良子さまの素敵なエピソード

射手座さまのコメント

良子女王のご学友。

私が「ほんとに香淳皇后は意地悪姑?」と思ったのは、テレビで香淳皇后のご学友の発言を聞いた時でした。
久邇宮家の良子女王は9才でお妃候補となった方です。テレビ出演のご学友は、良子女王のおみ足をギューっと踏んでしまった。皇族と言うだけではなく、もしかしたら未来の皇后陛下の足を踏んづけたわけ。畏れ多くてマッサオ。
そうしたら、良子女王、そのご学友の足をチョイと踏んで「おあいこ」と、ニコッとされたそうな。
そんな方が意地悪できるか?
たぶん、香淳皇后の古希か喜寿だったと思う。私は小娘だった。その私が「美智子様をいじめる姑」と認識していたって、相当だよね。
それに、良子女王のご学友に選ばれる方は、ご自身、名家の生まれでしょ。必死の覚悟のテレビ出演、香淳皇后の名誉をお守りする為に。
だったのね。


ありがとうございます。

いいですね。

おあいこにしてくれる優しさ。

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朗らかな御方

「上着をぬいだ天皇」 著 岩川隆 p186より

拝診に参上してお脈を拝見しているとき、ふと見ると、手のお爪がのびていることがあった。
杉村が申し上げると、---ううん。
なにもしなくていいというしぐさをなさる。
「どうしてでございますか」
「これは良宮が切ることになっている」
良宮とは皇后陛下のことである。
足の爪はおまえにまかせるが、手の爪は良宮にやってもらうということであろう。
庶民ならさしずめ、なんとまぁお仲のよろしいことで、という言葉が出てくるところだ。お二人は無邪気に、仲睦まじい。(略)

「無邪気に、仲睦まじい」の文に皇后陛下(ヘーセーのではありません)
の明るさ、朗らかさが凝縮されていると思います。

素敵なお話ですね(*^^*)

良子さまのことを悪く言う者も多くいますが
私は良子さまは戦時中の厳しい時代には昭和天皇の側に寄り添っておられた立派な方だと認識しておりました。
こんな素敵なエピソードがあるのに何で意地悪い姑扱いばかりなんでしょうね?
美智子さまばかり賛美されますが、良子さまは厳しい道を歩まれてもなお、優しさを忘れないでいらっしゃった方だということを国民は忘れてはならないんですよね。

No title

良子さまを悪く言う人など、本当にいたんでしょうか。
私の母は、良子さまの画集を買って大事にしていました。
皇后様の悪口など絶対に言いませんでした。
良子さまを悪く言っていたのは、一部の週刊誌だけで、週刊誌など読まない人が大多数です。
仮に週刊誌で良子さまの悪口を読んだとしても、新聞などで良子さまの優しい笑顔、昭和天皇と仲睦まじく寄り添っていらっしゃるところを拝見すれば、週刊誌の言っていることなど大嘘だとわかるんじゃありませんか。
今も、皇太子ご夫妻、特に雅子様の悪口がしょっちゅう週刊誌に載るけど、雅子様がお出ましになるとギャラリー大勢。あの高貴高齢者より余程多い。
週刊誌など使って、姑や嫁の悪口言って、自分だけを美化しても、その人の顔つきが醜くなるだけで、国民全体を騙すことなどできない相談でしょう。

Re: No title

> 良子さまを悪く言う人など、本当にいたんでしょうか。
> 私の母は、良子さまの画集を買って大事にしていました。
> 皇后様の悪口など絶対に言いませんでした。
> 良子さまを悪く言っていたのは、一部の週刊誌だけで、週刊誌など読まない人が大多数です。
> 仮に週刊誌で良子さまの悪口を読んだとしても、新聞などで良子さまの優しい笑顔、昭和天皇と仲睦まじく寄り添っていらっしゃるところを拝見すれば、週刊誌の言っていることなど大嘘だとわかるんじゃありませんか。
> 今も、皇太子ご夫妻、特に雅子様の悪口がしょっちゅう週刊誌に載るけど、雅子様がお出ましになるとギャラリー大勢。あの高貴高齢者より余程多い。
> 週刊誌など使って、姑や嫁の悪口言って、自分だけを美化しても、その人の顔つきが醜くなるだけで、国民全体を騙すことなどできない相談でしょう。

いなかったでしょうね。

ただ平成ではウィキペディアにも「美智子さまのことを平民と言っていじめていた」と書かれています。

私も恥ずかしながら良子さまのことを意地悪姑と思っていました。

でも、オークリーさまのブログを拝見して自分が間違っていたと分かりました。

良子さま、ごめんなさい。

仮面の下。

テレビや映画で時代劇が盛んに作られていた頃は、悪役専門の俳優がいました。
「駿河屋、おぬしもワルよのう」
「角川様にはかないませぬ。絞れるだけ搾りとり、あとは始末いたしましょう」
なんて会話を交わしている、代官と豪商とか。
あの悪役俳優さんは、実際には「信じがたいほどお人好し」の方ばかりなんです。
実際に「うまくやっている、こずるい嫌なやつ」が悪役を務めたら、1度や2度ならまだしもずっと悪役専門ではいられない。
視聴者、観客が不愉快がって見てくれなくなる。
いくら巧みに演技しても、その人の持つ人間性は長い時間隠し通せない。
週刊誌がどう書こうと、ワイドショーのコメンテイターが褒め称えようと、美化された特集番組を放映しようと、今上夫妻と秋篠組は…見放されているじゃない。国民から。(国技館のあの拍手の少なさね。)
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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