快楽亭ブラックの落語「紀子ほめ」

隅田川母娘を取り上げたところ

秋篠さんちはマイナーなうえに嫌われているから落語のネタになっていない

というお声がありましたが、

ところがぎっちょん

あります。

快楽亭ブラックさんの「紀子ほめ」

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快楽亭ブラックさん

「子ほめ」という噺を快楽亭ブラックさんが自己流に解釈した作品です。

↓音声だけです




ただ、快楽亭ブラックさんはその名の通り不謹慎ネタを得意とするものですから、

戦前だったら100%不敬罪で逮捕されます。

白鳥さんがほんわかネタなら

こっちは頭ガッチガチのネット右翼や頭おかしい秋篠信者に殺されるんじゃないかと心配になっちゃう噺です。


あらすじ

「つまんねえ漫画しか描けない上に当たり前のことしか言わないコメンテーター(笑)」のやくみつるの元に亀田三兄弟の父がやってきます。

「酒を飲ませろ!酒!」と喚く亀田父にやくみつるは

「もうちょっと愛嬌というものを学べ」と諭します。

亀田父は人に会うたびにその人のことを褒め始めました。

すると褒められた亀田父は褒めた人からおごってもらえるじゃありませんか。

亀田父は、友達の「日本中誰でもしっている髭野郎で鯰ばっかりでタイばっかり行ってるチェンマイ殿下な秋ちゃん」を褒めることを考えました。

(亀田父と秋ちゃんは友達)

40年ぶりに生まれたという男の子を褒めるターゲットにしました。


ニコニコ動画で聞けますからよかったらどうぞ


ただ本当に不謹慎なネタなので、

そのことを御理解いただいた上でご覧ください


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No title

超ブラック~~~v-291
面白すぎる~~~v-291


次男嫁はウトメに頼まれて、受精卵選別をして男子を生みました。
実に40年ぶりの男子です。
ウトメは、特にウトは涙を流して喜びました。
これで跡継ぎの男子が生まれた。

この男子はウトメにとって初めての男の孫です。

それからというものウトメは、特にウトは、40年ぶりに生まれた男子を溺愛しました。
お公家さん総本山なのに武家のシンボルである兜を贈ったり、束帯ではなく袴を贈ったりしました。
博物館に展示されていた和舟をわざわざ持ち出して、40年ぶりに生まれた男子を和舟に乗せて漕いだのですが、張り切りすぎて心臓発作を起こすほどでした。

それでも40年ぶりに生まれた男子ですから、ウトは救急車も呼ばずに我慢していました。

とにかくウトは40年ぶりに生まれた男子が可愛くて仕方ありません。

ある日、ウトはトメを自宅に残して、1人で葉山の別荘にやって来ました。
そしてそこにやって来たのは、次男嫁と40年ぶりに生まれた男子です。
次男嫁も夫を自宅に残して葉山の別荘にやってきたのです。

ウト、次男嫁、40年ぶりに生まれた男子の3人だけが、葉山の別荘に泊まりました。
葉山の別荘には使用人がいますが、それはそれは広い別荘ですし、使用人は別荘ではなく使用人宿舎で寝泊まりするので、別荘で何があるのか分かりません。

次男嫁は何をしようと決して怒られません。
40年ぶりに生まれた男子も決して怒られません。
ウトは40年ぶりに生まれた男子を溺愛し、その姉たちには「40年ぶりに生まれた男子の姉として支えるように。」と言って、その姉たちも何をしようと決して怒られません。



「で? この男の子、誰の子だい?」


よーく考えましょうねe-348

へぇ~

「隅田川母娘」の記事の時も思ったんですけど、落語ネタになるくらい、そしてそれを聞いたお客さん達も爆笑するっていうくらい、一般の、皇室にさほど思い入れもない人でも今の皇室報道は「変」だと感じているんですね。
今年の天皇誕生日会見文を聞いて、今年も「?」と思った人は多いんでしょうね。
でも、天皇誕生日、どのくらいの人が祝っているんでしょう。
悪いですけど、関心のない人が多い気がしますよ。
というのも、先日古本屋に昭和天皇についての本がないか探しに行ったら、「(昭和、平成に限らず)皇室本は売れないし、売りに来られても買い取らないことにしてるから」と言われたからなんです。
2軒回って2軒とも。
「そんなものなんだ~」とちょっとしたカルチャ―ショック(笑)
で、皇室関係の本の話から色々話しているうち、結構色々な裏事情なんかまで教えてもらったりして、「へぇ~」の連続でしたよ。
報道とかと違って、一般の皇室に特に思い入れのない人の方が健全な見方をしていると思いました。(国民あっての皇室っていう、変にありがたがらない感覚っていうんでしょうか)
なんだか、新鮮でしたよ。

でも不思議なことに、昭和天皇は立派な人だった、今の皇太子は真面目、雅子様は優秀っていうのは共通の意見でした。

これは実話ですが

わたしの知り合いの女性(今上陛下と同学年)の家族のお話です。

その人は5人兄弟の長女で
お父様は帝国大学(後の国立大学)の教授にまでなった方です。
本人も優秀で公立大学を卒業しています。
彼女のすぐ下の2人の弟さん達も優秀で
旧帝大系の国立大学を卒業されています。

この家には子供のお世話をする若い女性が
お手伝いさんとして出入りしていました。
まだ弟たちが赤ちゃんのときに彼女のお母様が
亡くなられました。
幼い子供を抱えていた先生は、奥様が亡くなられたあとに
その若いお手伝いさんと再婚したのです。
その後、お父様とその新しいお母様(継母)との間に
弟さんと妹さんが誕生しました。
新しい2人のきょうだいは、優秀な姉や兄たちと違い、
高校を卒業するのもやっとの学力だったそうです。

この5人兄弟はすべてお父様の遺伝子を受け継いでいることは
確かです。そして5人とも新しいお母様に育てられています。
男系主義者たちは母親はどうでもよくって父親のY遺伝子こそが
大事だと喚いておりますが、こういった現実については
どのように説明するのでしょうか?

No title

前回の実話の続きと言うかおまけの話です。

その女性は3年程前まで90歳台のウトメのお世話をしていました。
90歳ともなりますと認知症の症状がとろどころ出ていたようです。
例えば誰も見向きもしなさそうなアクセサリーを誰かが盗んだと騒いだりするようなことです。

このウトメはお出かけが大好きで、定期的に病院に行くために必ずデパートで洋服を新調していたそうです。

また、ときどき60年以上も前の女学校時代の成績を自慢をして、自分より成績が悪い人がいいとこにお嫁に行った事をブツブツ言っていたそうです。

洋服を新調するところや、昔の成績の自慢をするところなんかどなたかに..以下自粛

この程度なんですよね~

いつも楽しく拝見しております。

読売オンラインの記事で、こんなものを見つけました。
清水寺の今年の漢字のニュースです。

(以下引用)
歴代の「今年の漢字」は次の通り。

 1995年 「震」 阪神・淡路大震災、オウム真理教事件
   96年 「食」 O(オー)157食中毒
   97年 「倒」 金融機関の経営破綻
   98年 「毒」 カレー毒物混入事件
   99年 「末」 世紀末
 2000年 「金」 シドニー五輪
   01年 「戦」 米同時多発テロ
   02年 「帰」 拉致被害者が帰国
   03年 「虎」 阪神タイガースがリーグ優勝
   04年 「災」 相次ぐ台風上陸
   05年 「愛」 礼宮さまご成婚、「愛・地球博」
   06年 「命」 悠仁さまご誕生
   07年 「偽」 食品偽装
   08年 「変」 リーマン・ショック
   09年 「新」 政権交代
   10年 「暑」 猛暑日が連続
   11年 「絆」 東日本大震災
   12年 「金」 ロンドン五輪、ノーベル賞
   13年 「輪」 東京五輪の開催決定

2014年12月12日 19時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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笑いました。
2005年をよーくご覧になってください。
紀宮だと思うんですけどね、この年にご成婚といえば…

かなりいい加減に扱われているんだな、お二人とも…と吹き出してしまいました。

にゃあさま

しかも悠仁さま誕生の「命」の次が「偽」「変」wwww

不妊治療の後の自然妊娠なんて誰も信じなかった。
「性別は知りたくない」も信じなかった。
だって強引に作った「偽物」だもの

その子は級友から「喋り方が変」と言われてる。
子どもは正直
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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