歌会始の儀だよ、全員集合

注意!今回は普段以上に管理人がやりたい放題しています。

さーて、1月恒例の歌会始の日がやってきました。

今年のお題は「本」
と言ってもBOOKの本ではなくて「本」という字が入っていればOKというもの
(昔はそんなルールはなかったのですが、最近になって変なルールが生まれました。)

というわけで

ヘカテ―の独断と偏見で一言コメントを付けさせていただきます。

じゃあまず天皇陛下見てみよう

夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ

はい、「根本」で「本」が出ました。
昨年出来た「昭和天皇実録」を詠めばいいのに
まあ、読んでいないんだろうけどね。
(ボソ)高卒だから本なんて読まないんだろうし。

ほい、次美智子さま

来し方に本とふ文の林ありてその下陰に幾度いこひし

何と言うか・・・
賢くみせよう、うまいと思わせようとする心が見えます。
美智子さまらしい歌ですね。
「どうじゃあ、すごいじゃろう!アタシの歌は天下一品じゃあ」という主張がひしひしと伝わります。
普段は新聞の下の週刊誌の広告を全部チェックしているとは言えませんものね。

皇太子殿下

山あひの紅葉深まる学び舎に本読み聞かす声はさやけし

好きです。
明治大正に作られた歌のようななごやかな雰囲気です。抒情的な感じがします。
皇太子殿下らしい歌ですね。

はい!大本命雅子さま

恩師より贈られし本ひもとけば若き学びの日々のなつかし

解説もついているので読むと
皇太子妃殿下には、英国オックスフォード大学大学院生時代の
恩師から御著書を戴かれた折に、その御本を少しずつお読みにな
りながら、オックスフォードでの学生生活を懐かしく思い出され
ました。そのお気持ちをお詠みになったものです。


オックスフォード時代のことを思い出す。
オックスフォードと言えば修士が取れなかったとかアンチどもがほざいていますが、
あれは戦闘機をテーマにしたからです。
当時有力なお妃候補だったため、外務省が提出させなかったためです。
雅子さまって何でも出来る方ですが、今回の歌もいいですね。
オックスフォードの教授から本を贈られる関係だったことはそれだけ真面目に勉強していたということですね。
じゃなきゃ、プレゼントされません。


秋篠さんち行ってみよう

父ちゃん
年久しく風月の移ろひ見続けし一本の巨樹に思ひ巡らす

おお、父ちゃん良い歌じゃん。
一応筆頭宮家の当主だもんね

問題は母ちゃん
日系の若人かたりぬ日本へのあつき思ひと移民の暮らしを

行った先の偉い人に「観光に来たんでしょ。えっ、違うの!?皇室外交だったの!?」と言われたことを思い出します。
今までの歌を振り返ると母ちゃんは歌のセンスは筆頭宮妃なのにありません。

眞子丼
呼びかける声に気づかず一心に本を読みたる幼きわが日

「へー、勉強嫌いとか言って単位落としたのに小さい頃は読書家だったんだ」としか言いようのない眞子丼らしい歌です。
まあ、素直でよろしいんじゃないのでしょうか。

一番問題だったのは歌会始デビューの佳子ちん
弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる

弟に本を読み聞かせる!?
ちょっと待って
佳子ちんの弟って小2でしょう。
小2で読み聞かせって・・・
やっぱり坊やってアレなんじゃないかと疑うっすよ。

華子さま
新しき本の頁をめくりつついづく迄読まむと時は過ぎゆく

分かる分かると思う歌です。
普段から本をお読みになっているからこういう歌が詠めるのです。
なぜか華子さまだけ解説がありません。

信子さま
松山に集ひし多くの若人の抱へる本は夢のあかしへ

解説
昨年、日本青年会議所第六十三回全国大会松山大会お成りの折、ご公
務にお出まし遊ばされ、大勢の方々に迎え入れていただきました情景を
詠まれたものです。


沢山の人に迎えられて信子さまは嬉しかったのでしょう。
療養が雅子さまよりも長かったんだもの。
ブランクがあっても愛されている幸せを感じます。

彬子さま
数多ある考古学の本に囲まれて積み重なりし年月思ふ

さすが皇室一のインテリの彬子さま
トルコの図書室での思い出を詠まれたそうです。

久子さま
来客の知らせ来たりてゆつくりと読みさしの本に栞入れたり

「ゆっくり」というところが久子さまらしいですね。
本当は読みたいけど、でもお客様がいらっしゃったからと後ろ髪引かれる思いが窺えます。

承子さま
霧立ちて紅葉の燃ゆる大池に鳥の音響く日本の秋は

迫力がある歌です。
大自然の風景のワンシーンを詠んだダイナミックなところが承子さまらしい。

やっぱり雅子さまの歌が好きです。

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宮家代表は承子さまだった

たまたまTVで見ました。そうだ!今日は歌会始だった

東宮様を写す隣には鯰殿下、挙動不審に目だけでなく頭も動き回り普通じゃないと思いました。
一般の選出者の後いよいよ皇族
宮家は承子さまのお歌だけでした。
久しぶりに鯰ヨメ、ブス女じゃない女王様のお姿を見ることが出来ました。
久子さま共々素敵なドレスでした。

ワイドショーは相変わらず初めての歌会始とかでカコカコと・・・
馬子ちゃんの時、こんなにアピールしていた?
あの一家では可愛いかもしれないけど、お馬鹿を売れ出すなんて・・・皇室もずいぶんお安くなりました。ハァ~~~

歌会始

朝から生中継見ました。

失礼とは思いますが母と審査員気分です。

承子女王を見て母が一言
『綺麗だね〜これで色白だったら惜しいわ』

雅子様のお歌
『胸にズシンと来る。さすがだわ』
皇太子様のお歌
『素直だね〜うまくまとまったかんじ』
ミテコさん
『えっ?今の意味わからないんだけど、どういうこと?』

と、その間に皇太子様が映るのですが、隣のヒット〜宮家のあきしのさんの落ち着きのない事。
目玉グルングルン、髪も垂れてるし。
かこちんも何だか目をキョトキョトして父ちゃんそっくりだね。

最後のテンノーのお歌は
まあまあこんなもんじゃね?
おらは頑張って稲刈ってるよって。
平成の世は荒れまくりだけど、
祭祀も短縮してるけど、おらは
ちゃんとやってるだろというのが
本音でしょうか?本だけに

それにしても宮内庁のお歌の解釈ですが、あきしの一家の記者会見の注釈書く人が書いたのかしら?
どうでもよいことばかり、ずらずらと。←あきしのんちだけね。

びっくりするわ!

今日一番驚いたのは、なんといっても秋篠宮家の長女。

「眞子内親王殿下は、お小さい頃から読書が大変お好きでした。」

いや、聞いたことないから、そんな設定。
ずいぶん乱ぼ・・・いや、元気だっていう話なら聞いたことあるけど。
呼びかけられても気づかないほど一心に本を読んでたってねえ・・・漫画よね、きっと(ボソッ)
たぶんジ○ジ○よ、○ョ○ヨ。

皇后陛下におかせられましては・・・「本の文を林に見立てるなんて、すごいでしょ、ワタクシ!」感がひしひしと。
いや、最近では、本当に林にしか見えてないんじゃないか疑惑が・・・

そして今年の目玉。
目玉ぐるぐる秋篠宮家の次女。
光ってました。目尻のラメが(笑)
いや、何でこれ、最近のことだって注釈入れちゃったんだろ。
小さいころなら可愛かったかも。
まもなくハタチの姉ちゃんと小2の弟の話となると、うーむ・・・と思ってしまいます。
とりあえず、次女にとって「母」「弟」「読み聞かせ」「折り紙」が定番アイテムなのはわかった。
父ちゃんと姉ちゃんが何故入ってないかは知りません。
ああ「導火線が短い」は秋篠宮家全体の必須アイテムね。

私は皇太子さま、雅子さま、承子さまの歌が素敵だなぁと思いました。
そして秋篠宮の父ちゃんの歌が思いのほか素敵で驚いてしまいました、感性は腐っても皇族なのでしょうかね。
ミテコさんの歌を最初に見たときは、「…は?」でした(笑)
私だけではなかたったんですね、「アテクシさすがでしょ?ね?ね?」みたいな空気を感じたのは…

野望の宮妃と壮大な渾名を頂いた宮妃ともあろうお方がペラッペラな歌ですね、おーいお茶に載っているお子さん方のほうが見事なものよんでいますよ。
カコさんに関してはやっぱりな(笑)と一言。
絶対入れると思ってました、ショーライテンノーの弟の世話してまーすアタシ!のアピールが。
ですがアチラのほうが予想をさらに上回ってましたよ、まさか「母」までねじ込んでくるとは!
マコどんには、学習院初等科でトイレの列に「あたしを誰だと思ってんの、おどきなさい」とばかりに並ばなかったのはムチューな読書の最中だったのかしら?くらいです(笑)

来年からのお題は週刊皇族プロダクション売り出し中のかこちんが歌えそうなものから拾うのでしょうかね?

No title

今回のお題の「本」ですが、私は日本を思い浮かべました。
「日の本」と言う言葉を使って1首応募してみましたが
見事に落選。まあ当然ですけどね^^;

お歌のお題の「本」をどう解釈しても良いので
例えば、一般参加の方の詠まれたお歌で
「雉さんのあたりで遠のく母の声いつも渡れぬ鬼のすむ島」
これって本の字が無いけど、良いの?と思いましたが
寝る前に「桃太郎」の本を読んでもらって、いつも鬼退治に行く前に
寝てしまうと言うお歌なのでそこに「本」があるのですね^^
必ずしも「本」という文字が入っていなくても
その情景が解れば良いそうですし、陛下のお歌には「本」が
入っていますが、この稲は新嘗祭などの神事にも使われますから
「日本の国の栄を祈って行われる祭祀に用いる稲を刈る」で
日本と根本のふたつ「本」が入ってると解釈しました。
承子女王のお歌の本は「日本」の本ですね。

それにしても皆さま素晴らしいお歌を詠まれています。
私も勉強して、来年は目指せ入選!
そして歌会始に参加して、皇族の方達を拝みたい!
その時には、雅子様もいらしてくれたら最高に嬉しいのですけどね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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