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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集う皇室ブログ―

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瑶子さま 39歳のお誕生日 




10月25日に39歳のお誕生日を迎えられた三笠宮家の瑶子さま

2022年は瑶子さまにとって大きな動きのある年でした。

新型コロナに感染した事もありますが、


なんといっても難聴を告白された事です



瑶子さまは学習院女子大学を卒業後、日赤で常勤として勤務されていました。
嘱託ではありますが、常勤で働く女性皇族は史上初です。

フジテレビの橋本寿史皇室担当解説委員が「難聴を明かされた三笠宮家の瑶子さま きょう39歳の誕生日 寛仁さまの障害者福祉活動引き継ぐ」という記事を書いていたので気になった部分を引用します。

【引用始め】
障害者福祉活動を寛仁さまから引き継ぎ
瑶子さまは、子どもの頃から、父・寬仁さまの福祉活動の場に同行し、その状況をご覧になってきました。

「父が亡くなって、父が一番力を入れていた障害者福祉活動は9割は私が引き継いでいるわけですが、『まず父であったら、どう思うか?どう感じるか?』などを頭と心で考えて、そこに私の経験や体験や思いをプラスしてお話しさせていて頂いています」と記されていました。

瑶子さまが名誉総裁として2回目の公式行事として出席されたのは、鹿児島県で行われた「快護生活フェス!特別講演会」でした。瑶子さまは、この会でもご自身の難聴に触れながら特別講演の中でお言葉を述べられています。

また、法人の中石理事長とは8年くらい前に、偶然プライベートでお会いする機会があり、現場でどのような難聴者の補助器具が使われ、どういう風に使われているのか見せて頂けないでしょか、というお話しからプライベートで理事長の活動に同行されるようになったということです。

中石理事長によれば、共通の友人を通し、お知り合いになったということです。

難聴の治療については、治療という形でしっかりはしていないものの、できる限り皆さんの話を聞くなり、自分も話し、声のボリュームを考えるなどの対策をとられているということです。瑶子さまも、comuoon(コミューン)という対話支援器具を使われているということです。

また瑶子さまは、新型コロナウイルス感染症のためマスクをしていることに触れ、難聴であれば、口の動きを見てしまうので言葉を理解することが難しい状況になっていると話されています。
そして、「私はとても話すことが好きなタイプで、やはり話すことをしなくなると、ストレスも溜まってきますし、それこそ孤独感を覚えると言うことを、この約3年思い続けてきました」「もっともっと深く皆さまとお話しをしたり、学んでいきたいことも、マスクをしていて表情が読み取れないことによって(言葉も)分からない。自分のスキルが停滞していってしまうという現状があるので、やはり皆さまとは顔をつきあわせ、たとえ、けんか腰になってもいいですし、大きな口を開けて笑い合ったりすることでもいいですし、皆さまと交流、距離感というものを私は広げていきたい」とも述べられました。
話は脱線しますが、講演の途中、会場に駐車場の車のハザードランプが付いていることを知らせる放送が割り込みました。

瑶子さまは、話を中断し「ここにいる方なら、すぐ車にもどって…」など臨機応変に話をされ、会場の笑いを誘っていました。

東京モーターショーで名誉総裁を務めたこともあり、車にもご興味をお持ちの瑶子さま。この対応はもう「小心者」とは思えぬお姿でした。

また、無事にイベントが終わったことを喜ばれたという瑶子さま。今後も、日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会の活動を続けるということで、協会も、瑶子さまが名誉総裁を務める社会福祉法人の友愛十字会にコミューンという対話支援器具を寄贈すると言うことです。

難聴という苦労を強いられながら、皇族として福祉活動に尽力されている瑶子さま。

その時々に、人を惹きつける言葉を述べられています。

そのお考えの一端をお手紙から知ることが出来ました。

「私はお飾りになりたくないので、分からないなら、分からないなりの言葉で、聞いている皆さんに一行でも一言でも『あの人がこう言っていた』と記憶に残るようなお話しができたら良いなと思っています」
ご自分の言葉で語られる瑶子さまの魅力はこんなところから来るのかもしれません。

https://www.fnn.jp/articles/-/435376
【引用終わり】

『週刊朝日 1984年3月9日号』に掲載されたトモさんのインタビュー記事「三笠宮寛仁親王殿下が語る『わが青春・スポーツ・福祉 下」によるとトモさんが障害者福祉に熱意をもって取り組んだ理由は以下の通り
「目が見えないのと、身分上の差別を受けているのは、ちょっとニュアンスがちがうと思いますが、でも、どこか相通ずるところがあると思うんです。だから、僕はそういった障害者の気持ちが、普通の人よりわかると思うんです」

皇族だからと実力以上に評価され、税金泥棒と言われたり、俺たちが食わせてやってるんだとほのめかされる
それで障害者福祉に関わりたいと友愛十字会の名誉総裁を三笠宮さまに直談判して譲り受けられた。

その福祉への取り組みを瑶子さまが引き継がれた。

難聴を抱える瑶子さまだからこそ皇室と福祉の新たな結びつきが産まれると思います。

福祉とは全然違うのですが、彬子さまと瑶子さまが伊勢神宮を初めて参拝されたのはそれぞれ中学3年と中学1年の時です。
(ソース 『瑞垣 (176)』)

敬宮さま全然遅くないじゃんと思いました。

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Comment

 

瑶子さま、お誕生日おめでとうございます。

剣道は有段者の腕前で、ご自分の言葉でユーモアを交えながら、難聴のことやご活動に対する信念や思いを語られます。

彬子さま、瑶子さま、承子さまは皆さん皇族としての自覚や品格があり、それぞれが信念を持って活動されています。一部のコーゾクモドキ達のために、この方々は存在意義や人生までも翻弄されています。そのことが本当に許せません。
  • posted by こうちゃん 
  • URL 
  • 2022.10/26 09:50分 
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真摯なとりくみとはこういうことなのですね。詳しくあげていただき、ありがとうございます。
  • posted by 米と麦 
  • URL 
  • 2022.10/27 22:25分 
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遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
瑶子さまは一般参賀や歌会始の儀などを欠席されることも多いので、かなり体調が悪いのではないかと心配でした。
最近は瑶子さまの公務の様子もちょくちょくネットニュースに流れるようになって嬉しいです。
先の瑶子さまから宮内記者会に当てたお手紙の内容、とても分かりやすかったです。
あまり表には出てこずとも静かに誠実に公務をされてるんだろうなと感じました。
これからもご活躍を楽しみにしています。
  • posted by なごり雪 
  • URL 
  • 2022.10/30 22:52分 
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