政府の観光局のHPに断水のお知らせがあるパラオ

両陛下のパラオ突撃訪問を記事にしたところ

こんなコメントを戴きました。

auxilia さまコメント

このパラオ旅行も両陛下の強い希望で実現したものであり、パラオ国が「是非とも招待したい。」と言い続けていたものではないと思われます。



中日新聞  2014年9月17日  (一部抜粋)


パラオへの訪問は、
05年の慰霊の旅でも両陛下の強い希望を 受けてマーシャル諸島、ミクロネシア連邦とともに検討されたが、
移送手段や通信事情などの制約が多いことから見送られ、
訪問先がサイパンに決まった経緯がある。

今回は、
日本からパラオへの定期便が運航するなど、
受け入れに向けた現地の環境が整ってきたと判断したという。

島々の移動には海上保安庁のヘリコプターを活用することも含め、
日程や訪問先の検討を進める。

宮内庁によると、
今年8月にパラオのレメンゲサウ大統領から日本政府に両陛下の訪問の要請があった。

今年が日本との国交樹立20周年になることから、
両国の親善も目的になるという。

*****************

この記事によると、両陛下のサイパン訪問は、アメリカ自治領サイパン島からの「ぜひとも」という招聘ではなかったと言えるのではないでしょうか。

当初、両陛下はパラオ、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦へ行きたいと希望したが、現地のインフラ未整備などで訪問できないので、かわりにサイパン訪問になった、と云う事になります。

そして今回、パラオ訪問が実現するのですが、現地パラオでの移動に、海上保安庁のヘリコプターを活用することも含むとか。

本当に、パラオが強く希望して両陛下を招聘したのでしょうか。

記事を読むと、両陛下が「慰霊したいから。」という理由を掲げて「パラオへ行きたいのだ。」と強く希望して、そのために海上保安庁のヘリコプター利用もして、パラオへ乗り込んでいるように思えてなりません。

第二次大戦中、南洋の島々で激戦が繰り広げられ、数多くの日本兵が戦死したのは事実です。

私の母方祖父も南方で戦死し、靖国に祀られています。

だからと言って、強く希望したけれど現地がインフラ未整備なので他国へ訪問することになったと云うのは、どうなのでしょうか。

「こちらがダメなら、あちらへ行こう。」と云う、単純さや軽さが見えて仕方ありません。

パラオは激戦地でしたが、現在は、青い海、緑色が美しいマングローブ、そして美しい夕陽が有名なリゾート国......というのがセールスポイントです。

美智子皇后は先回インド訪問した時に「今回はセンチメンタルジャーニーなの。」と、歓迎してくれたインドの少女に話しました。

今回のパラオ訪問は友好増進や慰霊なのですから、センチメンタルジャーニーなどという物見遊山のような言葉は出さないで頂きたいです。

そして、パラオでは見られないと思いますが、反政府デモ集団に、わざわざ手を振らないで頂きたいです。

(日本の美智子皇后は、もしかして馬鹿なのか?)と言われかねませんから。



私以上にパラオ突撃訪問をスパッと切っています。

パラオって南の楽園というイメージの方が強いところです。

パラオ政府観光局のHPを見たら

TOPICSにこんな注意書きがありました。

■断水のお知らせ [2014.10.29更新]

コロール州に水を供給しておりますウォーターポンプに障害が生じており、コロール州の給水が不安定な状態となっております。

破損の修理完了まで給水制限を実施しており、時間によって水が出ない時間帯がある場合がございます。

各ホテルでの案内に従って、節水へのご協力をお願い申し上げます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。


先進国の日本ですら、皇族が行くところでは完璧な対応を強いられます。

断水することがそれほど珍しいことではないパラオにどれだけもてなすことが出来るのか疑問です。

観光で行くなら楽しいと思います。

チップの習慣もありませんし、日本の電気製品もそのまま使えます。

現地の食事が合わなくても日本食レストランも豊富にあります。

南国でも最高気温は30度を超えません。

ただ取材については州ごとに許可が必要です。

と言っても各州のオフィスに直接申請すればその場で許可がでます。


観光ならとっても楽しい国ですね。


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慰霊というならば

是非、シベリアへもいらしてくださいまし。
シベリアに抑留され、母国に帰ること叶わず、彼の地で亡くなられた方々が両陛下をお待ちしていることと思います。

No title

政府専用機はジャンボ
パラオには大型飛行機が着陸するだけの滑走路距離が無いのでは?
海上保安庁のヘリまで動員、どこまで我儘夫妻なんだろう

お金ではなくパラオのインフラ整備を手伝うのでは?
茶皿が動けば高い燃料代以外に、業者が儲かる

老醜を世界に晒さないで!

国内にも慰霊する場所はある!

天皇皇后が、それほどまでに戦争犠牲者を慰霊したいと強く希望するのなら、福岡県筑紫市にあった二日市保養所へ行ってほしい。

二日市保養所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%97%A5%E5%B8%82%E4%BF%9D%E9%A4%8A%E6%89%80

戦争によって犠牲になったのは兵士だけではなく、女子供も犠牲になったのだ。
ここで起きた事実も、戦争が引き起こした悲惨な事実の結果であり、ここで従事した人々もまた、まさに身を賭して、戦争の残酷さ、凄惨さを見たのだ。

今の天皇皇后は自分達が希望している場所だけを、慰霊という名目で旅行している。それも有名地ばかり。

戦争で犠牲になるのは兵士だけではない。全ての人間が犠牲になるのだ。それを理解していれば、あちらへ行きたい、こちらへ行きたいなどと希望などできないはずだ。
しかし、それをする今の天皇皇后。。。。。あまりにも愚かに見えるのは自分だけだろうか。

パラオの台風被害

2013年11月にスーパー台風がパラオを襲いました。
メディアではほとんど報じられませんでしたが、被害は甚大なものでした。
日本政府からは見舞金が送られました。
また、それ以上に4000名もの日本国民が駐パラオ大使館へ寄付を送っています。
私も、私の家族もほんの気持ちだけですが、寄付をお送りしました。
パラオとしては感謝の意味合いを込めて、日本からの要請を断れなかった……のかもしれません。
両陛下はパラオへの慰霊をアピール場にするだけでなく、
「台風被害からパラオが早く復興しますように」と願う日本国民の気持ちまでも踏み台にしている……。
そんな気がしてなりません。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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