♪アタイがいたんじゃ、天皇になれーぬ

佳子ちんが週刊誌に

忙しい女子大生☆

などと書かれています。

ちょっと待ってほしい

今の佳子ちんは「フーテンの寅」ならぬ「フーテンの佳子」でしょ!

間違えちゃダメ!

ただの無職の未成年でしょ!





鎌倉市民のヘカテ―が松竹大船撮影所の代表作をあげてみました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

美点としての不器用さ

山田洋次監督が「最高の出会いだった」という渥美清と高倉健
どちらも亡くなられ、その賛辞として「不器用な人だった」という声が多く寄せられてます。
本来は欠点である不器用さを、日本人は好むのです。

雑誌記者の覆面座談会で、ある記者が「実は紀子妃は人気が無いのです」と言い、司会者が「あんなによく頑張ってらっしゃるのに?」と驚く。
記者は「そういう要領の良さが却って嫌われるんですね、ずるいなあと」

雅子妃も紀子妃と同じやり方で男児を産むこともできた。
そうしたら今の状況は無かったかもしれない。
だけど頑ななまでに人倫を守った。
あまりにも不器用で愚直で、それゆえ傷つくことが多い。

でも日本人はそういう愚直な生き方をしている人が、「生き方が下手だなあ」と思いつつ好きなのです。
寅さんも要領よく出世街道を驀進し、女性にもてまくり、かっこよく生きている人物なら、こんな国民的人気者でなかったでしょう。

ここでよく出る「マスコミであれだけ賛美されてる紀子さまが、なぜ実際には熱狂的な歓迎もなくスルーされているのか」という問いの答えも、そこにあると思います。

美智子さま以上に庶民階級から皇室入りされ、公務も休まず、タイミング良く男児を産み、子供たちを皇族特権で学習院以上の学校に入れ、自分も博士号を取り、実に要領よく生きてらっしゃる。
では女性に「紀子さまになりたいか」と訊いたら、キャサリン妃の数字より遥かに低いでしょう。
いくら得をしても、あの生き方は日本人の美学に悖るのです。
無意識にそれを感じ、お迎えに出かけようという気にならないのだと思います。

草団子さま

コメントありがとうございます。

うーむ、名文だ!

と思ったので記事にして紹介させていただきます。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR