いじめなんてありませんよ!と王族の妹が言った

良子さまが汚名を着せられている

「美智子さまいじめ」

それを否定されている方がいらっしゃいます。

町田幹子(ことこ)さん
(平成12年4月11日逝去)

嵯峨元伯爵家の三女

長姉は旧満州帝国皇帝溥儀の弟溥傑に嫁いだ愛新覚羅浩さん

次姉は良子さまの女官だった町田治子さん

はっきり言って匿名の旧皇族とか宮内庁関係者よりも信用できます。

町田幹子さんは「皇太后さまと常磐会」というインタビューを残されています。

インタビューは平成3年頃に行われたものです。

平成3年なので良子さまのことは「皇太后さま」と呼ばれています。




皇太后さまと美智子さまのお仲をいろいろおっしゃる方もおいでのようですが、

私どもが、お話しをうかがうかぎりでは、お仲が悪いなどということは考えられないことだと思います。

美智子さまが、皇太子妃にとお決まりになったときも、「たいへんね」とひと言おっしゃったそうですが、

ご反対をされたなどということは、なかったようでございます。

「たいへんね」とおっしゃったのも、

やはり、皇太子壕さまのように生まれながらにして、宮さまの立場におありのお方が、

皇室に嫁がれてもご苦労がおありになったことでしょうに、

お育ちの違う美智子さまが、そのお育ちの違いで、

さぞご苦労をされるのではないかと、

皇太后さまは、ご心配のうえで、そうおっしゃられたのではないでしょうか。

やはりお育ちの違いだけはどうすることもできませんから、

美智子さまが皇室に入られてからのご苦労は大変なものであったのではないでしょうか。

皇太后さまは、なにごとによらず貞明皇后さまにご相談申し上げ、

そのご指示どおりにしていらっしゃたようですが

皇太后さまは、美智子さまには「お好きなようになさい」とやさしくおっしゃられていたようでございます。

「どうしてですか」と周りのものがうかがうと、

「時代が違うのですから」とおっしゃられたそうです。

皇太后さまは、厳しい天皇家のしきたりをずっと守られてお暮らしになっておられましたけれども、

それを美智子さまに望まれてはいらっしゃらなかったのではないでしょうか。

「お若い方たちは、そのようになさればよろしい」と思っていらっしゃったのだと思います。

美智子さまが、自由にどんどん新しい風を皇室にお入れになられたのも、

そんな優しい皇太后さまのご理解があったからこそで、決して、

お仲が悪いというものではございません。




ああ、良子さま。

あなたは優しすぎました。

皇室に嫁いだ平民は女暴走族のレディースでした。

ちなみに入江日記が発行されたのは1990年。


入江日記に「皇太子妃が平民からとはけしからん」と勢津子さまや喜久子さまと話していた。

と書いてありますが、

これだって皇太子妃が平民の正田美智子に決まるギリギリまで良子さまたちに報告されなかったからです。

馬車が自分の時よりも豪華だとゴネたと言いますが、

これも日本がまだ貧しい時代に何をやっているのかと憤慨したからです。



良子さまは美智子さまに優しかった。

自分のやりたいようにやりなさい。

と言ってくれる姑なんてなかなかいませんよ。

こうして大事にされた嫁は子飼いのマスコミに「ワタクシは皇后や先輩宮妃に苛められました」

と書かせ、

自分よりも優れた嫁に自分のしてきたことを守らせようと押し付けています。

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No title

ミテコは同じ匂いがする嫁が好き
特に自分より劣る女がね


キコちゃん良かったね!
普通の家ならあんたみたいな嫁嫌われるのに

ほんと、これ

>「時代が違うのですから」
>「お若い方たちは、そのようになさればよろしい」

なぜこれが言えないのでしょう。
昭和の皇太子妃は「宮中改革」とやることなすこともてはやされました。
ところが、平成になった途端「私達は伝統を守ってやってきた」と夫婦揃って仰る。
「美智子さまの宮中改革」ともてはやしていた連中は「雅子さまは何事も美智子さまのなされた通りにやればよろしい」と口を揃える。

謎。

良子さまでは歯が立たないから

一刻も早く貞明さまのもとへ美智子さんを呼んでほしいのですが。

しかし、聞きしに勝る覇道ぶりだね。

ありとあらゆるものをぶち壊して、「アテクシルールで再編しなおしてあげます」という自信。

で、「アテクシの作ったものが一番良いのですから、これを長く踏襲するように」ってことなんですね。

非常に簡潔なルールだけど、これほど大迷惑なのもいないわねぇ。

聖心女子大って全学挙げてこういう教育をしていたんでしょうか?

美智子さま才色兼備ですよね。気品がある。妬み僻み大変だったろうなあ。

みちこさんへ

良子さま、勢津子さま、喜久子さまの写真や映像をごらんなさい。

日本の皇室の気品とは本来どういうものか私たちに教えてくれるから。

レディースも総長クラスは人望があるし

おこんばんは。細かな話をすいません〜。

>皇室に嫁いだ平民は女暴走族のレディースでした。

「夜露死苦!」とケンカ腰で皇室に乗り込んで、破壊しまくったという点では、美智子さんをレディースに例えるのはナイスだと思います。

しかし、ネットリとした意地悪さ、裏表あり、若いもんを育てない、自分だけ良い子になろうとする・・・と言うような美智子さん的特徴は、少なくとも「総長レベルのレディースさん」にはない。

お勉強はできなくても、人望はけっこうありますし。
小泉今日子ももとヤンキーだし。

つまりですねー。美智子さんに例えられたら、暴走族のレディースがむしろ、迷惑かもしれないなーっと。(笑)(笑)(笑)

私の美智子さん評価は、そんな感じ。

美しさより気品が大事

>良子さま、勢津子さま、喜久子さまの写真や映像をごらんなさい。

百合子様が御存命ですよ。


>美智子さま才色兼備ですよね。気品がある。妬み僻み大変だったろうなあ。

私もそう思っていました、お若い頃は。
でも若さゆえの美しさが衰えるにつれ、気品の差がはっきりしてきました。
某美術館に、三笠宮ご夫妻と美智子さまの来駕記念写真が並べて飾ってありました。
ずっと年上の百合子様の方が遥かにお綺麗でした。

いま「美し過ぎる皇族」なんてちやほやされている人、気品なんて全く無い。せいぜい20代半ばまでですね、賞味期限。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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