雅子さまのいい話 -外務省編ー

昨日の秋篠さんちのフーテン姉ちゃんの誕生日が終わったことですし、

気分を一新するために

雅子さまのほんわかエピソードを紹介します。

外務省時代の雅子さま

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①同期の女性への配慮

雅子さまが小和田雅子さんだった外務省時代のことです。
外務省北米二課で働いていた雅子さま
お茶を入れる時は必ず二人分用意していました。
自分用と同期の女性職員上田さんの分です。

「はい、ネズかあさん。お茶をどうぞ」
「あら、ネズコ。すみません」

上田さんのことをネズかあさんと呼び、上田さんは雅子さまをネズコと呼んでいました。

雅子さまも上田さんも女性であっても容赦なく仕事を与えられ、
徹夜仕事になることもありました。

雅子さまは上田さんが疲れた顔をしていると

「肩をもんでさし上げる」

と言って自分も仕事を抱えながらも、上田さんの後ろに回って肩を揉んであげました。

仕事がひと段落すると自宅へすぐに帰らず

「今、私は一段落落したところ。ネズかあさん、手伝うことないかしら」

と優しい心遣いを見せる人でした。

(参考文献 赤塚行雄著 『美貌なれ日本 雅子妃の時代』 KKベストセラーズより)




②雅子さまは頑張り屋さん

外務省に入ってから忙しい日々が続きました。

外務省の仕事がどれほどハードだったかと言うと

雅子さまがいつもより早く帰るとお母さまの優美子さんが

「今日は、早いのね」と驚きました。

時刻は午前2時でした。

午前2時で早いと驚かれる。

これにはお父様の恒さんも

「そんなに仕事に忙しいのか」と驚きました。

こんなこともありました。

朝9時に佐々江課長が出勤すると雅子さまは既にワープロで書類を作成していました。

「朝早い出勤だね。」

と声をかけると

なんと前日から徹夜していたのです。

上司が指示しなくても自分で重要だと判断したら朝までに仕上げようと頑張りました。

外務省時代の残業時間は月平均200時間でした。

まあ、はっきり言ってブラック企業ですね(苦笑)
(参考文献 永井雄一著 『小和田雅子さん 素顔の29年』 株式会社データハウス)




③通産省大臣もびっくり

三塚博通産相は91年11月のベーカー国務長官、カーラ・ヒルズ通商代表部などの閣僚が来日した時の雅子様の思い出をこう話しています。

「同時通訳も、流暢な英語で立派でした。
ヒルズさんが、彼女を見て何回もニコッと笑うんだね。
それが印象に残っています。
で、私に対しては日本語が返るわけですが、
その言葉も要領を得ていて、簡明で、分かり易いものでした。
会議ではヒルズさんがくる時間が決まっていますでしょう。
その15分前には彼女はちゃんと部屋にきていました。
会長室の隣の事務所にきちっと腰掛けていて
『中に入っていてよ』というと
『いいえ、今ヒルズさんがきますから』と、
こういう感じでしたね」

(引用 P201 『小和田雅子さん 素顔の29年』)

カーラ・ヒルズさんは女性です。
女性が何回も雅子さまを「ニコッと」微笑かけてくれる。
「この子、できるわね」とアメリカのキャリアウーマンが認めたのです。
ちなみにヒルズさんはオックスフォードで学ばれています。

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④よその課の人にも親切

「ある夜、農業関係の資料が欲しくて同課を訪ねたら、彼女一人しかいなかったのですが、その本を捜して、わざわざコピーしてくれました。礼儀正しく親切な態度でした」

(引用 P175 『小和田雅子さん 素顔の29年』)




ね、すごいでしょ。

ざっと調べただけでこれだけの良い話が出てきました。

アンチ東宮は

「マサコはコピー取りとお茶くみしかやらなかった」

とか言っていますが、自分はどれだけ働いているか教えて欲しいわ。

絶対雅子さまの方が働いていたね。
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民間企業では。

民間の一部上場の企業でも、出世の早い社員は月間残業100時間は普通だよね。
残業少なくて仕事こなす社員がデキる社員と言われる。しかし、無理。もともと余剰人員抱えてないし、仕事できる人に仕事集中するもんだ。
それがいいことだとは思わないが。

雅子妃は、その能力の全てで敬宮さんを育てておられるのか…。

全然職種は異なりますが、私もかなりの残業を強いられる職場におります。
山場ではどうしてもお互いがギスギスしてしまうこともあります。病んでいく方も多いです。
それでも何とか思いやり合いながらやっています。分かるのはみなさん真面目です。一生懸命やる人は選り好みなんてしません。

何かを一生懸命やったことのある人には、この人が真面目な人か否か、ズルをする人か否か、上にだけ媚びへつらう人か否か…本当に分かるんですよ。
たぶん雅子さまを非難する人は、何かを真剣に身を削ってやったことがないんでしょうね。

ニタニタと笑えばチヤホヤされて全てが上手くいくと思ってるか、何もしないで他人を羨んで自分にも立場をくれれば出来るんだ、とか、そんな風に思っている人なんでしょう。
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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