福井県の新成人増加は皇太子ご夫妻の結婚が要因

福井県の新成人10年ぶり増 皇太子ご成婚が影響か
(2015年1月9日午後4時58分)
2015年の福井県内新成人(1994年4月2日~95年4月1日生まれ)は前年より274人増え、8544人となった。増加は05年以来10年ぶり。全17市町が11日に成人式を行う。

 住民票などを基に14年12月1日時点の人数を県がまとめた。男性が4366人(143人増)、女性は4178人(131人増)。県は増加した理由について「新成人が生まれた94年の県内出生数は前年より増えた。93年に皇太子さま、雅子さまが成婚され、お祝いムードに包まれる中でカップルの結婚や出産にもつながったのではないか」とみている。

 ただ、10年前の05年より1810人少ない数。記録が残る82年以降で最も多かった94年の1万2827人と比べると、4283人も少ない。10~14年に5年連続で過去最少を記録しており、15年こそ増加に転じたが、少子化が進む中、減少の流れは今後も続くとみられる。

 市町別では福井市が最多の2618人と全体の約3割を占め、坂井市1072人、越前市901人が続いた。最少は池田町の33人。14市町が前年より増え、3市町は1~39人減った。

 今年の成人の日は12日。県内外にいる新成人が参加しやすいよう、全市町が3連休中日の11日に式典を開く。記念行事は新成人による実行委員会が催しを企画したり、恩師を招いたりする市町が目立つ。

 坂井市は新成人と恩師でメモリアルバンドを結成し、ファンファーレと国歌の伴奏を行う。越前市はプログラム冊子に市内で使えるクーポン券をつけ、地域活性化につなげる。会食があるのは8市町。記念品は14市町が用意しており、アルバムや折り畳み傘、ふくさ、商品券のカード、電波時計などさまざまだ。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/61621.html


ああそうか、地方は成人式の日が一日早いんだ。

94年に発行されたある本を読んだところ、

「皇太子ご夫妻のご成婚は秋篠宮夫妻の結婚よりも盛り上がらない」

と書いてありました。

>県は増加した理由について「新成人が生まれた94年の県内出生数は前年より増えた。93年に皇太子さま、雅子さまが成婚され、お祝いムードに包まれる中でカップルの結婚や出産にもつながったのではないか」とみている。

盛り上がっていたみたいですね。

古本屋の皇室関係の写真集をチェックすると皇太子ご夫妻ご婚約から始まってご成婚記念写真集、3年目記念写真集、そして敬宮さまご誕生記念本など沢山あります。

Amazonでも同じですね。さまざまな書籍が発行されています。

つまりそれだけ買う人がうじゃうじゃいた&うじゃうじゃいるという証拠です。

祖父の家に一冊ご成婚写真集がありました。

「あ、こんなところにも皇太子ご夫妻ご成婚の余波が」とちょっと感動しました。

皇太子ご夫妻、昭和天皇香淳皇后関係の本や写真集は私の部屋の本棚の棚を一段占拠しています。

まあ、誰も買わない写真集やDVDを数多く作らせている皇族がいますが。

本当に秋篠さんちが人気なら写真集が大量に作られる筈なのにおかしいな。

ただでさえ、不況なんだから売れる本なら絶対発売されます。

不思議だな~


ヘカテ―からのお願い

皆さまに伺いたいのですが、

皇太子ご夫妻のご成婚と秋篠宮ご夫妻のご成婚、どっちが盛り上がっていたか覚えていますか?


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

そりゃあ、断然皇太子さま

雅子さまがお断りをされたと言うときは、本当に残念だったわ。
だから、再び「小和田雅子さん」の名前が浮上したとき、何とかならないかとまた気をもみました。

雅子さまはただの落下傘候補ではなかったので、本決まりになった時からご成婚の日まで、わくわくでした。

なにを仰います

勿論、皇太子ご夫妻ご成婚の方が盛り上がったに決まってるじゃないですか!

我らが皇太子様の、待ちに待ったご結婚だったのですもの、盛り上がらないでか!!って日本中が弾けてましたよ。
連日雅子様報道で、毎日テレビに釘付け。
週刊誌も特集組んで、雅子様のお洋服や持ち物、愛犬までブームになって、だいぶ経済にも貢献したんじゃないですかね。

秋篠宮の結婚も盛り上がったけど、やっぱり皇太子様とは格が違うっていう意識があったから、どっちがというより皇太子様のご成婚が盛り上がって当たり前でしたよ。

そういう空気があることはあった

>「皇太子ご夫妻のご成婚は秋篠宮夫妻の結婚よりも盛り上がらない」
と書いてありました。

それはもしかして亀井淳氏の著書でしょうか。
私も2冊読みました。随分キコさん上げの内容でしたが、今のアンチのような下品な論調ではなく、当時の雰囲気を感じ取っていたのでしょう。

「雅子さまは素晴らしい」は衆目の一致するところ
だから「お妃になってほしい」人と「なってほしくない」人に分かれたのです。
女性が語学に優れていたら「外交官夫人になれるね」と言われた時代に、雅子様の出現で「女性自身が外交官になれるんだ」と気付いた人も多い。どんどん活躍して女性のロールモデルになってほしい、はっきりと男女差別が明文化され、男児を産むことが最大の役目なんて世界に埋没してほしくないと思う人も多かった。
街頭で婚約を聞いて思わず「もったいない!」と少なからぬ女性が答えた。

亀井氏は
「キャンパスの恋」「信号待ちのプロポーズ」と、はっきりとロマンス物語が成立したキコさんと
嬉しくてたまらないはずの婚約会見でも「皇太子妃就任会見」のようなぎこちなさの漂う雅子さん
学歴も凄過ぎて現実味が無い、人気も今ひとつと書いてました。

たしかに皇室に入りたくて仕方なかったキコさんのはしゃぎぶりと、説得されて仕方なくという感じの雅子様。
国民にも「人身御供にしてしまった、おいたわしい」という空気があって、それがどこか盛り上がりに欠けたものにしたのです。

でも恋愛結婚でも結婚式をピークにどんどん醒めていく夫婦と、止むなく結婚した夫婦がそこから愛情を育てていくケースとあります。
まさに東宮夫妻と秋篠夫婦がそう。

亀井氏の文章に、神田や帽子のような馬鹿っぽさは感じませんでした。
存命ならきっと「見る目がありませんでした」と反省されたのでは

No title

鯰の婚約の時は驚きで始まりました。
喪中、長幼の序を破ることで
お相手は派手な子ではなく地味で質素、鯰にしては上的!なんて思いました。
質素では無く、華やかにするお金がない(お金があれば無駄使いする女)であるのは後でわかりました。
段ボールだけでの花嫁道具には驚かされました。
鯰だからどうでもよい、鯰の嫁が来てよかったね、と優しい気持ちが間違いの始まり
のちの歴史で世界三大悪女になるのは間違いないと思います。

イトコ婆さんが「身を挺して」とのたまったが
身を挺したから結婚できたこと、親父の変人ぶりはそのころ耳に入ってきた。

こんな事を知って結婚させた茶皿は脅迫されて折れたと直感で思いました。
6週間目でωを孕んだと発表したときはやっぱりね・・・と思った。
皇族らしく子供をお育てせずに(だからあんな娘たち)てっぺんを取ることばかり考える悪女

皇太子さまは昔から真面目で、曲がった事は一切なさらず、陰口など一度も聞いたことが無い方です。
しかし、皇太子というご存在だったからか中々お妃が決まらないことに心配していました。
そして、雅子さまを射止められた時は本当に素晴らしい方を伴侶に選ばれたと思いました。
キャリアウーマンだけにキツイ方と思っていましたが、心使いが行き届いた、優しい方だったので妃殿下になられてから益々好きになりました。
また、このような素晴らしい女性を選ばれた皇太子さま、オトコマエ!(男ぶりが上がる)

皇太子さまのご成婚の時は鯰負債の存在など忘れるぐらいの盛り上がりが有ったと思います。
鯰の時は違和感がありましたが、東宮様の時は心から祝福申し上げました。

双方それぞれ

違う盛り上がり方をしていたように感じます。
私は専業主婦でしたので、毎日テレビのワイドショーを観てましたが
秋篠宮様はまだお若かったですし、紀子様も22歳とお若く
いつもニコニコしてたので「紀子ちゃんスマイル」
なんて言葉が流行ったくらいで
紀子ちゃんブームが起きましたね。

もちろん、皇太子様の時も盛り上がってましたよ^^
雅子様は外務省でお仕事なさっていたので
「雅子ちゃん」なんてとてもお呼びできませんでしたが
ロングコートが良くお似合いで
しかもブランドのお高さそうなコート!
特に白いコートと(こちらのブログにもお写真が載ってましたね)
ブルーのコートが印象的でした。
「外交官ってお給料が良いんだな」なんて下世話なことを
思ってしまいました^^;
ご成婚もずっとテレビを観てました。
お顔立ちがはっきりしてるので、十二単よりも洋装の方がお似合いでしたね。
特にティアラとネックレが素晴らしく豪華で!
あのティアラとネックレスに負けていない雅子様は流石です。
最近はお付けになっていませんが、またあのティアラとネックレスを
お付けになった雅子様を拝見したいです。

心からお祝いした皇太子殿下のご成婚

うーん、報道の数とか正確に数えていたわけじゃないのでよくわからないですが、
秋篠宮とキコさんの結婚のときも、やたらと長々と報道自体はあったなあ。むろん、ひたすらめでたい、素晴らしいお嬢様とアゲアゲの論調で。

でも、受け取るこっちは、何となくもやもや、しらけていた。
「まあ、アーヤの相手にしてはマシかも」→人を見る目がなかったペリドット
「人を、収入で判断してはいけないからねえ」→なんか貧乏くさい家、着ている服、立ち居振る舞いが、ほんとは納得いかなかったペリドット。
「ま、でも結局親のすね囓ってるどら息子と半人前娘の結婚に過ぎないじゃん、なんでこんなにアゲアゲなの?」→23歳と22歳の婚約、24歳と23歳の結婚、だったからね。大卒の感覚からいうと、ひよこ同士のくせに、と情けない感があった。

要するに勝手にマスコミが盛り上がってめでたいの素晴らしいのとうるさかったなあ。


皇太子様のときは言うまでもなく、心からお祝いしました。
そもそも、お相手として報道があったときから、私は雅子様が一番素敵、って憧れてましたから。ほんとにそう決まったと知ったとき、心から嬉しく、祝福の気持ちでいっぱいでした。
そして、夢見心地のまま、数々の報道を、心からうっとりしながら拝見し、雅子様の素晴らしさにいちいち感嘆し、「皇族のご結婚はこうじゃなくちゃ!」とひたすらうれしかったです。

ま、外交官という職を捨てる雅子様は、少し未練がおありなのではないか、勿体ないなと言う思いもちょっとありましたが。
(小和田様のご両親が「お国のために捧げる」ということをおっしゃって、悲壮な感じでしたし)

でも、輝くパレードを拝見したとき、ああ、雅子様もこのご結婚をうれしく思っていらっしゃるのだ、皇太子殿下のことを心から慕っていらっしゃるんだとわかり、さらにうれしかったし
皇太子殿下のことを心から尊敬するようになった、大きなきっかけでした。(それまでは何か地味だと思っていた)

長々失礼しました。
要するに、受け止めるこっちの気持ちは全然違ったということです。

礼宮の時って盛り上がったっけ?

>「皇太子ご夫妻のご成婚は秋篠宮夫妻の結婚よりも盛り上がらない」

これが、予想なのか体感なのか、希望なのかわかりませんが、礼宮の時って盛り上がったかなあ。
雑誌が「お嬢様ブーム」とか言ってた記憶はあります。
ワンピース着れば「お嬢様」。

皇太子さまの時はやっとご結婚が決まって、しかもお相手が大本命で、キャリアを持ってらした小和田雅子さんなので盛り上がりましたよ。
お洋服からアクセサリーまで注目されましたし。
スカーフのアレンジの仕方の特集みたいなのが組まれたり。
飼い犬ショコラの名前も日本中が知っていたんじゃないかなあ。

私も雅子さまがされていたパールのネックレスがシンプルだけど素敵だなと思って(普段アクセサリーになんか興味ないのに)似たようなものがないか母の知り合いに聞いてもらったけど「パールは今ブームで品薄」って言われましたねえ。

不惑を半分近く越えた年ですが

皇太子様のご成婚はすごかった。
雅子様に決定するまで、様々な推測が飛び交い、
決定したときは「ああ、今の世界情勢に日本も取り残されないよう
こういう才色兼備な方が選ばれたんだ。」と。
見た目だけでなくて、中身の伴った方でないと、次の皇后様には
なれないのだと。

美智子皇后、雅子様、紀子妃、清宮の順だったか、十二単で
進むシーンがあって、
「雅子さんって、ウェディングドレスもきれいだったけど、十二単姿も
すてきだな。」と思いました。
美智子さんも、昔きれいだったしまあ今もそれなりにきれいだな、
紀子さんも雅子様ほどじゃないけどきれいかな、
・・・何で生まれながらの皇族が一番アレなんだ?なんてことも
ちらりと胸をかすめましたが。

紀子さんのは思い出せないですね。何か昭和の陛下が薨去された
その後とかに紛れて、記者会見したっけ?その程度です。
当然、結婚式とか覚えてないというか、報道されたのかな?

ただ、当然インターネットどころか、携帯電話すら一般家庭には
ほぼ普及していなかった時代、紙の新聞とテレビがメディアとして
幅を効かせていた時代にもかかわらず、「キコサマは礼宮の子供を
○○した、しかも2回も。」「それで父親が『これ以上の○○をすると、
今後妊娠も出産も望めなくなると医者に言われた、いつまでうちの娘を
日陰の身に置いておくのか。」「傷物にした責任を取れ、でなければ
マスコミに公表する。」と、皇室相手に直談判したという噂はずっと
流れていましたね。

私が覚えてるのは

お妃が雅子様と決まった後、職場で皆でお昼を食べながら「凄い女性だね」と話してた。
その時ぼそっと男性の同僚が「ぼかぁ、キコさんくらいが好きだな」とつぶやきました。

まだそんなにキコさんの正体?がどうこうと判ってはなく、単に雅子様の学歴、職歴が輝かし過ぎる。
こんな女性と結婚したら、慎ましく下がって夫を立てたり、朝はことことと味噌汁を作ってたり、そんな家庭は望めない。下手したら俺の方が尻に敷かれて家事をしなければならないかも、と恐れる気持ちがあったのでしょう。

キコさんなら普通のサラリーマンと結婚しても、そんなに不釣り合いではないというお手ごろ感がありました。

まだまだ女性は男性より少し劣るくらいが良いとされた時代です。
雅子様の婚約は逆三低と言われました。

一見つつましやかに見えた人の方が、ここまでしたたかだった。
皇太子さまは義妹の本性を見抜かれていたのでしょうか。

No title

私は浩宮様のファンだったので、なかなかお妃が決まらなくて、気をもんでいたのですが、皇太子様が小和田雅子さんとご婚約というニュースが出たときは大喜びしました。
忙しかったのでワイドショーなどはチェックする時間はありませんでしたが、ご婚約記念の本は2冊買いました。記念切手ももちろん買いました。
結婚式当日は、朝から晩までニュースのはしごをしていました。
パレードの時の雅子様の美しかったこと、朝からの雨がやんで日が差してきたこと、感激しました。
次男の結婚にはほとんど興味がなかったけど、その時の感想は、「よくもまああんな家から皇室に嫁にいくなあ、凄い度胸をしているんだ」というもの。
キコサマブームなんて、私のまわりには全然なくて、週刊誌だけが売り上げのために無理して煽っていたように思います。
その点は、今のカコサンアゲ報道と共通していると思います。
どちらも実体のないバブルだから、すぐに崩壊するんでしょう。

同世代

私はあーや、キコさんと世代が重なるので覚えているのですが、あーやの時はとにかく女性週刊誌は盛り上がっていました。
バブル時代でボディコン、イケイケゴーゴーの女性が多かった時に、こんな清楚な女性が!みたいな感じで記事にしていたのを覚えています。
しかし残念なことに一般の人々はあーやの奇行の数々をよーく覚えていましたし、複数のルートから伝わってくる「キコさんって皇室に入りたくって入りたくってしかたなくってあーやを狙ったらしいよ」「都内の病院で○○したんだって」という噂の数々に、一般人はうげーと思っていました。
私の周りで盛り上がっていた人は一人もいなかったですね。

それに比べると雅子様のときは一般の人々が本当に盛り上がっていました。
「あのコート、素敵!ワンちゃん、可愛い!」って。
この私までもが雅子様テイストのスカーフを買いましたもの~。
それと同時に一般人レベルでは「あんなすごいキャリアの人がもったいない・・・」「きっと皇太子殿下に押し切られたのね・・・」と残念がる声が多かったのも事実です。実は私もそう思ってしまった一人です。
マスコミにお妃候補として報道される方々の中ではやはり雅子様がずば抜けて一番でしたが、キャリアを殺してしまうのがもったいない・・・でもきっと新しい皇室を作り上げていかれるのだろう・・・と思っていました。

平成も終焉に近づいている今、新しい皇室どころか、軌道修正するのに大変な思いをするのでは・・・と胸を痛める一方で、数々の困難を乗り越えたお二人になら、皇室の未来も明るい!と信じています。

キコさんの時はキコさんスマイルとか言って、キコさんブームらしきものを作ろうとしてましたよ。
国民も久々のめでたいニュースだから、まぁいいか?位の感じだったような気がします。こんな喪中に婚約会見するバカな次男だし、やらせとけってね。当日はあんまり記憶にないです。ただ、今じゃ手袋で汗を拭いたと知られているあの場面を見て、あら可愛らしいと思ってしまってました。

皇太子さんの時は、マスコミが雅子さんを追っかけ回していて本当に可哀想でした。雅子さんもビシッとやめてほしい旨を言っていました。だから、決まった時は可哀想になぁー裏で何かあったのかなぁ、と思った人も少なくなかったです。
それまでとってもカッコイイファッションだったのに婚約会見の時には誰の指図か変な色の格好で、これもまた、あぁお可哀想…と。
でも当日は、雨が危ぶまれたのにパレードの時にはあがって、とっても華やかでした。
ただ、ハナエモリだったかのドレスも、雅子さんのカッコイイ感じとまた違ってビラビラしたもので、うぅぅーと思ってました。
今のお召しになっているものも、本来の趣味とは異なるような気がしています。まぁ昨今は全然お作りになれないわけですが。

話が逸れてしまいましたが、雅子さんキコさんというよりも、皇太子さんとバカな次男への、国民の思いが歴然と違ってたように思います。
だから昨今のあーやアゲに同意する40代以上なんているんかいな?と思ってしまいます。

ご成婚当時の事

皇太子様が雅子様と婚約された頃、それこそ大盛り上がりでした。
マスゴミでも連日報道され、記念切手も発行されたり、号外も出ました。
(私とほとんど似ていない)妹は「雅子様に似てますね。」と言われたり
「なぜかいろんな人に親切にされるの」とその当時言っていました。
そのころのNewsweek日本版(着物をお召しになった雅子様が表紙)も
大切に保管してありますし朝日新聞はキライだけど号外の縮刷版だけは
保管して持っています。
そういえば、アメリカの友達のところに遊びに行った時に
その人(アメリカ人)も雅子様の事はよく知っていて、Japanese Princessの飼っていた
ヨーキーが可愛いと言っていましたっけ。
あれだけ能力のある雅子様のような女性が入内されるなんて
わたしも「もったいない!」と思いました。
でも皇太子様が「皇室でも外交ができます」(←うろですみません)と
おっしゃって下さったという話をききましたので、
平成のこれからの時代は華やかにご夫妻で海外に出かけられて
皇室外交で活躍されるのが楽しみだったのです。
それなのに...男児を望まれて挙げ句の果てには病まれてしまわれる
なんてその当時は想像すらできませんでした。

皇室ってやっぱり日本の縮図なのだなあと思います。
•少子高齢化
(高学歴夫妻にはなかなか子供に恵まれず、
DQN夫妻の子だくさん)
•女性の晩婚化
•男女雇用機会均等法施行されてから30年近くになっているにもかかわらず
社会では能力のある女性にはポストもキャリアもあたえられないことが多く
それほど能力がない女性をなぜか会社は登用したりしています。

書いていたら怒りが込み上げてきたのでこのへんで。
まとまりがなくてすみません。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR