌会始の儀を調べたら叔父である常陸宮さまよりも前に内廷皇族である浩宮さま、礼宮の順番なんですけど。
ヘーセー時代になるとバカな高貴高齢者コンビが内廷皇族の紀宮の前に皇嗣詐欺の宮夫婦の歌を詠ませている。
皇子であっても傍流になったのだから皇女紀宮の方を先にすべきだった。
本当に余計なことやってくれたわ。
ヘーセーの負の遺産がこうやって令和にも残された事に嫌な気分になりますよ。
で宮内庁の解説を見たら例によって「COVID‐19」と出ている。
「俺生物学の専門家だから文系の兄貴よりも詳しいんです」と言いたいのかしら?
よその子の姿に安心感を覚えるよりもわが子の教育の失敗を反省しろと言いたいですね。




皇女敬宮殿下のお歌
英国の学び舎に立つ時迎へ開かれそむる世界への窓


学習院女子高等科二年のイートン校のサマースクールに行かれた時の思い出を詠まれた歌です。
20歳の若々しい実に良いお歌です。
「開かれそむる」という表現から日本文学を真面目に勉強されている事が伺えます。
何度も言ってますが、イートン・サマースクールは学習院の生徒として外国の人に見られて恥ずかしくない生徒のみが参加を許されます。
眞子どんと佳子ちんは行ってません。
どういう高校生だったのかがここから見えて来ます。
やっぱり王道を歩まれる敬宮さまって素敵!
次の日嗣の御子はこの方でなくっちゃ!
ちなみに昨年発行された常磐会の会報誌『ふかみどり』に掲載された皇女敬宮さまの歌は今年のお題の「窓」と同じものでした
敬宮さま
これぞ青春という感じの歌ですね。
なお敬宮さまは大学の試験期間中の為歌会始の儀を欠席されています。



海の王子義妹
窓開くれば金木犀の風が入り甘き香りに心がはづむ


ああそうと思う歌ですね。
今年も空気読まずにガンガン国民の神経逆撫でする発言をしてくれると楽しみにしてます。


常陸宮妃華子さまのお歌
幼子は新幹線の窓に立ち振りむきもせず川ながめゐる


宮家の皇族方の地方公務は電車一両貸し切りではないので、一般人と同じ車両です。
このように子どもの様子をご覧になってそれを記憶するということは華子さま本当に子ども好きなんですね。
阪神淡路大震災の被災地に行かれた際にも被災者の赤ちゃんを抱っこされています↓
(クリックするとすぐ出てきます)

普段何気ない光景を目に留め歌に詠まれる。
華子さまの小さき者への優しさが伝わってきますね。


三笠若宮妃信子さま
成人を姫宮むかへ通学にかよふ車窓の姿まぶしむ


宮内庁HPの解説文
「寬仁親王妃信子殿下には、愛子内親王殿下を、ご幼少時より深い敬意と愛情を持って見守ってこられました。昨年、愛子内親王殿下におかれましてはご成年を迎えられ、寬仁親王妃信子殿下のお喜びは誠に大きいものであります。ご立派に成長された愛子内親王殿下には、これまでにも増して、より一層学問に邁進されておられます。ご通学のため、お車にてお住まいの御所を颯爽と御発になる際の、お髪も綺麗に整われて健やかな愛子内親王殿下のご様子を車窓越しにご覧になった寬仁親王妃信子殿下のご心境をお詠みになったお歌です」
https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-r04.pdf

きゃー!!なんて素敵なお歌!
もう感激も感激、大感激です。
敬宮さまご成年を祝われる本当に素晴らしいお歌です。


信子さまと言えば令和初の歌会始の儀でも「雪襞をさやかに望む富士愛でて平和な御代のはじまりにあふ」と今上陛下の御代が始まった事を祝われました。
令和の天皇ご一家を支える頼もしいお方です。

秋篠信者はヘーセー時代に「私たちが大好きな麻生さんは男系男子派。だからその妹の信子さまは秋篠宮家と仲が良い」と何一つ根拠のない事を並べていましたが(一方で皇后陛下とはお互い励まし合う同志と報じられた)、令和になって見事なまでに秋篠信者の妄言は打ち砕かれた。
秋篠信者はさぞ悔しいでしょうな
この歌を見て激怒したキーコさまが信子さまに「来年の歌会始の儀で高校生になってうちの息子を詠め」と命令してこないか不安です。

皇女殿下が成年皇族になってからの新年祝賀行事で皇嗣詐欺の宮が直系の皇女殿下の前を歩いた事を信子さまは絶対に怒っていらっしゃるだろうなー。だからこのお歌を詠まれたんじゃないかとお察しします。
信子さま応援してます!!これからも両陛下と敬宮さまをお支え下さい!!



彬子さま 
蛍光灯映る窓辺に思ひだす大正帝の螢雪の苦を


宮内庁HPの解説
「大正天皇の御製に、「修身習学在文園 新固宜知故亦温 勿忘古人蛍雪苦 映窓燈火郭西村」とお詠みになり、学習院の学生にお示しになった漢詩があります。彬子女王殿下が研究室で仕事をされていた折、ふと窓の外をご覧になると、もうすっかり日が暮れていて、窓に蛍光灯が映っていたので、この御製を思い出されてお詠みになりました」

彬子さまの曾祖父大正天皇は漢詩が趣味で、和歌よりもむしろ漢詩の方がお好きな方でした。
「あら、もうこんな時間だ」と普通の人なら思う事も、彬子さまはさらりと大正天皇の漢詩を思い出される
学習院で学ばれ大正天皇の皇子である三笠宮さまの直系である彬子さま
やっぱり三笠宮家を継ぐのは彬子さまだよなーと思います。




高円宮妃久子さま
車窓より眺むる能登の広き海よせくる波は雪降らしめつ


能登半島の雪降る海ってこんな感じです


詠まれた通り寒々しい風景です。

久子さまはいつも明るい歌を詠まれるからなんでかなーと思って調べたら、歌に詠まれた能登半島の今年の雪は警報クラスだった。


たぶんこういうニュースをご存じだったから詠まれたんじゃないかと思います。


承子さま
コロナ禍に換気もとめて閉ぢぬ窓エアコン眺めてしばし案ずる


宮内庁HPの解説
「コロナ禍で、窓は「開けるもの」から「開いているもの」に変わり、暑さや寒さを感じる度に、エアコンか環境保護か、と葛藤するお気持ちを詠まれたお歌です」

皇族もこのように思われるんですね。
「寒い寒い」とエアコンを点けるのか、それとも環境保護の為に我慢するか。
承子さまは日本ユニセフにお勤めなので環境保護の大切さを十分にご存じです。
だから私たち以上に悩まれる。
それに注目して詠まれたところにユーモアを感じます。


選ばれた一般人の歌を見てるとやっぱり選ばれるだけレベルが高いなーと思います。

さて今年の歌会始の儀についてFNNはこのように報じている。


皇后陛下はヘーセーの間、高貴高齢者コンビの子飼いのマスコミから「愛子さまのことばっかり詠んでいる」と批判された。
しかしその高貴高齢者コンビは以前記事にした通り、毎年年の初めに発表する五首と三首で孫差別を露わにしてきた。
過去記事 歌から分かる本当に祖父母から愛されてなかった敬宮さま

直系の敬宮さまについて詠んだ歌は一つもないのに、傍系で外孫である秋篠三姉弟を詠んだ歌はいくつもある。

高貴高齢者コンビの嫌味に負けず、わが子を慈しみその成長を和歌に詠まれた皇后陛下

そして皇女敬宮さまは皇后陛下の愛情を受けて立派な歌を詠まれた。

自分が信じたものがやはり正しかったと思うと本当にうれしい。

今年こそ新型コロナが収まり両陛下と皇女殿下が世界に羽ばたける事を祈るばかりです。


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Comment

 

信子さまの歌は良い意味でざわつきましたね。
「これまでも見守ってきたし、これからも天皇ご一家をお支えする」という宣言のようにも感じました。
お互い良好な関係を築いているからこそ詠める歌だと思います。
個人的には今年一番好きなのは華子さまの歌です。
光景が目に浮かぶようだし、それを微笑ましく見ておられる華子さまの姿も想像できます。
優しい方なんだろうなあ…。
敬宮さま、承子さまの歌は伝統的な和歌の中に現代的な感性が入ってて面白いなと感じました。
ドレスはやはり承子さま!!
承子さまのお召し物はいつも楽しみです。
あと、個人的に和歌を読み上げてる若い男性が気になりました。
去年と同じ方なのかな?

それにしても誰も眞子さんの結婚の事を詠んでないんですね。
こちらも慶事といえば慶事でしょうに…父親や妹はめでたい(色んな意味で)歌を詠まなかったのか、詠んでも選者に却下されたのか。
  • posted by なごり雪 
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  • 2022.01/19 09:10分 
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敬宮さまの御歌は素晴らしい! 

 ヘカテー様、こんにちは。

 私も皇后陛下の御姿を拝見できて、とても嬉しいです。
このブルーのドレス、本当によくお似合いで素敵。
皇后陛下がいらっしゃると、場が華やぎますね。
 今年は愛娘である敬宮さまのことを詠まれるのかな?と
思っておりましたが、高貴高齢者コンビのことですか・・・。
お年寄りはひがみっぽいですからね。
ちゃんと気に掛けてあげないと拗ねてしまいます。

 やはり皆さまの注目はなんといっても敬宮さまの御歌!
この御歌から、殿下が素直ではつらつとした女性に
ご成長したことがよく分かります。
高温多湿の日本の夏とは違い、英国の爽やかな風を感じ
させてくださる素晴らしい御歌ですよね。

 およし的には、高円宮妃久子さまの御歌が一番
好きです。
声に出して読んだ時のリズムがいい。
 久子さまは文才の持ち主です。
文才だけではなく、お写真の腕前も相当のもの。
『婦人画報』でエッセイを連載なさってましたよね?
美容院で拝読するのが楽しみでした。
(買って読め?はい・・・。)

 ところで、某皇室ブログに、『何故皇后陛下は
お帽子を被らないのか?まぁ、お帽子が超絶似合わない
から被らない方がいいのですが・・・』と書いてあり
もう本当に驚きました。
皇后陛下がお帽子が似合わない?
似合うでしょう!!!!!!!!
素敵なお帽子姿をたくさん見せてくださいましたよね?
まー、どこぞの気配り名人の開発したお皿帽は
被ってほしくございませんが。

 
  • posted by およし 
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  • 2022.01/19 13:48分 
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へーせーの負の遺産は早く消え失せろ 

海の王子義父母の歌がサーヤの前に掲載されていたのは恥ずかしながら初めて知りました。

そのようなめちゃくちゃな序列破壊をやらかしたへーせー夫婦は本当に罪深いです。


天皇ご一家と海の王子義家族以外の宮家のみなさまの歌は、知性やお人柄、広い視野を感じさせる素晴らしいものばかりで、海の王子舅と義妹の頭からっぽ具合が際立っています。

悪あがきせず粛々と出番(暫定)を待てばいいものを、政府・宮内庁や御用マスゴミが結託して持ち上げるから益々増長する一方です。

あの一族はバ○だから、「愚民どもが誹謗中傷する~!」としか捉えないのでしょうね。
  • posted by こうちゃん 
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  • 2022.01/19 14:31分 
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天皇陛下の御製は大きくて
その深いお気遣いを有り難く感じました。
皇后陛下のお姿を拝見できて安堵しました。何度も御着まわしのローブモンタントですが本当に御美しい。少しお痩せになられたのでしょうか。
しかし、皇后陛下の輝きは増しておられる。

私は勝手に、敬宮殿下は繊細な御歌を詠まれると思っていました。
骨太な堂々とした御歌で、やはりこの方は特別な姫宮様だと思い知りました。
信子妃殿下の暖かな御歌、
承子女王の、今を生きている我々と同じ思いの素直な御歌。
良い時間を持たせて頂きました。
  • posted by 匿名きぼう 
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  • 2022.01/19 16:05分 
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和歌、奥深い 

久子さまの能登の歌は、秋一家の行状のせいで皇族への敬愛が毀損され、風あたりが強くなっていく皇室の困難な現状を、日本海の暗い海に仮託して歌ったのか?
と一瞬思っちゃいました。

考え過ぎかとは思いますが…
  • posted by マキタ 
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  • 2022.01/19 18:46分 
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同じ孫でその様な差をつけるなんて、怒りというより憐れな祖父母という感じです。一般の人でも心はそれは色々あるかもしれませんが、平等に、と努めると思います。
憐れに加えて皆に恥を晒していることにも気がつかないということって情けない。
  • posted by 匿名希望 
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  • 2022.01/19 19:25分 
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皇后さま….涙 

敬宮さまのお歌が素晴らしいのはもちろんですが、
私は雅子さまの歌にグッときてしまいました。

陛下が即位され令和になってからは、両陛下は世界の平和とかコロナ収束、社会の安寧といった大きな視点をテーマにしていると感じます。
天皇皇后ともなると、お立場上広い視野に立った歌を詠まないといけないということもあるのかな、と思っていました。
大きな視点の歌はどうしても抽象的になってしまいがちで、個人的には陛下が皇太子時代登山を詠った歌や、雅子さまが愛子さまのご様子を詠った歌が好きでした。
自分の子供のことを詠っても、それが自分の子供のことしか考えていないということにはなりません。
そこから全ての親子、親子関係、人間というものに広がっていくものなんです。
そう思っています。

話が逸れましたが、陛下のお歌は天皇に即位されて以来、そのお立場を意識された大きな視点からのものでした。
次に雅子さまのお歌を詠んだ時、「あれ、ずいぶん個人的なお歌だな」というのが第一印象でした。
でもその後に解説を読んだら、「吹上御所に長くお住まいだった上皇夫妻への感謝の気持ちを詠まれたもの」とあって…..。
涙が出ました。
「こんなに大きな木々、深い緑を育んでくれて上皇夫妻、ありがとう」と、あれだけ酷い事をした義両親を立てていらっしゃる。
さらに私が思ったのは、平成の初期に美智子さまが「昭和天皇の愛した武蔵野の森を丸裸に」とバッシング(事実?)されたことです。
もしかしたら雅子さまはここまでご存知で、このお歌をよまれたのかもしれないと思いました。
御所の深い緑を守ってきたのは上皇夫妻ではなく昭和天皇ですよね。
上皇夫妻が御所の緑を守ってるっていうイメージは私にはないです。
むしろ破壊者。
でも雅子さまはご自身のお歌の中で、「緑を大切にしている美智子さま(と旦那)」と褒め上げることで、上皇夫妻のイメージアップまで試みてらっしゃいます。
ほんとーーーーーーーに、私だったらこんな事できません。
雅子さまのお優しさ、気遣いに涙が出ました。
上皇夫妻はお嫁さんが雅子さまで本当によかったですね。
  • posted by 匿名 
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  • 2022.01/20 04:14分 
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NoTitle 

初めて投稿致します。
私はヘカテーさまの御両親より年長のバアバです。いつも楽しみに読んでおります。
雅子皇后は皇室 入りして、本来ならしなくていいご苦労をされたと思います。今回のお歌、前任者への感謝とは頭が下がります。
今回の記事とは関係ないのですが、ヘカテーさまに質問させて下さい。
海の王子姑の実家(学習院の職員宿舎)に後期高齢者コンビ訪問した記憶があるのですが、私の間違いでしょうか?昭和帝は嫁の実家訪問はなかったので、時代が移れば嫁実家訪問もアリかと漠然と納得してました。
小和田邸には一向に訪問する様子がないので、嫁差別するなんてドウヨと思ってます。
ヘカテーさま 寒い中ご自愛ください。

古希のバアバより
  • posted by 匿名希望 
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  • 2022.01/20 13:27分 
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Re: NoTitle 

はじめまして


>海の王子姑の実家(学習院の職員宿舎)に後期高齢者コンビ訪問した記憶があるのですが、私の間違いでしょうか?昭和帝は嫁の実家訪問はなかったので、時代が移れば嫁実家訪問もアリかと漠然と納得してました。

小和田家、川島家共に公式的にはないですね。おしのびで訪問ならあるかもしれません。
  • posted by ヘカテー 
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  • 2022.01/20 14:14分 
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天皇の第二皇子と天皇の弟 

平成の天皇、そして美智子女帝が次男ばかりを溺愛してきたことは横に置いて、、、

平成時代、秋篠宮は確かに天皇の第二皇子でした。しかし、今は天皇の弟です。こういう場合は、やはり愛子さまの方が秋篠宮より先でなくてはいけません。

皇嗣は皇太子ではないのです。
  • posted by スイーツ 
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  • 2022.01/20 19:24分 
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陛下の御製と帝王学 

最近メディアで喧しい帝王学について、私自身よく知らず興味があったので、サーチしてみました。
週刊朝日2019年11月1日号によると、小学生で論語を読み、和歌を友人に贈られていたとのこと。心身のご教育は浜尾さんであったことは知られていますが、学問についても12歳の誕生日前に漢学の権威、15歳の誕生日前には既に王朝和歌の研究者から講義を受けておられる。それ以外も比較文化史、語学、民俗学、科学史、万葉集。。多岐にわたって一級の学者から幼い子が教えを受けるのは、並大抵ではないと思います。この教育があっての骨太のお歌なんですね。

偏差値教育なんて真逆の方にむかってるあの宮家。天照大神だってふりがなふらなきゃ読めないのに、こういうところでやっつけ和歌を読んだって、土台がなければダメだって国民はみんなわかってる。敬宮様も小学生で御堂関白記を読まれる等おそらく独自のご教育がなされていると思われます。誰が天皇に相応しいか明らかでしょう。

皇位継承の議論もいい加減けりをつけてほしいですね。9割近い国民の良識にしたがって。
  • posted by 西湖 
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  • 2022.01/21 18:51分 
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信子妃殿下の和歌に感動しました🥺
敬宮殿下を見守ってくださっていて
御成人された事を喜ばれているのが
よく伝わりました。
  • posted by 花丸 
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  • 2022.01/22 18:55分 
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できの悪い2首以外 

AERAにしてはまともな記事が出ていました。

https://dot.asahi.com/dot/2022012300002.html

門外漢ですが、個人的に思う良いお歌とは。誰がどんな時の気持ちを歌っているか、歌だけからありありと立ち上り目に浮かぶものではないかと。
あるいは極めて技巧や知識に富んでいて、文章としての歌が技術的に美しいものか。そのどちらかだと思っています。

その観点から皇族の皆様のお歌は、できの悪い2首を除いて、本当に素晴らしいと感じました。
中でも両陛下と敬宮様のお歌は、門外漢ながら特に素晴らしいなあと。誰のお歌か言われなくてもわかりますし、情景がパッと浮かびます。

どれだけ感動したかコメントの下書きをしていたら非常識に長くなってしまったので、特に皇后陛下のお歌で思ったことを。

みどりは若葉の意味を含み、かつ緑児(みどりご)という言葉もありますね。
優れたお歌の多くは、裏の意味を持つ印象があります。みどりの大樹=大きく育った緑児で重ねて、敬宮様ご成人のお喜びを仄かにしかし強く歌ってらっしゃると考えるのは穿ち過ぎでしょうか。
皇居のみどりは、昭和やそれ以前からの繋がりや引き継がれてきたものも感じさせます。

そして世界の人々の安寧を願う天皇陛下の御製と、陛下の「窓」と同じ窓を歌う弾むような敬宮様のお歌。このお3方でこのお題で今年の新年なら、それぞれこれらのお歌しかあり得ないのではと。唯一無二で感動してしまいました。(語彙力が…)

他の皆様もお人柄がとても伝わってきて。にこにこ感動的に喜んでいる信子様や、リモコンを持って少し途方に暮れ佇む現代的な承子様のお姿、目に浮かびます。

しかしできの悪い2首はなんなんですかね?例えば私(このコメントを書いてる私)の歌だと言ってもふーん、そうなの、と通ってしまうでしょう。
今の状況で子どもがまた遊べるようになって良かったねとか、金木犀の香りとか、皇族の人でなくても感じますよね?
没個性でなんの才気も感じられない。

なぜ歌会始があって皇族の方々がお歌を公表するのか。その意味を理解しないまま、ただ出してるだけなのがこの2首の読み手なのだろうと。本質的な理解力に欠ける人達なのでしょうね。
  • posted by 名無しです 
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  • 2022.01/23 13:06分 
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流石、正統派の皇女様は一味違いますね。 

待ちに待った、敬宮愛子内親王殿下の御歌、拝読することが出来て、感無量でございます。やはり成年皇族になられたばかりで、御歌も瑞々しい柔らかさと、勢いが有り希望に満ち溢れた素敵な御歌でした。実は私が拝読したのはYahooニュースだったのですが、その時は敬宮様の御歌は雅子皇后陛下の直ぐ後に載っておりましたので気になりませんでしたが、実は秋篠宮さんの後だったのですね。秋さん歌も、敬宮様の後に見たせいか感動も何も有りませんでした。最初は眞子さんあたりの作品かと思ってしまう位、平凡に感じてしまいました。正直に言いますと私は子供の頃から上皇夫妻と礼宮さんが苦手でした。なんでこんな不気味な人達が皇族として存在するのかと、疑問で仕方ありませんでした。自分でも仮にも皇族の人たちにこんな思いを持つのは何故だろうと、疑問でしたが、少しずつ実体?が、明らかになって来ていますが、手前味噌では有りますが、昭和天皇と同じ干支と星座や頂いたから感じる事が出来た、と思わざるを得ません。礼宮の結婚も気持ち悪さしか無かったので。口の悪い友人は、『なんで皇室に乞食が入るんだ!』、と、とても怒って居たのです。私も何か変な人だな位にしか感じなかったのですが。ですが小和田雅子さんが現れた時、この人だ!とこれで皇室は甦える!確信としました。それだけ雅子さまの存在は、昭和、平成の堕落した皇室にとって救世主でした。ただ、それ以上に腐敗した皇室の癌は取り除けず、令和を迎えましたが、そんな徳仁皇太子殿下(当時)と雅子さまの間に生まれたお子様はきっと素晴らしい方になるに違いない、と確信しておりましたので、こうして成年皇族になられた敬宮愛子内親王殿下のご活躍はこれから楽しみでございます。途中、ちょっと変な内容も入ってしまい申し訳ありません。コロナなどで日本や世界が混同してしまっている世の中では有りますが、自分の人生を精一杯生きてゆきたいと思っております。
長々と乱筆失礼致しました。
まだまだ、寒い日が続き、新しくオミクロンなどという感染力の強い物も出て来ましたので、どうかくれぐれもヘカテー様、皆様ご自愛下さいませ。
  • posted by 丑年牡牛座 
  • URL 
  • 2022.01/24 00:04分 
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秋篠宮の健康状態 

リアルタイムでテレビで視聴したのですが、秋篠宮殿下の健康状態は大丈夫なのでしょうか?! 前からヘカテー様は指摘していらっしゃいましたが、目がグルグル回るのがいつにも増して酷かったです。意識して出来ることではないので、何かの治療薬の副作用でしょうか。一応、付け加えておくと、お身体は大事にして欲しいですね。静養も必要かもしれません。
  • posted by 敬宮殿下の立太子を希望 
  • URL 
  • 2022.01/30 14:02分 
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プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
写真は悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp
弁えずにジャンジャン発言します

コメントする際には絶対にメールアドレスを記入しないで下さい!!

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