『皇后陛下 慈しみ』発売

皇后さまの赤十字ご活動まとめた「皇后陛下 慈しみ」28日発売

産経新聞 8月20日(水)18時1分配信

皇后さまの日本赤十字社名誉総裁ご就任25周年を記念し出版されることになった『皇后陛下 慈しみ-日本赤十字社名誉総裁としてのご活動とお言葉』(日本赤十字社提供)(写真:産経新聞)

皇后陛下 慈しみ  日本赤十字社名誉総裁としてのご活動とお言葉皇后陛下 慈しみ 日本赤十字社名誉総裁としてのご活動とお言葉
(2014/08/27)
日本赤十字社(発行)

商品詳細を見る



まーた、本が出るんですね。

価格が2484円。高いのか安いのか微妙な。

「誰が買うんだろう」と思ってヤフーのコメントを見ると「謹んで読ませていただきます」という奴がいました。
まあ、ヤフーのコメントってアンチの巣窟ですので腹立たしいので見ないようにしてます。

私よくブックオフに行きますが、100円コーナーに必ずあるのが渡辺みどりが書いた皇后関係の本なんですよね(笑)

まあ、慈しみと言っても雅子さまに対してはサタンもびっくりするぐらいの対応ですがね。

美智子語録


「どうして産めないのかしら」

「この方はもうよろしいんじゃないかしら」


ああ、そうそう夫婦で雅子さまシカトしたこともありましたね(メキシコ大統領の晩餐会の時)

それにしても香淳皇后の本が少ないことが大変残念です。
なんで少ないんだろう。
ぜったい買うのに。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

①  美智子皇后の活躍と言葉を宣伝しているのか?

②  日本赤十字の活動内容を宣伝しているのか?

③  病に罹ることによって、病気のみならず様々なトラブルに見舞われる患者を、医療面以外でもサポートすべきだと啓蒙しているのか?


医療関係者のみなならず、一人一人の国民が理解して考えてゆかねばならないのは、①ではなく③だと思います。

香淳皇后のご本

昔は香淳皇后についてのご本があったようですけど、今はありませんよね。
香淳皇后は、侍従さんや大膳の人、侍医さんたちが昭和天皇のことを書いた本のなかに、ところどころ出てきます。とても楽しいエピソードばかりで、自然体で昭和天皇に寄り添っていらっしゃるお姿が微笑ましいです。
こういう方を「鬼姑」扱いしていた人こそ鬼ではありませんか。

それに香淳皇后は、ご自分でお描きになった日本画の画集を出版されて、売上を日赤に寄付なさいました。

美智子さんは「慈愛のお言葉」以外に何か具体的な行動があるのでしょうか?
毎年草津で専門家のレッスンを受けているピアノをCDかDVDにして、売り上げを寄付してはどうなんでしょうか。

今年は、静養は取りやめらしいので、あのピアノレッスン風景をニュースで見ないで済むので、ほっとしています。


KLMさま、九重さま

コメントありがとうございます。

お二方のコメントを拝見して気づきました。

この本の収益金ってどうなるのでしょうかね。

先日の被災地めぐりDVDの収益金もどうなるのかわかりませんし。

本体ならば日赤に寄付されるのが当然ですが、
まさか衣装代に化けるのではないかと一抹の不安が。

内掌典さんのお話

宮中賢所に奉仕する内掌典さんのお話。
(内掌典とは、最高ランクの巫女さんと思って下さい。)
新しい内掌典が賢所に入った最初の雛祭りに、皇后陛下より人形を賜るのです。
今の皇后は、公務先で買い求めた人形。
香淳皇后は、市松人形に着物用の絹地を添えて「周りの方に聞きながら自分で縫ってご覧なさい」
ふたりの皇后陛下のご性格を、実によく現していますね。
お人形の着物が縫えれば、和裁の基礎を知ることになる。周りの方に教えてもらうことにより、親しくなれる。そのお人形をかわゆく思うようにもなるでしょう。
香淳皇后は、お母さんのようですね。

射手座さま

コメントありがとうございます。

>香淳皇后は、市松人形に着物用の絹地を添えて「周りの方に聞きながら自分で縫ってご覧なさい」

初めて知ったエピソードです。
良い話ですね。しかも、先輩たちと仲良くできる切っ掛けを作ろうとしているところも「昭和の母」の立派なお姿ではありませんか。

でも、平成育ちはそういうエピソード知らないんですよね。
もったいないと切に思います。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR