昭和天皇のちょっといい話―お粥―

昭和天皇の良子さまへの愛が感じられる話

昭和29年8月 

昭和の両陛下は北海道をご訪問されました。

ところが良子さまが阿寒湖遊覧でお風邪を召されてしまいました。

夕食にお粥をお出しすると昭和天皇が言いました

「私もお粥にしてもらいたい」

良子さまへのいたわりからお粥を所望されたのです。

(参考文献 『河出人物読本 天皇裕仁(新装版)』 昭和63年8月25日 河出書房新社 )

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天皇誕生日に集まる人々

平成になってから激減だそうで。

確かに私も、昭和時代に万歳しにいったことあるけど、平成には全然行く気になりませんわ。

次の御世にはぜひ行きたいです!

昭和天皇、香淳皇后の名誉を守る!

昭和の皇太子妃は
「宮中の古くからの慣例を打破する1つとして、乳人を頼まずに、自分の母乳を与えた。 なんて素晴らしいんだ!」
と賛美されました。

でも昭和天皇は
「夜は乳人が与えたが、昼は良宮も乳を与えたよ」
と仰った。
(私は、これは昭和天皇が香淳皇后の名誉のために発言されたのでは? 平成の皇太子殿下が人格否定発言されたのと同じでは? と思っています) 

でも、この発言は大きく取り上げられず、非常に残念に思います(それほど、昭和の皇太子妃は無条件でageられまくっていた、と考えられます)




以前に読んだ歴史読本という雑誌に、侍従(?)が
「陛下が皇后さまと御所で散歩されて、皇后さまが後ろを歩かれていた時です。水たまりがありまして、陛下は後ろを振り向いて皇后さまに 『良宮、そこに水たまりがあるから気を付けてね』 と仰ったのです」
というエピソードを紹介していました。

昭和天皇のエピソードって自然体で、ほんわり暖かい気持ちになりますよね。

パリのエピソード

私の好きな昭和天皇のエピソードはご成婚前のパリのお土産屋さんでのことです。

「山本、このエッフェル塔の模型を飼ってお寄与」と命じ、続けて「あのー、良子さんに・・・それから秩父さんやみんなにネ」

まず香淳皇后なのねぇ、とほんわかした気持ちになりました。
昭和天皇のエピソードはいいものばかりですね。

No title

>このエッフェル塔の模型を飼ってお寄与

このエッフェル塔の模型を買っておきよ

の間違いです。
手の空いたすきに入力したので間違ったままになりました。
ヘカテー様のブログに恥を残してしまいました。
すみません。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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