金山町民の感謝「皇太子殿下、歌会始で詠んでくれてありがとうございます」

山形新聞が報じた皇太子殿下の歌会始の儀の歌にまつわる感動的なエピソード

皇太子さま、歌会始で金山の印象表現 町内に驚き、喜び「一生の宝に」
14日に皇居で開かれた歌会始の儀で、皇太子さまが金山町金山小で読み聞かせの様子を視察した印象を詠まれたことに町内では「びっくりした」「うれしい」と喜びと驚きの声が上がった。

 皇太子さまの前で、2年生39人を対象に大型紙芝居「泣いた赤鬼」の読み聞かせを行った「おはなしサークル きつねのボタン」。半田貴美子代表は「本当にうれしくて涙が出た。(皇太子さまの)歌を一生の宝物にする」と喜んだ。皇太子さまに「大変よい活動をされていますね。今後も続けてください」と声を掛けられたといい、「歌を聞き、皇太子さまの優しさを思い出した」という。半田貴美子代表は「本当にうれしくて涙が出た。(皇太子さまの)歌を一生の宝物にする」と喜んだ。皇太子さまに「大変よい活動をされていますね。今後も続けてください」と声を掛けられたといい、「歌を聞き、皇太子さまの優しさを思い出した」という。

同会は母親の気持ちで子どもたちに本の素晴らしさを伝えようと現在、町内の女性14人で活動を続ける。半田代表は「皇太子さまが私たちの気持ちをくんでくださり、本当にありがたい。これを励みに今後も初心を忘れず活動したい」と力を込めた。

 金山小の須藤信一校長も「本当にびっくり」と驚きを隠さず「歌の中身を知って感激した。当日の様子を歌という形で記録に残せることは光栄なこと」と喜びを語った。報告を聞いた児童たちは驚いた表情を浮かべたという。

 出張先の盛岡市への移動中に連絡を受けた鈴木洋町長は「金山での思い出を詠んでいただき大変、光栄なこと。この喜びを何らかの形で残したい」と話した。

山形新聞 2015年01月15日

山形県の金山町をご訪問された時のことを歌に詠まれました。

その時のご様子

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金山町の人たちの驚きようにヘカテ―はびっくり

≫半田貴美子代表は「本当にうれしくて涙が出た。(皇太子さまの)歌を一生の宝物にする」と喜んだ。皇太子さまに「大変よい活動をされていますね。今後も続けてください」と声を掛けられたといい、「歌を聞き、皇太子さまの優しさを思い出した」という。
≫半田代表は「皇太子さまが私たちの気持ちをくんでくださり、本当にありがたい。これを励みに今後も初心を忘れず活動したい」と力を込めた。


そんなに嬉しいものなんだ!

ここまで町民の人の心を動かす皇太子殿下のすごさに本当に驚きました。

これも皇太子殿下がちゃんと皇族としての模範となる行動をされていたからでしょう。

町民に「なんだこの野郎」と思われる行動をしていたらこの反応は起きません。

≫出張先の盛岡市への移動中に連絡を受けた鈴木洋町長は「金山での思い出を詠んでいただき大変、光栄なこと。この喜びを何らかの形で残したい」と話した

♪来るぞー、石碑がくるぞー

金山町という町があることをこの記事で初めて知りました。

山形県金山町役場HP

地方の人だと

「東京から皇太子殿下がいらっしゃる!」

というだけで興奮状態になるのでしょう。

神奈川県ですら

「皇太子殿下お見えだと!大変だ、仕事休んで旗振りに行かなきゃ」

となります。

これが地方の町ならどうなるのか

もう町民みんなお祭り状態です。



皆さま想像してください。

皇太子殿下お一人でこのテンションです。

ここに雅子さまもいらしたらどうなると思いますか?

よその町からもハイテンションになった人たちがやってきます。

町中カーニバルです。



そういうことを考えると、

やっぱり雅子さまを公務に復帰させたくない人たちがいるんですね。
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涙が出るほど嬉しかった・・・!

皇太子殿下とお話させていただいた山中伸弥教授は「涙が出るほど嬉しかった。」と言いました。


~~~~~~~~~~


再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-11069991288.html

山中教授は「多くの患者が結果を待つ、大切な研究であることを理解していただき、涙が出るほどうれしかった」と話していた。


~~~~~~~~~


ノーベル賞を受賞した医学者を泣かせるほどの皇太子さま。
皇太子さまが「皇太子」という御位にある御方で本当に良かった。
徳仁天皇の時代が本当に待ち遠しいです。

雅子さまのお歌も被災地の方を励ましました

どなたかこの記事を挙げられるかと思っていました。
震災の後の歌会、多くの皇族の方(4人組)が震災を思わす歌でしたが、雅子さまは震災以前訪れた美しい水芭蕉のお歌でした。
緑婆はじめ、多くのアンチはそのお歌に対して非難しましたが
そのお歌が水芭蕉の咲くその地で多くの方の励みになり石碑が立てられました。

http://www.newougiya.com/2012/01/post-40.html
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-h24.pdf#search='%E6%AD%8C%E4%BC%9A%E5%A7%8B+%E5%B9%B3%E6%88%902%EF%BC%94%E5%B9%B4'

茶皿さまは無理やりに立てさせた石碑はあっちこっちに見かけますが
このような素晴らしいエピソード―は初めて聞きました。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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