ノーベル賞受賞者と皇太子殿下

ipsさまから頂いたコメント

皇太子殿下とお話させていただいた山中伸弥教授は「涙が出るほど嬉しかった。」と言いました。
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再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-11069991288.html

山中教授は「多くの患者が結果を待つ、大切な研究であることを理解していただき、涙が出るほどうれしかった」と話していた。


コメントありがとうございます。

記載されているURLをチャックすると感動的な皇太子殿下と山中教授のエピソードが

皇太子さま、iPS細胞研究所を視察
皇太子さまは29日午前、京都大iPS細胞研究所(京都市)を視察された。
iPS細胞を開発した山中伸弥教授や松本紘学長らが出迎え、施設の概要や研究の目的を説明。その後、再生医療に使うための細胞をつくる細胞調製室や細胞の遺伝子を解析する実験機器を見学し、山中教授らの説明に、熱心に耳を傾けられていた。また、iPS細胞から作られ拍動する人の心筋細胞も顕微鏡で観察、「どのように動いているのですか」などと、説明者に質問されていた。
山中教授は「多くの患者が結果を待つ、大切な研究であることを理解していただき、涙が出るほどうれしかった」と話していた。
(読売新聞)


山中教授iIPS細胞を見つけるのもなかなか大変だったようで

蓮舫議員の「2位じゃダメなんでしょうか?」でおなじみになった事業仕分けで

それまで150億円だった資金が50億円に減らされたこともありました。

そんな中での皇太子殿下ご訪問は嬉しかったのでしょう。

でも不思議なのはどうしてここまで皇太子殿下と接すると人は「涙が出るほどうれしい」「心のはげみになりました」と言うのでしょうか?

皇太子殿下に言葉をかけられた科学者たちが「みんな、もっと頑張ろう!」と気合を入れたという話もあります。

別に皇太子殿下が抱きしめたとか握手しながら「頑張ってくれ、応援している」と言ったわけではありません。

こういう話もあります。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/30 20:38
トモダチが、花博だったかなんかの博覧会でバイトしてて皇太子に会ったって。
それまで、「ブサイク」だの「暗そう」だの「気持ち悪い」だの言ってたくせに
急に「あんな素晴らしい男性はいないかも・・・・」と意見を変えていた。
なんでも、全身から漂うオーラというか高貴で大らかな包容力で溢れていたそーだ。
「生で会ったら、ぜったい魅了されるって!」との言葉に、一時は信じられない思いだったが・・・
どんなにバカにされてもその意見を通していたのでちょっと見方が変わった。
まだ、ご成婚前のことだった。



うーむ、これはぜひお会いしてみたい。
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父と娘と客席の母

ビオラを演奏される皇太子様、チェロを演奏される敬宮さん。客席で嬉しげな雅子妃。
私はコンサートの聴衆のひとりとして、会場におりました。席次は最前列でした。
皇太子様の落ち着いた堂々としたご様子、まだ初等科だった敬宮さんの賢そうな目の輝き、何十メートル離れていてもわかる、雅子妃の華やかな美人ぶり。
コンサート終了後、学習院保護者の人達は皇太子ご一家に挨拶すべく、出入口に殺到いたしましたよ。
これが事実です。

そーよ、そーよ!

うちは亭主や娘の方が先に皇太子殿下をお見かけしていましたので、私が殿下の演奏会を聴きに行くことになりましたら、口々に「それはいい、オーラが違うからびっくりするよ」と教えてくれました。

亭主は天皇は昭和天皇で終わってるという人なんですが、皇太子殿下は別みたいで

「皇太子のまわりは空気まで違う感じがする」

と言う言い方をしました。

ほんとにそうでした。

No title

私の友人の学生時代の友達(遠い関係ですみません)も、やはりご結婚前の皇太子に会ったことがある。地元の青年会かなんかだったらしいが、それまで何の関心もなかった相手だけれど、深い感銘を受けたと。
一言で言えば「無類にいいやつ!」としか言いようのないお方で、言葉は悪いが、要するにその人格に魅了されたということ。

大事なのはご結婚前だったということ。少なくともそれまでの皇太子殿下は帝王教育のご薫陶を受けて、素晴らしい皇族でいらっしゃったということ。
結婚以降変わった、ということは記者会見で会う新聞記者たちが異口同音に言っていること。雅子さん、よくないと思う。

Re: No title

≫結婚以降変わった、ということは記者会見で会う新聞記者たちが異口同音に言っていること。雅子さん、よくないと思う。


いやいや何を仰います。
山中教授も金山町の人もご結婚後のことですよ。
むしろ結婚されてからの方がより一層魅力が増しましたよ。
写真からも伝わってきます。
最近の殿下は昔よりも(失礼ですが)いい男になったと私は思います。

筋金入り

私は皇太子殿下にお会いしたことはないですけど、小さい頃に見たお写真のお姿にハートを撃ちぬかれて以来、ずーーーっと皇太子殿下大好きです。
お写真やニュース映像だけでも、その威厳と誠実さが伝わってくるのですから、直接お会いできたら誰もが魅了されて当然!と思います。


ご一家への酷いバッシングの中、ますます威厳と風格を増していらっしゃる殿下のお姿、そして仲睦まじいご一家のお姿。どれ程のご苦労があったかと思うと、本当に心からご尊敬申し上げます、という言葉しか出てきません。

とみこ()さんへ

「とみこ」 さんへ



「とみこ」さんはマンション住まいですか?

人差し指 e-390 を当てるとメアドが出るんですけど。

もしそれが「とみこ」さんのメアドだとするとヤバいんじゃないの?

マナーとしてメアドは晒さないでおきますね。

こちらでメモしておきましたけど v-8

もっとも、メアド変更しちゃえば届かないからメモしておいてもOKよねe-456


実話です

宮内庁雅楽のトップの家柄、年齢は黒田清子さんくらい、昭和天皇の大喪の礼の時に雅楽を演奏、今は違う仕事に就いているのですが、オール学習院ではコンサートマスターを務め、バイオリンのみならずピアノも得意・・・そういう全く別世界の人とお会いする機会がありました。

その方は仕事中に何の脈絡もなく皇太子さまのことを語り始めました。

「私がもっとも尊敬する大先輩の皇太子さま」に始まり「ものすごく頭がよくて、ものすごく誠実で、ものすごく立派で・・・」と全身全霊で褒めたたえ「あのような素晴らしい方はいらっしゃらない」と。

その40代の男性の話をじっと聞きながら感動がこみあげてきました。直にお会いした人は皆、皇太子さまの光にうたれ魅了される。私が思っていた通り、感じていた通りの皇太子さまでした。

一方、フミヒトさんやキコさんと直に会った人たちにお会いすることもよくありました。しかし今まで一度もよい話を聞いたことがありません。一番ショックだったのは数年前のこと、結婚前のキコさんが○○した時の看護師さんの友だちに会った時でした。あれは都市伝説ではなかったのか?そんなに簡単に生命を軽んじることができるのか・・・

不思議なんですよねえ。

皇太子さまに離婚して欲しいんですかね?病気になったら妻を追い出す夫がいいんですかね?

会見の時に雅子さまの名前を出すのも尻に敷かれてるとか言うけれど、病気の妻を気づかう発言の多いって素敵だと思わないんですかね?

公務をしないで好きなことだけさせて、やっぱり尻に敷かれてるとか言う。妻が病気だったら、できるだけ楽しみを作ってあげて一緒に楽しもうとするのが変なんですかね?

結婚して完全同居ってかなり辛い、姑の肩をもたれたら辛いのって、分からないですかね?

全然分からないんですよ、皇太子さまを変わったと非難することが。
結婚してからの皇太子さま、とっても素敵な夫だと思うんですけど。
どこを非難できるんでしょう?

冷徹人間ですかね?

たしかに結婚してから変わられた

:結婚前の殿下を拝見したイトコが「うーん、ご立派だけど男一人って華が無いというか、寂しげなのよね」と言ってました。

私は最近、かなり近くで拝見しました。
何と言えばいいのでしょう。
静かな深い微笑みをたたええられていました。すべてを善意で暖かく受け入れるような、見た者がおのずと頭が下がるような

その源泉として、妻や子を愛し愛されている私生活の充実があるのでしょう。
近頃時々雅子妃がご一緒されるようになった。その時のうれしそうな顔と言ったら…
でも決してデレデレしてるわけではない。恐ろしいほどの忍耐力で妻子を傷つけるものへの怒りを抑えてらっしゃるけど、静かな怒りは底が深いです。
些細なことでは、お洋服のセンスがとても良くなられました。
英語のスピーチなども雅子妃が目を通されてると思います。

とみこさんみたいな意見は、よく姑が「息子は独身時代は私にべったりだったのに、結婚して変わった。嫁が言わせているに違いない」という人生相談そっくり。息子が親離れしてしっかりしただけなのに。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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