「隅田川母娘」見てきました!

読者の皆様こんばんは

ヘカテーです。



以前オークリーさまの台所を拝見していたところ

三遊亭白鳥さんが12月21日に隅田川母娘を三越劇場でやりますよ


というコメントを見つけました。

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三遊亭白鳥さん

日本橋三越!東京だ!

I MUST GO!


♪お前がやらなきゃ誰がやる


ということで

見てきましたよ

普段は土日入れているのに仕事のシフト空けて!


三遊亭白鳥さんの

隅田川母娘



あらすじ
中学生になって外へ出たい愛子さま。

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しかし東宮侍従の通称「じい」は許してくれず、
東宮御所内を小学校時代の体操着でランニングすることにしました。

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じい(小町東宮侍従)

すると運よく弁当屋のトラックに乗って外の世界へ。



弁当屋のトラックから出ると、愛子さまは隅田川沿いを走ります。

しかし空から雨が降ってきて定食屋の前で雨宿り。
定食屋の白い割烹着着たおばちゃんが濡れた愛子ちゃんを哀れに思い、娘の小学校時代のジャージを貸してくれました。

さらに濡れた運動着はスーパーのレジ袋に入れてくれました。
感激した愛子ちゃん はおばちゃんにこう言いました。

文化勲章いりますか?

雨が止み、さらに走るとおじいちゃんたちが、ホッピー割りを飲みながらトンテキを食べていました。

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昼間なのにお外でご飯を食べている!園遊会だわ!


あの愛子さまに顔がそっくりの上に名前も愛子にびっくりするものの、

「こんだけ似ているんだから。学校でのあだ名もアイコなんだろう。何であの愛子さまがうちの近所の小学校のジャージ着て、手にスーパーの袋を下げているんだ。愛子さまは4万円のブランドバッグ持ってるんだぞ」と納得

走ってきてお腹が空いた愛子ちゃん。

おじいちゃんたちに相談すると愛子ちゃんにトンテキとホッピーを奢ってくれました。

(ホッピーはノンアルコールですから未成年OK)

おに帰ると愛子ちゃんの姿が見えないため、

じいが自衛隊に出動要請をかけていました。

まあ、愛子ちゃんどこへ行ってたの とお母さん

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お母さん(笑)

愛子ちゃんが楽しい一日を過ごしたことを喜ぶお母さん

愛子ちゃんはお母さんに明日一緒に行こうと誘うも

また雑誌に叩かれたらと不安になるお母さん

でも愛子ちゃんの話を聞くうちにお母さんもその翌日外出することに決めました。

次の日、しまむらの服を着たお母さんと愛子ちゃんは弁当屋のトラックに乗って昨日と同じ場所へ

(どうやってしまむらの服を入手したかは謎)

定食屋に行き、お母さんは昨日のお礼を言いました。

そしてお店の割烹着を着て、浅草のおじいちゃんたちの元へ

お母さんが雅子さんと言う名前なので「まーちゃん」というあだ名を付けます。


おじいちゃんにお酒勧められるとまーちゃん(笑)は

ボルドーの赤ワインを注文


そんなものはないのでホッピー割りを教えられました。

楽しい一日を過ごした二人は
次はお父さんも一緒に来ようね と話し合いました。


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お父さん




という流れです。

もうね、終始お客様が笑っていました。

ヘカテ―のツボに入ったおじいちゃんと愛子ちゃんの会話

トンテキをくれたおじいちゃんが愛子ちゃんにおじいちゃんいるのか?と聞きました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(愛ちゃん)いるよ

(じいちゃん)何してるんだい?

(愛ちゃん)て、て、天ぷらや

(じいちゃん)どこにあるの?

(愛ちゃん)千代田区

(じいちゃん)創業何年だい?

(愛ちゃん)へ、平安時代。

(じいちゃん)ずいぶん古いね。おじいちゃんまだ働いているのかい

(愛ちゃん)今は二階から手を降ってるよ 。おじさんは鯰専門。

(じいちゃん)へぇ、手広くやってるんだねぇ。

(愛ちゃん)お父さんはなにやってるんだい

(じいちゃん)おじいちゃんの手伝い

(じいちゃん)愛子ちゃんはおじいちゃんの跡次ぎたいのかい?

(愛ちゃん)う、うーん・・・ でも色々変えなきゃいけないの

(じいちゃん)何を変えるんだい

(愛ちゃん)憲法

(じいちゃん)け、憲法!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

という会話に会場がドッカンドッカン笑い声が響きました。

二階から手を振るってこういうことです↓
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ああこれ不味いかもと思ったのは

まーちゃん(笑)がホッピー割りの説明を受けるときに

焼酎のキンミヤを入れるけどキンミヤ好きかい?

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と聞かれたまーちゃんが

秋篠宮は嫌いですが、キンミヤは好きです。


と答えたところ

場内爆笑でした。


酔っ払って愚痴り始めるまーちゃん

仮病仮病って私だって体悪いときだってあるのよ

とこぼすマーちゃんにおじいちゃんは言いました。

(おじいちゃん)まーちゃんも大変だね。姑さんとの仲はどうだい

(まーちゃん)おかあさんとはいいけど周りが・・・

(おじいちゃん)ああ、隣近所が五月蝿いんだろ。町内会とか。まーちゃんはどこが五月蝿いんだい

(まーちゃん)くないちょう

(おじいちゃん)へぇ、そんな町もあるのかい


白鳥さんがこの噺を作った理由は

雑誌に叩かれても文句も言えず不自由な生活をしているご一家に噺の中だけは自由になって欲しいと 思ったからです。

師匠の三遊亭圓丈さんより面白かったと私は思います。

また見たいです。

ぜひ皆様もご覧ください。


三遊亭白鳥さんの落語

新作落語 三遊亭白鳥 トキそば

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非公開コメント

ふーん

いまだにお母さんはいいことになってるんですね。
50年以上かけての洗脳って怖い。
小町さん可哀想。
今度から風岡にして。
歴代も出してもいいよ。

No title

「隅田川母娘」を見たんですか?
いいなぁ~ 私も聞いてみたいよぉ。

ちょっとチクチク感(4万円のブランドバッグとか、ボルドー赤ワインとか)が無きにしも非ずだけど、そもそも皇族と一般市民は違ってて当然で、一般市民はそれを分かっているからこそ、理不尽に叩かれる東宮家に心を寄せるんですよね。


>雑誌に叩かれても文句も言えず不自由な生活をしているご一家

一般市民も分かっているからこそ、場内爆笑になるんですね。


私も一度聞いてみたいなぁ


有難うございます!

かねがねヘカテーさまの面白味は落語のようだと思ってました。

そんな方が教えてくださる「隅田川母娘」は、また格別の味わいがあります。

有難うございました。

きっといつか聴きにいきます。

>白鳥さんがこの噺を作った理由は
>雑誌に叩かれても文句も言えず不自由な生活をしているご一家に噺の中だけは自由になって欲しいと 思ったからです。

この人情噺家の心意気も嬉しいですね。

みんな東宮ご一家のファンなのですね!

ヘカテー様

いつも楽しく拝見しております。
様々なレアな画像が盛りだくさんで、東宮ご一家への愛にあふれた
ヘカテー様のブログ、お若い方なのにすごいなぁと感心して
楽しみにしています。
今回の落語のお話、本当に楽しかったです!
こういうテレビでは流れないような場所で
東宮ご一家への温かい応援があることを知り、本当にうれしいです。
ヘカテー様もお忙しい中大変だとは思いますが、どうぞ無理をなさらず
末長くこのブログを続けてくださいますように。




Re: No title

> 「神田川母娘」を見たんですか?
> いいなぁ~ 私も聞いてみたいよぉ。

おしい!
隅田川母娘です!

うらやましい

是非、次の機会があれば、
落語好きな母と行きたいと思います。

しかし、存在感増すと言われり秋篠宮家は全然ですね。

落語の題材にもならないし、
お相撲見る事も無いし、
日本人じゃないのかもね。

本当に世の中が皇太子一家を誹謗中傷してるなら、この題材は笑いなんかもおきませんよ。

マスコミの印象操作、おそろしいものがあります。


No title

これはぜひ一度は聞かなければなりませんね。


白鳥さんは、上越出身で高田高校の卒業生ですよね。
2階から手を振らない方のおじいちゃまも高田高校0Bでした。
白鳥師匠、思うところいっぱいあるのかな?

「神田川の鷺母娘」

何時も、石鹸カタカタならし・・・
ビンボー臭いのは奇馬鹿母娘じゃあないかしら?


おきゃあさまがご馳走が食べたいからって地方への出稼ぎ
おとんは愛人宅へ入りびたり
姉は皆に見られるのが耐えられなくなって、受け入れてくれる学校を見つけ遊学
弟は永遠の幼児、介護師さんが付きっきりで別棟

ったく、やってられるか!と家に有ったベンべで飛び出したお鹿ちゃん。
街を只走るだけでつまらない、そのうちお腹が空いてファミレスに飛び込んだ。
あれもこれもと注文して食べ散らかすわ、汚いわ どんなお育ちなのか?と周りの人が見ていたら「何見てんのよ!」とガンを飛ばしてきた。
すっと立ち上がり出て行こうとしたとき、ウェートレスが「お客様、お会計を」と呼び止めるのであった。
「あたしを誰だと思っているの!」と無視をして出てゆき、無銭飲食でお巡りさんが来る羽目になった。
お巡りさんが「名前は?」と聞いても「お鹿よ!」
「どこのお鹿さんなんだ!」自分の知名度の無さに腹が立ったのか黙り込んでしまった。
すなおに謝らないでふて腐ってしまったので署までつれて行かれた。
家ではお鹿ちゃんが外泊するのはしょっちゅうなので誰も気に留めなかった。
何日も経ってもだれも気付いてくれないのでお鹿ちゃんがおきゃあ様に電話をした。
「無銭飲食とやらで警察に捕まっている、早く迎えに来てよ」
「明日には帰るから、それまで待っててよ」
電話を切って、3日間食費は掛かっていないわ!とにんまりするのであった。
次の日大急ぎで警察署まで行き、鯰宮キコです!と大きな顔をしてやってきた。
お巡りさんは鯰飲み屋の女将かと思い、そのぞんざいな態度に心証を悪くするのであった。
本人は赤坂に邸宅が有る宮妃と言い張るのであったが、どう見てもシマムラのスーツ、どう見てもフェイクパールのゲフィンなオバちゃん。
お巡りさんはすっかり詐欺母娘かと思った。
鯰妃殿下はこんなに干からびていない、絶対偽物だ!と信じてもらえません。
仕方なく、おとんを呼び出した。
おとんが気だるげにやってきて、こ、こ、皇族の様なものです。
と話、やっと信じてもらえた。
おきゃあさまがお鹿ちゃんの代金を放り投げるように支払い
おとんはパトカーに乗ってみたかったんだ!とパトカーで家まで送らす始末

年末になってお姉ちゃんが、ますます太ましくなられ帰ってきました。
クリスマス、正月にはご馳走がいっぱい食べれるぞ!
太ればまた新しい服を作ってもらえる!と胸を膨らませて成田に着くのであった。

こんな事有り得ないですよね。作り話ですよね。
しかし、あの一家には作り話以上のお話があるのですよね。

はじめまして

初めてこちらのブログにコメントさせていただきます。
「隅田川母娘」が作られた理由を聞いて、白鳥さんなりのやり方で雅子様や愛子様の置かれた状況を心配して思いやっているという心が見えて、少し泣けてきました。そして、この噺を聞いたお客さんたちから笑いが起こるのも、雅子様や愛子様に親しみを感じ、お2人が愛されているからこそなんでしょうね。雅子様や愛子様に本当に人気がなかったら、お客さんはシラッとして不穏なざわめきが起きていたでしょうから。仮に秋篠宮家が噺の題材になっても笑いは起きないしまったく受けないということは容易に想像できます。
それにしても1つ気になったのは、「雅子様を苦しめているのは宮内庁」と事実誤認をしている人はまだ多いのかなあということ。白鳥さんの噺でも「お姑さん(美智子さん)とはうまくいってるけど宮内庁が…」という一節があるようですが、美智子さんが優しい姑などというイメージは全く無いですね。それとも薄々美智子さんが良い姑じゃないことは知られているけど、それを出すことは憚られる事情があるのでしょうか。いい加減、「美智子さん=慈愛の人」というイメージが完全に無くなってほしいです。ここを解決しないと、今の皇室で起きている問題の根源が見えてこなくなりますから…

落し所

白鳥さんも東宮家バッシングの黒幕が両陛下だと気付いてるかもしれませんね。
でも不特定の観客の大部分の笑いを取りたい。あまり皮肉がきつ過ぎてギスギスさせたくない。
昭和育ちの客はまだまだ「美智子さまは素晴らしい」と思っているかもしれない。
一応美智子さまはさらりと「良い人」にしておいたのが落し所でしょう。
如何に良い人かは触れていない。

でも秋篠家を嗤い物にしても、客は大爆笑だったのです。
どんなにマスコミがヨイショしても、国民の大部分が秋篠家の実態に気付いているわけです。

赤ワインは「ローマの休日」でアン王女がさらりと高いシャンパンを注文して、新聞記者が財布を心配するシーンがあったっけ。あれのもじりでは。それにボルドーワインなんて安いものがたくさんあります。
ドンペリなんかにしちゃうと、今はホストクラブになるし。

底には東宮家を庇う優しい気持ちが流れていて本当に暖かい。
きちんと木戸銭払って聴きに行きたいです。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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