松本先生、美智子さまにだって言う!

今度は美智子さまに対するダメだし

美智子皇后は秋篠宮の結婚に際して、「秋篠宮家の繁栄を祈ります」旨の発言をした。家族を大事にするという姿勢は一部に好感をもって迎えられたが、一方で、天皇家が祈るべきは宮家の繁栄ではなく、国民の平安、国家の安寧、民族の永続ではないのか、という疑問を一部に生ぜしめた。

うーむ、松本先生本当に勇気がある。
美智子さまなんて日本一アンタッチャブルな存在なのにバッサリ切っています。
松本先生は美智子さまより一回り下の世代です。
若い人からがんがん言われる皇后も美智子さまぐらいでしょうね。

そのほかにも

皇后は、女性誌であれ一般週刊誌であれ、テレビの皇室番組であれ、「ここは事実と違う。どうしてこういうことが糺されないのか」と頻繁に言うという。いまの写真の件では(ヘカテ―注 キーコさんの手袋で旦那の汗を拭いた写真)、「事実と違う」と言っていないのだから、やはり皇后が引っ込めさせたということになる。「私」を出すことによって、細かいことにいちいち目くじらを立てるといった事態が生じる。つまり、自分の理想とする皇室像というのを明確に持っているため、それにそぐわないものを排除しようとする。その意味では一連の皇室報道は、皇后の理想、事実尊重主義に抵触したのだろう。そんな国民とはもう話をしたくない、というのが今回の失声症だ、と私は思っている。しかし、細かな事実の相違をマスコミと争って何になるのだろう。事実は尊重されなければならないが、一見、無権力であるよに見えても、皇室が目に見えない大きな権威を持っていることは、国民みんなが知っている。そういう皇室が、「ラーメンをつくったのは宮内庁の職員ではなく、私なのに」とばかりに、マスコミと同じレベルで論争するのは、絶大な権力の行使、圧力なのだということに無神経すぎる。「宝島」や「文春」社長への銃弾は、その権力行使を背景に生まれたものだ。

松本先生すごい!
これ本当に勇気ありますよ。
美智子さまは週刊誌レベルと言っていますもの。
「素晴らしい美智子さま」「慈愛の」「祈りの」というフレーズを破壊する松本先生に惚れてしまいそう。
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No title

こんばんは
またしても余所様のブログにお邪魔しちゃいます。


>皇后は……「私」を出す……

あのですね、私が行った大学に、美智子さまの同窓で友人という女性教授がいました。
その女性教授は講義の時に 「私は美智子さまとは友人なの。今でもミッチーと呼べる仲なのよ。ミッチーがこちらに来る時は自宅を訪ねてくれるのよ」 と言ってました。

それは昭和時代の話なので 「皇太子妃美智子は●●地方へ行くと友人宅に寄っていた」 という事になりますよね。ちなみにこの話は講義中での話なので、他にも聞いている人います (覚えているかどうかは別ですが)

よく 「美智子さまは私的な旅行はなされない」 とか 「公務ばかり」 とか書かれているけれど、それって真っ赤なウソだと思います。


大学名とか女性教授の名前を出したいけれど、私の身バレになるので控えます。
でも 「ミッチーは公務の途中に友人宅に寄り道する」 というのを聞いているのは、知っているのは、私だけではないのは確かです!
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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