ウルトラC 「一時的な除喪」を使ったって言うのに

皇后陛下の御歌を3つ発表しました。

その中の一つに桂宮さま薨去を歌ったものがあります。

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意味は
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http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gyosei/pdf/gyosei-h26.pdf

あのー、五日間の喪に服さずにその間二度も「一時的な除喪」をされたのは両陛下ですよね。

しかも、どっちも「それ、出る必要あるの!?」と言うレベルのものでした。

美智子さまは1回目の除喪で新品の純白のスーツをお召でした。

しかも2回目の除喪の時の天皇陛下に至ってはこうでした。

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わー、楽しそーですねー

こんな行動をしたお方が「三笠の叔父さんに慰めの歌を詠む私優しい」とアピールされても納得できません。

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No title

>こんな行動をしたお方が「三笠の叔父さんに慰めの歌を詠む私優しい」とアピールされても納得できません。



「成子さんが逝去されてまだ25日しか経っていないのに、明仁皇太子と美智妃は、那須御用邸にいた昭和天皇と香淳皇后のもとへ突撃して、自分たちのことを夜中まで訴えた。」というのを思い出す。

明仁と美智子って人の死について悲しいとも淋しいとも思わない不感症なのかもね。




違和感でいっぱい

たった5日間の喪すら守れずにふらふら出歩いていた2人がどんな歌を詠んでも、しらけるだけ。
それに、桂宮様は「皇子」ではありませんよね。「御子」ならわかるけど。美智子さんて、悠仁君のことも「皇子」だと思っているんでしょうか?
ソチオリンピックについてだって、メダルを取った人以外は価値がないんんですか?
5首もできなくて、3首にへらしてこのていたらくなら、もう歌の発表はやめた方がいいです。

ぼけたの?無知なの?

桂宮が皇子とは、なんたることを詠むんだか。
ぼけたのか無知なのか、いずれにせよ周囲も見離してますね。
大正天皇の末っ子、三笠宮様は大正2年生まれ。おもう様が即位されてから誕生されたお子様です。
兄宮方から、
「おまえは生まれながらの皇子だね。私達は生まれた時(父親は皇太子で)親王だったのに」
そうからかわれたんですよ。
皇子は、天皇の子供限定。
病室に鉢植えと言い、結婚式列席に白いドレスと言い、小さな帽子と言い、意外と無知なのかもね。

No title

大正天皇の皇孫にあたられる故・桂宮様のことを「皇子」と・・・。

この御歌を拝見して、合点がいったというか、何というか・・・。
ジアイ様って、内廷皇族と宮家の違いを本当に判っておられないとか?

皇族となられて半世紀以上、いくらなんでもそんなこと、と私も当初は思っていました(唯一の内廷皇族たるお孫様・敬宮様をご称号で呼ばずに宮家の他のお孫様と同様に扱っておられる点は疑問でしたが)。

でも、今回の御歌の内容から、次男ご一家の半蔵門通過も、降嫁されたご長女の頻繁なる里帰りも、すべて一本の線で繋がりました。

あの方の中では、すべてがカオス状態だったのですね・・・。

平成の無秩序

酷いですね。
誰も何も進言できないのでしょうか。
聞く耳持たずかもしれませんが。

耐え難いのは
天皇皇后もマスゴミも東宮ご一家と秋篠一家を同列に扱うこと。
とんでもないことです。

どこまでも深い底なしの混乱。
そもそもあの婚約から始まった平成だもの。
終わりの日を待つしかないのかな。

古典文法がおかしいような

「いかありしならむ」
過去の助動詞「き」のあとに「なり」が接続するんでしょうか
素直に「いかにかあらむ」で良いんじゃないかと思うんですが。

「触れまししとふ」
意味がわからん。「まし」が尊敬語、次の「し」は過去の助動詞「き」の連体形、そのあとの「とふ」って何?
「といふ」のつもり? なら「てふ」だよね? でも今じゃ耳慣れないけどね。
いっそ素直に字余りで「といふ」にすればと思うけど、「いかありしならむ」「みこのおんかたに」と既に二カ所も字余りなので、三カ所も字余りじゃいかんと思って、無理矢理「とふ」にしたんでしょうか、

でも、「と」の上、終止形で良いんじゃないのか? なんで連体形なんだろうか

凝りすぎてわけのわからん歌だなあ
心を打つ響きがないしね。

過去の助動詞

初めまして。東宮様関係のblogを拝見させていただいているオバサンです。お断りしておきますが、皇后信者でも、秋○家派でもございませんが、皇后様の歌について一言言いたくなりました。あ、古典の知識に関してはン十年前の高校時代に勉強しただけです。
「とふ」は万葉集に用例があったと記憶しています。中古と言いますか平安ごろに「てふ」に変わったのでしょう。国語教師くずれ様は、過去の助動詞の接続を問題にされていますが、浅学の私は「き」と「けり」の使い分けの方が気になりました。
ま、しがない外国語使いのオバサンの及びもつかないレベルの皇后様ですから、きっと素晴らしい歌なのでしょうね。

No title

文法は分からん!

でもな、なんで皇子やねん。桂宮さんは親王や。皇子やない。

そんでもって、偉そうに三笠宮さんのことを詠むな。

美智子さん、あんた亭主と一緒に、桂宮さんの喪中に2回も出歩いとるやないか!

たった5日間も喪中も我慢できんちゅうんはどういう事や!

詠んだからって、あんたらの喪中お遊びは忘れへん!

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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